過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

潮の香りのオープン・サンド

2017-10-31 12:23:00 | 美味しい食


酒粕に漬けていたたらこを炙った、半日休みの日。遊び心で、潮の香りのするサンドにしあげました。

[材料]二人分
6枚切り・ライ麦パン 2枚
スプレッド:海苔佃煮 小さじ1+マヨネーズ 大さじ1
温・酒粕漬けたらこ 1腹 →皮を炙り、刻む
温・釜揚げしらす 大さじ2
ドライパセリ
黒胡椒

[作る]
1)パンは、最初に軽く、焼く。次に、スプレッドをぬって、発泡するまで焼く。
2)刻んだたらこ、温かい釜揚げしらすを、スプレッドに押し込むように、彩りよく並べる。
3)ドライパセリを散らし、黒胡椒をがりがりひく。


カーディフ(英国)で食した、生海苔を焼いてトーストに挟んだ市場食を思い出して作りました。
潮の香りのするサンドって、日本ではあまり出会いません。ツナサンドは国民食だけど、あれに、海は感じないから(微笑)。

オランダのヘリング(鰊の酢漬け)と玉葱サンド。
スペインから地中海にかけての、焼き鯖サンド。イタリア南部の小魚や小烏賊マリネ・サンド。
海に囲まれた場所には、魚介のサンドがあって、楽しくなります。

葦原瑞穂の国、日本では、ご飯のお供になる、海苔や小魚料理があるから、サンドイッチにはならないのかしらん?(微笑)

そんなことを思いながら、ぶどう色を一杯、添えてみました。


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金時芋のレモン・バター煮……レーズンの想い出

2017-10-30 12:12:00 | 美味しい食


■美味しい薩摩芋でレモン・バター煮

ほくほくした性質の薩摩芋を使うのを、お薦めします。
レモンの酸味を活かして、大人味にしたのが、私流です。

[材料]
さつまいも 1本 (180g程)
水 平鍋に並べたさつまいもが、被る量
有塩バター 20g
白砂糖 15g程 (艶だしに)
レモン果汁 小さじ4

[作る]
1)さつまいもは、皮ごと、きれいに洗う。輪切りにする向きに、直交する長径に、皮に薄く筋きりをいれる。(茹でた時に皮と実に亀裂が入るのを避ける)
さつまいもは、1cm厚の輪切りにする。水に漬けて、あく抜きする。白濁すれば代える。

2)平鍋に、さつまいもを、並べる。被る程度の水、砂糖、バター、レモン半量をいれて、くつくつ煮る。
3)途中で上下をかえす。煮汁が少なくなったら、スプーンですくいかけて煮る。
4)ほっくり煮えたら、火を止めて、残りのレモンをふる。軽くゆすって蓋をして、自然にさます。
器に盛り、とろみある煮汁をすくい、かける。



人参グラッセが好きだった、ちびの日の私のために、母が作ってくれたのが、レモン・バター煮の始まりです。母が作るのには、ドライ・レーズンも入っていました。
さつまいも餡を作るときに、くちなし水を加えるほど、きれいな仕上げを大事にした母にしては、珍しく、お芋に黒紫の斑点がつくのに。レーズンはたくさん入っていて、嬉しかった。

私が好きだから、入れていたのだと思っていたら、八つ上の姉は違う言葉を聞いていました。
ドライ・レーズンには鉄が含まれているから、レバーが食べれないからねっ、と。

何の栄養だから食べなさい、ではなく、美味しく食べれたら、一番。

久しぶりに作ったレモン・バター煮は、変わらず美味しくできました。今度はレーズンも、入れましょう。レバーも食せる大人になったけど(微笑)。

食は、時空を越えるパスポートです。


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金時芋から始まる献立で一献の夜♪

2017-10-30 06:32:00 | 日いづる国の伝統食
台風一過の東京の朝。なんと18度、あります。が、強い北風がふくので、実感はありません。不思議な天気です。

さて、記事は、だいぶ時間を巻き戻します。
丹精されたお芋を、美味しく戴いた夜のこと、記事にまとめる時間がなくて、遅くなってしまいました。

この夜の主役は、薩摩芋「金時」です。和で一献、の献立としました。



○めはり寿司=高菜結び (ご飯に白胡麻、かくやにした高菜茎)
○茸汁 (舞茸、椎茸、なめこ、豆腐、三つ葉)
○金時芋のレモン・バター煮 →次記事に★
○酒粕漬けたらこの、みぞれ和え (九条葱)
○ブラウンえのきの旨煮 (三つ葉)
○香り納豆 (胡麻油、柚子胡椒、塩もみ大根葉)
○冷酒 (上善如水)
○焙じ茶




美味しい金時芋をバター水で、ふっくら煮て、レモンの健やかさを載せた品。
そのお供は、少し塩味と出汁を効かせた食にして、自然の甘さを、嬉しく思うよう、献立しました。
大好評でした!

たらこを酒粕に漬けたのは、炙ったのもイケました(笑)。ブラウンえのきを昆布出汁、味醂、醤油、鷹の爪、三つ葉と炊いたのは、普通のえのきより、野趣があって良かったです。

この金時芋は登志子さん から、いただきました。旦那さま筆頭で丹精されたお品!



写真左下から、
紫、寿、バターナッツ・スクワッシュ、紅はるか、右下が金時です。
四種類もの薩摩芋をいっぺんに見たの、初めてでした!(ニコニコ)

最初に蒸篭で蒸しただけで、いただきました。
皆、味(甘味の質)や食感(ほくほく感)が違って、面白く、いただきました。
紅はるかの甘さ! 金時と紫のほっくり感が印象的でした。

バタバタしていた時期には、この蒸し芋が、助けてくれました(ニッコリ)。ほっとする、懐かしさは久しぶりでした。

蒸し芋だけで終わってはナラジっ(笑)と、ほっくりした金時芋に相応しく、レモンバター煮をしました。母が好きな料理を、久しぶりにできました。

バターナッツ・スクワッシュはスープにして、ホッとする朝になりました。
登志子さん、旦那さま。ご馳走さまでした。小さい人が、掘ってくれたお芋のお福分けかなぁって、楽しくいただきました。ありがとうございました!



赤と緑の柚子胡椒もいただいたので。この色会わせを楽しむ献立を、冬になったら!と、思案中です。(ニッコリ)

バタバタしていても、いや、してるからこそ、作って、食して、ニッコリする顔をみて、ホッとする時間は大事です(ニッコリ)。
登志子さん、美味しいチャンスをくださって、ありがとうございました!


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食べるを描く。に連動して:麦わらぼうし5

2017-10-29 17:55:00 | 旅日記
2時間15分待っての食卓、40分でデザートです(笑)。



こちらは、我が家の甘いもの担当のお楽しみです(ニッコリ)。私は赤ワインを…(笑)



■ちっちゃなマダムのチョコケーキ

「魔女の宅急便」で、頑張ったキキへのお礼に、大奥様が作ってくださったチョコレートケーキが、モデルでしょう。

直径8cm程の、一人用のホールケーキみたいです!(ニッコリ)
マジパンが可愛い!

煌めくチョコレートをナッペされた中には、チョコ味のスポンジ(砕いたナッツがアクセント)、さらに中心にチョコがとろぉり。
フォークでひと口、貰うと赤ワインに合う味でした(笑)。



■ふわふわミルク入りコーヒー

ラテ・アートの麦わらぼうしの絵が可愛らしい。店名の麦わらぼうし。

ジブリのアニメでは、沢山の帽子姿を楽しんできました。
麦わらぼうし。こどもの日の夏を懐かしむ時に。大人の女性の中にある、素顔の気持ちの向かう先を指し示したり。
風に舞う、麦わらぼうしは、もう飛べなくなった大人の憧れを載せているはず。

一時間の非日常を楽しんで、ジブリの小さなアニメを見てから、帰りました。
■麦わらぼうし、三鷹の森ジブリ美術館内


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食べるを描く。に連動して:麦わらぼうし4

2017-10-29 14:56:00 | 旅日記


■お城のベーコンエッグ (パンつき)

「ハウルの動く城」にでてきます。
厚切りベーコンに、卵を割りいれて、カルシファーの炎でやく、ベーコンエッグ。ジュワァアっと油から水滴がはぜるシーンにごっくん。
ハウルが食卓を囲む皆にむかって、旨し糧をいただこう、という。
何か繋がりを持つ者を、家族と呼ぶなら、この場は食卓を囲んだ家族の誕生を示唆しているかのようだった…。
男の子 マルクルが、がぶっとかじりつく。その笑顔と一生懸命さ。胸が篤くなりました。

こちらでは、噛んで美味しいトースト食パン 二枚に、ベビィリーフがたっぷり、添えてありました。しっかり食事になる形。
このレストランは、ちゃんとした食材と、はっきりわかります。嘘がない。だから素直に食せる。幸せなレストラン(ニッコリ)。



美味しいベーコンを、噛みきるかわりに、ナイフで切り分けて(笑)。トーストにその脂の香りと共に塗り、のっけて、黄身が半熟の目玉焼きを、さらにのせました。
私なりの、簡単ラピュタパン気分に♪(笑)

ジブリでは卵が分かち合う象徴に、描かれて、胸にせまります。「天空の城ラピュタ」で、バズーとシータが分け会う、目玉焼きをのっけたトースト。ラピュタ・パンは、沢山の人に大事な気持ちを教えてくれました。
自分の食べ物の、半分を分かち、一緒に食せる、気持ちの尊さ。その難しさ。(微笑)



ジブリのアニメの話、弾みます。
■生麦酒
を追加して(ニッコリ)。

おっ! 酵母が活きてる、クラフトビールです。旨しっ!
列が外にあるの、わかっているので、ぱくぱく、食していますが、短時間でも、語りたいこと、つきません(ニッコリ)。



何故なら、三つの記事に分けましたが、これらは一緒に配膳されているからです。(ニッコリ)

■三鷹の森ジブリ美術館


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食べるを描く。に連動して:麦わらぼうし3

2017-10-29 11:12:28 | 旅日記


■屋根うらのホットケーキ

「魔女の宅急便」で、キキが屋根裏で作るホットケーキ。仕事が余り無くて、これからは、ホットケーキしか食べられなくても、頑張ろうねって、猫のジジに話しかける。
マリー・アントワネットの「パンがないならブリオッシュを」を思い出して、キキ、違うんだよって、伝えたくなる、昭和のご馳走、ホットケーキ…。

シロップをかける昭和のホットケーキではなく、ソーセージとトマトを添えた、お食事のパンケーキ・スタイルに、魔女のキキがいたのは、西洋の街なんだって、ちゃんと思った、アニメごはん。(ニッコリ)

きゃあ、ジジのお皿!(笑)
バターを乗っけたホットケーキに、長ソーセージが一本、トマトを添えて。

ひと口、分けてもらえば、確かに素朴なホットケーキ。ふっくら焼けているなかに、ミックスをあえて使ったような甘やかな粉感がある?と、面白く感じました。(後から、日清製粉が協賛に入っていて、なるほど、と。)
うん。ちび黒サンボのパンケーキではなくて、昭和のご馳走のホットケーキです。

面白いことに組み合わせるソーセージが、旨味があるホンモノでした。塩味を重ねて、ひと口食せば、大きなカラーテレビが団欒の中心だった昭和には、なかった、ホットケーキでした(ニッコリ)。
■三鷹の森ジブリ美術館


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食べるを描く。に連動して:麦わらぼうし2

2017-10-29 10:44:05 | 旅日記


■あらしの夜のハムラーメン

「崖の上のポニョ」に描かれたアニメごはん。ポニョが初めて家に来た嵐の夜に、宗介の母が作った、ハムを乗っけただけのインスタント・ラーメンです。
レストランでは、ハム、ウヅラ茹卵、わけぎがのっていました。
ひと口もらえば、インスタント乾麺ではなく(笑) 、麺がしこしこして、素朴な醤油味で、ヌードルスーブと感じました。
「ポニョ、ハム、好き」…五才より幼い声で囁いてみました。(微笑)

アニメごはん。あのシーンが浮かぶから、特別に感じる、幸せなごはん(ニッコリ)。
気持ちにゆとりがもてれば、自宅でも、そんな風に楽しめる! 自分の気持ちの中に、幸せを引き出す秘訣があるって、気づいて苦笑しました(笑)。
■三鷹の森ジブリ美術館


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食べるを描く。に連動して:麦わらぼうし1

2017-10-28 23:46:00 | 旅日記
雨が続く秋。時間とおいかけっこしているときには、短時間で没頭できるリフレッシュが、ありがたく感じます。
そんな時、美術館の企画展示だけ、器屋さんの一作家だけ、外ごはん(笑)、等に助けられています。

さて、ジブリ美術館(三鷹)は、今年五月から来春まで「食べるを描く。」の企画展示を続けています。アニメージュにナウシカが公開されていた時代からの、ジブリのファンである私にとって、堪らないオイシイ企画です(ニッコリ)。
この企画展示では、美味しそうっと感じさせるアニメーションの描かれ方を、解析していて。胸踊ります♪

企画展示を見直す度に、ああ、このアニメーションのごはんを、食べたいなぁって思うのです。(笑)
「食べるを描く。」に連動して、美術館内のレストラン・麦わらぼうしでは、この期待に応えた食を提供していると、聞いていました。

予想通り、毎回、長蛇の列!(笑)
いっそのこと! アニメーションごはんを食べる!を目的に、出かけてみることにしました。



■ポルコ・ロッソ(紅の豚、マルコ)に迎えられる。

激しい雨音が続く日でした。頼もしいアドリア海のエースが居てくれるのだから、今日は待って、アニメーションごはんに行き着く覚悟です。



ジブリ美術館の四つに分かれた入場時間の第二点、12時に入場して、レストランに直行して、既に満席です。これは予想通りです(笑)。
驚いたのは、この時点で二時間待ち、との告知でした!(笑)

このために来たのだから、私は並びます(笑)。雨音の強弱を聞きながら、ぼうっと立っていると、雨音が印象的だったアニメや映画のシーンが、様々に浮かび上がってきました。





そんな時に渡される、レストランのメニューは、ジブリ・アニメを様々に思い出させる、お楽しみでした。
あ、これ、企画展示のごはんだっ!と、気持ちがアガリます(笑)。

待っている間、私はわりに楽しんでいました。(微笑)
入場待ちの先頭の椅子席にいる子供たちの多くは、座って絵本を開いていたり、親御さんが読み聞かせる話を、聞いていました。親御さんが子供に向き合っているオウチでは、ちゃんと座って待てるんだって、楽しくみやりました。
走り回る子供たちの親と祖父母らしき人は、スマホから顔があがらない……人は育てたように育つって、一理ある、と、寂しく思ったり。

異国の言葉で、ジブリを語るグループの話を聞いていたり。トトロの着ぐるみの大人が話す、アニメのごはんへの期待の話を聞いていたり。

待ち列に気遣いする、外回りのスタッフの丁寧さに、毎日が大変なんだろうと、案じたり。

だれも揉め事にならない。ジブリを愛しむ人の列は、淡々としていました(微笑)。
80席程と言われたレストランの室内に入れたのは、2時間15分後てした。



晴れていたら、木漏れ日が差し込む美しい場所でしょう。雨にうたれて、隠れ家に飛び込んだ、妖精になったように、私は嬉しく感じました。(微笑)



雨空のテントにいて、冷えた身体を暖めようと……大好きなポルコ・ロッソに敬意を現して、ぶとうのお酒を。
乾杯! 私は少しだけ、ジーナ気分に♪
ごく普通のターフェル・ヴィンがくれる、アニメごはんの楽しさです(笑)。



わぁ、揃いました。メニューから選び抜いた、憧れのアニメごはん達です。(ニッコリ)

記事が長くなりました。接写は後編に分けます。

■麦わらぼうし、三鷹の森ジブリ美術館内レストラン


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パテより軽い鶏レバー煮

2017-10-27 18:54:00 | 美味しい食


○蓬莱の豚まん
○鶏レバーの生姜煮 →作る★
○沖縄産シークワーサー・ジュース
○キウイ&ヨーグルト

夜食で行き着かなかった栄養補給(笑)を、朝食にスライドしました。
こちらも、前夜にクロックポットに任せて、夜なべ仕事(笑)していたのでした。

■鶏レバーの生姜煮
[材料]
鶏レバー 300g
根生姜 皮つき 4~6枚
九条葱

煮汁:水 100ml、味醂と日本酒と濃口醤油を大さじ2づつ、砂糖 小さじ2、オイスターソース 小さじ1

[作る]
1)鶏レバーは、塩水 (水1lに塩 大さじ1)につけて、きれいに洗う。ざるにあげて、水気をしっかり切り、そぎ切りにする。
2)下処理:鍋にレバーをいれ、被る位の水をいれ、火にかける。煮たって、表面が白くなったら、茹でこぼす。流水で洗う。

3)クロックポットの内鍋に、煮汁の材料をいれて煮立てる。レバー(2)と生姜薄切りを加えて、沸騰させて、あくをひく。
4)その後、クロックポット弱で二時間をセット。煮汁が半量になるまで詰める。
5)食す前に、軽く温め、九条葱をふんわり盛る。


あっさり炊いた鶏レバーですから、チーズと一緒にサンドしても、いけます。疲労回復に役立つようにと、お酒のあてではなく、パテより軽い佃煮気分(!)で作りました(笑)。


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同じ道でも私が違う(微笑)

2017-10-27 14:37:00 | 植物日記(季節のある暮らし)
立て込んだ仕事にあると、言葉や振る舞いに余裕がなくて、我に還った時に反省することがあります(苦笑)。
写真に写りこんでいたりもします…。



放射冷却の朝、このシーズン初めて、東京は10度をきりました。
銀杏木の紅葉が一気に進んだように感じました。(ニッコリ)
冬になる前に、も少し頑張ろうって、銀杏もいってる(笑)って、エールを感じて撮りました。



二日前に同じ場所で。同じカメラで。

風の強さ、雲行きの早さに、秋はもう去るのかと、不安を覚えた日の写真です。他での遅滞に、予定を組み直してやる時間はあるのか、考えていた朝でした。


同じ場所であっても、観る気持ちで、違う現実を切り取ってしまう。
冷静で、公平で、楽観的でいなくてはならないと、写真が教えてくれました(微笑)。


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