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詩篇44篇17-19節

2017年06月20日 08時18分18秒 | 聖書


44:17 これらのことすべてが私たちを襲いました。しかし私たちはあなたを忘れませんでした。また、あなたの契約を無にしませんでした。
44:18 私たちの心はたじろがず、私たちの歩みはあなたの道からそれませんでした。


理由がわからない、原因がわからない。

しかし、主の故に苦しみが来る、また痛みがあるということは事実だ。

その結果、自分たちの回りは野獣の住む所となり、自分たちは、死の影に被われた者となったというのです。

 しかし、そのようにされても、彼らは主を信頼して歩む、その信仰を弱めませんでした。

主との契約を無効にするような姿勢も取りませんでした、と語っています。

いつも主を信じ、主に信頼して歩むことをしてきましたというのです。

苦しい事やつらい事があるということの故に、主を忘れ、また主により頼まないということはなかった、というのです。

理由がわからなくても、そこには主の御心がある。

だから、その主の善意に、絶対的に信頼して生きたというのです。

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