シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

ランチ・アーカイブ ワン・プレート編 Vol62

2016-10-15 | B級?グルメ

今回のワン・プレート編、最初はアキバ特集になるかと思ったのですが、

最後に飛び込んできたお店は昔からの宿題店。

まあ、もうすっかり食べられなくなりましたけどね、でのご紹介^^;

 

1.  「九」さん  (秋葉原昭和通り沿い)

 

昭和通り沿いのビル地下一階にある小体なお店、これで「いちじく」とお読みします。

オフィス界隈、東西南北どんなお店がランチを給しているかチェック中、この食べログ高得点のお店を目にしました。

何回となく前を通っていますが、確かにこれは気が付かない…

お邪魔する前情報としては、夜は焼鳥屋、せせり丼が有名、量は少ない、スタッフの方が皆美人(含むお母さん、と姉妹かな)というもの。

 

それではフラグシップ「せせり丼」850円也をお願いして上記をチェックしましょう。

ふむ、確かに皆さん美人、それなりのお年と見ましたが整ったお姿。

炭を使って鳥を焼く姿、ジロジロ見ても不自然でないのが良いですねえ…^^;

以前築地で有名な「ぼんじり丼」を頂いたことがありますが、せせりだとクネクネ食感ですかね、焼くのが手間と知ります。

途中で休ませないと硬くなっちゃうのかな??

 

先に小鉢が、そして登場のせせり丼にお味噌汁。

店内はほとんど女性、その中にポツンとカウンターに座るオジ^^;

どうやら女性、男性でご飯の盛りを変えてるようで、ネット情報より食べ応えアリ。

但し女性には提供されるスプーンがありませんから、箸をちちゃんと使えない輩は回避した方が良い。

お味噌汁は具沢山、ここで野菜分も摂取し、

女性に人気の理由が良く分かりました、ご馳走様。

次はレバー丼かな✊

 

2.  「鮨与志」さん  (秋葉原)

 

近場のビル、1階に入るこちら。

いずれは、と思っていましが、下まで行って雨が降り出しそうな様子に寄ってみました。

中の様子も綺麗、後から入ってきたお客とご主人の会話を聞くに中央通りを越えた辺りから移転された様ですが。

店頭にあった「ランチちらし」、1,080円也(税込)をお願いしました。

 

口切客とて準備は早い、寿司飯が入りその後もどんどんと切り身が盛り込まれ、

での着丼。

豪華なネタはありませんが、充分だね。

お椀も出汁が効き、きちんと仕込みされたネタは煮帆立とかも嬉しく、

ご馳走様でした。

 

3.  「もうやんカレー大忍具」さん  (西新宿)

 

念願の…

もう10年以上前、こちらのチョモランマだったかの円錐型カレーの写真を見て何回か覗いたのですが何時も満席。

この日は午後一で近くに用事があって、万全の態勢でランチ開店直後にお邪魔しました。

 

何時からかランチはブッフェになった様で、残さず食べて1,050円也。

お皿は入口で与えられたそれのみを使うので、ブッフェ台とか撮影は諦めました。

思ったより女性客の多い店内、考えると野菜が一杯食べられる美味しいカレーでこの値段ですから、量を頼むことはない。

この日のカレーは3種類、いずれも豚肉でバリュエーションは頰肉とスパイシー。

最初にスパイシー以外で行きましたが、全体的に万人受けする辛さ。

このとろみが野菜由来、っていうのはかなりの驚き、グルテンフリーだそうです。

 

意外な発見はカレーに合ううどん。

モチモチ腰があって、それだけで美味しい。

ぴったり2杯、お腹一杯、ペナルティ無し、でご馳走様。

 

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