シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

アキバ界隈、冷やし麺の夏 2018Vol6

2018-09-23 | B級?グルメ

今回の冷やし麺編は奇襲攻撃から始まって、超有名人気店2軒でのご紹介。

何れも美味しかったですよ‼️

 

1.  「人和」さん  (御徒町)

 

御徒町駅近く、寿司屋横丁か、と突っ込みたくなる道、「英鮨」さんの2階、がロケーション。

「食べログ」で調べても出てこない店名、前は居酒屋だったようですが、検索していてもうすっかり忘れていた麻雀の上がり手じゃない?と気が付きました。

そうならレンホウ、中国本土で認識されている役ですかね…?

 

実際この道に入り込んだのは鮨狙い、でも見てしまったのはこちらの看板。

山西省、興味あります。

タバコに怯えつつ階段登って、隣席の客がタバコ吸い終わって出て行くのにホッとしお願いしたのは「冷やし坦々刀削麺」700円也。

ようやく刀削麺で冷やしバージョンを提供する店見つけました✊️

 

予想通り少し時間が掛かって登場のそれ、スープがギンギンに冷えておらずやや残念だったのですが、

麺の食感は素晴らしい。

脇に置かれた小ライスはパス、合いませんものねえ ^^;

なかなかに出会えないそれを発見、結構満足でご馳走様でした。

 

2.  「田中そば店」さん  (秋葉原電気街)

 

と言ってもかなり蔵前橋通り寄り、大人気のラーメン屋さん。

「冷やしかけ中華そば」850円也をポチしました。 

 

この冷やしかけそば、スープを事前に準備、

丼に入れたものが冷蔵庫で保存、注文ごとに冷え冷えで登場、がこの写真のどこかに…

 

 

さあ、来ましたよ

先ずはスープ、しみじみ美味しいねえ、そして優しい。

一方麺はシコシコ、いこれにチャーシューはちょいと冷え過ぎでしたが素晴らしく美味しい一杯でありました。

因みに…

途中から参戦の胡椒は入れなかった方が良かったかと💣

 

3.「ラーメン大至」さん  (湯島清水坂下)

 

以前通りかかった時に、ひやしを売りにしているとビックリのこちら。

でも酷暑時はそう簡単に坂を上がれないロケーション、でも涼し過ぎてもNG。

まあ、そんな我儘ですが、この日は中庸を行く頃合いの天気、妻恋坂下から一気に上がって参ります。

 

その店内、到着時は12時ちょっと前、何とかダイレクトにカウンターに着きます。

その前、券売機でポチは「冷やしつけ麺」790円也。

私グレープフルーツとか夏ミカンとか食べられない不自由な身体なんです…

程なく可愛らしい店員さんが持ってきたそれは、カウンターに置かれた瞬間青紫蘇とその他の出汁の香り、そして山葵など美味しそうな香りが鼻腔に飛び込んできます👍

 

食べ終わったら「昆布茶割り」という説明に驚きなながら、山葵と揚げ玉をつけ汁に投入。

先ずは一口、うん美味い‼️

そしてレアな鶏チャーシュー以外の具材も投入、後は細縮れ麺の食感と美味しい出汁のマリアージュを楽しむだけ😍 

麺が終わって昆布茶を頼むと蓮華でつけ汁の方を昆布茶に入れてとのご指示。

うん、最後まで美味しく、ご馳走様でした。 

 

 

 

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ランチ・アーカイブ 定食編 Vol79

2018-09-20 | B級?グルメ

今回に定食編はアキバ、神田界隈で幾つかある有名とんかつ屋さんから紹介開始。

こちらビルの1階、入り口が小さいのでその時点で入店出来るか外目にわからないのがこれまで未訪の理由。

まあ、最近はとんかつに対する指向性が落ちているには事実でありますね…

 

1.  「とんかつ やまいち」さん  (神田須田町)

 

猛暑、夜は雷雨、と散々痛めつけられた東京、

って、地方の方から見れば可愛いもんでしょうが、その気化熱で少し涼しいと思われたこの日。

最近ではめったに超えない靖国通りを渡って、さあ何処に行こうかな…

暑さで皆さん胃袋がへたって、こちらでも入店出来るのではないか、と💣

 

はい、12時15分前でギリ最後の相席に座ります。

正直、来る前ここと思っていません ^^;でしたのでメニューを見て、っと、

へえ、こちらは特がそんなに価格変わらないんだ。

「特ロース定食」2,100円也をお願いしました。

まずは出て来るお漬け物、テーブル上のそれらはソース、おろしポン酢(共に多分自家製)、らっきょう、梅干し、ドレッシング、塩などなど。

後から気が付きましたが、特の漬け物って胡瓜以外にも彩り豊富✌️

 

こちらご主人は女性なんですね、揚げ場の前の女性、って後は赤坂の天ぷら屋さん「天茂」さんが頭に浮かぶ位です。

周りのカツ丼美味そうだなあ、と見つつらっきょう食べていると到着、意外と小さい“特”じゃないかな、例えば丸山さんと比べて。

一枚断面図、火入れ良く脂も適当な分量ですかね。

 

先ずは何も付けずに一口、衣のサクサク感が半端ありません。

それでは付いてきたからレモンをかけて、ソースを右、おろしを左…

うん、全く普通に美味しい‼️

まあ考えればとんかつって素材と火入れ、充分に配慮して普通に美味しいが吉、なんでしょうね。

職場に戻って、意外と小さいといったサイズを反省、充分お腹で存在感。

これで残るは丸五か、あそこまで並ぶとなあ…

 

2.  「宴会場=朝食会場」さん  (JRホテルクレメント高松内)

 

恐らく高松に宿泊するのは人生初めて…

翌日の動線考えて駅至近のこちらに宿泊。

地の利を生かして早朝散歩を楽しんだ後、開場に合わせて…

こ、ここかよ⁉️

 

ほら、よく日本のホテルって「朝食会場」という言い方をして、

それが私にはピンと来ないのですが、今回は正にそれ、コーヒーショップか何か改装中で宴会場が当てられていました。

こいなると確かに会場という呼び方はピンと来るのですが、だだっ広い宴会場にぽつん、ぽつんと座ってではなく、ブッフェ台近いところに皆さん集中は止むを得ないところ。

私の場合、高松ですからご飯の代わりにうどん、とセルフ台に3回行ったので ^^;当然に同じ行動。

ご馳走様でした。

 

3.  「ソルプレーサ」さん  (ブエナビスタホテル松本内)

 

今回の出張は松本泊まり。

この街には有名どころのホテルチェーンって無くて、ちょいと調べてここが良いかなあ、と…

現地店の支店長もまあ間違い無いのでは、とのことでしたが…

そこでの朝食、最上階のレストランが朝食会場、この景色が一番美味しいよね💣

 

指定された、って殆どのお客さんが窓際カウンター狙い。

私の席は美ヶ原の方に向いた席。

反対側はアルプスですが、この山、というのは見分けられなかったな…

さあ、どんなものが置かれていますかね🍭

 

やはり目に付くのは蕎麦その横に大きな鉢にとろろ芋。
その脇には前日食べ損ねた「投じ蕎麦セルフ」。 
その間に女性シェフにオムレツを所望、
第1ラウンドはこんな感じに。
煮物に五平餅、おやき、野菜などにも味噌フューチャリングが多かったですね。
 
 
結局蕎麦は3杯、これは投じ蕎麦。
山菜たっぷりでご馳走様でした。
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ランチ・アーカイブ 定食編 Vol78

2018-09-05 | B級?グルメ

今回の定食編はアーカイブ編から久し振りに出てきてもらったお店から紹介開始。

愛想ないのも魅力の内、って女将は違うのですが、店員さん達の厳しい仕切りも楽しい?お店であります。

 

1.  「ゆう月」さん  (目黒駅前)

 

お盆時期は何時もなら休まない病院が長期、たって一週間もしませんが、にお休みとなり、

基本長期治療で保険上処方箋の期間が決まっている薬服用中の人間にとって薬在庫と今後の予定とでアクションに迫られることは多い…

とまあ、そんなこんなでランチタイム@目黒。

 

こちらは連麺とアーカイブ編が残るお店ながら、久し振りの訪問にて表?に登場。

店に向かいつつ考えたのは「冷したぬきそば」だったのですが、

胸につかえ=食道が詰まりそうだな、と到着後今日のランチ、「マグロ漬け丼セット」980円也に変更。

それにしても厳しく相席を強要しますな、おばさま。

 

常連ならでは、こちらのマグロは美味しんですよ。

多少の筋が入るのはお値段から仕方ありませんが、この日も大変宜しかったです。

こちらのお蕎麦そのものも自家製麺とのことですが、大量に出てくるそれを実は好き。

蕎麦粉の香り云々は言いっこなし、先ずはそちらをズルッと、その後蕎麦湯を入れてお吸い物にして完食。

最後の方では美人女将のお姿も拝見で出来、ご馳走様でした。

 

2.  「Oeufs et Legumes」さん  (神田和泉町)

 

このお盆前に開店だったそうなこちら、昭和通り沿いのYKKビルの裏、2本目の道。

卵と野菜、ですかね…

オフィスロケーションから時折食べログで特定方向のお店をチェック、情報アップデートに努めているんですが、そんなアンテナに引っ掛かりましてね✋

1本道手前ののインドネシア料理屋さんとどっちにしようかなあ、ということでまずはこちらに。

はい、タマゴスキーであります😻

 

開店時は200円オムライスで大行列だったようですが、そこから2週間後ほぼ人気の無い、小綺麗な店内。

店員さんの数の方がずっと多いのは内緒の話。

その割にセルフサービスだそうで、カウンターで色々複雑なメニュー体系を伺いつつその場で判断を求められ、支払いも済ませ、

恐れ多くも番号で呼ばれて出来上がりをカウンターに取りに行くスタイル。

 

最初聞いていて分からなかったのはどんなオムライスか ^^;だったのですが、取ってきてみると要は卵とご飯、そして少量のチーズを低温で混ぜ合わせたのがそれ。

卵にも白と黄色がありますのよ、奥さま…

私のチョイスはブッタネスカを付け、250円増しというスープの中からグーラッシュを選んで580+250=830円也。

オムライスはまあ半調理の卵かけご飯、ブッタネスカはオリーブたっぷりで普通。

 

味にインパクト無いんですよねえ… と前を見たらこの調味料群⁉️

ここからハバネロと胡椒を大量に投入して、うんこの方が良い。

グーラッシュはねえ、牛肉たっぷりで美味しい。

ということで、定食編でのご紹介となりました。

因みにご飯の量はM、Lから選べますが、Lでもボリューム的には大したことありません🐓

 

3.  「プロヴァンス ダイニング」さん  (松山全日空ホテル内)

 

こちら多分初めて…

少なくとも本ブログでの紹介は、ですが、もう40年以上この地にある全日空ホテル、トップフロアのレストラン、朝食での利用。

HPが言うように松山城、萬翠荘を見ながらの食事、はい窓側カウンター席をお願いしました。

 

これに先立ち、早朝散歩で登ってきた松山城。

朝飯前とはよく言ったもんですが、2時間以上活動しているとお腹ぺこぺこ感が無くなっちゃうんですね…

それでも何か、とプレーンオムレツを若いシェフ、松山城登ったことないとか、に頼みつつ、

宇和島のかまぼことか炊き込んだ鯛めしなどをいただきます。

 

何よりのご馳走はこの景色ですかね、

色々すっかり満腹にて店を後にしました。

 

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ランチ・アーカイブ 連皿編 Vol30

2018-09-02 | B級?グルメ

今回の連皿編で本シリーズも30回の節目を迎え、

そのお店は京都から紹介開始。

そして岡山にて3軒目、と各地からの紹介編となりました。

 

1.  「酒亭 道や」さん  (京都両替町通二条下る)

 

烏丸から1本西に入った

如何にも京都の町屋、という建物がこちら。

店名サブにも見られるように貝が売り物のようで、

そしてもう一方の酒は入った瞬間、下足箱に貼られた日本酒のラベルが物語ります。

同僚に案内されての訪問でしたが、帰京後食べログを見ると3.06という評価。

個人的に確信している、その点数は食べログに靡かない名店の印、でもこちらは広告だしているのか…?

 

家屋途中に坪庭。

こういった建物に来ると、明かり取りでも必要な存在と見て取れます。

「海鮮貝飯丼」1,100円也をお願いしました。

 

 

同僚オーダーから続々出てくるのを眺めつつ、

確かに店の内装通りお洒落な盛り付けだなあ、と感心。

そして到来の私オーダー、

量的にはちょっと、かな… ^^;

他のランチはご飯お代わり可でしたが、このメニューだけは大盛り100円増し、初訪とてそれは選択せず、だったのですが🙇‍♀️

 

 

メニュー名の通り、こちらは貝類炊き込みご飯。

上に載った刺身やサイドのトロロなど合わせて楽しみます。

秀逸だったのは、蛤(多分、小振りだけど)とワカメのお吸い物がおかわり自由。

 熱中症予防含めてお代わりも頂きご馳走様でした。

 

 

2.  「くずし鉄板 あばくら」さん  (神田鍛冶町)

 

この訪問に先立つ、そう1ヶ月位前のこと。

もう既に暑い日々だったのですが、こちら目指して訪問、予約が無いと入店適わず、の盛況振り。

この日はランチのお誘いに満を持して予約、訪問しました。

どうやらこちらはランチタイム1回転での営業のようです。

 

カウンター前に席はアサイン、お願いしたのは「ハンバーグ御善」、1,300円也。

 黒毛和牛100%を標榜する一品。

焼き方はミディアムかウェルダムからの二択でミディアムを選びました。

すると、一口刺身からどんどん小皿が出てきます。

 

そして、ご飯、味噌汁の後、もやしなどの野菜を敷いたハンバーグ登場!

今回の1枚は中が未だ赤い、牛肉ならではの断面図。

肉肉しいでしょう🔥

ご飯お代わり1回OKとのことでそれもお願いしました。

 

 

 

最後は追加でデザート(桃のコンポート)、300円也とアイスコーヒー、100円也をお願いしてご馳走様。

大変よろしゅうございました。

 

3.  「くしあげ飯房  ごんご」さん  (岡山市中山下)

 

「中山下」は岡山市内中心部の町名、“なかさんげ”と読み、福島県白河市にも同様の地名があるみたいです、あちらは“なかやました”の様ですが…

現地店の同僚、は1と同じパターン、に連れられての訪問となりました。

2階のお店に上がる前、路上の立て看の写真を撮るとくし揚げ1本サービスで追加なんだとか👍

 

開店20周年というお店、緩ーい雰囲気とくし揚げはややピンとこない。

くし揚げ5本が6本にアップグレードされる「ごんごランチ」850円也(税込)をお願いしました。

見るに私なら150円アップで4本串もらうなあ、というメニュー構成。

まあ do in Rome as a Roman does でありますが…

 

 

その串は魚1種を除いて野菜串。

まあこの賑やかさでたべすすめるかんじかな。

カラッと揚がった串、正直驚きとかはないのですが、

宜しかったんじゃないですかね、ご馳走様でした。

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ランチ・アーカイブ 定食編 Vol77: お盆時期は中式中華特集!

2018-08-24 | B級?グルメ

今回の定食編は3日連続での取材?

お盆時期は日本人オペレーションのお店は休業が習いですから、故郷東京、帰郷の必要なし、の私はこの時期留守居役を務めること多く、以前からこの時期は中華、でありました。

当初は過橋米線さん1週間連続も考えたんですけどねえ…

色々良いお店と出会う機会となりましたが、でもアレだけは💣☠️

 

1.  「喜陽楼」さん  (神田須田町/岩本町)

 

靖国通りと山手線、新幹線以下が交差する角、煉瓦造り風のビルB1がロケーション。

場所柄何十回となく横を通り、酸辣湯麺あるなあ、と思いつつ未訪でした。

理由はタバコが凄そうだから…

この日はお盆期間中、味坊さんまで行こうと歩き始めて、この暑さじゃ無理、それなら人のいない今日がチャンス、と思った次第。

 

案の定2人目のご案内、スリムなお姐さんにメニューを渡され、

裏に定番があるなんて知る由もなく、週替わりから選んだのは木耳肉、はい好物です。

メニュー上は青梗菜も加わって材料羅列醤油炒め ^^;、750円也。

 

程なくきたそれはなかなかにグッドアピアランス。

主菜の量も多く、そして美味しい。

750円(税込)は過橋米線と同じ価格、これは甲乙つけがたい👏

途中入店の客がタバコ吸い始めてこちらは退出リーチ。

惜しいなあ、定番店になるのになあランチ禁煙なら。

 

2.  「美膳房」さん  (台東)

 

蔵前橋通り、昭和通りを越えて直ぐ左側のこちら。

前から気になっていましたが、こちら何時も外にお兄ちゃんが居てお弁当を売っているのでファサードが撮れないよなあ、と敬遠しておりました。

お盆中日、こちらの方角に流れてきて流石にそうは売れないという判断でしょうね、お弁当は on request、注文が入ってから調理というある意味ラッキーなオペレーションになっていたので無事入店、って何のこっちゃ??

 

お店に入ってから定食を意識、メニューを眺めていて…

あ、ソウルフード「鶏のカシューナッツ炒め」がありましたよ、しかも650円也!

こちら、メニューが豊富。まあアキバの中式中華は一般にすごいチョイスを提供してますよね。

うん、到着です。

 

これも立派な漣皿ですねえ、昨日との違いはレタス数枚+お漬物がミニ麻婆豆腐になっていること。

大振りに角切りされた具材は期待に反せず、薄味仕立てで美味しいなあ。

ご飯を軽くお代わりして大満足なランチとなりました。

不満はねえ…、 デフォで灰皿がテーブル上に置いていないのは👍ですが、客が席に着いて煙草を取り出すと灰皿持ってくるのが👎

まあ中式で完全は難しく、だから過橋米線さんとか順順餃子坊に足を運んでるんですけどねえ…

 

3.  「食福」さん  (神田佐久間町)

 

総武線ガード下南側、秋葉原から浅草橋に向かって直ぐのこちら。

故あって2とは1日開いての訪問となりましたが、ここ今まで何回となく、うん意外と通らないブロックなんだろうな…

本シリーズを意識しての訪問定食狙いだったんですが、

この日のそれから「えび、たまご、にら炒め」70円也をお願いしました。

 

懸念したように卓上にはデフォで灰皿。

時間的にもお日柄からもまだ空いているのでラッキー。

なかなかに艶やかそうなお姐さんや店内のゆるい感じを見て…

いる間も無く瞬間芸にて定食登場⁉️

 

まあ、ニラをさっくり仕上げるならば炒める時間は殆ど要らない具材。

えびさんは4尾でしたから概ねニラ玉とお考えください💣

でもねえ、この絶妙な火入れが美味しいのよ。

途中入って来たにいちゃんが灰皿を引き寄せたのでここから巻き。

良い店だったけどなあ、タバコがなあ…

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ランチ・アーカイブ 麺編 Vol127

2018-08-19 | B級?グルメ

今回の麺編、冒頭紹介は遠く松山から。

四国といえば讃岐、ですが、こちらは伊予うどんを標榜。

結果3軒とも偶々、偶然、時間無いし、での出会いとなりました。

 

1. 「つるちゃん」さん  (松山大街道)

 

「伊予の手作りうどん 」を標榜するこちら。

うどんとかの麺類を欲していたタイミングで大通りに出ていた幟を発見。

うん、ここいいんじゃない、と思いつつ店の前まで来ると、どうやら売りはカレーうどん??

カレーうどんは暑いよなあ… がアプローチ途中の感想。

 

入り口近いカウンターで暑そうにしていたら、女将が奥の涼しい席へ、との優しい御宣託。

メニューを見てお願いしたのは、この日のうどん「イカ天うどん」、麺2玉(無料)にして702円(税込)を冷やしにて。

奥への移動の際、如何にも四国のうどん屋というか、おでん鍋も目にしました。

 

程なく到来のそれは丼がデカイ⁉️

可愛い店員さんに拠れば、讃岐との違いは出汁で、こちらは海鮮系…

それは特によく分からない冷やしながら、うどん、1〜3玉まで同じと言われて日本人の2玉、そのものが美味しいね。

サイドに置かれたおぼろ昆布とか投入、楽しんで終了、体冷えました✊️

 

2.  「Asai Thai」さん  (成田空港第1ターミナル5f)

 
家族の離日前、

チェックインが済み時間が少しあるよね、と…

何時もだと自分だけか家族も一緒か、でしたからさっさとイミグレ通ってラウンジでビール、なのですが、

そんなに早く行く必要もないので、せめてもの時間を、と座る場所を求めてレストランフロア、ここ初めて。


こちらにしたのは席が空いていたから、というパッシブな理由でしたが、しょば代替わりに頼んだ料理は美味しく、

写真はパッタイです。

周りのお客さんはほとんどタイの方、これから帰るのにそれでもタイ?

うん、エネルギーチャージも出来たかな、さあそれではお見送り…

 

3.  「そば処 常盤軒」さん  (品川駅山手線ホーム上)

 

意地汚いtokyoboy…

はい自覚していますが、この日は朝食のホテルブッフェで以前に比べれば少量ながら、普段になく色々ちまちま料理をいただき、

その後ミーティング後東京に舞い戻ったのですが、ランチタイムに掛かるフライト後もお腹減らない…

でもここで何か入れないと夕食までは持たないぞ、と…

止むを得ずの選択であります ^^;

 

時は2時過ぎ、でもこういったロケーションだからでしょう、ここまで忙しかったから、とか諸々の理由でお客さん引きも切らない。

お願いしたのは「冷やしきつね蕎麦」440円也。

お味は、まあ横においておいて、冷え冷えの麺と出汁は宜しかったかと。

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ランチ・アーカイブ ワン・プレート編 Vol104

2018-08-17 | B級?グルメ

今回のワン・プレート編は湯島の人気お寿司屋さんから紹介開始。

これまで湯島、と言っても天神さん周辺と天神下のお店位が行動エリアだったのですが、

アキバからランチで足を伸ばして来ると、坂に沿って興味ふかいお店がそこそこあるのに気付かされます。

そして最後はいきなり松山から名物料理のご紹介にて締めさせて頂きます。

 

1.  「江戸富士」さん  (湯島)

 

湯島と一口に言ってもやや広いのですが、こちらはJFAのビルを1本東に入った坂沿い、清水坂からは2本西に入った坂途中、ということで宜しいか。

半年前位に一度チャレンジ、その時の行列に敗退したのですが、

訪問日直前の猛暑と当日比較的、は本当に比較か錯覚の問題ではありますが、涼しい気温にここまで坂を上がりつつ歩けるだろうと…

 

冒頭写真のように開店15分後到着時外に行列無し。

入ってみたら完璧満席、皆さん丼登場待ち ^^;

30分玄関先で待っての着席となりました。

でもその間にこの店のオーダーの仕方を何となく理解、お願いしたのは…

 

「バラ海鮮丼+鰻串+魚汁」、1,000+300+200=1,500円也。

写真は180度回してのもの。

因みにバラ海鮮丼、海鮮丼共「上」があって、海老とか蟹が載って500円増し。

分かった上でのベーシック注文。

うん、来ました😻

 

確か「五反田五輪鮨」さん訪問時にも書きましたが、ご飯をおかずに魚介類を頂く、の図。

でもこちらの方がずっとネタにバラエティと手間が掛かっている。

もう途中から何が何だかとはなるのですが、仕込みがちゃんとしているので(私は)上から山葵醤油をぶっかけるどころか殆どお醤油を使わなかったのは本当の話。

「話のネタ」ではない、本当に美味しい海鮮丼。

 

そしてこの魚汁、鯛の頭、目玉のトロトロ、出汁も美味しく、

ぎっちり入った大根も秀逸。

全体として大満足にてご馳走様でした。

 

2.  「Journey x Journey 3号店」さん  (台東)

 

以前「1丁目カレーだったかカフェ」だったか、のお店。

居抜きっぽく見えるのですが、そのオーナーの女性、私の訪問時はお腹大きかった、が無事出産後夜は営業しているけど、昼間は無理なのでその隙間を裏にあるというこちらの本店の方が昼だけ営業…

すごく長いまくらになりましたが、まあそういうお店。

ヤドカリさんはシャキシャキの切れ味良さそうな女性。

 

出しますものは基本ダールカレー、そこに一切れチキンを入れ、

あとは国別対抗戦、その日準備のトッピング4種類から選んで800円j(この日のイギリスはローストビーフが入って1,100円)のスタイル。

だからサーブが早くて1人でも大丈夫な仕掛け。

台湾、を選びました、どこぞの政府からクレームが付きそうな…

 

うん、基本のダールが美味しいね、全然スパイシーじゃないけど。

12時過ぎ最初はほとんど人が居なかったお店もいつの間にかそこそこの入りに、

どうやら女性客の方に人気なのかもね。

うん、男性客は通常大盛り推薦でしょうね、ご馳走様でした。

 

3.  「明倫館」さん  (松山大街道)

 

松山には2ヶ月の長期滞在含めて色々知っている気になっていたのですが、

この日朝羽田から入ってランチ後ミーティングというスケジュールとなり、

ホテルに荷物を置いて、で周辺のお店を調べていてその名を知りました。

「ぬく寿し」であります。

ヒットしたお店は「明倫館」は大層だし何でここで長州藩?などと思ってしまいますが、ネット上では旧名「すし徳」さんでぬく寿しと共に多くのレコードが見られます。

 

その際はお値段など一切意識せず、

ホテルを裏から出て三越越えれば大街道のアーケード。

それを過ぎた直ぐのこちら、店に入ってランチメニューを見れば680円也⁉️

握りランチも780円ですから松山の一等地、立派なお寿司屋さんですが、土地の相場に合わせているのでしょうね。

 

10分少し掛かる、と言われましたが無問題。

そして到来のそれは…

本当に蒸しあがって物凄く熱い‼️

口内火傷必至 ^^;、でも美味しい。

 

その後現地店の人間に聞くと、酢が完全に飛んでしまうのが特徴なのだとか。

その酢飯には穴子がまぶされ、熱いけど美味しい。

他にも蛸、トビコ、椎茸、かまぼこなどなど手が込んでます。

最後は大汗で店を後にしましたが、もう少し量があったら、だけど35℃越えの猛暑日にはきつかったかな。

ご馳走様でした。

それじゃあねえ…

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ランチ・アーカイブ 定食編 Vol76

2018-08-12 | B級?グルメ

今回の定食編はランチを標榜していながらモーニングのご紹介から開始。

それも京都、から…

老舗として有名なお店のようです。

 

1.  「前田珈琲 本店」さん  (蛸薬師烏丸西入)

 

実はこの日の朝、祇園祭後祭の山鉾巡行の準備作業見がてら斜め前にある「のむら」さんでおばんざい朝食、前回お気に入り、を摂ろうと楽しみにしていたんですが、

こちらを目にして初めてだし入ってみようと決めました。

でもねえ、入口付近にはテーブル上に灰皿が置かれ、踵を返そうとしたのは本音の話。

奥に禁煙席がある、と説得されて席に着きました。

帰京後調べると食べログ3.57という評価。

 

お願いしたのは「クロックムッシュ」980円也。

程なく到来のそれは…

本当に普通💣

 

もちろん悪い訳はないのですが、嬉しかったのは付け合わせのキャベツその他の野菜がたっぷりだったことかな。

コーヒーはまあまあ、サクッといただきご馳走様でした。

 

2.  「ラホール 秋葉原店」さん  (台東)

 

秋葉原界隈に何軒あるんですかね、ラホールさん。

その中で昭和通りと蔵前橋通りの南東に位置するこちらはカレーだけでなく洋食もメニューに加わるお店。

訪れた日は直出からアキバに戻る途中、11:30少し前ということでお弁当以外では口切りのようでしたが、

その後殆どおっさんばかりで混み出し始めました。

 

サービスに複数名のおばさま、今日のランチからB、お皿で出て来るそれ、をお願いしました。

この日はメンチカツ、魚フライ、クリームコロッケ。

ライスは大盛り無料と他のお客さんとの会話で知りました。

聞いてくれなかったのね、聞かれても普通と言ったけど💣💣

 

口切りとて少し時間が掛かって到来のそれは見事に茶色 ^^;

いずれも美味しいのですが、食後しばらくして油がどっしりお腹に応えたのは本当の話。

ハンバーグのように衣無い系が良かったかな、ご馳走様でした。

 

3. 「上里プリンスレストラン」さん  (関越道下り上里SA内)

 

記憶では前回の訪問時こちらで「上里うどん」を頂き、大変美味しかったのですが、

今回訪問ではSA内の施設を使いたい希望があって、その時間を見図りつつウェイティングリストに名前を2回書き入れ ^^;、着席適いました。

うん、涼しくて落ち着いている。

 

お願いしたのは平日のランチ「ミニ姫豚丼と狭山煎茶そばセット」で1,000円也、ドリンクバーも付きます。

場合によっては時間が掛かることも、とのことでしたが、皆で遊んで?いる内に到着。

 

ふむ、まあこんなもんか…

値段なり、茶そばは普通に美味しい。

丼もご飯の炊きあがりがよろしく、美味しかったです。

さあ、先を急ごうご馳走様。

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アキバ界隈、冷やし麺の夏 2018Vol4

2018-08-03 | B級?グルメ

Ujtokyoboyにとって「冷やしたぬき蕎麦」、特に駒場東大駅前の「満留賀」さんのそれ、はソウルフード。

胡麻油を吸ったお揚げが蕎麦の甘汁に溶け出すそれが堪らない、が大きな理由。

最近ではその油を敬遠してキツネに行くことも多くなった私ですが、浅草界隈で「むじな」を標榜するそれは、その揚げ玉と油揚が両方頂ける優れもの。

でねえ、秋葉原界隈ではその上なのか、「おばけ」がいるのは既にお伝えした通り。

神田川越えた東神田交差点近くの「春日」さんはムジナが豚肉の上に載っており、こちらは…

肉の存在が狢(むじな)をお化けに化かすのか…?

 

1.  「そば処 三笠」さん  (神田和泉町)

 

既にアーカイブ編化しているこちら。

蕎麦好きtokyoboyには珍しく、ここでは定食系もお願いして来ています。

今回は猛暑日、当然に「特製冷やしおばけ」950円也(この日は税込?)をお願いしました。

 

やって来ました、お化けの登場。

何が、って私的にはこの茹で鳥、胸肉のフィレ。

正直他の具材が綺麗に細切りされているところでやや食感からは邪魔する存在。

まあ、美味しい味付けなんですけどね🐔

蕎麦は大変美味しく、お腹一杯、大満足でありました。

ふと気が付くと、おじやうどんとか天カツ丼とか春日さんと被るメニューがあるね…?

 

2.  「陳家私菜  秋葉原店」さん  (神田和泉町)

 

記憶では2回目の訪問、前回は「頂点石焼麻婆豆腐」、こちらのフラグシップ…

以前よく行っていた五反田ではここにもある刀削麺でしたかね、を頂きました。

この日実はもう少し遠いお店を目指していたんですが、

あまりの暑さに冒頭の入り口に飛び込み、階下に降ります。

ふむ、今日は灰皿が置いてないぞ、よしよし…

 

お願いしたのは当然に冷麺の中から「冷やしよだれ鶏つけめん」880円也。

注文後先ずはブッフェ台…

何時もの水餃子が見当たらなかったので、具沢山のお味噌汁に煮物、根菜類摂取に努めます。

お、来ましたねえ🐓

 

この数日前、下北沢のやはり四川を標榜する「天華」さんで同じものをオーダーしていますが、あちらは甘さの先に立つ辣油がドロッとした感じ。

こっちは甘さ控えめサラッとした辣油にナッツとかが面白い食感を作り出します。

うん、美味しいね。

食べ終わる頃には頭に汗、これを拭ってご馳走様でした。

 

3.  「粋な一生」さん  (台東)

 

このシーズン、2回水曜日、定休日、に来ちゃって外していたこちら。

7月最終週まで来て、今日は行こうかな、と…

お店到着は11:45でしたが、この段階で満席。

相変わらずの人気店であります。

 

外でメニューを確認、「塩冷製麺」830円也をポチします。

相席の方に挨拶しつつ席に着き、ランチサービスの小ライスはパス。

然程待たないタイミングで着丼となりました。

ふむ、予想通り綺麗→去年も頂いています、ね。

 

少しコラーゲンを感じるすっきりとした塩味。

これにあくまで淡白な鶏肉と白髪ねぎ、トマト。

麺も美味しくサクッといただきご馳走様。

スープ完飲、美味しかったですよ。

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ランチ・アーカイブ 定食編 Vol75

2018-07-31 | B級?グルメ

さて今回の定食編はエリアもまちまち、最後は大阪。

そんな中で最初に登場は前から気になっていたお店、実際雰囲気も良かった良店でした。

 

1.  「菜肴ますだ」さん  (妻恋坂下)

 

以前から一本ずつ奥まったお店のロケーションは確認してあって、

朝から断続的に雨のこの日、そっちの方向に歩いていくことだけ決めて、最終的に入店致しました。

湯島の「かつ進」さんの兄弟店を標榜、まあそちらも未訪なんですが、

11時40分少し回った位だったのですが、ドアを開けると、ほぼテーブルが埋まっている状況にちょいと引き、

そこで厨房前のカウンターに招かれましたが、どうやら2階席もあるようでした。

 

美味しい冷たいお茶とメニュー、は判別し難い、判断力を要求されるタイプ。

結局「とんかつ卵とじ御膳」をカツ丼に直し、副菜にふろふき大根(肉味噌)、980円也(税込)をお願いしました。

ご主人のコックハット、箸袋には「かつ進」の文字、家族経営らしいゆるい居心地の良い雰囲気。

 

卵を解く音に自分の番を感じ、すごい湯気が厨房に上がった頃お盆到着。

茶碗蒸しは後から、はサービスのおそらくご主人の娘さん。

きっとひっくり返っちゃったのね…

 

たっぷりのキャベツ千切りは嬉しいところ、そしてどのお味も大変よろしい。

おっさん達に人気は納得、後から入って来た方の「特上」の声にランチタイムでも大丈夫なんだと知り、

次はそれか、などと考えつつお店を後にしました、ご馳走様。

 

2.  「藍屋 浜田山店」さん

 

1年ちょっと前麺編で紹介のお店。

今回は大汗の引越し作業の合間に束の間の休息求めて邪魔しました。

今回は少しがっつりいかないと体もたないよね…

 

での選択は藍屋さんで港屋インスパイヤ⁉️と思しき「肉つけラー油そばと小ねぎとろ丼セット」、1,540円也。

到着のそれは概ね予想通り、コーンチップみたいなのがユニーク。

本家では卵、ネギ、天かすなど食べ放題ですが、こちらでそれを望むのは酷。

まあ良く出来ていましたが、やはりこの手のつけ蕎麦は太ごわごわ麺でしょうなあ…

 

3.  「 御堂筋よし田」さん  (大阪市本町)

 

地下鉄御堂筋線本町駅直結のビルの地下。

暑かった日、外に出ないで、は本音の話。

以前もランチを摂った地下街、行ったことのないお店は…

でのこちら、入口には13時回って海鮮丼売切れのご選択と魚、肉、二択であることが示されています。

 

入ってカウンターに着き、メニューを再チェック。

魚の名前失念、東京では見たことない名前、の干物と牛肉とごぼうの煮付けをハーフ&ハーフにして760円也。

するとあっという間に出てきたそれは…

魚、小骨が多くて身はちっちゃいのね ^^;

でも秀逸だったのはお代わり自由というお吸い物、関西風の出汁に若布とたっぷりの桜えび。

熱中症対策、お代わりを飲み干し、ご馳走様でした。

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