串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

湯来ロッジで神楽見物

2016年12月04日 | 旅-中国・四国

最近、テレビで取り上げられる事の多い中国山地の神楽。

広島市にある湯来温泉の湯来ロッジ、5月に泊まった時、ロビーに飾られていた神楽のオロチを見、
毎月2回神楽の公演が行われると知り、これは是非見たい・・・と。

神楽鑑賞プランというのがあり、この辺りの紅葉見物と兼ねて、早くから宿泊予約をしていた。

11/13 12:30頃チェックインし、開演は13:00から。

早いチェックインだが、神楽鑑賞プランではそれも可能で、荷物を部屋に置き会場へ急ぐ。

併設された広いホールにはすでに観客がいっぱい。

へぇ~、人気があるんだ・・・と、観客の多さに驚くが、指定された席にもっと驚いた。

舞台から少し後ろ、真ん中に予約席。

えぇ~、ここに座るの。

開始まで後数分とあって、会場は満席に近い。

きっと、この予約席には誰が座るんだろう・・・?と、思っている人は多いだろうに、
そこへモタモタみすぼらしい老夫婦。

テーブルの上にはお茶と弁当。

この弁当、なかなかおいしかったです。

しかし、食べながら神楽を見るのもなんだかマナー違反のような気がして、
お腹は空いていたが、休憩時間まで待って食べた。

弁当と神楽鑑賞で、通常プランに1000円プラスと良心的な料金設定。

神楽が終了し、観客が立ち去ろうとしている時の写真ですが、この晴れがましい席に座りました。

演技は途中の休憩をはさんで2時間程と、思っていたより長時間。

座椅子のこの席は随分楽でした。 

いくつもの神楽団があるようだが、この日は下河内神楽団。

演目は塵倫(じんりん)と悪狐。

悪狐の方は玉藻の前に化けた狐が那須で殺されるというあの話。 

 

玉藻の前の姫様姿から狐への早変わりは、ドライアイスの煙をうまく使い、
人が入れ替わる・・・らしいと、最近テレビで知った。

いやぁ、実に楽しい公演でした。

それにしてもこの観客の多さと熱気、神楽が身近なものとして親しまれている様子に驚いた。


この記事をはてなブックマークに追加

宮島あれこれ

2016年12月03日 | 旅-中国・四国

 宮島、チェックイン時は干潮。

 

 

 

写っているのは1円玉ばかりだが、5円、10円、50円・・・。

誰も拾おうとしない。

あたりまえか。 

脚をばたつかせ、砂から出て来る何かを食べようとしているシロサギ。 

遠くでは潮干狩り・・・か? 

チェックアウト時は満潮。 

回廊すれすれまで海面。

干満どちらの宮島も見れてらっき~。

 

表参道商店街の1本中の道 町屋通りを歩いて桟橋へ。

この道は観光客も少なく、趣のある町家が並ぶ。


この記事をはてなブックマークに追加

遅かった九州紅葉旅

2016年12月03日 | 旅-九州・沖縄

 2016.11.29~ 九州へ紅葉旅。

去年の紅葉は遅かったし、温暖化の影響で今年の紅葉も遅れるだろうと考え、
例年の見頃というのを無視して遅い日にちで宿を予約していた。

ところが、今年は早く色づき、慌てて何度か日にちを変えたが、やはり遅かった。

 御船山楽園の紅葉は、場所によってはまだ青葉の木もあったが、見頃は過ぎていた。

ピカイチはこの温泉。 

宿泊者専用の湯船には大量源泉が掛け流される。

神の郷温泉 部屋付き露天風呂。 

新源泉も出た・・・と、いう事で、2本の源泉がず~っと湯船に注がれる。

もったいないと思ってしまう程だが、この醍醐味は他の温泉地、温泉宿ではなかなか味わえない。

紅葉は期待はずれだったけど、裏切らない神の郷温泉、好きです。

 


この記事をはてなブックマークに追加

岩惣の食事

2016年11月27日 | 宿-中国・四国

岩惣の夕食は部屋で。

前回、夕食も食事処でいい・・・と、思ったが、食事処もみじは隣とのテーブルが近く落ち着かない雰囲気で、

やはり夕食は部屋でゆっくり食べた方がいい・・・と、今回はそう感じた。

器も秋仕様。

蟹身を挟んだ厚焼き、鮭で作ったころ柿、袋茸の白和え・・・と、色とりどりの八寸で見た目も味も楽しめた。 

        

         ぷりぷりのカンパチと鯛の刺身は藻塩で頂く。

        舞茸、もって菊などのトッピング。

        あなご寿司も一切れ。もう少し食べたぃ~。

        刺身、あまりすきではないのでこれぐらいが適量。

        前回、サワラの刺身が皿いっぱいで、かなり持て余した。

        

        

焼カキに瀬戸内産のレモンを絞って。

表参道の商店街はカキを焼く臭いが充満していた。

おいしそうな臭いだが、カキは好きではないのでいやいや食べた。

        

左の写真は八寸の蟹身入り厚焼き玉子と栗の渋皮煮など。

右は先附のなんきん豆腐、揚げたクルミや汲み湯葉トッピング。

お品書きには鱧とあったが、出てきたのは鯛の一人鍋。

これが実にいい味の出しが出ていて、ほんとにおいしかった。

      

      広島牛の陶板焼き。

      肉の下にはエビイモ、上にはリンゴ味噌、その上はガダイフ。

      ガダイフ・・・?小麦粉と水で練った生地を極細の麺状にしたもので
      トルコではスィーツに使われるらしい。

 

 〆は鮭とイクラの親子ご飯。

デザート、撮り忘れ。

凝った料理で、味も良く、ほんとに満足した。

前回よりも満足度は高い。

まぁ、宿泊料金も紅葉シーズンとあって前回よりも高かったんだが。

 夕食後、5分程歩いて厳島神社の方へ。

神社は拝観終了だが、大鳥居や神社はライトアップされている。

丁度、鳥居の下を遊覧船がくぐっていた。

朝食も前回とは変わり、凄く良くなっていて驚く。 

配膳された和食の他にハム、ベーコン、生野菜、フルーツ、パン、飲み物などのビュッフェが用意されていた。

この和食だけでも十分なおかずなのに、その上にまだ食べられるなんて。

パン、食べてみた。

う~ん、おいしいじゃないですか。

前回の朝食、外人さんだけ和・洋が選べたが、今回は同じ和食が配膳され、洋食がいいのならビュッフェのものを・・・。
と、いうようなスタイルだった。

この半ビュッフェスタイルがこれからもず~っと続くのかは未確認。

前回、食事に関してはイマイチ感が残ったが、今回のような夕・朝食なら文句はない。

 

       荷物だけ桟橋まで送ってもらうようにしてチェックアウト。

       モーニングコーヒーは本館向かいにあるお休み処で頂く。

       老舗という暖簾にあぐらをかかない、細かいところまでサービスが行き届いたいい宿だった。

       今年2度岩惣さんに泊まった。

       宮島へは何度も来ている。

       もうおそらく宮島へ来る事はないだろうと思うが、岩惣さんには又泊まってみたい。

        岩惣さんに泊まりたいから宮島へ行こう!・・・かな。
       

       

        

 


この記事をはてなブックマークに追加

宮島の宿 岩惣

2016年11月25日 | 宿-中国・四国

車旅で宮島に宿泊するには、フェリーは利用せず宮島口に車を置き、必要な荷物を持ちフェリーで宮島へ渡る。

宮島観光に車はほとんど必要なく、又道路も狭い上、フェリーの航送料金よりも駐車場料金の方が少し安い。

ただし、紅葉シーズンの土日祝日は、駐車場も早くから満車になり、周辺道路も駐車場探しの車で混雑するらしい。

幸い平日なのと、午後だったので少しは空いていたのだろう、桟橋に近い駐車場へ停められた。

宮島口の駐車場情報はこちらを参考にした。

 宮島へ渡るフェリーは2社。

ロープウェイの割引チケットがセットになっている宮島松大汽船も魅力があったが、ここは鳥居に接近するJRのフェリーで。

宿に迎え依頼の電話をしようか?迷いながらフェリーを下りると、岩惣のマイクロバスが他の客を迎えに来ていた。

それに同乗させてもらい、チェックインにはまだ早い時間だったが、気持ち良く迎えられた。 

 部屋は新館の5階。

海が見える部屋を希望しておいた。

窓は2方向にあり、片一方からは海が眺められ・・・。 

もう一方は紅葉谷方面を望む。 

玄米茶、ほうじ茶、梅こんぶ茶、それにドリップコーヒー、冷水と万全。

 仲居さんが、お茶と紅葉まんじゅうを運んで来られた。

前回も同じ紅葉まんじゅうを食べているハズだが、今回、凄くおいしいように思い、お土産に買って帰る。

紅葉まんじゅう、いろんなメーカーがあるが、甘さ控えめのこしあんが入った藤い屋のものが一番おいしいように思う。

前回泊まった折り、不思議に思った離れ勝手口の大きな岩にも落ち紅葉。 

 前回入れなかった月の湯は、朝、女性用となる。

 

 

加水あり、循環、塩素消毒と好ましくない湯使いだが、湯はきれいに保たれているし、設備やアメニティにも文句無し。

宮島で温泉に浸かれるだけでも有難い。

     朝食を食べている間に布団は片づけられていた。

     服に着替えて外出していた私は、食後、もう一度風呂に入るつもりでいたのに
     浴衣は持って行かれていた。

     風呂に入る時は浴衣が一番。

     浴衣は置いておいて欲しかった。

     前夜、布団が敷かれた時、時計とご飯しゃもじが置かれていたので、
     そのしゃもじをドアノブに掛けておけば、布団は片づけに来ない。

     失敗だわ。

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


この記事をはてなブックマークに追加

宮島の紅葉 2016.11.16

2016年11月21日 | 紅葉

6月、岩惣に泊まった時、宮島の紅葉をゆっくり見たいと思っていた。

早くから岩惣へ予約を入れ、楽しみにしていた。

車は宮島口の桟橋に近い駐車場に停め、荷物をもってフェリーへ。

これが案外面倒で。

ちなみに駐車場料金は1日1000円。

1泊2日となるので、料金は2日分2000円。

岩惣の玄関を出ると、そこは紅葉谷。

朝食までの小1時間、紅葉谷の紅葉を見に行くが、まだ光はまわっていない。

結構、散っているなぁ。

日中は人が途絶える事はないが、7:00前のこの時間は人かげまばら。

銀杏の足元にゴミが散乱。

う~ん、これは人間の仕業じゃないな。

人間は美化に協力しているけど、鹿は聞く耳もたない。

進んで行くと次から次へと紅葉スポットが現れる。

数年前に宮島を訪れた時は、観光客が鹿に何か食べ物をやっていたのだろう、鹿に追いかけられている光景を見かけたが
6月も、今回もそういう光景は見なかったし、鹿の毛並みも以前よりは随分きれいに見えた。

同じように神の使いの鹿だが、宮島では奈良と違い鹿せんべいは売っていない。

人から餌をもらう事を覚えた鹿は、ゴミ箱をあさる行為に出るのだろう。

プラも一緒に食べているかもしれない。

背後には原生林の食堂があるんだから、そこで安全な物を食べよう。

      

      天然コケ玉。

      でも、生えてはいけないコケが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もみじ茶屋の辺りの真っ赤に燃えるモミジ。 

紅葉谷橋に覆いかぶさるモミジ。

 

 

 

ロープウェイの乗り場辺りは、まだ緑の葉も多い。

紅葉谷の紅葉、実に見応えがありました。

紅葉で賑わうのがよく分かる。

岩惣のすぐ脇にある紅葉も見事。

厳島神社から紅葉谷を目指す人は必ず通る道。 

 宿をチェックアウトし、手ぶらで厳島神社を見ながら桟橋へ向かう。

荷物はフェリー乗り場まで岩惣が届けてくれるという嬉しいサービス。

満潮に近いのだろう。

大潮警報も出ていたぐらいだから、かなり水位は高いのかな? 

秀吉が建て始めたものの、秀吉の死によって途中で建設中止になった千畳閣。 

 

帰る日になってこんなに晴れるなんて。

あぁ、昨日の安芸太田町へ行きたいよ~。


この記事をはてなブックマークに追加

三段峡の水源 2016.11.15

2016年11月20日 | 紅葉

2016.11.15  三段峡ホテルをチェックアウト。

雨が降ってなかったら水梨口へ回り、猿飛二段滝を見る予定だったが、昨日よりもまだ天気は悪い。

結局、三段峡ホテルの女将さん に教えてもらった紅葉スポットへ。

あじさいロードと名付けられた国道191号線を走り聖湖近くの正直村を目指すが、深い霧の中で
正直村の入り口を見落としてしまった。

そして、三段峡の水源でもある聖湖へ。

聖湖から流れ出した水は柴木川となり三段峡へと。 

 近くに安芸太田町立の民族博物館があったが、こんな辺鄙な所まで来る人がいるのだろうか?

と、思ってしまうほど、細い山道を走って来た。

聖湖をぐるりと回り大規模林道へ入って来ると小さな渓流が現れた。 

 

 所々に新しい看板が立つ見所があった。

 

横川トンネルの手前、山々が燃えているような見事な紅葉だった。

陽が欲しい。

光が当たっていればどんなにか美しい事だろうが、くすんで見えるのは残念。

恐羅漢スノーパークから県道252号線に入るが、舗装はされているものの、しばらくは細い林道並みの道だった。 

 しかし、車で通り過ぎてしまうのがもったいないぐらい紅葉が美しい。

戸河内インターから中国道に入り、広島を目指す。

三段峡ホテルの女将さん推奨のドライブコース、あいにくの雨・霧ではっきり見えなかったが
訪れる人も少ない穴場だろう。

来年、もう一度紅葉の頃に来てみたい。

それにしても芸北の安芸太田町、紅葉の見どころいっぱい。

紅葉だけでなく、季節毎に美しい自然を楽しめる所だと思う。


この記事をはてなブックマークに追加

三段峡 2016.11.14

2016年11月19日 | 紅葉

国の特別名勝三段峡、50年程前に訪れているが、その時の記憶はほとんど無い。

三段峡正面口に建つ三段峡ホテルに宿をとり、小雨降る中三段峡へ。

    

 

ほとんど平坦な歩きやすい遊歩道が続くが、渓谷へは下りて行けないような気がした。 

この辺りは、はるか下方を水が流れる。

色とりどりの岩も美しい。

 

 

 

 

  

  ひときわ印象に残った赤滝。

  山側にかかる滝で、遊歩道からこの美しい岩肌を飽きず眺めた。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

遊歩道の柵に苔がびっしり生え、乗せているのかな?と、思った上の石はしっかり柵にくっついていた。 

この夫婦渕だけはなんとなく覚えていた。



黒淵までの三段峡表銀座コース片道2.7キロ50分。

残念ながら雨の為、黒淵の渡船はお休み。

途中、坂道の上り下りが何か所かあったが、おおむね平坦で歩きやすい遊歩道。

歩く度に見事な眺めが展開する美しい峡谷だった。

三段峡は全長13キロと、まだまだ見所がある。

翌日は猿飛や二段滝へ行く予定だったが、雨、あめ、あめ、ついてない。

来年、再度紅葉の頃に訪れたい。

 


この記事をはてなブックマークに追加

深山峡 2016.11.14

2016年11月19日 | 紅葉

こちらも安芸太田町にある深山峡。 

 わずか1キロの間に7つの滝が連なるという。

20台程停められる駐車場、大きく見やすい看板、それに遊歩道・・・と、よく整備されている。

しかし、天候は雨。

訪れる人も少なくひっそり。

歩き始めたらいきなり見事な紅葉が迎えてくれた。 

 歩いているとパンツの足回りをスズメバチのような大きな蜂がグルグル。

パンツの色は黒。

やはりスズメバチは黒い色に寄って来るんだ。

川床の石がきれいな赤茶色。 

出発地点から2つめの深山滝から引き返す事になった。

遊歩道の落ち葉が雨に濡れて滑りやすい。

まだ5本の滝が続くが、見上げると鉄骨の階段が見える。

道でさえ滑りそうになるのに、階段は・・・。

相変わらずの軟弱者。

 


この記事をはてなブックマークに追加

温井ダム 2016.11.14

2016年11月18日 | 紅葉

 広島県安芸太田町にある温井(ぬくい)ダム

ここも紅葉の名所。

 

 

   

 あいにくの天気で雨が降ったりやんだり。

おまけに霧が凄い。

 

 龍姫(りゅうき)湖というダム湖。

 

 この最高水位まで水が溜まった事があるんだ。

と、驚いていたが、これは供用開始前の貯水実験でここまで溜めたものらしい。

普通は、ここまで溜まる事はないとの事。

全国で2番目の高さ156mを誇るアーチ式のダム。

ちなみに1番は黒部ダムの186m。

エレベーターや見学トンネルを通り、思い出広場でダムを見上げる。

 あの赤い橋を通って来たなぁ。

 

 

 

 

資料室で展示物を興味深く見て、温井ダムを後に。

子供連れで紅葉狩りに最適な場所かもしれないと思った。


この記事をはてなブックマークに追加

吉水園 2016.11.14

2016年11月18日 | 紅葉

2016.11.13 中国道 戸河内インターは下りる車で大渋滞。

ここで下りたかったが、いったいどれぐらい時間がかかるだろうか?

待てない大阪人、遠回りになるが、次のインターで下りる事に。

2016.11.14 安芸太田町 吉水園の紅葉

吉水園、秋の一般公開は、11月の第2、3 土・日のみ。

前日の13日(日)に行きたかったが、戸河内インターの渋滞で諦め、翌14日(月)に行ってみた。

もちろん中には入れないが、紅葉を見るだけなら外からでも見えるだろう・・・と。

きれい~、しかし雨が結構降っているので、色あせた紅葉に見える。 

 

前の植え込みはつつじだろうか?

雨宿りに適したパラソルの下でシャッターをきる。

 

 吉水園にたどり着くのには苦労した。

簡単な看板がかかっていたが、これを見落としたので、街中をぐるぐる。

やっと見つけた看板に沿って上って行くが、この道が又狭い。

たどり着いたものの駐車場はどこかしらん?

幸い、公開日ではないし、雨もひどいので他に車は停まっていない。

公開日ならそういう訳にはいかないだろう。

車で行くなら、どこか街中の駐車場に停め、歩いて行くのが賢明かも。

明日、19日と20日も公開日。

きっと多くの見物人で賑わい、混雑する事でしょう。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

筒賀の大銀杏 2016.11.13

2016年11月18日 | 紅葉

 

      

      広島県安芸太田町 大蔵神社境内にそびえる大銀杏。

      11月13日 ほとんど見頃。

      地面に散り敷く銀杏を見たかったが、それには少し早かった。

      しかし、次々に見物客が訪れていた。

      明日の雨で散る葉っぱは多いかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

秋の宮島

2016年11月16日 | 旅-中国・四国

松之山も途中でほったらかして、宮島へ行って来ました。

もみじ谷の紅葉は見頃。

なのに私の写真は絶不調。

早朝で光不足。

ISOを色々変えて撮ってはみたけど、手持ち撮影なのでぶれぶれ。

詳しくは後日。

 


この記事をはてなブックマークに追加

松之山温泉 ひなの宿ちとせ

2016年11月09日 | 宿-甲信越

松之山温泉 ひなの宿 ちとせ、2度目の宿泊。

前回、何故かアップしなかった。

食事がおいしかった、部屋もきれい、温泉もコスパも良く・・・なので、もう一度泊まろうと。

兎口温泉植木屋、和泉屋、ちとせが2回と松之山温泉ではこれで4度目の宿泊。

やや寂れ気味と感じた松之山温泉街だが、駐車場に入りきれない車、宿泊者の多さを見ると、ちとせの一人勝ちだろうか?と、思ってしまう。

藍染の座布団カバーがいいなぁ。

 一番リーズナブルな部屋おまかせプランで予約していたが、通された部屋は和洋室。

広くはないが、ツインベッドの洋間に6畳の和室。 

 

部屋の入り口方面を見る。

戸のすぐ横に空の大きな冷蔵庫がある。 

 テレビの横にトイレ。

 アメニティは特に無し。

浴衣は中サイズx2が用意されていたが1枚大サイズに交換してもらう。 

 電気ポットに冷水も用意され、お茶はティバックではない。

一口大の笹団子。

結構おいしい緑茶だった。

大浴場の前にある湯上り処ぽっかぽか

      

アイスキャンディーがふるまわれるのは知っていたが、茹で玉子のサービス、以前はなかった。

松之山の源泉で24時間かけて出来上がった温泉玉子。

むくと茶色い玉子が現れた。

ふくみつ華山温泉と同じアイスキャンディー。

      

鮮やかな布袋さんの焼き物を通る度にナデナデ。 


この記事をはてなブックマークに追加

美人林

2016年11月07日 | 紅葉

 松之山温泉のちとせに宿泊し、翌朝の朝食までに宿から車で10分程の美人林を見に行った。

6:30用意整い出発できる。

しかし、車が出せない。

チェックイン時、車のキーはフロントに預け、宿側が駐車場へ車を移動させる。

朝食前に行く予定ではなかったので、フロントにその旨言ってなかった。

愛車の前には他人の車が。

フロント業務が開始される7:00まで待たなくてはいけなかった。

朝もやかかる田園風景の中、やや急ぎ気味に車を走らせ駐車場へ。

結構広いと思うが、土曜日のこの日、もう少しすれば駐車場はいっぱいになるかもしれない。

松之山温泉近くのブナの林美人林、11月5日、色づき始めという状況。

       

あまりにも立ち姿が美しいという事で美人林。

スマート、スラリ・・・羨ましい。

色づき始めという事で木にはまだ黄色い葉っぱはたくさんありそうだが、
地面を彩る落ち葉もブナ・・・?

      

小さな池があり、木々が水面に写り込む。


もう少し早い時間ならもやに包まれる美人林が写せたかもしれない。

三脚肩に帰って行くカメラマンもちらほら。


入り口にはトイレ完備。

農産物直売の森森市

並んだばかりの野菜を何点か買う。

「来た人は美人林を見るより先にここへ来るよ。」と、まとめ役のおじちゃんが言う。

確かに新鮮で安い。

それでは宿に戻って遅い朝食をいただく事に。



この記事をはてなブックマークに追加