過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

ミネストローネで煮込みハンバーグ・暖かく香る

2017-02-24 12:52:00 | 美味しい食
春三番かと言われるほどの強い南風は、夜には北風に代わっていた昨夜。かじかむ手指を伸ばしたくなる、こっくりした、暖かハンバーグにしました。
とろみあるシチュウのように仕上げたミネストローネをソースのように召し上がれ。



■ミネストローネで煮込みハンバーグ

ハウス食品とレシピブログのコラボレーション企画「アツアツがごちそう♪ グリル&煮込み料理」のモニターに選んでいただきました。
ハンバーグにもミネストローネにも(笑)、スパイスを活かして、素朴にして素直に美味しく調えました。

[材料]
○ハンバーグ 二人分+αお弁当用ミニとして:
牛挽肉 150g →常温に戻す
玉葱 中サイズ1/2個 →挽肉サイズに微塵切り
生パン粉 :食パン8枚切り一枚をあらく刻み、フードプロセッサで破砕する
牛乳 大さじ
全卵 1個
塩 二本指でひとつまみ
GABAN 黒胡椒 4がりがり
GABAN オレガノ 2ふり
GABAN ナツメグ 2ふり
ワイン 大さじ1

焼く:バター、気になるかたは半量をココナッツオイルに。

○ミネストローネ:3~4人分ほど
玉葱 1個、じゃが芋 1個、人参 1本、セロリ 15cm、隠元豆 5本→1cm角に刻む
レンズ豆 中1缶
パンチェッタ 10片
ホールトマト缶 汁ごと1カップ
野菜ブイヨン 2カップ
ワイン 100ml
マカロニ 大さじ1
塩 二本指でひとつまみ
△GABAN ローリエ(ホール) 1枚
△GABAN 黒胡椒 (ホール) 4粒
△GABANクローブ(ホール) 1本
△パセリの茎 3本
GABAN オレガノ 2ふり
GABAN粗びきガーリック 1ふり
オリーブオイル


[作る]
○ハンバーグ
1)生パン粉、牛乳、卵をよく混ぜておく。
2)大きめのボウルに、挽肉をいれ、掌の熱を加えないように、さくさくと指で合わせこねる。(熱を加えながら潰すと、牛脂を引き出してしまうから。)
3)挽肉が均質に混ざったら、(1)、塩、胡椒、オレガノ、ナツメグを加えて、ざっくり混ぜ合わせる。そこに玉葱を加えて、粘り気がでるまで、こねる。
4)成形し、両手の間でキャッチボールするようにして、空気をぬく。
薄力粉をうすくはたく。

5)中央を軽く凹ませて、バターを溶かしたフライパンに並べ、片面にしっかり焼き色をつける。
6)ひっくり返して、フライパンに蓋をして弱火にして、ワインをかけて、中まで火を通す。(10分ほと)
7)竹串をさして、中心部が熱いことを確認したら、火を中火にあげて、焼き色をつける。


○ソース扱いのミネストローネ:ハンバーグを焼き始める前=行程(5)の前に。

1)△の材料を、お茶パックにいれて、ブーケガルニとする。
2)厚手の鍋(我が家はストウブ)に、オリーブオイル、粗びきガーリックを温める。
3)香りがあがったら、玉葱、じゃが芋、人参、セロリ、パンチェッタを加えて炒める。しんなりしたら、ワインを加えて、鍋肌をデグラッセするようにこそぐ。
4)ホールトマトを缶汁ごと加え、木べらで潰しながら、炒めあわせる。
5)野菜ブイヨンと塩を加えて、沸騰させ、あくをひく。
6)お鍋が笑うような火加減で、ブーケガルニ(1)、マカロニ、オレガノを加えて、蓋をして、10分ほど煮る。
7)具材がとろんっと煮えたら、ブーケガルニ(1)を取り除き、味見して、塩、胡椒で味を調える。
8)隠元豆はさっと塩茹でしておく。


○フィニッシュ(笑)
パンの、焼き上がりハンバーグに、隠元豆を加えたミネストローネをかけて、踊らせずにじんわり温める。(耐熱容器にいれて、オープンで焼いてもよい。)



塩味バターラスクをクルトンのようにのっけ食べして。
あとから、バターロールを温めて追加です(笑)。ソースをのこらず、ぬぐいとれるように(ニッコリ)。

【「アツアツがおいしい♪グリル&煮込み料理」レシピモニター参加中】
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ハウス食品さん、レシピブログさん、ごちそうさまでした。


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牛筋豆腐をふーふーした夜、季節感のある器

2017-02-23 02:03:10 | 美味しい食
昼間は止んでいた冷たい北風が、夜と共に戻ってきたようでした。熱々の小鍋を主役に、ちょい巻き物、ひんやりでシャキシャキの酢の物をお供にしました。



○鮭時雨煮と玉子巻き
○牛筋豆腐 (牛筋、豆腐、長葱、糸こん、しめじ)
○しらす、胡瓜、大根の酢の物
○食後に、はるか
○黒豆茶、あるいはBではじまる大人飲み物



[作る]
日本酒、味醂、醤油、鷹の爪、昆布出汁で、甘塩っぱく煮込んだ、とろとろの牛筋に、豆腐、長葱、糸こん、しめじを合わせ炊きしました。
肉豆腐鍋のバリエーションです。

ふーふーするのが似合う、ぎりぎりの二月?(笑)

巻き物をのせた長皿、小鍋のとり鉢は、余宮 隆さんの仕事。これを手にとってから、作家土物に引きこまれたのでした(笑)。独特の暖かさがあって。
青磁の輪花鉢は、緑や白が映える、季節を選ばない、面白さがあります。
日本の器には、こんな楽しみ形もあることに、おぼろ気に感じた昨今です。あぁ、器病が~(笑)。


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手軽ないか飯弁当

2017-02-22 19:07:00 | 美味しい食
こんばんは。火曜の強風はおさまりましたが、朝晩はぐっと冷えた東京です。三寒四温で揺れ動く時期、しっかり食して、元気でいたいと思う頃でもあります。
さて、今日は2/22、にゃんにゃんにゃん♪の日です。お魚気分の弁当を調えました…ちょい強引?(笑)



○北海道土産の手軽ないか飯 →作る★
○サーモンとブロッコリーのトマト煮
○昆布と麩のかきたま汁
○ジャスミン茶

函館のお土産として、槍烏賊を刻み、昆布と醤油、味醂で煮たものを頂きました。
日本酒、生姜、微塵切り葱を足して温め、昆布で炊いた餅米に、さくりっと混ぜて蒸らしました。
風味豊かに仕上がりました。うまし。

もう少しして、木の芽が盛りになる頃なら、スルメイカを買ってきて、作りたいっと思える味でした(ニッコリ)。


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今だから!真摯に語る書:一汁一菜でよいという提案

2017-02-22 16:00:00 | 食に関わる情報本


■一汁一菜でよいという提案
■土井善晴
■株式会社 グラフィック社
■初版第一刷 2016年10月25日

私は集中して読み込む質なので、読書は早い。されど、この書は、途中で何度も閉じて、考え込んだ一冊となった。

ご尊父と同じように家庭料理の指南者としての道を歩んだ方が、いま何故、一汁一菜でよいと伝えるのか? 私の疑問の応えになるかと、手にとった。

食は命を司るもの、喜びの日も失意の日も、人は食べて生きていかねばならないものと、私は考えている。作る喜び、食す喜び、沢山の学びと驚きに繋り、時に時間すら越えて思い出を甦らせてくれることを知っている。

何かが少し違うと思ったのは、数年前だった。
ひたすらに明るく、彩りが弾けるような食写真が、毎日持て囃されるネット世界をちょっと横目でみていて。
ニュースでは、学校給食以外に食べる機会がない子供のために、地域で食堂を運営するという話をきく。
食は人の生活を写す鏡のようなもので、流行り廃りも、地域差も大きいと解っていても……あまりに不自然な気持ちがした。
この国の食は、こども達は、どうなってしまうんだろう……。

だから、何十年にもわたって、日本の家庭に食を伝えてきた人達は、何を思っているのかと、貪るように読み始めた。



この本は、昔ながらのご飯、味噌汁、香の物の献立を作りなさい、の勧めではなかった。生活の形を調えるためのスタイルとして、一汁一菜にたち戻るとは、どういうことかを、伝えようとして書かれた本であると、私は思う。

著者は、初めにいう。
献立が考えられない、料理が億劫、めんどうと言う方に、この本を読んでほしい、と。
見映えのするおかずを沢山つくらなきゃ、栄養をとらなくちゃ、皿数が並ばないとミットモナイ、ご飯は不要……それに囚われて、疲れてしまうことは、本質ではないのではないか?と、著者は問う。

季節のある物を味噌汁に満たし、ご飯と、塩をあてた野菜=香の物、とを、丁寧にお膳に並べて、箸を揃える。
一汁一菜の形を調えて、それを頂くことが、日本の食の姿、基本であって不足が無かったはずだ、と。
足りなければ、お代わりをすれば良い。これだけを作ると思えば、毎日、やれないことがあるだろうか、と。

見せるつもりの無かった、と言う著者のプライベートの食の写真が並べられる。いつの季節か、他人が見て解る、一汁一菜のお膳(=ひとり盆)。
晴れの日ではない、ケノヒ=日常のありのまま。料理指南者の、暮らしの工夫を感じる、一汁一菜の当たり前さに、思わず微笑む。ベーコンとおくらの味噌汁、じゃが芋に落とし玉子の味噌汁、じゅんさいと豆腐のお椀。すいとんのお膳の日にはご飯がない(ニッコリ)。

書籍の次の頁には、晴れの日の美しいお椀、お膳が現れる。見事に調えられた豊かな食。
暮らしのなかのメリハリ…いや、神様に感謝する食と、毎日の基本の暮らしの違いを見るように感じた写真たちは、印象的だった。


著者は続ける。毎日の暮らしのなかの食事とは何か?
大切なことは、一日いちにち、自分自身がコントロールしている、心の置き場=食卓に、たち戻るという、生き方のリズムを作ること、だと。

今日、手にはいる食材(=旬の地産地消材料)で、味噌汁を作り、ご飯と、季節の野菜の塩漬けを案配する。
足りなければお代りすればよい。季節のものだから、美味しくないときもあってもよい。
だけど、一生懸命、作り続けること、この三角の落ち着いたお膳の前に、食事をすると思って揃うこと。感謝して、食す毎回があること。
ここを基本とすることで、毎日の暮らしをたてていく拠り所が在る、生きるスタイルを衛る姿勢。


いい日ばかりでなく、煩わしいことがあっても、一汁一菜のお膳に向き合って、自分自身がコントロールする基本にたち戻ることが大切だと、著者は繰り返す。

毎日の食事を一汁一菜と決めれば、悩ましさや面倒さから自由になる。それを毎日繰り返していれば、飽きも生まれるかもしれない。
そんな折りに、季節の魚をみて、焼こうかと思って整えて、家族も嬉しい、美味しいといってくれれば、そこに食を調える苦痛はないでしょう。できたことに喜びがあり、弾む会話に豊かさを感じるでしょう。
家族を喜ばせた満足感に、また用意してやりたいと思うでしょう。それは一汁一菜から生まれた気持ちです。
そうして、おかずが増えれば、汁物は足りないものを補うだけで良く、ひとりのお膳のなかでバランスをとれば、それが栄養を考えることになるのです、と著者はいう。テレビでの語り口通りの朴訥な言葉で。

器を選ぶのも、到来ものを分かち合うのも、基本の一汁一菜の先にうまれる、喜びの姿。
食事はすべてのはじまり。生きるスタイルとしての一汁一菜を、いまだからこそ、提案したいと、著者は後書きにも述べていた。


基本のある生活。自分が一生懸命生きることの基本を映したのが食。
自分が一生懸命、いきる姿を食に示して、子供を育てる場所が家庭の食卓でありたいと願う著者。

頁をくる私の手を止めたのは、暖かい涙。
あの時、あの食、おの声、思い当たるたくさんの瞬間。
自分に向けた、お上がり!の言葉。美味しいっという私に向けられる笑顔、もっと沢山お上がりっと、はげます言葉。(ニッコリ)
家族であろうとなかろうと、お互いに渡される喜びが、本当の栄養=糧(かて)だったのだと、気づき直す現在。

いま自分は作る年齢側にたって。
疲れていて、考えるのが嫌になっていても、自分が調えた食に、励まされているのは、実は自分だったのだと知る。
自分がコントロールする暮らし、生きて幸せと思う、一つの手技なのだと、気づき直す書籍だった。


貴方が食を大事に想う方なら、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。
(過労死予備群 謹読)


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3S(サンド、スープ&サラダ)の夜

2017-02-21 23:14:00 | 美味しい食
京都の街のパン屋さん、志津屋さんで様々なパンを買ってくるのも、喜ばれるお土産です。



○軽く焼き暖めたビフカツサンド
○具沢山のトマトスープ (しめじ、ピーマン、キャベツ、じゃが芋、玉葱、トマト)
○昭和テイストのポテトサラダ →作る★
○炭酸水、あるいはビール

■昭和テイストのポテトサラダ
昭和の給食メニュー……魚肉ソーセージ、胡瓜、茹で卵が入った、マヨネーズ味を、リクエストにより、再現しました(笑)。

[作る]
1)じゃが芋と人参は皮ごと蒸す。じゃが芋は、皮を剥いて、粗く潰す。人参は、皮を剥いて、薄切りする。
2)熱いうちに、じゃが芋、人参は、米酢しっかり、砂糖ひとつまみ、塩ごく僅か、をあわせておく。

3)玉葱は薄切りしてから、微塵切り、水にさらす。
胡瓜はキューブに刻み、塩もみしておく。
魚肉ソーセージ、固茹で卵は、胡瓜と同じサイズのキューブに刻んでおく。

4)じゃが芋(2)が冷めたら、水気を絞った玉葱と胡瓜(3)、ちぎりながらチーズ、マヨネーズとヨーグルトを半量づつ混ぜたもの、胡椒を、さっくり混ぜる。さらに、魚肉ソーセージ、茹で卵(3)、をあわせる。
冷蔵庫に30分ほど置き、味を馴染ませる。


カツサンドから始めた献立は、昭和のポテトサラダ、具沢山のスープで完成です(ニッコリ)。


トマトスープのボウルは、チュニジア製の絵付陶器。ポテトサラダのボウルは、フィンランドのイッタラ製ガラス。どちらも暖かみのある日用品でありながら、目指す方向が違うのが面白い!



イッタラ、カルティオ、フォレスト・グリーン。深い緑のボウルに、昭和のポテトサラダのおぼろげな白が、調和して、楽しくなりました。


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ちょい後ろ向きな和弁当

2017-02-21 16:00:00 | 美味しい食
こんにちは。月曜夕刻、激しい雨の後は北風に変わりました。一日の中に、春と冬が同居しているような時期です。
週末の西でも温度差が大きかったので、ちょい疲れぎみな我が家のシェフ(=私、苦笑)。お一人様ランチの今日も、粥というよりは汁だく飯(笑)に、噛むおかずの組み合わせでのぞみました(笑)。



○鰯すりみ団子と野菜の味噌玄米粥 →作る★
○茸餃子(市販)の柚子胡椒オイル焼き
○菜花ときんぴらの和え物
○焙じ茶

[作る]
1)小豆いり玄米ご飯 お茶碗一膳分は温めておく。
2)大根、人参は短冊切り、牛蒡は笹掻き、椎茸は薄切り、隠元豆はざく切りする。
3)鰹節と昆布の合わせ出汁をひき、塩、千切り生姜、大根、人参で下煮する。あとから、牛蒡を加える。
4)野菜に火がまわったら、鰯すりみを団子にして加える。椎茸、隠元豆を加える。
5)すりみ団子に火が通ったら、味醂をさし、その後、味噌を溶き入れる。

6)温めたサーモスに、玄米ご飯(1)、鰯すりみ団子汁(4)、の順に加えて、密栓する。三時間はおき、保温調理する。


よく咀嚼して、元気な気持ちになるように。噛み締めたいことは、仕事には色々あったりして(笑)。


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菜花の胡麻和え

2017-02-20 17:00:00 | 美味しい食


陽射しのある時間に撮ると(笑)、若緑と胡麻衣の対比は、とても美しいっと思います。
遅い時間だと、あたり鉢をだす手間を省いて、お浸しにしがちですが(笑)、ゆったりした気分の昼なら、くになりません(笑)。

■菜花の胡麻和え
[材料の目安]
菜花 1わ
金胡麻 大さじ2
三温糖、煮きり味醂、米酢、淡口醤油を、大さじ1/2づつ

[作る]
1)和え衣を作る:金胡麻を煎る。あたり鉢にてあたる。程よくあたったら、三温糖を加えて、あたる。煮きり味醂、米酢、と加えるごとに、あたる。
淡口醤油を加減しながら加え、あたる。あたり鉢に衣はおいておく。

2)菜花は茎の堅い部分を削ぎ、堅めの茎と葉物で揃えて、切り分ける。
3)熱湯に一塩、堅めの茎から茹で、あとから葉物を加え、さっと湯がく。湯切りして、ざるに拡げて、扇ぎさます。

4)食す直前に、あたり鉢の和え衣に、菜花を加え、絡めとるように和えて、盛り付ける。
※和えると水気があがるので、食す直前に和えると、風味を損ないません。


ほろ苦さも爽やかな菜花。この季節の味を、さまざまに楽しみたいと思います(ニッコリ)。



薬味をその時に要る分だけ調える。作りおきではないことに、リラックス気分が見え隠れしています(笑)。


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茸うどんで静かな昼のリラックス

2017-02-20 15:00:23 | 美味しい食
こんにちは。週末を西の所用で過ごしました。その代わりの昼の休みをとりました。
のんびり…陽射しのある時間にブランチ。お日様にはリフレッシュ効果があるのです(ニッコリ)。



○茸うどん →作る★
○おろし生姜&奴
○菜花の胡麻和え →別記事に
○苺・あまおう
○ジャスミン茶

■茸うどん
[材料の目安]
こしがあって、もっちりしているうどん (乾麺) 二人前
鶏 腿肉 60g
多種類の茸 18cm径のボウルに山盛り一杯
薄揚げ 1/4枚
生姜 皮つき薄切り 二枚→だしパックにいれておく
昆布出汁、柚子胡椒、日本酒、醤油、味醂

[作る]
1)昆布は前夜から水につけておく。
2)うどんを茹でる湯をたっぷり沸かす。
3)鶏肉はひと口大に切り分ける。柚子胡椒を日本酒で延ばしてから醤油を加えた液に、つけおく。時々、上下をかえす。
4)茸は多種類を食べ応えがあるよう、切り分ける。大黒しめじ→縦割り、椎茸→厚めのエマンセ。生きくらげ→石附をきって切り分ける、舞茸、えのきは石附をきってほぐす。

5)昆布出汁をひき、昆布を除き、生姜、鶏肉を浸け汁をきりながら加えて、ふっくら煮る。あくをひく。
6)生姜のパックを取り除く。刻んだ油揚を加える。
7)茸を火の通りにくいものから加えて、ゆったりと煮る。
日本酒、味醂、淡口醤油で、飲めるかけ汁に調味する。

8)汁の出来上がりにあわせて、うどんを茹でる。洗いしめてから、湯通ししてもりわける。具沢山のつゆをはる。
好みで山椒をひきかける。



茸や油揚に火を入れるときには、沸騰させずに、ゆったりやると、堅くなりにくいです。囲炉裏の遠火の気持ちです(ニッコリ)。


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急な春には、ホーカーズごはん:ミーゴレン

2017-02-18 06:44:26 | 美味しい食
金曜日、朝は3度台でしたが、昼には20度を超えた東京でした。夜になっても気温が高く、南風が唸るような不思議な天気でした。
強い南風に吹き払われた空には、二月の冬の星が光っていて、きれいでした。
思い出しました。白粉を巻き上げたような甘ったるい風、ピカピカの星空は、シンガポールの屋台街(ホーカーズ)で見上げた夜空だって。
ミーゴレンを盛り込んだ屋台ごはん気分で、一皿にどんっ!(笑)の夜食を作りました(ニッコリ)。



○甘じょっぱいミーゴレン →作る★
○スモークドチキン
○刻んだ生野菜、トマト
○チキン・ブロスに青葱
○Bで始まる大人飲み物(笑)

■手軽に作るミーゴレン
[材料の目安]
焼きそば麺 2たま
キャベツ、玉葱 →細かく刻む、200g
鶏挽肉 50g
日本酒、五香粉、葱油、ピーナッツ粉、鷹の爪、オイスターソース、ナンプラー、砂糖、dry香菜、スイート・チリソース、塩、胡椒

[作る]
1)日本酒に五香粉を混ぜ、焼きそば麺にまぶし、軽くレンジ加熱し、蒸す。ほぐしておく。
2)葱油に砕いたピーナッツ、鷹の爪で温め、鶏挽肉、キャベツ、玉葱、ひと塩、を炒める。
3)鷹の爪を除き、ほぐした焼きそば麺(1)を加え、炒める。オイスターソース:ナンプラー:砂糖=3:2:1を混ぜ合わせた液を回しかけ、しっかり炒める。
4)スイートチリソース、胡椒を回しかけ、盛り付け、dry香菜をふる。

刻んだ野菜、スモークドチキンのように、ひんやりした素材と、炒めた熱々を、一緒盛りする屋台ごはん(笑)。
微妙な温度にとけあい、落ち着きあいながら(笑)、自分好みにマヨネーズ、ケチャップ、芥子、すり下ろし大蒜等を加えていく。

良い加減さが、包み込むような、南アジアの屋台ごはん、です。(ニッコリ)
今でも私には、ちょっぴり別世界です(微苦笑)。


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四年越しの恋(笑)で朝食を

2017-02-17 04:59:00 | 美味しい食


遂に到達!(笑)
盛り付けるだけで、アモーレ♪と笑顔が崩れる器を、朝、だしました(笑)。

○ミルク
○さくら餅クロワッサン (濱田屋、三軒茶屋店)
○紅ほっぺ

軽く焼き暖めると、さくさくのクロワッサンの中で、さくら餅の香りのフィリングが、むちゅ~うっと伸びます。不思議に美味しい体験です。ミルクにあいます(笑)。


イイホシ ユミコさんのun jour (アンジュール)。これを2色、サイズも違えて、迎えてきました。(他にも、実は……)
この色は、四年越しの片恋でした(微笑)。どこにもなくて、探し続けてきました。
出会いを待つのではなく。
あれだけ求められているなら、直営のショウルームがあるはずと探したら、原宿は南国酒家の上階だと知りました(笑)。

ちょうど新しい品が届いたところです、と笑顔のスタッフが並べてみせてくれました。
あんなに探していたものを、見比べて買える幸せ! 一つ一つ、焼き上がりの表情に違いがあるのを噛み締めて選びました。

我が家には、かつて無かった色あいや形たち。これから使い込んで可能性を拡げていきたいと思っています。
……仕事がギウギウだと、敵前逃亡したくなるようで……(笑)。


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