闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

うがい・手洗い・洗顔

2007年11月13日 15時58分25秒 | Weblog
昨日は、ブログを書けずに失礼いたしました。
風邪の最後の悪あがきでしょうか、不調の極みでしたので
ブログも急遽お休みしました。
ずっと喉につかえていた粘り気のある痰と鼻の奥につかえていた粘り気のある鼻水が
今朝、取れた瞬間から、急激に快方に向かっています。

そうそう病気といえば、今年はインフルエンザが大流行する兆しがあると
ニュースで言っていました。
既に多くの学校で学級閉鎖や学校閉鎖が行われているらしいです。
インフルエンザは、風邪の一種だと思ったら大間違い!!
インフルエンザは空気感染する「伝染病」ですからね。
伝染病ですから、多くの死者が出ます。

1920年代に流行したインフルエンザ、いわゆるスペイン風邪のパンデミック
(世界規模の大流行)では、なんと世界の人口の約1/2が感染し、
死亡者数は4・5千万人、日本でも約40万人が死亡したらしいですから
ただの風邪とは、到底侮れません。

今ではA型・B型の両方に効く混合ワクチンやタミフルがあるので
1920年代のスペイン風邪と同様のパンデミックは起こらないでしょうが
それでも、死者は何人か出ますから、やはり警戒しなければなりません。
特に、抵抗力の弱い幼児や高齢者、呼吸器に問題を抱えている呼吸器疾患の患者が
インフルエンザに感染するとふつうの人より大変危険です。

それに輪をかけて危険なのが新型のH5N1型インフルエンザ!
これは鳥インフルエンザというやつで、
最近はニュースでもあまり取り上げられなくなってきましたが
タイなどでは、いまだ鳥インフルエンザで死者が出ています。

これなどは、タミフルが効くのがどうかわかりませんし、
新型ですからもちろんワクチンはありません。
個々人が持っている免疫能力と体力が勝負ですから、
死者もかなり出るでしょう。

インフルエンザに感染しないための予防として
「うがい」と「手洗い」はよく言われることですが、
それ以外にも、「顔洗い」も必要なそうです。
要は、皮膚が露出している所にはすべてインフルエンザウィルスが付着するので
それらを洗い流す必要があるとの事らしいです。

いくら医学が発達したといっても、
まだまだ人類は顕微鏡でしか見えない病原体の恐怖から逃れる事ができません。
インフルエンザもそうですが、HIVウィルス、エボラ出血熱ウィルス、
西ナイルウィルス、耐性結核菌、コレラ、赤痢、チフス・・・

これらは、一旦感染すると危険なので、予防が最大防御ですね。

外から家に帰ったら、うがいして、手をよく洗って、顔もよく洗うこと!!です。


今日目に付いた記事:
 ・バブル崩壊で失われた日本の国際標準化活動・ソフトの知財も守るべき
  これのような動きはもっと加速する必要があるでしょう

今日の気持ちステータス:

今日のオススメサイト:
 ・国立感染症研究所
  こういうところの情報も活用しましょう
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2 コメント

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Unknown (佐藤直曉)
2007-11-13 17:06:03
水分をよくとることも忘れないでください。
粘膜が乾くとやられやすいんです。
Unknown (6年目社長)
2007-11-13 23:33:01
佐藤様、連日のコメントありがとうございます!!

>水分をよくとることも忘れないでください。
なるほど、水分も必要なのですね。

>粘膜が乾くとやられやすいんです。
本当に冬の時期は乾燥しますからね~。

うちではずっと以前にせっかく加湿器を購入したのですが
あまり活躍していないので、部屋の方の湿度にも気をつけます。

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