日々

しあわせにと祈る

iPS細胞:新たな白血球型提供 京都大

2017年04月21日 01時25分54秒 | 医療情報
iPS細胞:新たな白血球型提供 京都大
2017年4月20日 (木)配信毎日新聞社

 再生医療に使うiPS細胞(人工多能性幹細胞)を備蓄する「iPS細胞ストック事業」に取り組む京都大iPS細胞研究所は18日、日本人に2番目に多い白血球型(HLA型)の細胞の提供を始めた。HLA型が一致していれば、移植時に拒絶反応が起きにくい。現在提供している日本人に最も多いHLA型の細胞と合わせて、日本人の24%をカバーできるようになる。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鳥インフルH7N9が増加 ... | トップ | ES細胞:医療目的で 京大... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL