串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

世知原~西海橋公園~雲仙へ

2017年05月03日 | 旅-九州・沖縄

2017.04.05

世知原には15以上もの石橋があるというので、それを見るのも楽しみにしていた。

しかし、山暖簾で頂いた地図で目的地を探すのは、なかなか難しい。

おまけに車を停めるスペースも探さなければいけないし・・・。 

 一番大きな倉渕橋

長崎県の単一アーチ石橋では最長で20.6m。

車やバスが通り、今も現役。

 躍進の泉公園の傍らに車を停めて倉渕橋を見に行った。

公園の側壁にはタイル絵の茶摘み風景。

世知原はお茶の産地だけど、茶畑は山の上の方にあるようで
目にする事はなかった。

もう1ケ所山口橋を見に行くが、橋の全体像は川原に下りないと撮れなかった。

車は、近くにある中学校の駐車場で線引きをされてた方に
お願いして停めさせてもらった。 

世知原を後にして西海橋公園へ向かう。

 広い駐車場は無料。

平日だけど花見客は多い。

う~ん、桜は5分咲きか?

こちらは50年を経た西海橋が老朽化してきたので、
新しく架橋された新西海橋

 上部は有料道路の西海パールライン

桁下は歩道部になっていて、通行可能な時間は決められているが、無料で歩ける。

床に覗き窓が設けられていて、恐る恐る覗いてみた。

 下は伊ノ浦瀬戸といい、うず潮でも有名らしいが、あいにくこの日はうず潮は無し。

眺めはすこぶるいい。

 西海橋方面を眺める。

写真の左手から歩いて来て、新西海橋の遊歩道を歩き、右手へ向かう。

歩き始めた駐車場方面。 

これから向かう橋の対岸。 

 

 

 

 

 

 対岸には宿や魚魚市場という土産物や海産物を売る施設があった。

 

このあおさ、買って帰りたかったが、旅はこれから。

まて貝、どのように調理して食べるんだろう?

買っている人に聞けばよかった。

 

桜は満開とはいかなかったが、コバルトブルーの海、そこに架かる橋・・・。

絵画を見ているような美しさだった。

 この日の宿、雲仙へ向かう。

明日は雨の予報なので、チェックインするまでに雲仙地獄だけ見ようと・・・。

 広くはない駐車場、清掃協力金500円必要。

にゃんが居た。

そして地獄の中へ入って行く。

ここにもにゃん。 

 う~ん、なかなかりりしい顔立ち。

 この子も地獄の中へ・・・。

大丈夫かいな?

地獄の住人か・・・? 

こんな危険な所なのに。 

足、熱くないのだろうか?

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