シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

ランチ・アーカイブ 定食編 Vol82

2018-12-09 | B級?グルメ

今回の定食編は各地からのエントリー。

考えていた神田須田町の和食店は次回ですかね…

 

1.  「中華食堂 萬里 本店」さん  (秋葉原電気街)

 

お出掛け前、とにかく早くランチをお腹に入れたいと目算付けて訪れた電気街。

そのカレー屋さんが目に入らないなあ、と思って足を遅めると…

角に中華料理屋さん、ぎょーざ、とな…?

11時10分くらいの入店、早速タバコを吸う輩から遠ざかってカウンターに座り、折角だからぎょーざの含まれた定食を言うと、10分位時間がかかると小姐。

止むを得ず今日のランチから「鶏と野菜の辛味噌炒め」650円也(内税)をお願いしました。

 

上述のタバコの輩と同じオーダー、これは早くなるよね。

で、出て来たものは…

キャベツの千切りの上に炒め物が置かれるのは珍しいですが、先ずはの味噌汁が美味しい。

そそメインも極めて無難、良いじゃないすか✊️

ということで近くて安くて良い店みっけ、なんですが難敵はタバコ、なかなか来ないでしょうが、ご馳走様でした。

 

2.  「SEASON CAFE」さん  (ANAクラウンプラザホテル新潟内)

 

恒例、出張時の朝食ホテルブッフェ。

今回は新潟、初めてこの街で1泊致しました。

具材たっぷりのオムレツはクラウンプラザ系ではデフォですが、後は何にしようかな…

 

和食、郷土料理コーナーに向かうとこれが目に入ってきます。

魚沼、岩船、佐渡のコシヒカリ食べ比べ。

乗ることにいたしました…

 

食べている時には違いは感じられ、

魚沼がバランス、岩船が艶やか、佐渡がもっちり、だったのですが、

いずれ美味しく、逆にコメはそんなに食べられないのでご飯のお供をあまり楽しめなかったのが痛恨だったですかね。

それにしても、前日ランチタイムには寿司和食店は客0、この朝も客は日本人出張者少数で大丈夫かと思ったのは内緒の話。

 

3.  「燕慶園」さん  (浜町)

 

浜町といっても清洲橋通りと新大橋通り交差点近くのこちら。

以前店頭の如何にも中華料理屋然とした様子が気になり、

今回訪問の運びとなりました。

口切り、写真の1,100円のセット、この日のランチは600円からあります、から考えたのですが、酢豚は時間がかかる、とのことで、大蒜の芽と貝柱、鶏の炒め物をお願いしました。

 

ふむ、緑が鮮やか、

そして柔らかく仕上げられたニンニクの芽は大変美味しい。

全体的に優しい味、インパクトには欠けましたが、なかなか宜しいランチとなりました

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ランチ・アーカイブ 麺編 Vol131

2018-12-07 | B級?グルメ

今回の麺編は東京各地から人気店が紹介されています。

などと書き出して3軒目をどこにしようと考えたのは内緒の話。

そしてそこは高崎、新幹線側と在来線側、双方からアクセシブルな立ち食い蕎麦屋でありました。

 

1.  「郭政良 味仙  東京神田店」さん  (神田鍛冶町)

 

なんか頭重いなあ、二日酔いかよ…

なんて朝、皆さんありますよね?

この日、漠とスープ麺と思いつつ中央通りを南下、万世で一回引っかかりそうになりながら、その時少し前神田にランチで行った帰り道「味仙」を見掛けたなあ、と思い出しました。

実際には殆ど神田駅、というロケーションだったのね ^^;

 

入店しつつ貼られたメニューをチェック、

出てきたお兄ちゃんに半チャーハン付きセットはどこを押すのか尋ねると、先方からは逆にどの台湾ラーメンか聞かれます。

うっ…

初めてだからスタンダード、と言うと了解ということで、無事Dセットを元祖台湾ラーメン、1,000円也、で発注されました。

 

後はカウンターに置かれた唐辛子とニンニク、そして黄色いTシャツの兄ちゃんの調理姿を見ていると… 先ずはセットに付くサラダ、そして半チャーハン。

 そしてメイン、元祖台湾ラーメン登場。

入口のカウンターとて上にサムネイルを貼った壁は食後拝見したのですが、

確かに担仔麺のアレンジ、はよく分かる。

 

名古屋発祥の台湾ラーメン、思いの外辛かったっす ^^;

でもスープはすっきりしているのよね、罪悪感を感じさせないタイプ。

そして何より、都度お兄ちゃんが鍋を振るチャーハンが抜群に美味しい👏

首から上は大汗でしたが、充分納得でお店を後にしました。

 

2.  「ラーメン屋  トイ・ボックス」さん  (三ノ輪)

 

いや、ビックリした…

というか久し振りに訪問のラーメン道修行店。

かなり若い連中の間に挟まった初老、しかもスーツ姿😅、がシャッターに並びます。

何せ感覚的にこの辺りに面白そうなラーメン屋さんが、という認識だけで歩く日光街道、ここなのね。

 

券売機の前で一瞬考えてのポチは「ワンタン麺(醤油味)」1,000円也。

カウンターに座って、じっと主人のラーメン作成風景をジト見する若者達の中で、私も見るにどうも鶏油と思われる黄色い脂の塊、次第に溶けてき、お分かりかこの写真の上部にも最後に掛け回したそれが浮いているのですが、特徴かな。

スープは淡麗、美味しい。

ワンタンも立派、細チャーシュー、支那竹も拘りの仕込み、ストレート麺はやや茹で過ぎ。

貴重な経験にてご馳走様でした。

 

3. 「生そば処 八起家」さん (高崎駅構内)

 

帰京して写真を見るに、このお蕎麦屋さんの店名、だるまから来てるって気が付きました。

この日は新潟から高崎と移動、乗車新幹線のチケット変更、その後のハプニングへの対応で考えていた新潟ラーメンは吹っ飛びましたが、

新潟の方の人情には感動しての高崎。

 

何か小腹に入れなくちゃ、での「山菜蕎麦」、410円也をポチしました。

調理に時間が掛かり、ややイラっとしましたが、

登場のお蕎麦は優しいお味。

蕎麦粉の香りも取れ、まあまあでございました。

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ランチ・アーカイブ ワン・プレート編 Vol109

2018-12-02 | B級?グルメ

今回のワン・プレート編は意表を突くセレクション…

まあ取り合えず、でありますが、お楽しみいただければ、と…

 

1.  「おぎのや」さん  (関信越道上り 横川SA)

 

小諸で草笛さんとか丁子庵には行列、駐車場満杯。

左の「そば七」さんでは蕎麦品切れ、という宣告を受け完璧にお蕎麦に振られたこの日。

後から調べると最後は「日本一勝手な蕎麦屋」だそうで、確かに蕎麦売り切れと告げる大将の言い振りからも中に入ったら不愉快になったかも、としておこう…💣

で、諦めて関信越に乗って、2時も回って最寄りのSA/PAは?

 

これも少し走っての横川。

となれば…

これですわ、1, 000円也。週末スペシャルの1,800円だったかな、のバージョンもありましたが忌避。

まあ安定のお味、何も驚かないのは50数年前に横川駅でこれを買って以来の付き合いだから。

ご馳走様でした、容器が返せるのもエコですね👏

 

2.  「YURINDO STORY CAFE」さん  (ヨドバシカメラ 秋葉原内)

 

有隣堂さんはここヨドバシ秋葉店が出来た時からテナントで入っていると記憶しているのですが、

しばらく改装していた際このカフェも造られたそうな。

置かれた本はお客さんが手にとって見て良いもの。

 

私は上の美術コーナーの横に陣取って、ミュシャ、フェルメールの解説本などコーヒーと共に楽しませていただきました。

諸々色々、ご馳走様。

 

 

3.  「古市庵」さん  (上野駅Ecute内)

 

どうやら「こいちあん」と読む此方。

福岡本社のようですが、今回購入は上野駅Ecute内。

この日の上越新幹線内でのお弁当はこんな気分でした。

 

流石押し寿司、みっしりとお米を食べた感があり、

これでお腹一杯でありました。

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ランチ・アーカイブ 連皿編 Vol3

2018-11-25 | B級?グルメ

今回の連皿編は予想外の皿数に驚いた、編でありましょうや。

先ずは本場浜松の有名店から紹介開始です。

 

1.  「うなぎ八百徳  本店」さん  (浜松)

 

浜松へ一泊二日の出張が決まり、

ならば折角だから鰻の顔は見たいもの、カシラは普通付いていないけど ^^;

満を持してとなれば到着日、まだ仕事が始まらない内に、ということで駅前のこちらにお邪魔しました。

お願いしたのはうな重と考えて「うな茶」3,300円也(外税)。

理由は表のメニュートップだったから…

 

さて改めて店内見回すと次第にお客さんが増えてきます。

多分ご同業だなあ、などと思いつつ待っていると程なく到着。

まあランチタイム、見込み生産が吉でありましょう。

 

での全体像。

 

蓋を開けるまえはこちら、

この時点で連皿編確定。

個人的にはひつまぶしでなくとも良いのですが、

皆さん次々とこのオーダーされていましたから、多分正解だったのでしょう。

 

先ずは普通によそって山椒を掛け回し、うん美味しい。

続いてはお茶漬けに移行、といっても出し汁ですけどね。

量もたっぷり、ご馳走様でした。

 

2.  「キッチン八王子」さん   (中央道石川PA下り)

 

そうか、八王子ラーメンもあったか…

とはPA入口のところで「朝定食」560円也をポチしてお店に前まで来た時の感想。

ここで食券を出すと、5、6分お待ち下さい、と言われてページャーを渡された?

日頃他のPA、SAでさっと出てくるそれを見慣れているので、でしたが。

 

これですわ‼️

都度製作のハムエッグに時間が掛かるんですね👏

 

おかず力抜群のラインアップ、美味しいじゃないすか。

お味噌汁も良かったんですよ、ご馳走様でした。

 

3.  「ポチャ 秋葉原店」さん  (秋葉原ヨドバシカメラ店内)

 

11時開店のランチのお店を求めて、

ここは開いているよね、と訪ねたヨドバシカメラ8階レストラン街。

どこにしようか1周してこの日は韓国料理と定めました。

この「選べるハーフ&ハーフ」、1,250円也(外税)は海鮮チヂミも付いて面白そう…

 

入店、着席、温玉ビビンパとチーズタッカルビの組み合わせてお願いします。

ブッフェあるよ、と韓国のお姐さんに指示されてそこに行くと、サラダ、チャプチェ、もやしのナムル、トッポギ!など盛り沢山。

そうこうしていると本隊登場 …

 

での連皿編⁉️

お味はまあ…

野菜たっぷりは嬉しいチョイスでありました。

 

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ランチ・アーカイブ 定食編 Vol81

2018-11-14 | B級?グルメ

今回の定食編はとんかつの名店(本ブログで紹介済み)が居抜きで代替わり、

とまあ夏場は行かないロケーションなのでようやく最近になって知ったお店から紹介開始。

これからアキバから1km越えのお店もちょくちょく出て来るようになろうかと✊️

 

1.  「とんかつ 檍 浅草橋」さん  (浅草橋)

 

店名に従いロケーションを浅草橋としましたが、実際には秋葉原との中間、方角は違いますけどね。

清洲橋通り、昔仕事で時々通ったCSタワー1階のお店。

はい、夏前まで「丸山吉平」さんが入っていたところがカウンターごと居抜き。

「あおき」と読むこちらは蒲田とかに店舗を構える人気店だそうで、丸山さんが店に立てなくなったのを師匠筋に当たるこちらが入ったとのことです。

 

丸山さん訪問時はその“評判”にピリピリし、そんなことは無かったな、とご飯無し、250gだったかのロースかつをキャベツお替わりでお願い。

パンチキになったお腹をさすって店を後にしたのですが…

今回はランチ限定ロースかつ定食、1,200円也をお願いします。

最初からご飯と豚汁はセットなのね。

 

どんどん揚げられるとんかつは少し休んでから包丁が入れられます。

そして私の番、なかなか綺麗、衣は薄くてカリッと仕上がっています。

そして丸山さんとは異なりかなりのウェルダン、やや引き締まった感が出ていますが個人的にはOK。

目黒「かつ壱」さんの1,100円ランチロースかつ定食とは比較出来ませんが、それでもこれでこのお値段ならなかなか目黒に行けぬ身としては代替として充分。

ご馳走様でした。

 

2.  「向来」さん  (台東)

 

偶然ですが1のお店から遠くないこちら。

清洲橋通りを隔ててますから住所的には全然違います。

この日は初回訪問時ないしは類似の汁麺が頭にあったのですが、店に入るところでこの日にランチに目が行き…

アキバ界隈定点観測的メニュー「木耳肉定食」700円也をお願いしました。

 

凄く早いお客さんとの端境だったからか、鍋の音がさあ、と聞こえ始め、

程なく登場は本当に熱々、そうか三枚肉を使っているのか…

それと餡掛け仕立てがこの界隈の中式中華と違う点かな。

メインの量としては少し寂しかったですが、充分美味しくご馳走様でした。

 

3.  「おやじ」さん  (岩本町)

 

1年以上前ですかね、鉄火丼頭でっかちで紹介のこちら。

本定食編を一旦切り上げる、すなわち3店舗揃える、を考える中で、そうだあそこの定食良いよな、最近鮪口だし、と…

しかも事前にチェックすると9月から禁煙化したとか👏

喜び勇んで岩本町までやって参りました。

 

12時15分位前到着、この時間だと空いてますからもっと頻繁に来るべきでしょうな。

お願いしたのは「ミックス定食頭でっかち酢飯」、900+100(頭=刺身でっかち分)円也。ミックスは赤身と中トロ。

写真右は卓上にある辛味大根漬物をサラダ代りにたっぷり乗せました、の図。

こちらの鮪は文句なし、あおさと大葉まで綺麗にいただき完食。

ご馳走様でした。

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ランチ・アーカイブ 麺編 Vol130

2018-11-10 | B級?グルメ

今回の麺編、冒頭はいかにも街場の中華屋さん。

そしていきなり巨大商業施設内に移って、最後はラーメン横丁とロケーションとそれに伴うなのかな価格差についてお考え下さい。

 

1.  「街の中華屋 みなと亭」さん  (浅草橋)

 

前夜の酒はほぼほぼ残っていなかった朝。

でもねえ、とはいえランチに求めていたのは汁物、出来れば広東麺系の味、スープ…

天気予報は外れ小雨そぼ降る中、もうすっかり遠出しても汗かかなくなったよな、とばかりに浅草橋駅方面に中式中華を求めてずんずん歩きます。

あれ、こんなところに日式かな、奥さんの様子だと…

 

入口に反し中は広く、近くの勤め人と思しきおっさんで混んでいる!

この日のランチ、後から分かったのですが壁にこの日若干お安いメニューが掲げられています、木耳肉なんて皆さん「ムース〜」と言ってオーダーしている⁉️

私のオーダーは上述のように「五目うまにめん」740円也(内税)。

さっと出てきたそれは期待通りのアピアランス。

 

先ずはスープを一口、醤油が少し濃いかな…

麺は黄色中縮れ麺、これは硬めの茹で加減で大変よろしい👏

量的にはサクッ、午後も眠くならない系で大変よろしゅうございました。

次は… でもここまで歩いてきちゃうと他にも色々お店がありそうなメメ

 

2.  「 西楼厨」さん  (渋谷マークシティ内)

 

横浜への移動の途中ランチタイムということになり、

それならマークシティは候補だよね、と…

元より「美登利寿司」は行列で論外は分かっており、2ヶ所考えていたうちからこちらに入店致しました。

その段階でオーダーは「酸辣湯麺」1,300円也にて決定。

 

席はセパレートされたところで通常なら良席なのでしょうが、

夏日になると言われたこの日、エアコンは前日までの設定だったのかえらく暑い…

酸辣湯麺はねえ、美味しかったの🍜

でも餡掛け、比熱たっぷり含んだスープは私を壊します💣

ちょいと残念にてお勘定を済ませましたとさ。

 

3.「チラナイサクラ」さん  (御徒町ラーメン横丁内)

 

JRガード下、中本やら青葉やらなんつっ亭まで並ぶ一角のこちら。

この日は真っ直ぐここ狙い、まあ散歩に適した日でもありましたしね。

端正という醤油ラーメンを欲し、12時少し前で意外に空いている店内に入り、「旨玉中華そば」900円也をポチすると、これが噂の浴衣姿!の女性が席の指定などしてくれます。

 

席に座ってカウンターに貼られた諸々を見ての追加注文は「魔法の餃子」3個で250円。

程なく到来の中華そばはまごう事無く端正、チャーシューは皮付き豚と鶏。

旨玉はやや火が通り過ぎでしたが、支那竹含めどれもしっかり仕込まれている。

ストレート細麺とスッキリした醤油スープの相性は抜群。

 

お願いして良かった、と思ったのが後から登場の餃子。

餡がみっしり、つい切断面をお見せすることにしましたが ^^;

ニンニク、ニラなどなど必要なものはたっぷり入れて妥協無い一品。

赤坂の某店のように黒胡椒と酢でいただきましたが美味しかったですねえ👏

その個性の強さに、端正な中華そばスープとの相性はイマイチでしたが、無問題。

ご馳走様でした。

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ランチ・アーカイブ ワン・プレート編 Vol108

2018-11-07 | B級?グルメ

今回冒頭は珍しくインドネシア料理@秋葉原のご紹介。

好きな料理なんですが、現地でのそれも含め量的にやや不満を覚える店が多い、が東京での経験含めた私の感想。

従ってonce in a while かな…

 

1.  「Warung Kizuna」さん  (神田和泉町)

 

昭和通り、YKKさんのビルの裏手、がロケーション。

Warung (ワルン)はバハサで簡易食堂だそうですから、食堂絆、が店名でしょうかね…

時たま通る小道なんですが、気が付いたのは最近。

インドネシア好き?としては一度行ってみないとね…

 

での訪問。

ちょうどこの日は口が炒飯、それなら「ナシゴレン」✊️

入店して早速にそれ(850円也)をドリンクにコーヒーを粉だらけのそれと確認してからお願いしました。

なぜか懐かしいのよね ^^;

 

この日はオーナーなのかな日本人男性と厨房に現地の方が調理担当で。

鍋を振る姿を見つつ最初に出てきた小ちゃなサラダを片付け、

本体登場です、スープは軽いカレー味の付いたソトアヤム😍

ネットで評判の通り量はモデレート、目玉焼きはウェルダム、でも大変美味しい。

途中から微量のサンバル、それで十分辛い、で味変にてご馳走さま。

 

その後出てきたコーヒーは期待通りのそれ。

2枚目はカップ下部に粉が沈殿、これ以上は飲めませんの図。

これはブラックでしたが現地では砂糖たっぷりはデフォ状態。

それでも出張時相手先オフィスではこれしか安心して飲めるものありませんでしたから、粉を息で吹き分け、だってスプーン使いたくないんだもん ^^;、飲んだのを懐かしく思い出しました。

こちらはお腹がそれほど空いていない時に来ましょうかね、次はカレーかな…

 

2.  「魚援団」さん  (神田富山町)

 

ご主人に因れば、元々築地の仲買で豊洲移転に伴ってこちらに出店とか。

この日は軽く、と思いつつ絶好の気候にここら辺りまで出張り、

立て看でこの日のメニューを見て興味を持ったのが入店理由。

実はその先の長崎料理屋さんを目指していたのは内緒の話。

 

威勢の良い、って後程元法政の応援団員と知るのですが、から2択の説明を伺い、予定通り「鮪のユッケビビンパ」980円也をお願いします。

酢飯、大盛り無料ということでしたが、初訪とて様子分からず酢飯、並ということで。

店内に貼られた各高校、大学のバナーの話をしていると…

来ましたよ❣️

 

ご主人曰く鮪は大間‼️

これを惜しげもなくワシワシスプーンでかき回すtokyoboy ^^;

このねっとり、スムースな鮪、経験値ほぼ0ながら流石大間。

味噌汁にはたっぷり鰤の切り身が入りこりゃまた豪華。

素晴らしいランチとなりました、ご馳走様。

 

3.  「キッチン南海 つくばクレオスクエア店」さん

 

つくばまで展示会を見に行ったこの日。

午前で予定通り見学と挨拶終了、都内に戻る前にランチとしましょうかね…

で訪問したには駅ビル内、狙っていたこちら。

恐らく神保町に縁のある方は多そうで、このフードコート内でも圧倒的人気を背広族から受けておりました。

 

お願いしたのはこちらのフラグシップ「カツカレー」800円也。

都内と比べ安いかどうか不明ですが、あっという間に出て来るところを見ると都内(多分)の集中キッチンでこの黒いルーが作られれていると思われます。

ということで無難な一品、ご馳走様でした。

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ランチ・アーカイブ 麺編 Vol129

2018-11-01 | B級?グルメ

今回の麺編は大宮にて実家に程近い動坂のラーメンの名店チェーンに入ったところから紹介開始。

大宮のご当地麺類なんてあるのかしら…

そして東京駅地下の旭川から、本場那覇での沖縄そばまでバラエティ豊かな回となりました。

 

1.「102 (てつ )」さん  (大宮)

 

仕事で終日大宮の日。

何のあてもなく外に出たランチタイム、駅ナカも嫌だし、賑やかな東口の方まで回るのも折角西に居る機会を生かさないのも、と…

まあグタグタ頭の中で語りながら17号線の方に向かって歩きだし、

 

気分は日本蕎麦だったのですが、店は見当たらないし時間もそんなには無いし…

ということで12時前からそこそこカウンターにお客さんが並んでいるこちらに飛び込みました。

なかなかに可愛らしいショートカットの店員さん(写真には居ない ^^;)がお水を持って、席の指定と私の券売機におけるポチを待っていて、

こちらは”102”って「てつ」と読むのか!と券売機のメニューを見て気がつく始末。

折角の大宮なのに動坂の店かよ!と思いつつ可愛いお姐さんには勝てませぬ、もう出られない(^^;;

 

ポチしたのは「あつもり」840円也、大盛り無料と言われて麺量300gのそれと、

出汁は煮干しか鰹か、も聞かれ、外に煮干しとあったけど「てつ」なら鰹、をお願いしました。

店員さんたちの言葉遣いとかは流石「てつ」。

でも新人が混じっているのかな、ラーメン作成の手順とかはこなれていない💣

ようやく来ましたよ…

 

一口ズル、うん「てつ」だ、美味しい。

あとは一心不乱、アツモリとて不要かとも思いましたが折角なので、と焼き石を所望。

最後の写真がそのブクブク状況。

見習いを差配する若い方、なかなかの手練れにて気の付く方、そんな中で何時ものてつクオリティを楽しみました、お腹一杯になっちゃったけど…

 

2. 「旭川ラーメン 游亀亭」さん (東京駅地下)

 

車を八重洲側の駐車場に停める時、順番の関係か何時も南口にスペースを発見するのですが、

そこから地下のショッピング街に出るといつも目の前にあるお店…(^^;

この日は週末美術館巡りと買い物下見で東京駅に立ち寄ったのですが、最近に珍しく小腹が減って、でのおやつ🍭 ^^;

 

何が旭川ラーメンの定番か不明ですが、こんな時は券売機左上✊️

味噌ラーメン700円也、まあ私味噌好きだし…

駅地下街とて頭上クリアランスが殆ど無い厨房の様子を見ていると来ましたよ。

うん、濃ゆい系でない美味しい味噌ラーメン。

そして縮れ系の細麺、シコシコで美味しいね。

結構満足でご馳走様でした。

 

3.  「けんぱーのすばやー」さん  (那覇市おもろまち)

 

おもろまちはモノレールに駅もある新都心と呼ばれるエリア。

こちらはその県立美術館前、交通の便は悪いと思うのですが、引きも切らずにお客さんが入って来るお店。

以前は日本で二番目に美味しい、とかのキャッチがファサードにあったようですが今回は見当たらず。

店内には、まあ沖縄ローカルの有名人(多分)も多いのですが、色紙とかがぐるりを囲みます。

 

入店後、心の準備なくポチしたのは「なんこつ(並)すば」640円也。

ランチタイムには小ジューシーが付くそうです。

食券を買ったら真っ直ぐ席へ、オーダーは通っていて出来上がり後番号で呼ばれます。

 

聞けばなんこつは圧力仕上げなんですかね、骨まで食べられるよう調理、ソーキは骨が硬いとか。

呼ばれましたよ㊗️🍲

並みで充分なボリューム、先ずはスープを、うん薄くて軽いお腹に優しい感じ。

流れる音楽はビートルズ、店内にはジュークボックスも⁉️

沖縄そばの経験値が少ないので評価不可ですが、美味しく頂きました。

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ランチ・アーカイブ ワン・プレート編 Vol107

2018-10-28 | B級?グルメ

今回のワン・プレート編、実は同じ日に全店舗訪問している珍しい回 ^^;

まあ、こんなこともありますが、冒頭は以前から伺いたかった有名店の名物であります。

 

1.  「都寿司」さん  (日本橋蛎殻町)

 

近くにある超人気店にてミシュラン星の「すぎた」さんが修行されていたことでも有名なこちら。

新大橋通り沿い、写真の銀杏稲荷神社道を挟んで、がロケーション。

 

どっちの動線からこのお店を知ったかはもう不明ながら、気になっていたのが「にもの丼」。

ご存知のように元々の江戸前寿司って、煮蛤とか酢じめ、ネタに仕込みが入ったものを以って売りとしていた訳で、

このにもの丼にはその原型があるのかなあ、などと思っての訪問。

 

限定ということで心配しておりましたが、早めの入店にて無問題。

平日とてお吸い物別オーダーにて1,150+324=1,474円也(内税)。

驚くべき速さで登場したそれは予想通りのルックス、お味も大変よろしい。

いやー、美味しかったな、次来るなら二重ちらしでお燗一本には目をつぶってもらって、かな…

 

2.  「サンドウィッチパーラーまつむら」さん  (人形町)

 

1の後コーヒーでも、と辺りをぶらついて、

ここ気になる、と入店したのがこちら、訪問に先立つ月初から全面禁煙にされたそうな✌️

因みに世田谷区も同じ10月1日から区内全面路上喫煙不可と条例でなっておりますメメ

コーヒーをお願いして、それから店内のパンを眺めます。

 

この写真がその一部ですが、食べログには心温まるとか懐かしいとかこちらの惣菜パンを語っておりますが、私的にはぶっ飛んでいるように思われます。

焼きちくわパン、豆腐メンチパン、鳥ごぼうパン…

下町出身ではありますが、惣菜パンたって精々カレーパンとかソーセージパンとかだよね ^^;

 

コーヒー220円也は普通、でもまあそんなもんでしょう。

ユニークで楽しいお店を見付けましたぞ✊️

 

 

 

3.  「からなべ屋 浜松町店」さん  (貿易センタービル地下)

 

知らなかったなあ…

普段は品川から京急で羽田に向かうのですが、

この日はアキバからということで、浜松町でモノレールに乗り換えることとし、

途中ですがクイックランチと貿易センタービル内に入ってみたのですが、地下にレストラン街があるとな⁉️

 

でのこちら、殊更に食べたいものがある訳ではないし、ここなら間違いなく素早いサーブが期待できる。

そして券売機の横に特定曜日は「カツカレー」がワンコイン、500円とありこの日はその日。

券売機でポチして中に。

ご飯が盛られたお皿が用意されており、そこに見込み揚げ立てのカツが切られてカレーとともに載せられ登場。

お肉はわたしごのみ、脂の少ないタイプ。

 

中辛か辛口か聞かれて辛口としましたが、食べ始めはそれ程スパイシーさは感じない。

でもねえ、途中からそこそこだと気がつきます。

さらっとしたルー、野菜も入って美味しいじゃないすか!

滞在時間数分にて羽田に向かいました。

 

(翌々日再訪)

 

上述の際忘れ物発生… ^^;

お店の方の親切な対応で、それは確保され出張から戻って回収ということになり、

での訪問。

故あってランチアポの後連食であります✊️

ポチしたのは野菜カレー520円也。

この素揚げの野菜たっぷりでいいじゃないすか‼️

2食でお腹パンチキ、ご馳走様でした。

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ランチ・アーカイブ ワン・プレート編 Vol106

2018-10-19 | B級?グルメ

今回のワン・プレート編はお馴染みの店@本拠地から紹介開始。

微妙な差とか感じましたが、これは経験。

エリア的にも広範囲になりましたかね。

 

1.「SAMA. 北大前店」さん  (札幌)

 

実際の入店は夜、〆遣いだったのですが、

ビールとか頼まなかったのでワン・プレート編でのご紹介。

今回の北海道出張に際し、シモキタにあるスープカリーの札幌店、前年はマジックスパイス本店訪問、か、東京出店前のお店、例えば「一文字」さん、のいずれかを狙っておりました。

 

一次会でそこそこ呑んで、遠くまで地下鉄で乗り換え含め行くのは面倒臭いなあ、と…

ここなら札幌駅北側、地下鉄で1駅ではあったんですが、

その駅から遠かったですかね、消化にはちょうど良い距離ではありましたが ^^;

奥に向かってそんなに広くない店内、その入り口近いカウンターに陣取り、

SAMAさんでは何時もの「マンスリーカリー: 豚肉と舞茸のビタミンBの栄養満点カリー」1,300円也をトマトスープ、辛さ7、に東京では見られないcheese on rice 250 円也(共に外税)をお願いしました。

 

さあ、来ましたよ😍

シモキタに比べタマネギの豊富さが感じられないスープ、やや単調?

ご飯の上に焼きチーズが載っているのはお判りか?

二次会にて既にお腹が出来上がっている、は申し訳ない状況でしたが、美味しいけど何かが…

やはり慣れ親しんだ味ですかね、ご馳走様でした。

 

2.  「なが坂 元白銀」さん  (水戸)

 

水戸出張、この日のランチは意外な隠れ家…

現地店のスタッフに誘われ、さあどこに行くのかな、と…

官庁街から盛り場に向かう大通り手前、行きの道中ではその横の蕎麦屋さんには目が行ったのですが、ここは気が付かなかったなあ…

 

基本ランチのメニューは選択肢少ないとのことで、

お弁当を予約してありますという説明を聞きつつ座敷に上がります、わたし苦手なのよね… ^^;

このお弁当、お値は750円、人気だそうな。

そして食べた感じはこの日の場合洋食屋さんのミックスランチが弁当展開している、そんな感じを受けました。

何か格別美味しい訳でもないのですが、無難に食べられ結構なボリューム。

それにしても店名に付く「元白銀」って何だろう…?

 

3.  「Nobu」さん  (台東)

 

さあ、今日はどこに行こうかな…

10月も中旬に差し掛かったこの日、日中は夏日とのことでしたが外に出ると歩ける✋

ならば初心で台東エリアのパトロール…

あれ、丸山桔平が無いぞ???

 

調べると閉店、居抜きで「あおき(木偏に意)」さんとなったみたいです。

このお店、私は知りませんでしたが大門とか蒲田にあるそうな…

とまあそんなこんなで、そのお店に入るということは思いもせずどこかに入ろう、でのこちら。

入口に喫煙可、と書いてあるので一瞬たじろぎましたが入店。

やっぱりタバコはそこらここらで…

 

カウンター、入口を背に背水の陣。

お願いしたには限定という「牛丼定食」、本ブログではワン・プレート、680円也。

鳥の唐揚げ、美味しそうだなあ、などと思っていると早速に着丼。

七味をたっぷり、味噌汁美味しいね。

牛丼も上々、食べ終わって即逃げ出したのナイショの話…

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