内和農園ドタバタ日記

夫婦で農業の備忘録てきなことを綴ります。

ねっきたて (溝切り)

2018年07月29日 15時07分38秒 | 亀ノ尾
台風は雨のいらない西へ向かう。
神はどこまで試練を与えれば気がすむのか。
人は、そんなに簡単に凹まないがほどほどにして下さい。

本日、強風の中、遅れていた亀ノ尾のねっきたてしました。
水がこなかったから、出穂が遅れてますが、やっと始まりました。

圃場6枚横断する横溝は歩行溝切り機を使う予定でしたが、圃場が硬いので田植え機で横も行くことにしました。


縦の作業状況



ヘチマのつぼみ

2018年07月29日 07時01分09秒 | 農業

ヘチマのつぼみでてきた。

台所ベランダは天井まで成長しました。



プランターは手入れをして置賜地域では、夏バテ防止に茹でて酢醤油で食べる雑草のみ生えてます。
そろそろ収穫時期かな。

大根の種が混入したみたい。
2株観察中。


畑エリア

根っこをトラクタに引っかけられたヘチマもハウスまでたどり着きました。


今週末には花咲かないかな。

CQ出版のRTK講座にてお勉強してまいりました

2018年07月24日 23時38分33秒 | 電算機
今日は、始発で巣鴨へ行ってきました。
久々の巣鴨です。
昔々、山靴のGOROへ靴底張替で行く程度で、あとは車で通過する程度の地域でした。

巣鴨駅からCQ出版までてくてく歩いて向かいました。昨日の米沢市よりは涼しくて、まぁまぁでした。

これに参加してきました。
実習・RTK測位の使い方―― 衛星測位の概要から,RTK測位の実際まで

サラリーマンは会社のお金。
僕は自腹也。

GNSSのお勉強は体力勝負でした。
普段のセミナー教室ではなく、今回は皆様の為に5F特別室を準備致しました。
入口から歩いて!5Fまでどうぞ!とメールが届いてました。

今日は、ぬるい階段室を何回往復したことか。orz
ちなみに、喫煙室は2F、綺麗なトイレも2F、自販機も2F

GNSSのアンテナ線の関係で特別5F会場でした。
窓は大きく、日差しはギラギラ、エアコンは控えめ設定と、なかなかの修行の場でした。
内容は、予習してから望んだので呑み込めましたが、ちょっと遊んでから望まないと質問すら難しいかな。

基地局が数mでのRTKなんですが、初めてFIX解が連打されるを眺めました。
330Km前後の基線長とは比較にならない簡単さですね。w



疑問も解決したし、名刺交換もできたので有意義な勉強でした。
お土産は上代27000円のNEO-M8P-2モジュールとおまけのマイクロUSBケーブル頂きました。

これで、NEO-M8P-2x3個、NEO-M8P-0x1個あるので、いろいろ実験できそう。
RTKLIBを使いだすと、NEO-M8Pの内蔵エンジン使うよりも、M8Tを使ってRaspberryPi zeroに繋げて使ったほうが楽なような気がしてきました。

三菱 MT205三転リンク機構不動さんが入庫してました

2018年07月16日 16時00分00秒 | 重機&農機具修理
春頃だったでしょうか?






このトラクタは最新式なんですよ僕てきには。
後ろの上げ下げはスイッチです。
水平制御と深耕装置実装されてます。
マイコン制御です。

ある日、上りもしない下がりもしない。
農機具屋さんはコンピュータが壊れたよ。
コンピューターは供給完了と伝えられた可愛そうな子なんです。

でも、マイコンってそんな簡単に壊れないと思うんですけどね。

マイコン無いならば書けばいいだけなんで、うちの小屋前に放置されていきました。
稲刈に向けて小屋整理はじました。

放置して1カ月かな。
そろそろ、邪魔なんで片づけます。


症状、手動モードのスイッチで作業機を上昇させることはできるけど、スイッチがホームポジションに戻ると降下します。
昇降位置を認識していないみたい。

回路図を持って来てもらいましたがFAXが汚くて判読不能w。

まずは、関係センサーの単体テストとマイコンの箱を開けることからはじまります。

深耕装置用のポテンショメータ


これ凄いですよね! 耕耘ロータのスカート長を可変にする機構です。
今、こんなガンダムみたいな機構付いてる耕耘ロータリはないです。
このころは、耕耘ロータ1本で田んぼ、畑の耕耘から田んぼの代かきまで済ませていたんでしょうね。
代かきするときの均平性を良くするためにスカート長を長くする機構が必要だったんでしょうね。
それも電動化されてました。壊れた原因がこのモーターの過電流だったようです。


水平制御用のシリンダーとストロークセンサ



耕耘ローターとお話するコネクタが左、水平制御のストロークセンサさんとお話するコネクタ右
写真撮り忘れたけど、右側の上げ下げ用アームにポテンショメータが付いてます。
その下あたりの車体に傾斜計が乗っかってました。


ここのカプラ内が融けてました。
まぁ、この機構は切り離して、別に昇降用シリンダーのモーターへ正逆をリレーで実装するといいと思います。
リミッターはオペレーターの感でいいんじゃないかな。一応、リレーボックスの前に缶ヒューズでも入れて置けば。



各種入出力関連のカプラーを外して、動作検証してたら、本体内蔵のDIG機能が動き出しました。
操作用スイッチ類は問題ないことまで、切り分けできました。
この時点で、マイコンさんは死んでなんていなかったことが分かりました。
中の小人さんたちは仕事するのが嫌になって死んだふりしていたようです。

ご機嫌直して~となだめたら、仕事してもいいけど、状態不一致を解消したら、仕事してあげるとおっしゃるので、
深耕装置関連、水平制御関連、作業機上昇高さ規制関連、と切り分けして確認したら、仕事し始めました。
手の線は現状でこんな結線でした。何してるかは不明です。
まぁ、繋がってるものは繋げおけばいいでしょう。


最後まで、ここを上げ下げする契機が分からない。

恐らく、ここは、手動ボタンの深耕スイッチが割り振られてるような気がしますが、スイッチを上げ下げしても12V、-12Vも出力なしでした。
マイコンボードのリレーボックスが壊れてるか、配線が融けた形跡があるので、断線してるようですね。
昇降モータは単体テストで動作確認済みなんで、この機能のみ小人さんからオペレーターさんの直接操作としましょうね。
ちゃんと、コンソールのランプも状態に合わせて点灯消灯するようになりました。


結果、小人さんたちが状態不一致の間は仕事しなーいとストライキしていただけでした。
これで、あと数十年は簗沢で家庭菜園で活躍するでしょう。

ああ、小屋が広くなった。

充電ステーション9割完成

2018年07月15日 14時15分19秒 | ドローン

天板固定しました。
じいちゃんの両刀グラインダーの台を再利用しました。
座ぼりしてオリジナルのボルトも再利用しました。


元はかき氷機の足のようです。


両刀グラインダーはベルトサンダーと並べました。

跡地は200vの高速カッターのお家になりました。
これで、秋作業のレイアウト変更が軽減できます。

あとは、一軸キャスターを取り付けると完成です。