世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

父の日のプレゼント&孫へのバースデイカード&プレゼント

2017年06月21日 | 家族

6月18日日曜日は父の日でしたね。

私たちは旧友夫婦とのお食事会でしたが、子供たちからは今年も”美味しい”プレゼントが届きました。

娘夫婦からは毎年夫の大好物アルコール飲料の詰め合わせ。今年も夫は何よりと大満足です。

普段は発泡酒を晩酌として飲んでいるので、本物のビールだ~と大喜び。ご機嫌です。

息子夫婦からはいつもランチ券が届きます。父の日のプレゼントなのに、こちらは私が大喜び!上げ膳据え膳ですもの。

 
<ビール手前一列は飲んでしまいました!>

長女のKちゃん、お婿さんのMさん、長男のKちゃん、お嫁ちゃんのMちゃん(そろいもそろって頭文字の組み合わせがが同じね)、

子供たち、本当にありがとう!あなたたちからはいつも沢山の幸せを分けてもらっています。それで充分よ。


明日6月22日は小学5年生になった孫息子のお誕生日です。

切迫早産で入退院を繰り返し、諦めかけたこともありましたが、母子共によく頑張ってくれました。

山大好きな元気な元気な少年に成長しました。

プレゼントは毎年リクエストしてもらい、アマゾンに注文します。

今年は何やら複雑な大人も喜びそうな積木!ホントはパパが欲しいんじゃないのと夫と笑いました。

さてバースデイカードですが、なかなか少年向きのバースデイカードがありません。

小学校5年生になって、今更機関車トーマスもアンパンマンのようなキャラクターもののカードもおかしいですしね。

野球少年、サッカー少年用のバースデイカードはありましたが・・・・。

そこで手作りのカードを作ることにしました。

2006年誕生から今年までの成長写真を数枚コラージュして貼り付けました。

表の「HAPPY BIRTHDAY」のアルファベットも家にあった折り紙で。かなり雑ですが、そこは手作りのご愛敬

山が大好きなYくんには富士山のちぎり絵も!我ながらgood ideaだと悦にいっています。

 

来年は6年生、中学受験はしないそうですが、それでもそろそろお勉強も頑張らなければね。

私にとっては唯一の男子の孫。どんな未来を切り開いていくのでしょう。将来が楽しみです。

 


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いつまでも!

2017年06月18日 | 日常の生活

いよいよ本格的な入梅となったのでしょう。東京は午後からよく降りました。

から梅雨かと思っておりましたが、これからは梅雨らしい空模様が続くようですね。


今日は海外で家族ぐるみでお付き合いいただいた3組の夫婦でのお食事会でした。

年2回、この会も帰国後、もうかれこれ30数年続いています。

同郷、夫たちが大学の同窓生、子供たちが日本人学校で同級生ということもあり、海外で親しくなった間柄です。

普段あまり殿方たちと会話をする機会のない私にとっては、大変貴重な楽しい会となっています。

今回は私たちが幹事。東京駅隣のKITTEビルにある中国レストランを選びました。

皆さん、相当の酒豪でいらっしゃいましたが、寄る年波には勝てません。そのあたりは随分おとなしくなられました(笑)。

しかし論客ぶりは相変わらず健在、次から次へと飛び出す豊富な話題に私はついていくのが大変、でも刺激的。

時節柄、やはり政治がらみの話題が多かったです。

彼らの話を聞いていて、今世界は本当に危険な状況にあるのだな~と改めて痛感しました。

安倍政権対しては、ま~いろいろ。自民党内に後継者がいないことを皆さん憂いていらっしゃるようですね。

N氏はトランプ大統領のツイッターをみていらっしゃるとのこと。面白いですよ、と仰っていましたが、英語ですものね~

そんな彼が面白いジョークを披露。あくまでもジョークです。

先日トランプ大統領は初めての外遊でイスラエルの「嘆きの壁」を訪問しました。

そこでメディアがトランプ大統領お付きの外交団にある質問をします。

「今突然大統領がここで倒れて亡くなるようなことがあったらどうしますか。

この地に葬りますか、それとも多額の費用をかけても本国に連れ帰りますか?」

外交団の答えは:「もちろん連れ帰ります。ここに葬って蘇られると困りますので」(笑笑)。

よくできたジョークだと思いませんか。大笑いです!

ユーモアたっぷりに政治がらみの危ういお話も多々ありましたが、またこれも冗談で盗聴器しかけてられてないだろうな~って。

ホント、愉快ですね、殿方のお話は!楽しい3時間でした。

皆さん、それぞれに少しづつ体調に不具合も出てきていますが、それでもこれだけの毒舌が吐ければまだまだ大丈夫。

いつまでも一人も欠けることなく、楽しいこの会が続くことを願っています。


 

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朝ドラ「ひよっこ」にやや辛口の感想を!

2017年06月16日 | 呟き

皆さんは今回のNHK朝ドラ「ひよっこ」にどんな感想をお持ちでしょうか?

ネットで見ると比較的好意的な感想が多いようですが、視聴率は期待されるほど上がっていかないようです。。

朝ドラの視聴率合格ラインは20%!しかし「ひよっこ」は殆ど18~19%どまりだとか。


<6月16日の画面>

でも私はこの低迷している視聴率頷けます。

頑張っているスタッフや俳優さんには申し訳ないのですが、はっきり言って面白くない!

夫も私もNHKの朝ドラは大好きで、今までの歴代のドラマはほぼ見てきました(夫は退職後)。

留守をしたり、朝の出発が早く観られないときでも、かならず録画をセットしていくほどの熱の入れようでした。

ところが今回の「ひよっこ」は録画を忘れることが多く、1~2回見忘れても全然惜しく思わない、何故でしょう。

私なりに今までの朝ドラと比較して「つまらない」と思う原因を考えてみました。

まず時代背景!

朝ドラを観ている世代は圧倒的に60代~70代の主婦層。

確かに高度経済成長と石油ショックなどを体験した私たち世代は、共感する部分も多く、懐かしささえ覚えますが、

それもやや陳腐!昭和を美化し過ぎかな?もうたくさん、という感じです。

次に話の展開があまりに遅すぎます。15分間、え?これで終わり?っていう日が多いです。少々退屈。

セットも全く変わらず、なんだか安上がりなドラマだな~なんて意地悪ばあさんは思ってしまうのです。

明日も見たくなるというドキドキ感、ワクワク感がありません。

これってドラマには大切ですよね。今まで驚いたと言えば父親の失踪ぐらいでしょうか。

その父親の行方を知りたい、それだけでこのドラマは視聴者を引っ張っているような気がしますが・・・・。

また今までの朝ドラの主人公には将来のビジョンというものがありました。今回のヒロインにはそれがありません。

一体これから先、彼女は何をどうしたいのか?目指すものが見えません。ドラマ全体からも何もテーマが見えません。

歴代の朝ドラはある意味ほとんど「サクセスストーリ」でした。

自分にはとてもできないような偉業を成し遂げ、観ていると朝から元気が出てきました。

「ゲゲゲの女房」「あさがきた」「花子とアン」「マッサン」「とと姉ちゃん」「カーネーション」などなど。

個人的には「カーネーション」が大好きでした。あのテンポのよい話の流れに毎日夢中で見、涙もいっぱい流しました。


またこれは一部ネットで言われていますが、どのドラマにも登場し来ているいわゆる「イケメン」が今回はいない。

「あさがきた」のディーン藤岡のような・・・・・。

でも私、この子好きです。可愛い、おばさん、胸キュンです ほかにも新たにアパート住人の慶応ボーイ「島谷純一郎」。


<みねこが働くすずふり亭のコック>

どちらかと「みねこ」は恋仲になるのでしょうか?それとも茨城に戻った刑事?それともアパートの住人漫画家?

これからの「ひよっこ」が面白くなることを期待します。

皆さんは今回の朝ドラ、どのような感想をお持ちでしょうか?


 

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私の読書

2017年06月13日 | 読書&映画

1年を通して24冊、1ヶ月に最低2冊は本を読む、という目標を年初に立てた。

今のところ9冊、目標には届いていない。

私の場合、読み始めると止まらなくなるが、とりつきが悪くて、読まないときは1ヶ月、2ヶ月全く読書をしないこともある。

また最初の3分の1まではのろのろ読み、なかなか進まない。が、その後は一気に読み上げてしまうのがいつものパターン。

本の種類はもっぱら小説。たまには随筆も読むけれど、読み切れないことが多い。あまり好きではないかもしれない。

昔から決して読書家とは言えず、文学少女からは程遠かった。

学生の頃は読書も一種のポーズ、教養と思い、「読まねばならない」という義務感もあって乱読していたような気がする。

今は違う!本当に読みたい本だけを楽しみながら読む。

図書館で次から次へと予約をし、時には同時に数冊届き追われることもあるが、そういう時は数ページ読んで興味がわかなければ即返却。

書店で本を購入することは夫婦共々殆どない。もっぱら図書館利用、いつもネットで予約している。

さて本を選ぶとき、貴方はどんな基準で選んでいますか?

最近は本屋大賞に選ばれた本、またノミネートされた本を徹底的にチェック。

1位でなくても、2位、3位・・・・・とても面白い魅力的な本がたくさんある。

本屋大賞1位に選ばれた本は区の図書館に十数冊用意されているが、予約しても数か月後、半年待たされることも珍しくない。

予約したことを忘れてしまうことも

私はほんわかとした、そこはかとなく温かみのにじみ出てくる本が好き。

古いものでは「舟を編む」「博士の愛した数式」最近では「昨夜のカレー 今日のパン」「コーヒーの冷めないうちに」

「羊と鋼の森」などなど。

「羊と鋼の森」は昨年の本屋大賞を受賞した本。昨年11月に予約した時は1000番台だったが、意外と早く順番が回ってきた。

高校の体育館のピアノを調律にきた調律師のピアノの音色に魅せられて、調律師への道へ進んでいく主人公の青年。

まるで本の中から美しいピアノの音色が聞こえてくるような、匂いがするような、繊細な光景が目に浮かぶ。

温かい人間関係の中で成長していく主人公外村に老若男女、読者すべてが共感するのではないだろうか。

とてもさわやかな読後感の残る本だった。さすが本屋大賞第一位!


そして昨日一気に読み終えた「暗幕のゲルニカ」(原田マハ著)今年の本屋大賞6位。

これを読んでいれば先日の箱根ポーラ美術館の「ピカソとシャガール 愛と平和の賛歌」はもっと理解できたかもしれない。

どこまでが事実でどこまでがフィクションかは定かでないが、少なくともピカソがどんな思いで「ゲルニカ」を描いたかが理解できた。

また歴史を紐解く一因ともなり、やはり読書は人を深め、人の心を豊かにすると改めて思った。


図書館から今年の本屋大賞1位「蜜蜂と遠雷」の順番が回ってきたとの連絡が来た。5ヶ月待ち!

本屋大賞が決定する前に読書家の友より推薦され即予約したので思ったより早く読めるのは嬉しい。

ワクワクするな~、早く読みたい!

 

 

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今日の園芸~切り戻し(備忘録)

2017年06月11日 | ガーデニング

 

<ビロードのような光沢を放つペチュニア>

梅雨らしい空模様ですね。昨日の蒸し暑さが嘘のようにしのぎ易い1日でした。

毎年今頃は海外に出かけている時期ですが、今年は希望のプランが集客不足で催行中止となりました。

昨年秋からガーデニングを改めて再開した私、留守中の水やりがとても気になっていましたので、内心ほっとしたりしています。

マンションの屋根のあるベランダでは夏場はコンクリートの照り返しもあり、水やりを欠かすと鉢植えのお花は2日と持ちません。

特に一年草はぐったりです。

が、幸い私の部屋には北西側にルーフバルコンがあり、旅行中はそこへ全ての植物を移動させ、ひたすら雨乞いをします。

ですから海外旅行は真夏ではなく、できるだけこの梅雨シーズンを選ぶようにしてきました。

今年は出かけません。そんなわけで心置きなく植物のお世話ができることに安堵しています。


今日は花が終わり徒長した植物の切り戻しを行いました。

この切り戻し!私はとても苦手です。どの程度、どこを切っていいのかわからず、いつも適当。枯らしてしまうことも。

まずはマーガレット。ぐんぐん成長し鉢を覆い隠し、こんもりと大きくなりました。

半年咲き続け楽しませてくれたマーガレットもさすがに花数も少なく、花も小さくなり、終わりを迎えようとしています。

下葉が茶色く枯れ、茎も太く木質化していました。

草丈半分以下の根元付近に新芽が出てきていましたので、思い切って短く切ってみました。さて今後どうなりますか?


可愛らしいピンクの星形の花をたくさんつけていたボロニアピナータも花が終わり、切り戻しをしました。

半分くらいの切り戻しがベストだそうですが、形よくするためにチョキチョキと切っているうちにどんどん短くなってきました。


<乱れた花姿>


<剪定後>

切り詰めながら、ふと子供たちが幼いころ、自らの手で散髪していた頃のことを思い出していました。

なかなか形よく揃わず、どんどん短くなっていき、出来上りがなんとも滑稽になってしまったことを(苦笑)。

ブルーデージーも切り戻し。


花が終わり葉ばかり成長し、もう咲くことはないだろうと思っていたプリムラ・ジュリアン、また咲き始めました。嬉しい!

種から育てたペチュニアも次から次へと咲き始め、それも花色は様々でとてもカラフル。

毎日、今日はどんな色の花が咲くのかしらと楽しみです。

 

 

 


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