過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

また雪?の予報なれど、植物は春をしる

2017-03-31 16:30:00 | 植物日記(季節のある暮らし)
寒暖を繰り返しながらも、春に?と話した昨日から一転して、冷たい強風となった金曜日、明日は雪?との予報もありました。
平成28年度末です。明日から四月。晴れやかであることを祈って、花を贈ります。



自宅室内の胡蝶蘭では、第四房が咲き始めました。単花で開くと、凛として風情があります。
脇芽が伸びてきています。ビジュアル重視ならば切るところですが、可愛くて決断できず(笑)。



2/28に開花してから一ヶ月。花はさらに開いて、三房に12輪が開き、まだ蕾があります(ニッコリ)。
早すぎる春!



こんな寒空でも。
屋外では、今年の紫陽花がどんどん伸びてきています。3/13にはチビだった新芽(笑)が、紫陽花の葉とわかるように開いてきました。

靖国の桜(染井吉野)は、まだ蕾のほうが多いらしい。ゆっくりでいいから、荒れぬ春を迎えてほしいと願います。


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暖かくなったと思う早朝の行動食(苦笑)

2017-03-31 01:41:00 | 美味しい食
こんばんは。年度末カウント・ダウンの木曜日、起きてから、もうすぐ21時間になろうとしています(苦笑)。
こんなに立て込んでいる時期に限って、急な案件がもちこまれるのはお約束?!

羽田空港へ車を走らせて、異国から講師を代理ピックアップに。渋滞を避けて、早く着いたので、待ちながら朝の行動食を愛車の中でとりました(笑)。



○生ハムとクリームチーズを挟んだ全粒粉丸パン・サンド
○生ハムと新玉葱薄切り、マスタードを挟んだ全粒粉丸パン・サンド
○野菜ジュース

全粒粉丸パンを焼き暖めて、具材を挟んで。シンプルなサンドイッチはすぐできます。家の置き朝用と合わせて6個15分なり(笑)。
私はこのあとも一日うごくので、身軽でないと! アルミ箔にパイルのタオル・ハンカチを使って、処分できるパッケージング(笑)。

サンドイッチとジュース。熱々でなくても行動食に差し支えない…寒暖を繰り返しながらも、春に近づいていると気づく、行動食の朝でした。


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春のお結び弁当

2017-03-29 18:06:00 | 美味しい食


仕事弁当なれど、春と秋はお結びを握りたくなります。そのまま、花見や紅葉狩りにいけるように(ニッコリ)。

○桜海老の山椒炊きのお結び
○甘煮昆布のお結び
○春の春巻き(菜花、うど、筍) →作る★
○ブロッコリの山葵和え
○甘酢漬け人参
○豚汁 …油揚と新牛蒡、キャベツ・リッチ(笑)
○烏龍茶

[作る]
1)うどは皮をむき、短冊に切り、一度、酢水にとる。筍は穂先を切り分ける。菜花は、うどの長さより気持ち長めに切り分ける。
2)鰹節出汁に、味醂と淡口醤油を加減し飲んで美味しい吸地にし、うど、後から筍を足して、下煮する。冷めるまで置き、馴染ませる。
3)煮汁を切り、菜花と共に芥子をひと刷毛し、春巻の皮に包む。
4)熱した油で色づくように揚げる。(固いものは無いので、揚げ過ぎ注意!)

お結びには、いつでも応援の気持ちがこもっているように思います。頑張ろう、みんな! (ニッコリ)


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刻んで揚げただけに美味しさプラス。香る春の和晩酌。

2017-03-29 00:43:00 | 美味しい食
こんばんは。氷雨から一転、桜が開くような暖かい一日でした。この夜は、お一人様晩酌の気軽な夜でしたから、フィンガーフードでビールにしようって思いました(笑)。

素材を活かして、刻んで揚げただけ(笑)。手軽に、食感や香りが活きている調味料も使いました。



○小海老のコーン・ミールまぶし揚げ→作る★
○沖縄産ジーマミ豆腐
○鯛造り・山口の竹輪→軽く炙ってから捻り切り
○福岡、かば田の無着色明太子 →解してディップに
○鹿児島の路地胡瓜
○アイコ・トマト
○苺
○ハウス本きざみ粗切りシリーズ
粗切りわさび、粗切り生しょうが、粗切り柚子こしょう(無着色)
○ヱビス、ジョエル・ロブション華やぎの時間

どの食材もしっかりしているので、美味しい明太子を合わせて、旨し。香る柚子胡椒は、香ばしく揚げた海老にあいます。
山葵や生姜は、炙り竹輪だけでなく野菜にもヒット(笑)。

■小海老のコーンミールまぶし揚げ
[材料]
小海老 60g
△塩 小さじ1
△日本酒 大さじ1
△水 大さじ2
△コーンミール 大さじ2
ハウス本きざみ粗切りシリーズ
粗切りわさび、粗切り生しょうが、粗切り柚子こしょう 各小さじ1/2~お好み量
揚げ油 適量

[作る]
1)小海老はよく洗い、水気を拭き取る。
2)ボウルに、コーンミール他△を合わせる。小海老をボウルに加え、絡める。
3)フライパンで熱した油(1cm高ほど)に、小海老を広げいれて、からりっと揚げる。油をしっかり切る。
4)ハウス本きざみ粗切りシリーズを、それぞれ小皿に盛り、供する。



山葵、生姜、柚子胡椒。小さな瓶をきゅっと開けると、香りました。粒々の刻みがアクセントに。噛むと、ぷちっと香ります。瓶を開けるだけの手軽さ(笑)。
ドレッシングやマヨネーズ、醤油を必要としない、春の和晩酌の味方です(ニッコリ)。



到来物に感謝♪
旨味のしっかりした山口の竹輪を軽く炙れば、さらに香る。これに博多の明太子を添えれば、日本酒かも?と呼ばれるコラボ(笑)。ほ助さんからの宝箱より♪ 大好きな織部に盛りました。
ジーマミ豆腐は、箸で摘まむと、伸びてもっちり。旨し。
鯛をあしらった瑠璃皿は、先月見つけた、昭和のアンティークです。

到来物と美味しい野菜に助けられ、手間なしで機嫌良い晩酌でした。



瓶を開けるだけで、和の薬味に使っても楽しめる(ニッコリ)。和食の姿です。
【「和のスパイスで香り立つ、春の和食レシピ」モニター参加中】

春の和食料理レシピ<map name="r170301a"><area href="http://www.recipe-blog.jp/sp/mb/r170301a" target="_blank" shape="rect" coords="4,4,192,85"><area href="http://www.recipe-blog.jp/special/spiceblog/" target="_blank" shape="rect" coords="196,4,295,85"></map>
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クリスケットでアメリカン・モーニング

2017-03-28 05:59:00 | 美味しい食
おはようございます。年度末を美味しく応援してくれた(笑)、甘くないデニッシュ、クリスケット♪
アップロードが全部、できるかしらん……連投失礼!(ニッコリ)


甘くないデニッシュで、ワクワク朝ごはん、三番手はガッツリと、アメリカン・モーニング♪
アメリカ南部の伝統食、ビスコット&グレービィを、クリスケットとコンビーフ・ハッシュでお手軽に。

本来のグレービィは、バルクの生ソーセージを炒め崩し、そこに小麦粉とミルクを加えて、緩いベシャメルにしあげます。
ビスコット&グレービィはアメリカ南部の家庭の味です。



■クリスケットでアメリカン・モーニング:ホット・チリ&グレービィ風

[材料]二人分
クリスケット 2個 →上下二つに割る
コンビーフ・ハッシュ (沖縄ホーメル、あるいはキャンベル社) 100g
純生35クリーム 60ml
パセリ 4ふり
白胡椒 2ふり
ホット・チリ・パウダー お好み量

[作る]
1)クリスケットはオーブントースターで、香ばしく焼き暖める。

○グレービィ風ソースを作る
厚手のミルクパンで、コンビーフ・ハッシュを炒める。
生クリームを加えて、とろんっとするよう、弱火で詰める。白胡椒とパセリをふり、香りをおく。

2)クリスケットに、グレービィ風ソースをかける。半量にホット・チリ・パウダーをふる。(写真、中央から右手にかけて、振り過ぎ注意!)



がっつり&ホット!なごパンに合わせたのは、バナナ&ほうれん草・レモンのスムージィ。アメリカン・モーニング、こだわりました(笑)。

ふわっ&ザクッが、とろんっと濃厚ソースをすって、もっくり旨し。ミルクの半分に、ピシッと辛いチリ・パウダーで、すっきり食す。
元気にする朝ごはんですが、夜、軽い赤ワインのお供にもどうぞ(笑)。そんな時には、ラストに一匙のシェリーをプラス。(ニッコリ)



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甘くないデニッシュ クリスケットでカンタンおしゃれな朝ごはん♪
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名残の苺でガールズ・モーニング♪

2017-03-28 00:39:00 | 美味しい食
おはようございます。美味しく食したのに、まとめ時間がとれずに来てしまいました!

甘くないデニッシュで、ワクワク朝食を楽しむモニター、二番手は、ガールズ・モーニングでした(笑)。



苺とリコッタチーズでガールズ・モーニングです。

■名残の苺でガールズ・モーニング・クリスケット朝ごパン

[材料]二人分
クリスケット 1個 →上下二つに割る
苺 4粒 →薄切りする
フレッシュ・リコッタ・チーズ 大さじ4
香りよい熟成バルサミコ酢、あるいは蜂蜜 小さじ2~

[作る]
1)クリスケットを焼き暖める。
2)フレッシュ・リコッタ・チーズを盛り、薄切りした苺をトップする。
3)お好み量のバルサミコ酢をかける。(苦手であれば、蜂蜜でも!)


朝食にはオレンジ・ペコをいれて。ブランチにも。
クリスケットを軽く焼き暖めて、ふわふわ&ざっくり!に仕上げれば、後は可愛く盛るだけ。(ニッコリ)



ハートに刻み、四つ葉のクローバーでセント・パトリック・ディからイースターまで♪ 笑顔を誘う一皿に。




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ホワイトディ・スペイン編

2017-03-27 16:10:00 | ささやかな幸せ
ホワイトディにいただいた中には、スペイン王室御用達なる箱がありました。
口の中にいれたら噛み砕かずに、舌の上でゆっくりと転がすように溶かしてお召し上がりください……とのメッセージ付きでした。きゃあ…。



■カカオサンパカ
■世界のカカオ・コレクション16種

それぞれの特徴が記載された詳しいシート付きでした(ニッコリ)。
カカオの輸入商社が、産地の特徴を活かすために作るクーベルチュール。これから作ったダークチョコレート・ガナシュを、さらにクーベルチュールで包んで、との説明にきょとん?(笑)

ドキドキして詰まんでみると、キューバはナッツのような香りがしてから花の蜜みたいに最後はチョコレートだっと思う味に。エクアドルはオレンジの花をのっけたチョコレートの香りがしました。
カカオって、産地によって、違うっ!と、はっきり感じて、びっくり。

考えてみれば、16世紀のスペイン艦隊が、中南米アステカ帝国を訪れ、カカオを本国に持ち帰ったのです。危険な長旅をする動機になり得た作物だったのだと、改めて気づきました(ニッコリ)。



南方旅の絵はがきのような、シンプルな箱。青いリボンは空か海か?
カカオサンパカは、バルセロナに本店を1999年からおいている会社です。大元は、スペイン最大のカカオ豆の輸入商社ネダーランド社です。
そのため世界の様々な産地由来のカカオ豆を選別し、チョコレートまでの一貫した製品作りが可能とのこと。
日本では東京駅近くに、丸の内本店があります。

チョコレート好きな方に贈りたいアイテムを、教えてもらった初体験でした。


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あさり出汁かけ飯、他、食べ方自由(笑)

2017-03-27 11:43:00 | 美味しい食
春らしい小さな丼を考えてみました。



■あさり出汁かけ飯
[作る]
ご飯に刻み葱を少し混ぜる。あさりを食べよく剥き身にし、天に盛る。あさり出汁をはる。



お好みなら、つゆだくバージョンも有り(笑)。



■三つ葉と小海老のかき揚げ丼、あさり出汁かけ
[作る]
あさり潮出汁を、ご飯に少しかける。
三つ葉と小海老のかき揚げは、天つゆを、さっと通して、ご飯にのせる。


春らしい、小さな丼が二種、できました! (笑)
あさり、春三つ葉、やがて、桜海老、生しらす、空豆と、春本番から初夏を感じさせる食材に拡がっていきます。

我が家も春四月半ばを越したら、今年は潮干狩を再開して、あさり獲得を考えています。……船橋三番瀬、木更津、富津など、あの津浪以降、随分と環境がかわってしまって。六年経ちましたから、様子を見に行く機会と思っています。


くすくす…種明かしを(笑)。





三つ葉と小海老のかき揚げ、あさりうどん、です。カレーうどんにご飯を注文した家人から、ご飯を分けてもらって創作しました(笑)。
丸亀製麺での食風景を、逆再生した写真です(笑)。

プラスティックのこども椀にもってみても、春は体感できる!
早く年度末の仕事の山を崩して、マイペースで春食材を楽しみたいっという欲求不満の解消の場でした。ちゃんちゃん!(笑)


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大人になってから知る…もんじゃ焼き3

2017-03-26 10:19:22 | 日いづる国の伝統食


あさりバターは、熱々に焼き上げました。これは私が(笑)。剥きあさりにたっぷりバターは、魔法の力(笑)、さらに青海苔をまぶして、香りよく食しました。

さらに、もんじゃ焼きを、もうひとつ試してみることにしました。



■デラックス・カレーもんじゃ
普通のカレーもんじゃとは何が違うのか、尋ねました(笑)。コンビーフ、じゃが芋、餅、チーズが入っています、とのことで、ワクワクしました。
ドンッときました。別の小鉢にチーズが入っています。
蒸したじゃが芋がまるごと、コンビーフはストリップ、お餅は角切り、コーンにたっぷりキャベツ。



もちろんお任せです(笑)。
こぎみよく、刻み混んでいきます。その中で餅は徐々に角が溶けていきます。
中心にじゅっと粉液。一気にカレーが立ちあがりました。よくぞ、ニッポンに生まれけり(笑)。



ジュワジュワいってます。実に香ばしいカレーの香り。
鉄板の熱で餅がとけていった周囲のもんじゃは、薄焼きパンケーキ状になって、また面白い!
写真写りがイマイチなれど(笑)、上手に作ると、小麦粉の別な魅力がわかる食でした。自分の再現は難しいとは思うのですが~(苦笑)。



兄さんが鉄板をこそいでくれた、最後のパリパリが! カレーうどん出汁の味で旨し!(笑)

粉液に如何に上手に火を通して、とろとろながら、具と出汁調味の美味しさを含ませるか、が大事とわかりました。一回目には読みきれなかった味の意味に、ちょっと近づけたように思いました(ニッコリ)。

以上、東京の味探訪レポートでした(笑)。
■路地裏もんじゃ焼き もん吉、中央区月島三丁目


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大人になってから知る…もんじゃ焼き2

2017-03-26 09:30:22 | 日いづる国の伝統食
店内の壁には、張り紙のお品書きがあります。もんじゃ焼き、鉄板焼、焼きそば、お飲み物……。迷います(笑)。
地元のお客様の注文は、暗号のようで聞き取れず(笑)。
「もん吉の人気メニュー」が20位まで出ていたので、そのトップを注文しました(笑)。
注文するやいなや、ドンッとでてきます。



■もん吉スペシャルもんじゃ
大きな丼に、山積みできます。お姉さんが「おやきしますか?」と声をかけてくれるので、素人でも平気です(笑)。



丼の中は三層に分けてあるようです。まず鉄板の奥で、第一層の蛋白質主体を落とします。小海老、活蛸、豚肉、切り烏賊、人参、コーン等を、まず焼いて。
次に第二層を鉄板の手前に落とします。キャベツをたっぷり、長葱、紅生薑を少し焼きます。



金ヘラで叩き、食材を刻みながら、合わせていきます。そのこぎみよさ!



細かく刻んだモノを丸く集めて、中心部を広げるように、土手を作ります。
そこへ第三層、ごく緩く溶いた小麦粉液を流します。ほぼ薄茶の液体です。調味出汁ですね。一気に鰹節と魚介出汁の香りがたちます。それから醤油とウスターソースが混じった香りが、食欲をそそります。
小麦粉に火が通った香りがしたら、一気に土手をくずして、全体を平らにならします。



さぁ、もう食べられますよ!っと声がかかります、
表はとろんっとしていますが、粉気はひけています。「文字がかけるような緩さ」から、もんじゃ焼きといえのは、こんな様子です。火が通って粉気がひけているから、具材がまじった美味しさが伝わります。
端から、小さな金コテで、じゅんっと押え返して、好みに焼いて食べます。返し焼き、は素人には難しいです(笑)。今は昔気質に厳しく言わないので、気楽に焼いて(笑)、私達は食しました。



蛸、キャベツ、衣がトロッカリッ。衣に出汁調味されているので、そのまま飽きない。この不思議な食感が楽しくて、こどものお八つだったのだろうと、思います(ニッコリ)。
お腹にたまらないお八つ、時間をかけて鉄板を囲む楽しみかた、としての、他にない文化だったのでしょう。



あらかた食べ終わると、兄さんが鉄板をこそいでくれます。ふわふわバリパリが又、いけるのでした(笑)。
二回目であるから、楽しみが少しわかってきたように思います。





この後で、あさりバター、舌塩焼きを焼くことにしました。

■路地裏もんじゃ焼き もん吉、中央区月島三丁目


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