串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

だんご庄とみむろ

2016年09月28日 | 食べ物

奈良県の代表的銘菓、坊城だんご と最中のみむろ

どちらも大好き!

まずは、桜井の三輪神社参道脇にある白玉屋栄寿へ。

大きな鳥居の横にこれまた立派な本店。

            最中のみむろは160年前の創業以来一子相伝で味を守り続けている。

     小さいサイズの最中10個入り¥1080を買う。

     中の餡はこしあん。どちらかと言うと粒あんの方が好きだけど、これはおいしい。

     

もう1軒、甘いもののハシゴで近鉄南大阪線の坊城駅近くのだんご庄へ。

          

1本70円。一度に2本は食べてしまう。

米粉で作っただんごに特製の蜜をからめ黄粉をまぶして作られる。

店の中では多くの人が手作業で黄粉をまぶし、串にさしている。

翌日になれば固くなり風味も落ちるので、冷凍保存するが、やはり買った当日に食べるのが一番おいしい。

明治11年創業という。

このだんご一筋で営々と商売を続けておられるのには敬服する。

最中のみむろ、だんご庄、どちらも店舗内で食べる事が出来る。



この記事をはてなブックマークに追加

休暇村富士の風呂&食事

2016年09月27日 | 宿-関東

中断していた休暇村富士を続けます。

風呂はいちおう温泉です。 

 風呂は4階にあり、夜は24:00まで、朝は5:00~9:00まで。

 

塩素消毒がされているはずなのに、塩素の臭いは感じなかった。 

露天風呂はなく内湯のみ。

満室に 近いこの日、夜は分からなかったが朝は湯が汚れ気味。

これなら部屋の風呂に入った方が良かったかな・・・と、思った。

風呂に浸かりながら富士山が見える・・・のが、この風呂のウリです。

富士山、見えてます。 

 湯口は富士山と白糸の滝をイメージしたもので、ここから流れ出てる湯は源泉か?ぬるい湯でした。

湯は無味無臭、少しすべすべする浴感があるだけ。

 

これを読んでいて、やはり富士山が見える場所では良い温泉は出ないんだと思った。

1200mも掘ればたいがい湯は出る。

お金かけ、1200mも掘ってこの湯とは気の毒に思えた。

               

シャンプー類は2種類、洗顔料も用意されていた。

 

源泉名:休暇村田貫湖温泉 温度:26.3度 PH=9.8 湧出量:56.1 L/M  成分総計:261.8mg/Kg 泉質:アル単


食事は色々なコースがあり、食事内容によって休暇村としては結構高い宿泊料金に設定されている。

我が家は一番リーズナブルなビュッフェプランで。

種類は多いが、う~ん。

やっぱりバイキングはだめだわ。

天婦羅もその場で揚げられるが、野菜ばかり。

にぎり寿司もあるが、ネタは上の3種類だけ。

まぁ、すし屋じゃないからこれで充分かな。

こちらは朝食。

夕食は17:30から始まり、朝食は7:00~9:00まで、2階のレストランで。

レンタサイクルもあり、¥320/H で借りられる。

立地環境は抜群だし、何よりも田貫湖越の富士山は、いつまで見ていても見あきない。

富士山がよく見える日にはお勧めできる宿です。

 


この記事をはてなブックマークに追加

蕎麦 乾 休業中

2016年09月25日 | 蕎麦

10月31日まで休業中

我が家から一番近く、一番おいしい蕎麦屋 

いつも待つ人が多く、なかなか食べる事が難しくなった幻(に近い)の蕎麦屋。

9月始めにに行った時、体調不良で9月14日まで休みます・・・と、貼り紙がしてあった。

もう再開されているだろう。

日曜で行列が出来ているかもしれないが行ってみた。

         

       だめだった。

  お休みが延びている。どうされたんだろうか?

                                                            以前、腰のヘルニアで休まれた事があるが、今回もそうだろうか?


この記事をはてなブックマークに追加

腸閉塞で入院

2016年09月24日 | 日常

しばらく更新出来なかった理由は、腸閉塞で入院してました。

朝からおへそ回りがしくしく痛み、午後、予約していた歯医者へ行き戻る頃には大イタタ。

吐き気も凄い。

もう胃には何もないだろうに何度も何度も・・・。

これは尿管結石か?

以前やった尿管結石と同じような痛みと吐き気。

とうとうたまらず21:00頃、緊急で病院へ。

その間も凄い痛みと吐き気に襲われる。

病院でCTやらレントゲンをとり、腸閉塞と診断される。

てっきり結石かと思っていたが、痛みは腎臓辺りではなく、おへそ回りだったので結石ではなかった。

すぐに入院・・・と、医者は言うが、24日からの壱岐・対馬への旅のキャンセル作業をしなくてはいけない。

一度家に戻り、キャンセル作業と入院の用意をして23:00頃入院。

その頃には痛みも吐き気も収まり、入院したくない、しなくちゃいけないだろうか?

すぐに点滴が始まるが、痛みもなく体は全く正常な状態。

絶食は我慢できるが絶飲と言われたのは辛い。

でも、これは少しの間だけで、翌日、痛みもないので昼食から食事が始まる。

やはりお粥から。

お粥嫌い!

夕食も翌日の朝もお粥。

お粥も点滴もやめてくれぇ・・・と、医師に直訴。

普通食となり、いきなり御馳走の松茸ご飯。

お彼岸なのでおはぎも。

もみじの敷紙、今気づいたが折り紙になっているんだ。

食べる事に夢中で、その時は分からなかった。

翌朝はパン。

久しぶりのパン、嬉しかった~。

夜に緊急入院してから5日目に退院。

5日間はなんだったんだろう?

入院時症状は収まっていた。

痛い点滴、楽しみにしていた旅行を取りやめ、家族にも負担をかけ、お金もかかった。

痛くなる前日の夜、ピーナッツを大量摂取。

やめられない、とまらない・・・状態だった。

おそらく、このピーナッツが夏の暑さで弱っていた腸に大きな負担をかけたのではないか?

きっとそうだ!

ピーナッツリターンでバッシングを受けた女性もいたなぁ。

もう、ピーナッツは二度と食べない・・・と、誓った私。


この記事をはてなブックマークに追加

休暇村富士

2016年09月14日 | 宿-関東

休暇村富士、部屋から風呂から富士山が見え、バイキングもおいしい・・・と、聞いて、これは一度泊まらなくちゃ。

全国の休暇村の中でも人気があるらしく、8月中は満室続き。

やっと9月に入り空きがあった。 

 人口の湖田貫湖の一番奥まった所に建っている。

さすが休暇村、駐車場はもちろん、ロビーも広々。 

吹き抜けの2階から喫茶コーナーを見る。 

         

 館内はもちろん、部屋も全室禁煙。

各フロアーに喫煙コーナーがあり、広くはないがゆっくり吸えるような感じ。

部屋はツインの洋室。

 入り口方面を見ると・・・。

備品は揃っている。

最近民宿利用が多かったので、部屋の備品では不便な思いをしていた。

とびきり食事がおいしく、温泉が上等なら多少の不便は我慢するが、やはりホスピタリーの良さを求めてしまう。 

      

 お着き菓子の饅頭に加えて、空の冷蔵庫の中に甘夏ゼリーが冷えていた。

このゼリーおいしいのだが、封が開けにくくて困った。

富士の湧き水の冷水も用意され、鍵は2本。 

      

       入り口を入り右手に洗面所、左手はゆにっとバス・トイレ。

                      アメニティは最低限のものだけで、カミソリやシャワーキャップはフロントに置いてある。

 

クローゼットの中には各サイズの浴衣が2セットづつ置かれていた。 

椅子もモダンなもので、ここに掛け富士を独り占め・・・と、言いたいところだが。 

かろうじて裾野が見える程度。 

建物のウラ手、全室湖に面したレイクビュー。

ここから湖畔に出る事が出来る。 

建物から続く遊歩道の先には展望デッキ。 

翌朝にはどうにか姿を現してくれた富士。


この記事をはてなブックマークに追加

陣場の滝

2016年09月10日 | 水汲み

 有名な白糸の滝は以前見ているので、県道414号線沿い猪之頭という所にある陣場の滝へ。

10台ほど停められる無料の駐車場があり、そこからすぐ、5分も歩く事なく、高低差もなく非常にアクセスの良い滝。

賑やかな歓声が聞こえて来る。

なに、なにがあるの・・・?

歓声の主は滝の前に陣取る若者達。 

これだわ、さぞ冷たいだろうに楽しそう。 

 形の違う滝が数本、パノラマ状に広がっている。

流れ落ちる水は富士山の伏流水。

ずっと眺めていても飽きない不思議な魅力のある滝。

 

 ↑ こういう事です。

 赤茶けた地層は、私でも溶岩だとすぐ分かる。

 

 

 滝の手前で水が汲めるようになっている。

駐車場からは離れているので、ここでは大量に汲めない。

富士宮市では保存樹、保存樹林、保存湧水池を選定して保存に努めている。

湧水池は全部で16ケ所。

そのうち猪之頭地区には7ケ所もある。

この湧水池めぐりをしてみたいと思った。

興味のある方は富士宮市のサイトへ。

少々重いですが、その一覧の写真付き説明もあります。

淀川の水を高い料金を出して飲んでいる私には羨ましい限りです。 


この記事をはてなブックマークに追加

富士山の恵み-湧水

2016年09月08日 | 水汲み

 富士山の恵み、湧水を求めて道の駅なるさわ へ。

駐車場の奥、溶岩の囲まれた水汲み場。

富士山の伏流水を地下300mから汲み上げ、不尽の名水

 湧水口は1つだけなので、利用制限が掲げられていた。

滅菌消毒をしている、又、汲める量は一人ポリタンク1ケ。

あまり知られていないのか、一度に汲める量が少ないせいか、汲んでいる人は見かけなかった。

2Lのペットボトル2本だけ頂く。

こちらは道の駅富士吉田 

道の駅の駐車場へ入らず、坂道を上がって行くと汲み場があった。 

湧水口は5ケ所だったかな?

地下100mから汲み上げた伏流水で、最低限の塩素消毒がされている。

常時出ているのではなく、蛇口を開いて水を汲む。

今、この写真を見て、あぁ、ここでも制限があったんだ。

これを見ていなかったし、幸い、混んでもいなかったので、車に積んでいたペットボトルを満杯にした。 

 立ち去ろうとした時あたりから混みだして、行列が出来てしまった。

空いていてらっき~だった。

昭和39年~平成11年までの35年間富士山頂で活躍した富士山レーダードームが移設され、富士山ドーム館として営業。

石原裕次郎主演の映画で苦労して設置していたのはこれか・・・。 

来た道、国道139号線を戻り、今宵の宿休暇村富士に到着。

玄関脇にも湧水の汲み場が設けられている。

道の駅富士吉田で汲めなかったらここで汲むつもりだった。

ちなみに館内の全ての水は、この湧水らしい。


この記事をはてなブックマークに追加

湧玉池湧水と富士宮焼きそば

2016年09月05日 | 水汲み

 新東名を走るが、富士山はなかなか見えない。

新清水インター近くになってやっと姿を現した。

 

新富士インターで下りて、まずは富士山本宮浅間大社へ。

軽く挨拶程度にお参りし、目指すは湧玉池 

はぁ、これか・・・。

10本程の竹筒から水が流れ出ている。 

         

    小さなペットボトルがずらり。

    1本200円納める。

    車は横づけ出来ないので、積んでいた2Lのペットボトル4本に水を頂く。    

 

 

 

 

こういう事です。 

池にはご多分にもれずコイン。

投入禁止とは書かれていないし、これはお賽銭なんだろう。

水は凄くきれい。 

鴨がこの一画に集まって来る。 

 ハトも集まっているなぁ・・・と、思っていたら男性が現れ、豪快に細かくしたパンを投げている。

鴨もハトも、そしてこの男性も偉いなぁ。

きっと毎日こうしておられるのだろう。

 

ホントに水はきれい。 

小川のようになり下って行く。 

 大きな鳥居の横にあるここずらよで名物富士宮焼きそばを。

ここずらよは神社の土産物売り場のような感じで、その一角に焼きそばを食べさせるコーナーがある。

これはここずらよの駐車場で利用者は無料。

神社の駐車場は30分無料、以後200円/1時間と有料。

車を停めるとすぐに係員さんが来て、焼きそばを食べると言うと、拝観後は無料の方へ移動するよう教えてもらった。 

神社の拝観を済ませ、車をここずらよの駐車場に移動。

奥に見えるのが神社の駐車場。

        これは並で500円、大盛りは680円。

麺に特徴があり、具は肉カスとイカ。

仕上げにイワシの削り節を振りかけるのが特徴。

うん、おいしいよ、でもやっぱり風月の焼きそばやね・・・と、二人の感想。


この記事をはてなブックマークに追加

休暇村富士から見た富士山

2016年09月04日 | 旅-関東・中部

 田貫湖のほとりに建ち、レイクビュー、マウント富士ビューの休暇村富士に泊まってきました。

どの部屋からも、風呂に入りながらも富士山が望めます。 

チェックインし、まず部屋の窓から富士山を探すが、いったいどこに富士山があるのやら。

目を凝らしても無駄。

 厚い雲に覆われかすかに裾野が見えるだけ。 

 翌朝、雲は厚いものの富士山が姿を現した。

湖畔を歩いて行くと、大勢のカメラマンが湖の縁に座り、陽が昇ってくるのを待っている。

 上がってきたが、残念ながら頂上からではない。

頂上から上がるのは4/20と8/20前後らしい。

詳しくは後日。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

まつつるの風呂

2016年08月30日 | 宿-関西

 まつつるの風呂は別棟。

海水浴の後、屋内を通らずに風呂場へ行ける造りになっている・・・のかな?

風呂はチェックインから22:30までと朝は7:00~9:00まで。

目覚めの早い年寄りには、朝風呂が7:00~というのは遅い。

少ないスタッフできりもりしているので、この時間が精一杯と言われた。

早朝は琴引き浜を散策し、戻って風呂、そして8:00~の朝食、これがオーナーのお勧めで、その通り実行。

 脱衣所も浴室もきれいに清掃されている。

 

 おぉ~、湯があふれ出ている。

 

湯は無色透明無味無臭・・・と、特徴無し。

いや、PHが9.48と高アルカリなのでつるつる。

そして嬉しい事に源泉掛け流し

実に気持ちが良い風呂だ。

近くには旅館や民宿が数件あるが、源泉掛け流しの宿はそう多くはないらしい。 

シャンプー類はポーラ製。

クレンジングと洗顔が一緒になったものも置かれている。 

 2人も入ればいっぱいの小ぶりな露天風呂もあり、ここは湯船の下から湯が供給される。

ややぬるめの露天風呂にゆっくり浸かった。

展望はきかないので、空を眺めながらの瞑想風呂・・・という風に感じた。

味良し、湯良し、ホスピタリーはイマイチ。

クーラーBox持ち込み禁止、飲み物持ち込み禁止なのに、湯上りの冷水もなく、夜、冷水も用意されない。

自動販売機の350mlのビールは360円と高い。

トイレが暑いのは季節を選んで泊まれば問題ないが、この飲み物に関しては多いに不満。

でも、あの料理又食べたいなぁ。


この記事をはてなブックマークに追加

まつつるの食事

2016年08月29日 | 宿-関西

 まつつるの食事は、朝・夕共に玄関脇にある食事処でいただく。

   

   

 残念ながら足は下ろせない。

この日は3組だけだったが、満室ともなればここは狭い、どうするのだろう?

と、心配したが別に広間があり、少し人数の多いグループなどはそちらで。

セッティングされた食卓。

自家製梅酒の食前酒。

う~ん、食べ物の上に覆いが欲しい。

 どれもおいしそう。

さすがにオーベルジュと名乗るだけあって、一般的な旅館食とはちょっと違う。

 献立表には 白和え とあるが・・・?

真ん中、つる紫の下にチーズを効かせた白いものが見えた。

湯がいたつる紫に少し乗せて頂く。

つる紫、苦手な野菜だが、少量なのと丁度良い茹で上がりに、つる紫おいしいじゃないの。

弥栄産のイチジクとピオーネ添え。

夏イモと淡路島のタマネギのすり流し。

夏イモってジャガイモの事・・・?

じゃがいもベースのようだったけど 。

中にトマト、ズッキーニ、三度豆などが入った冷製スープという感じ。

刺身は炙ったサワラ、カジキマグロ、スズキ、それに大きな甘エビ。

渦巻き大根などのあしらいもお洒落。

創業から10年目なんだ。 

鍋の中身は、自家製塩麹をまぶした但馬ポーク。

 トマト、ゴーヤ、白い茄子添え。

出来上がりはこれ!

塩麹、いい味出します。

オーナーシェフ曰く万能らしい。

料理もこのオーナーシェフが運び、先に出した料理はどうでしたか?と、聞かれる。

よく働くご主人だと、夫婦で感心した。

宮津産カマスの塩焼き。

ふっくら焼けていておいしい。 

ベールをかぶったものは・・・? 

イチボという牛の尻尾近くの希少部位の石焼き。

ポン酢、ワサビ、藻塩(?)で頂くが、これが柔らかくて口の中で溶けてしまう感じ。

    

 左のおしのぎは、桑の葉とコシヒカリで作られた桑米麺の冷製。

桑米麺なんて初めて食べた。

丹後の特産品らしいが、そうおいしいとは思わない。

普通の蕎麦でいいかな。

右はスズキの揚げ出しに賀茂ナスや甘長唐辛子などの野菜とあんかけ。

    

 背の高いグラスには、メインの白バイ貝、白茄子、わかめ、長芋、赤オクラ、水菜などの野菜に土佐酢ジュレ掛け。

名付けて白バイ貝のシャンパン盛り。

はぁ、料理がおいしいのでアルコールも進む。

外人の杜氏さんが作ったアイスブレーカーという日本酒がおいしい。

これをロックで呑んだ。

〆はトウモロコシの炊き込みご飯。

デザートは人参とリンゴジュースの白ワインジュレ。

中に西瓜、メロン。 

はぁ、食事は大満足。


 朝食は8:00~、昨夜と同じテーブルで。

松花堂 のフタを開けると・・・。

万願寺唐辛子の焼き煮、小松菜のおしたし、出し巻き卵、冷奴は藻塩で、サラダにヨーグルト。

焼きたてのカレイの一夜干し、味噌汁、お漬物、それに銀しゃり。

このご飯にびっくり。

夕食は炊き込みご飯だったのと、結構酔いが回っていたので気づかなかった。

粒が大きく、ピカピカ。

固くも柔らかくもなく丁度良い炊きあがり。

久しぶりにおいしいと思うお米に出会った。

契約農家から仕入れる丹後のコシヒカリ

あまりにおいしかったので、3キロ買って帰る。

来月には新米が出回るらしいので、在庫処分に協力した・・・かな。

朝も夜も食事には旬の野菜が多く使われ大満足。

献立表の食材には地元周辺の地名が並ぶ地産地消、立派です。


この記事をはてなブックマークに追加

まつつるへ

2016年08月26日 | 宿-関西

自宅から湯村温泉へ直行。

荒湯で目的の茹で卵

ネットにたくさんの卵を入れたので、湯のあたりにばらつきがあり失敗。

大きなネットでも10個ぐらいまでにしなくちゃ。

そして、茹であがったら、傍らにある水道水をすぐにかける。

路駐でも停められたかもしれないが、薬師湯の駐車場(有料)に車を停めて荒湯へ。 

山陰海岸沿いに西に向かい、余部の鉄橋へ。

かつての鉄橋の一部が展示され、近くには道の駅が出来ている。 

                   

昭和61年12月28日、架橋から74年間使われていた鉄橋から列車が強風により落下。 

幸い乗客が乗っていない回送列車だったが、下にあった水産加工場は全壊し、5名の従業員や列車の車掌1名、計6名の方がこの事故で亡くなった。

水産加工場があった場所に聖観世音菩薩が建てられていた。

以前の鉄橋の案内板を写しました。  

京丹後の東端から鳥取県の西端まで120キロが山陰ジオパークに指定されている。

アチコチに海水浴場があり、浜辺も水もきれい。 

海岸近くの田んぼも整然ときれい。 

稲穂はかなり色づいていて、来月には新米が出回るらしい。

久美浜にある蕎麦工房なかじで昼食。 

冷たい蕎麦は、盛り蕎麦とおろし蕎麦だけ。 

蕎麦は二八で細くてシコシコ、おいしい。

つゆはやや薄味で少々塩辛いと相方は言うが、おろし蕎麦を食べた私には丁度よいように感じた。

手打ちなのに盛り蕎麦で650円と値段も安くて、味も良く、いい昼食でした。

                   

         まつつるに到着。

       広いアプローチがステキ。

       駐車場は別にある。

       建物の左手が風呂場、右手は食事処。

        オーベルジュとあって、以前から一度泊まってみたいと思っていた宿。

        宿から海水浴場の鳴き砂海岸まで徒歩5分。

        この日も2組、海水浴を楽しむ家族連れが泊まっていた。

        

 

 

 

 

 

 

フロント 

 客室は全て2階に8~10室。

部屋は簡素な8畳間。

トイレも洗面所も冷蔵庫もないし、ポットも旧式のもの。 

トイレがないのは承知の上で泊まったが、1階、2階、それに風呂場と3ケ所にあるトイレはどこも暑い。

館内、冷房は効いているが、トイレまでには及ばない。

ウォシュレットになっているのはいいが、この暑さでは座ってられない。

反対に冬は寒いのだろうか?

冷たいお茶と自家製芋羊羹。

芋羊羹、おいしかったが、もう少し大きければ、なお良かったのに・・・。

             

女性用の浴衣は1階フロント横で、男性用は2階に各サイズ揃えてあり、自分で選んで部屋へ。

女性用の色浴衣、何気なく手にとったのはMサイズだったが、Lサイズもあるのかな?


この記事をはてなブックマークに追加

又、フロントガラスの入れ替え

2016年08月22日 | 非分類

泣き砂で有名な琴引浜ビーチにあるオーベルジュまつつる に泊まってきました。 

まつつるの詳細は後日として・・・。

帰途、阪神高速を走っていて、ふと気づいた。

えぇ~、フロントガラスにヒビが。

今年の4月にもヒビが入り、11万円もかけてフロントガラスを入れ替えたのに、また~

今度は助手席側。

いつ、どこで・・・?分からない。

又、交換しなくてはいけない。

4ケ月の間に2度、こんな事ある?

お祓いしなくちゃいけない。

あぁ、又、えらい出費。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

但馬高原植物園

2016年08月16日 | 旅-関西

いきなりバイキング。 

 但馬高原植物園千年水ウォーターバイキングが目的で、湯村温泉へ行く前に植物園を再訪。

全ての料理に千年水を使っていて、味も良いとか評判が良いので楽しみにしていた。

日曜、月曜だけのバイキング。

11:30~だが、11:00過ぎには到着し、植物園の見学は後にしてオープンを待つ。

11:30を過ぎてもオープンしない。

スタッフが少ないせいか、まだあれこれ準備している様子。

やっと席に着いた。

品数はそこそこだが、どれも手作り感いっぱいの料理で味付けも良い。

千年水で淹れたコーヒーもおいしかったが、1600円は少々高いような気がする。

但馬牛・・・なかったと思う。

高価な食材は、エビやソーセージ程度。

伝票がない。

スタッフを呼び止めようとするが、二人では忙しいそうでなかなか気づいてはもらえない。

やっと近くに来たスタッフに声をかけ、伝票をもらう。

驚いたのはバイキング開始時間が11:30となっている。

1時間(ちょっと怪しい、1時間半かも)の制限時間が設けられている。

11:30には入れなかったし、私達が席に着いたのも把握してないクセに、聞きもしないでどうして11:30と書けるのだろう。

どこが運営しているか知らないけど、もう少しサービスを向上しないといけないんじゃないの。

 植物園に入り、バイキングで使われているかつらの千年水へ。

 カツラの大木の間を水がとうとうと流れる。

                   

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 飲んでみた。

クセのないまろやかな味。

 すぐ近くには花筏が黒い実(かな?)をつけていた。

               

          ミソハギがいっぱい咲いていた。

 

 

 

 

 これ、何だろう?

 半夏生(ハンゲショウ)が一面に。

葉が白くなるのは葉緑素が抜けるためで、葉の茎に近いところから広がっていく。

半化粧とも書くのはこのせいか?

濃い色合いのアガパンサス。

 岡虎の尾もたくさん咲いていた。

タイマツバナ(矢車ハッカ)。

ベルガモットの名前の方がピンとくる。

              

 

杜鵑(ホトトギス)も少し見られた。

蓮華升麻(レンゲショウマ)が咲いていないか探してみたが、入り口近くの遊歩道脇にまだ固い蕾がひっそりと。

 植物園は4月初旬~11月下旬までの営業。

暑い日だったが吹く風は涼しく、遊歩道を歩きながらいろんな花を見つけながら楽しい時間を過ごした。

村岡町にある湧水を汲む事も予定していた。

国道9号線 高井の交差点に標識が立っている燿子(かかご)の清水

ここへは何度か汲みに来ている。 

さぁ、汲もう! 

 あれっ、水が出ていない。

         こんな貼り紙が・・・。

う~ん、地元の人は困っているだろうなぁ。

いつから出なくなったんだろう?

神様にお願いしなくちゃ。

        


この記事をはてなブックマークに追加

湯村温泉荒湯で茹で卵

2016年08月12日 | 旅-関西

 チェックイン時、宿から卵3個の引換券をもらった。

湯村温泉、どこの宿でも宿泊者にこのサービスはあるのだろうか?

未確認。

 夕方、荒湯の前の土産物屋で卵3個と引き換え、さっそく湯つぼへ。

平日だが、夏休みに入っているので、観光客は多い。

湯村温泉を一躍有名にした 夢千代さん の銅像は、赤い橋を向うへ渡った所に立っている。

 こちらが源泉の荒湯。

湯村温泉は湯量豊富で、源泉掛け流しの宿が多いと思っていたが、それは間違った認識だったかも。

源泉掛け流しの宿で、料金的にも自分に合う宿はない・・・かもしれない。

だから、湯村温泉を通り越して七釜温泉まで行ってしまう。

湯つぼは3ケ所にあり、それぞれ用途が違う。

手前のかみの湯つぼの源泉温度は低く、茹で卵には向かない。

左手の中の湯つぼへ、卵の入ったネットを吊るす。

 湯面まで距離があるので、緑色のビニールひもは長いものが必要。

湯の峰温泉の湯壺ではこんな長いヒモは必要ない。

源泉で観光客が自由に茹で卵やサツマイモなど湯がけるのは、ここ湯村温泉と湯の峰温泉だけかな?

野沢温泉の麻釜は、観光客は立ち入り禁止・・・だったハズ。

途中の道の駅で卵を買っていたので、翌朝、朝食前の散歩がてら茹で卵を作りに再び荒湯へ。

さすがに観光客はいない。

 

 足湯が並ぶ辺りを清掃中。

道の駅でトウモロコシも買っていたので、ついでにこれも湯つぼで湯がく。

温泉で茹でた卵、トウモロコシ、サツマイモはどうしてこんなにおいしいのだろう。

 ゆあむの朝食にこだわりの生卵が出たが、おかずがいっぱいだったので、この卵は残して、湯つぼで湯がこう。

しかし、生ものは持ち出す事が出来ない・・・と、スタッフに言われて諦めた。

無理して食べれば良かったかな。

 建ってから何年になるんだろうか?

この新しい共同浴場を見るのは、初めてだった。

又、卵を湯がきに行こう。

 


この記事をはてなブックマークに追加