飲食居抜きソムリエ  山田 茂  飲食を辞める始めるときのブログ                 

飲食店を希望を持って始めたり順調に多店舗化したり、内装設備に費用がかなり掛かります。その投資を回収できます。

4.売上50%UP作業計画(16)

2016-10-01 09:34:56 | 宅建取引主任士

       売上UP相談は
       早めの相談がより効果的です       

       

         地方の広告業界の  new
       迷走と堕落    連載 4

       この先が怖い

                    下記3点は、福岡を代表する流通施
       設のいまの広告である。それぞれに、
       アイデアはおもしろのだが……タイ
       ムスリップをしたかのようである。
       何年前の手法だろうか。何かを放棄
       したようにしか思えない。メディア
       の中のリアリティには勝てません。
       すいません。敗北宣言にしか見えな
       い。
ウルトラの母に、マリックに、
       リリーフランキー……。極論にもほ
       どがある。結局、目立たないと広告
       じゃありませんからねというヤケク
       ソなロジックしか見えてこない。こ
       んなこと書くと、お前もいっちょか
       みしているだろうが? という業界
       内の声が聞こえてくる。ハイ! い
       っちょかみしています。当事者であ
       るからこそ危機を感じているわけで
       ある。この極論合戦の先に、ホント
       何がある? 怖い!
       (次回ぬ続く)

 

                    地方の広告業界の  
       迷走と堕落   連載 3

      いまの福岡の広告はダサい!

                    並べちゃいけないけど、ドキドキし
       ながら並べてみる。今年の新年早々
       に立て続けに公開された広告である。
       見ちゃいけないものを見ちゃってる
       気がする。イタイぞ福岡っ! どう
       した福岡っ! て感じである。

 

(1)JR博多シティ ウルトラバーゲン

 

yd_now1.jpg

 

(2)新天町 冬の超常バーゲン

 

yd_now2.jpg

 

(3)イムズ イムズのバレンタイン

 

yd_now3.jpg

 

       (次回に続く)

 

 

 

       地方の広告業界の  
       迷走と堕落   連載 2

        ネットを開けた時のリアルティに
       勝てる術を見つけてない

       広告ではモノが売れないと言われて
       いる。いったいどうしたら消費の背
       中は押せるのか。ネットをハブにし
       たクロスメディア戦略がどうのこう
       のという理屈はこねるけど、確かな
       答えがないままに広告業界の試行錯
       誤は続いている。それは、猪子氏の
       いうところの「ネットを開けたとき
       のリアリティ」に勝てる術を、広告
       に携わる誰もが見つけ出してはいな
       いからである。メディアがリアリテ
       ィに溢れすぎた現代、広告は、学芸
       会にしか見えない。何をやってもダ
       サいのである。
        (次回に続く)

        地方の広告業界の  
        迷走と堕落   新連載 1

        メディアがリアリティに
                      あふれ過ぎている!

                     福岡市は、今後20年に渡り人口が
                     増え続ける唯一の都市だと言われ
                     ている。戦略特区にもなった。そ
                     んな地方都市の雄である福岡の広
                     告業界が迷走している。福岡でこ
                     れだから、きっと全国的な由々し
                     き現象であるはずである。メディ
                     アにリアリティがあふれ過ぎてい
                     る現在、地方の広告人は、何を想
                     うべきかなのか?
                     チームラボ・猪子寿之氏の広告に
                     対する発言は、マーケティン
                     グにかかわるすべての人に耳の穴
                     をかっぽじってよく聞いてもらい
                     たい。

           いや、昔は(広告に)興味あった。
             何でかっていうと、リアリティは
             現実にしかなかったから。メディ
             アを通すものは全部リアリティが
             なかったから。リアリティないも
             のしかなかったから。その中でク
            オリティが高いものに対してやっ
             ぱり興味があった。よく作りこま
             れたものに対して。でも今はメデ
             ィアがリアリティあふれ過ぎてい
             るから。例えばLINEで「今日、暇
             ?」とか、すごいリアリティじゃ
             ん。暇なんだこいつとか思って。
            「じゃあ、遊ぼうか」みたいな。
             すごいリアリティだし、ネット開
             けるとリアリティにあふれてるじ
             ゃないですか。世代的に、まだ全
             盛期を知っているから、比較対象
             としてダサいって言えると思うん
             だけど、もっと若い子は目に入っ
             ちゃうと思うんですよね。リアリ
             ティ がなさ過ぎて。自分らはそれ
             しかなかった時代を知ってたから、
             自分が中学校の時とかクオリティ
             の高い広告とかを、すげぇとか思
             っていたけど、ふと見ると、これ
             って絶対ないしなとかって思って。
             なんでかって言うとメディアがリ
             アリティにあふれ過ぎてるから。
           (以上抜粋)
                  中村修治 インサイトナウ
    (今回 新連載 です)

 

                  

 

 

 

                     面白駅名 ⒑選   new
                    会話のネタに  新連載(1

       仕事上で意見したり、議論となると
       き、直接的表現では何かと気まずく
       なったりすることもあろう。そんな
       とき「鉄分」がある相手なら、面白
       い駅名を絡めて、冗談ぽく言ってみ
       ると、とげとげしさがなくなったり、
       笑いながら納得したりすることもあ
       るかもしれない。そんな潤滑油的役
       割を果たす、ビジネストークや普段
       の会話に使えそうな面白い駅名を集
       めてみた。
       次はオマエだー!
       
1) 難しい仕事の担当者は…小前田【                    
         おまえだ:秩父鉄道(埼玉県)】

         小前田駅は漢字で書いてもインパクト
       がないけれど、熊谷駅から普通電車に
       乗り、永田駅を出ると、ドアの上部の
       電光掲示板に「次はオマエダ」と表示
       されるのが可笑しい。ドア付近に立っ
       ていると、「次はお前が降りるのだぞ
       」と脅されているような気になってく
       るから怖い。ともあれ、面倒な仕事を
       押し付ける時には、この記事の写真を
       見せるなりして納得させてしまおう。
                野田隆 旅行作家
       (今回 新連載 です)

 

       星野リゾート青森エリアnew
       冬との闘い   最終回(9)

 

       期の通期運営目指す

       冬期については、近い将来の通期運
       営を達成したいとする。宮越氏は「
       冬にも八甲田山の樹氷や奥入瀬の氷
       瀑など観光資源は豊富ですし、温泉
       を強化すればもっと魅力的になると
       思います。現状は交通事情などの問
       題はありますが、行政任せにするの
       ではなく、我々から働きかけて解消
       を目指したいです」と意気込んだ。
       

渓流モーニングカフェ 渓流モーニングカフェ

 


      (今回 最終回 有り難うございます)

 


 

 

       星野リゾート青森エリア
       冬との闘い   連載中(8)

         朝ツアーの開始

       奥入瀬エリアは古くから青森の中で
       は有名な観光地であり、多くの団体
       旅行客が訪れていた。近年になって
       団体から個人へと旅行客の傾向が変
       わっていったが、大半は40~60代
       の夫婦だった。どうしたら若い顧客
       層を獲得できるか、そう考えた末に
       出てきたアイデアの1つが苔だった。
       さらに2年ほど前から朝のツアーを
       開始。奥入瀬に詳しいホテルスタッ
       フによる「奥入瀬ガイドウォーク」
       や「苔さんぽ」など、奥入瀬の大
       自然を体験するプログラムを企画
       する。目的はライトユーザーの取
       り込みだ。それ以前からもガイド
       ツアーは行っていたものの、「内
       容が専門的で、しかも料金は高額
       でした。あまり利用者はいなかっ
       たのが実情です」と宮越氏は明か
       す。間口を広げるために、フリー
       プログラムという無料ツアーも用
       意。夜には「森の学校」という奥
       入瀬の自然を学ぶ授業も設けた。
       こうした取り組みによって徐々に
       参加者は増えているそうだ。以前
       はアクティビティの参加者が宿泊
       者の1割に満たなかったが、現在
       は3割近くまで増えているという。
       (次回 最終回 に続く)

       星野リゾート青森エリア
       冬との闘い   連載中(7)

      アクティビティの
      参加率を高める

       唯一、冬期に営業できない奥入瀬渓
       流ホテルは、まさに春すぎから秋ま
       でが勝負である。古くから紅葉のシ
       ーズンは安定的に観光客が訪れるが、
       それ以外の季節でどう集客するかが
       課題としてあった。そうした中で、
       今注力している企画テーマが「苔」
       である。数年前から「苔ガール」と
       呼ばれる苔好きの20~40代女性が
       増えていて、その流れに奥入瀬渓流
       ホテルも“相乗り”。十和田・奥入瀬
       エリアはさまざまな苔の生息地とし
       て知られていることから、奥入瀬渓
       流ホテルは2013年から女性限定の滞
       在プラン「苔ガールステイ」を提供。
       当初は期間限定だったが、現在はそ
       の制約を取り払うほどの人気となっ
       た。2016年6月には部屋全体がモス
       グリーンに覆われた「苔ルーム」と
       いう個性的な客室を設けたほどだ。
       (次回に続く)

       星野リゾート青森エリア 
       冬との闘い      連載中(6)

       1年中 青森の夏の魅力をイベントする

       青森屋内にあるショーレストラン「みちの
       く祭りや」では、料理を食べながら毎晩青
       森の四大祭りを体験できるコンセプトが人
       気を博している。「1年中、青森の夏の魅
       力を伝えることができることで、ファンは
       着実に増えていてリピーターも多いです」
       と渡部賢総支配人は力を込める。
温泉旅館
       である界 津軽でも今年1~2月、みちのく
       五大雪まつりの1つである「弘前城灯籠ま
       つり」にちなみ、同施設に特製の雪灯ろう
       を設け、利用者に青森の文化を感じさせる
       取り組みを実施した。そのほか、「津軽こ
       ぎん刺し」という伝統工芸を部屋の障子な
       どにあしらったり、ロビーで津軽三味線や
       津軽笛の生演奏ライブを開いたりする。客
       層は50~60代の夫婦が中心で、ゆっくりと
       館内で過ごす客がほとんどであるため、外
       に出ずとも津軽の文化体験を提供すること
       で、顧客満足度を高めようと考えている。
       (次回に続く)

 

       星野リゾート青森エリア  
       冬との闘い       連載中(5)

       冬でも「夏祭り」

         3施設の中で、具体的な施策の効果が見え始
       めているのが青森屋である。青森屋では、青
       森の夏祭りを1年間通じて楽しめる仕掛けを
       用意。冬には温泉の目の前にある池にねぶた
       を浮かべて、祭りを体感できるようにしてい
       る。3年ほど前から始めた企画が、今では冬
       の風物詩になった。ところで、なぜ夏祭りな
       のか。青森には「青森ねぶた祭」(青森市)、
       「弘前ねぷたまつり」(弘前市)、「八戸三
       社大祭」(八戸市)、「五所川原立佞武多」
       (五所川原市)という四大祭りがあり、これ
       らはすべて8月第一週に行われる。実はこの
       時期の観光客数が1年間を通じてピークで、
       2015年は計679万8000人を動員した。年
       間観光客数の5分の1が集まる計算だ。実際
       に観賞した観光客は「また来たい」と思わ
       せるような魅力あるコンテンツ力があると
       いう。
       (次回に続く)

 

       星野リゾート青森エリア  
       冬との闘い       連載中(4)

       冬季のマイナスどうする

       ただし、青森は他地域と比べて観光で不利な
       面がある。それは冬。ご存じの通り、国内有
       数の豪雪地帯で、県庁所在地の青森市は年間
       降雪量で全国トップの常連。このことが与え
       る影響は特に交通機関に顕著で、国内外から
       の飛行機の離着陸や、ローカルバスなどにも
       かかわってくる。
星野リゾートの施設でその
       あおりを食らっているのが、奥入瀬渓流ホテ
       ルだ。冬になると奥入瀬から八甲田山の方に
       つながるバスがなくなるため、観光が途切れ
       てしまい、同ホテルは冬期の休業を余儀なく
       されている。例年11月末から翌4月中旬まで
       実に5カ月近くが休館となるのだ。「通期運
       営が喫緊の課題」と、奥入瀬渓流ホテルの宮
       越俊輔総支配人は語った。青森屋、界 津軽は
       通期で開業しているものの、運営開始時には
       同様に冬期の集客が課題だったという。そう
       した中で冬期の数字をどう数字を伸ばすか、
       あるいは冬期のマイナス分をほかでどう補う
       のか、それが年間の売上高に直結するのは説
       明するまでもない。各施設はこの課題に対し
       てどのように向き合っているのだろうか。
       (次回に続く)

 

       星野リゾート青森エリア  
       冬との闘い       連載中(3)

          個人旅行者が増えている

       一方で、国内に目を転じると、今年3月の北
       海道新幹線の開通が、青森の観光にとっても
       大きなチャンスになると見られている。例え
       ば、まずは飛行機で北海道に入り、新幹線で
       青森を経由して、仙台まで行き、そこから再
       び飛行機でといった周遊型の旅行が増えると
       みている。また函館と青森の行き来が便利に
       なったことから、北海道からの観光客の需要
       も期待できる。単なる通過地点ではなく、い
       かにして青森を乗客にアピールできるか躍起
       になっているのだ。 そうした外的要因に加
       えて、旅行者そのものの行動にも変化が見ら
       れる。かつては団体旅行で青森を訪れる人が
       多かったが、今は個人旅行の比率が高まって
       いる。例えば、近年は、青森県立美術館や十
       和田市現代美術館を相次いで開館しているこ
       とから、芸術に関心のある若者がやって来る
       機会が増えている。
       (次回に続く)

       星野リゾート青森エリア  
       冬との闘い       連載中(2)

      観光客は増加傾向、訪日外国人も

 

       その前に青森の観光産業事情を見てみよう。
       青森県の観光客推移は、ここ数年増加傾向
       にあり、2014年度は対前年比2.4%増の33
       96万1000人だった。観光消費総額は同1.1
       %増の1493億2100万円、費目別では宿泊
       費が同6.1%の503億2100万円となった。
       2014年には青森空港にANA(全日本空輸)
       が就航したことが追い風となった。

 

観光入込客数(のべ人数)の推移(出典:青森県観光国際戦略局) 観光入込客数(のべ人数)の推移(出典:青森県観光国際戦略局

 

       全体の底上げとともに、海外からの観光客数
       も伸びている。そのけん引役の一人として県
       内の関係者が口をそろえて名前を挙げるのが
       三村申吾・青森県知事である。三村氏は韓国、
       台湾、中国、香港を重点エリアに位置付け、
       観光PRを自ら積極的に行うことでインバウン
       ド需要を取り込んでいる。その成果は着実に
       表れていて、2015年1~11月に青森県内に
       宿泊した外国人は10万人を超え、過去最高
       を記録した。
       (次回に続く)

 

       星野リゾート青森エリア  
       冬との闘い       新連載(1)

                    東京・大手町、オフィス街のど真ん中に日本
                    旅館――。
ホテル・旅館運営の星野リゾート
                    が7月20日に高級日本旅館「星のや東京」を
                    開業する。18階建ての旅館で、客室は84室。
                    近隣には「アマン東京」や「パレスホテル東
                    京」、「シャングリ・ラホテル東京」など高
                    級ホテルがひしめき合う中、星のや東京の料
                    金も1泊2日で約7万円からとそん色ないが、
                    既に次々と予約は埋まっているという。星野
                    リゾートの事業は主に経営難に陥ったホテル
                    などを再生し、その運営に当たること。現在
                    の運営施設数は国内外35拠点、取り扱い高は
                    441億円に達する。2017年春には北海道の
                  「旭川グランドホテル」の運営を開始、同社初
                   となるビジネスホテルの再生に乗り出す。さ
                   らに地元行政と提携して、2019年をめどに山
                   口県長門市にある長門湯本温泉の再生を目指
                   すなど、その事業領域の幅は広がりつつある。
                   そんな星野リゾートが力を入れているエリア
                    の1つが青森だ。「青森屋」(三沢市)、「
                    奥入瀬渓流ホテル」(十和田市)、そして
                   「界 津軽」(南津軽郡)という3つの宿泊施
                    設を展開する。青森屋は2005年、奥入瀬渓
       流ホテルは2005年、界 津軽は2011年から
       星野リゾートが運営する。それぞれが経営
       悪化に追い込まれた段階での運営スタート
       だったが、今やこの3施設の売上高は右肩
       上がりと順調だ。例えば、奥入瀬渓流ホテ
       ルの2015年の売上高は17億円、年間利用者
       は7万人となっている。青森屋も過去5年間
       で売上高を4割伸ばした。ビジネス成長に向
       けて一体どのような取り組みがあるのだろう
       か。
                 伏見学 ITmedia
       (今回 新連載 です)

 

                    氷のホテル・氷の露天風呂  new
       北海道・星のリゾートに出現 
                     新連載(1)

       北海道にある星野リゾートトマムに2017年
       1月14日~2月28日の期間限定でオープンす
       る「氷のホテル」の宿泊予約受付が9月15日
       より始まっています。

 

氷のホテル 星野リゾートトマム 氷のホテル


       星野リゾートトマムは新千歳空港から車で約
       100分(JRで約90分)の所にあるリゾート施
       設。真冬の最低気温は氷点下20度前後まで下
       がります。ここに初めて氷のホテルが誕生し
       たのは2008年のこと。以来毎年改良を重ね、
       今シーズンは1枚の氷で作られたドームが出現
       します。
       (今回 新連載 です)

 

 

        広がるドラレコ     new
       スマホ接続      
最終回(5)

      販売数2年で倍増

                    調査会社のGfKジャパン(東京)によると、
       平成27年のドラレコの国内販売台数は前年
       比42%増の61万台で、25年の約30万台か
       ら倍増した。市場拡大を見越した新規参入
       も続き、販売メーカー数は前年の1.3倍と
       なる60社超に達した。一方で、ドラレコ
       の保有率は約15%にとどまり、市場拡大
       の余地は大きい。7月に初めてドラレコの
       国内出荷統計を発表した電子情報技術産業
       協会(JEITA、東京)は「市場が本格的に
       立ち上がってきた」(担当者)とみている。
       (今回 最終回 有り難うございます)

 

        広がるドラレコ      
      スマホ接続        連載中(4)

      身を守る道具に

        ドラレコはこれまで業務用向けを中心に市場の
      拡大が続いていたが、テレビなどで大きな交通
      事故の際に記録されたドラレコの映像が報じら
      れたり、裁判で資料として採用される機会が増
      えたことで、徐々に消費者の関心が高まってい
      る。28年7月には富山県で、自動車が交差点で
      信号無視をしたと警官が誤認し、交通切符を交
      付するミスが発生。自動車に搭載されたドラレ
      コの記録で青信号だったことが分かり、切符は
      回収された。ドラレコは路上や駐車場での各種
      トラブルから運転手を守る道具としても認知さ
      れつつある。
      (次回 最終回 お楽しみに)

 

      広がるドラレコ      
      スマホ接続        連載中(3) 

      黒つぶれ・白飛びを防ぐ技術

      自動車メーカーへのドラレコの納入実績の多い富
      士通テン(神戸市)の看板商品は平成26年に発売
      された「DREC4000」(同4万円前後)だ。マイ
      ナス20度~65度の環境下で作動し、寒暖に強い。
      特殊な映像技術を採用。トンネルに入った直後に
      映像の黒い部分が黒一色になる「黒つぶれ」や、
      出た直後に明るい部分が白一色になる「白飛び」
      を防ぐなど、ドラレコ本来の機能を高めている。
      (次回に続く)

      広がるドラレコ      
      スマホ接続        新連載(2) 

      楽しむものに

      「ドライブの映像をスマホで気軽に楽しめます」
      ユピテル(東京都)の担当者がこう説明するのは、
      平成28年3月に発売した「DRY-Wi-FiV3c」。
      記録した映像のデータを無線でスマホに送り、専
      用のアプリで閲覧できるのが特徴だ。映像を記録
      したSDカードを抜き差しする手間がいらず、他人
      のスマホに映像を送ることもできる。市場想定価
      格は当初、税別2万5000円程度に設定していたが、
      現在は1万4800円にまで引き下げ、販売拡大を図
      っている。JVCケンウッド(横浜市)の人気製品
      は28年3月発売の「DRV-610」(想定価格は税
      別2万3000円前後)。カメラと位置情報を使い、
      前の車との距離が近づきすぎたり、車線をはみだ
      すと、警告音で知らせる。エンジンをかけるだけ
      で録画が始まり、録り忘れを防ぐ機能もある。
      (次回に続く)

 

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