生命哲学/生物哲学/生活哲学ブログ

《生命/生物、生活》を、システム的かつ体系的に、分析し総合し統合する。射程域:哲学、美術音楽詩、政治経済社会、秘教

風間虹樹:領域F 配置案

2012年08月16日 17時17分41秒 | 美術/絵画
2012年8月16日-3
風間虹樹:領域F 配置案

           
    

 張りカンヴァスから彩色画布をギザギザに丸く切り取って、ペタッツで壁に貼る予定。
 [2008年9月16日製作]
 [麻画布にアクリル絵具と油絵具。Acrylic color and oil color on linen canvas.]
 [技法:花弁展開法(ジェッソに、顔料または水干絵具または油絵具を油溶きしたものを滴下したり、流したり、放り投げたり、霧吹きしたりする)。刷毛塗り。筆塗り。)]
 [現物組み合わせ展示予定:2012年9月10日~15日/ギャラリー菊]
 
 
 あるいは、
 
             

                    

 

風間虹樹:領域F

2012年08月16日 17時00分48秒 | 美術/絵画
2012年8月16日-3
風間虹樹:領域F








 北澤憲昭『「日本画」の転位』を読んでいたら、シュポール/シュルファス、と。何だろうと思ったら、support / surfaceで、支持体/表面〔体〕という意味だった。展覧会図録、東京都現代美術館(編)2000、『シュポール/シュルファスの時代 ニース~パリ 絵画の革命 1966~1979』東京都現代美術館、があるらしい。また、『シュポール/シュルファス展 1970年・南仏-パリ』図録、埼玉県立近代美術館・大原美術館・芦屋市立美術博物館・北九州市立美術館・岐阜県美術館、1993.4、p.93/cat.no.44、があり、岐阜県美術館にいくつか作品が所蔵されているようだ。

 額縁は邪魔。支持体も邪魔。
 では、絵具だけを固まらせて、置物。あるいはテグスを通して、壁掛け展示。
 あるいは、透明紙に彩色し、吊るす。またはヘリウム入りの風船にして浮かす。