日々

しあわせにと祈る

「飴と鞭」

2017年10月16日 18時05分08秒 | 私自身や健康
季節の変わり目はほんとに年を取ると大変だ。
太陽が出ると暑いし
山陰の雨の日は寒いし
一日の内に何度か服を脱いだり着たりしなければならない。
婆はそれでなくてもめんどくさがりだから

昨日も今日も雨または曇り
秋明菊も垂れたまま起き上がれない

ユリ等の球根を植える準備も全く出来ず
今週も雨あり、
18日はなんとか曇りで雨なしでいて欲しい
仕事がない日だから

今日は島根県の労働安全衛生大会があった
禁煙お勧め、受動喫煙防止のパネルを設置し
見て下さった方とお話ができた。

また、受賞の方々、
功績賞の
春木宥子様 (一般社団法人 日本労働安全衛生コンサルタント会島根支部長)
おめでとうございます。

最近、いえ、きっとだいぶ前から、
健康経営が言われて
経営者も労働者も、共に健康で、差別なく、人間らしくが言われ
「飴と鞭」は消えてしまったようですね
昭和40年代にはまだまだ資本主義社会「飴と鞭」の世界でした。

でも、正規非正規、最低賃金の差など、問題は続いていますし
過労死自殺労災死も減りませんし
婆はやっぱり「飴と鞭」の違った形を感じます。

みんなしあわせになりますように。


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女性の10人に1人が性交痛

2017年10月10日 12時03分34秒 | 私自身や健康

女性の10人に1人が性交痛

英国女性8869人の全国調査

国際医学短信2017年2月10日 (金)配信 産婦人科疾患腎・泌尿器疾患その他

 英国女性の約10人に1人が性交時の疼痛(dyspareuria)を経験しているとの調査結果が明らかになった。2010-2012年、同国の16-74歳女性8869人を対象に実施された「性行動とライフスタイルに関する第3次全国調査(Natsal-3)」。英国産婦人科学会(RCOG)が1月25日、BJOG: An International Journal of Obsterics and Gynaecologyの掲載論文を紹介した。

 研究グループによると、Natsal-3の参加女性8869人のうち、過去1年に性交渉歴があったのは6669人で、このうち性交時の疼痛があったと答えた割合は7.5%。1.9%は6カ月以上痛みが持続したり、苦痛を感じる程度の痛みがたびたび起こるといった病的な痛みがあったと回答していた。性交時の疼痛があったと回答した割合が最も高かった年齢層は55-64歳(10.4%)と16-24歳(9.5%)。また、最近の性交渉歴がないと回答した1708人の2.05%は性交時の痛みや痛みへの不安のために行為を避けていると答えた。性交時疼痛があると答えた女性は、そうでない女性に比べ性生活に不満を持つ割合が約3倍多かった(30.9% vs. 10.1%)。

 「性交時疼痛は多く見られるにもかかわらず、見落とされていることも少なくない」と研究グループ。医師による詳細な臨床症状の評価や問診が重要である一方、性行動に関する診療を苦手とする医師をサポートする仕組みも必要と提言している、RCOG副理事長のEdward Morris氏は「今回の調査では、生殖可能期間の初期・後期、つまり若い女性や閉経期を迎える女性において性交時の疼痛が強まることへの理解を深める必要があることが浮き彫りになった」と指摘。性交時の疼痛が続く場合には医師やその他の医療従事者に相談することが重要と話している。

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睡眠が大事です

2017年10月06日 07時39分51秒 | 私自身や健康
つくづく思います。
睡眠が大事です。
過労を防御しましょう。
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自己肯定感が問題のカギ(下) 【原記者の「医療・福祉のツボ」】

2017年10月02日 10時19分38秒 | 私自身や健康
自己肯定感が問題のカギ(下) 【原記者の「医療・福祉のツボ」】
2017年9月29日 (金)配信読売新聞

 人間が生きていくときの様々な困難に深く関係している自己肯定感。日常の言葉で「自信」と言い換えてもよいのですが、その中身はけっして単純ではありません。自己肯定感には2種類あり、他者との比較に基づく自己肯定感は不安定で、他者に対する攻撃に走ることもあります。
不安定な「競争的自己肯定感」
 臨床心理士の高垣忠一郎さん(立命館大学名誉教授)は、「競争的自己肯定感」と「共感的自己肯定感」という2種類の区別を、『生きることと自己肯定感』(新日本出版社)という著書で示しています。
 「競争的自己肯定感」とはどういうものか。「自分が役に立つ能力、特性を持つから必要とされ肯定されるという条件付きの愛情による自己肯定感」「競争に勝ち、他人より優れていることで満たされる競争的自己肯定感」「他者と比較し、自分の優越性を見せつけようとする自己肯定感」――だと高垣さんは説明しています。
 そういう自己肯定感は不安定です。競争に負け、他者より劣っていると感じたら、容易にひっくり返って自己否定感や劣等感に変わります。頭脳、外見、地位、財力、さらには芸術やスポーツの能力といった物差しの全部で抜群という人は存在しないので、全員がどこかで負けています。何らかの分野でトップに立っても転落の不安がつきまとうし、老いによる衰えは避けられません。
ありのままの自分でいいという「共感的自己肯定感」
 もう一つの「共感的自己肯定感」とは何でしょうか。「自分が自分であって大丈夫と感じるもの」「かけがえのない自分をありのまま受け 容い れ、それゆえにかけがえのない他人に共感できる自己肯定感」「身近な人間にかけがえのない存在としてまるごと愛され、その苦しみを共感され、ありのまま受け容れられるような共感的な人間関係のなかでこそふくらんでくるもの」だといいます。他者を尊重するという点で、競争的自己肯定感と異なります。
 自分の弱さや欠点を含めて、あるがままでいいという感覚。これでいいのだという感覚。そう、この自己肯定感が高い人物の代表格は「バカボンのパパ」でしょう。彼は、常識外れの行動で人からどう思われても「これでいいのだ」と全く気にせず、人を憎んで否定することもありません。
 ここまで何を言っているのかわかりにくい方は、「世界に一つだけの花」の歌を口ずさんでみてください。2種類の自己肯定感の違いをわかりやすく表現していると思います。あるがままだと向上心がなくなるかというとそうではなく、自分を高めたいという気持ち、何かをやりたいという意欲は、他者と比べなくても持てるはずです。
学校教育、競争社会がもたらす「とらわれ」
 能力や成果を物差しにして、他者と比べることでしか自己肯定感を持てないと、成功しているとき以外は苦しくなります。ではなぜ、それにとらわれるのか。一つの要因は家庭での育てられ方でしょう。無条件で愛される体験がないと、自分には価値がないと感じたり、親の期待に応えて「よい子」を演じたり、かまってもらうためにワルぶってみたり……。
 学校と社会のありようも大きな影響を与えます。学校教育と受験では、教師による評価、他者との比較にさらされ続けます。社会人になっても選別、比較は続きます。非正規労働の拡大などで格差が大きくなった世の中では、生き残り競争のストレスと不安が強まります。
 一方、権利意識を高める教育や法学の教育はあまり行われていません。しかも自己主張が疎んじられる社会なので、正当な権利を主張できず、不当な扱いを受けても、しかたがないと思ってしまう。主張できない自分の弱さに、またへこむ。そういう状況のほうが管理・統治する側には都合がよいのかもしれません。
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自己肯定感が問題のカギ(上)【原記者の「医療・福祉のツボ」】

2017年10月02日 10時15分54秒 | 私自身や健康
自己肯定感が問題のカギ(上)【原記者の「医療・福祉のツボ」】
2017年9月26日 (火)配信読売新聞

 日本の社会には、我慢と協調を求め、自己主張するな、波風を立てるなという傾向が今でも根強く存在します。 前回に論じた権利意識についても、わがまま、ゴネ得といったイメージを持つ人がけっこういるようです。たしかに、行きすぎた権利主張をする人がいないわけではありません。けれども、まっとうな権利意識は自分を大切に思うことであり、自己肯定感・自尊感情と重なります。自己肯定感・自尊感情は、引きこもり、虐待、依存症といったメンタルな問題や、教育・福祉・社会にかかわる様々な課題を解くカギになります。困難を抱えた人に対して、否定したり責めたりすると、劣等感、自己嫌悪、無力感、自暴自棄など、よくない心理状態にますます追い込んでしまいます。前向きになるには自己肯定感が欠かせないのです。
否定が自信を奪い、状況を悪化させる
 引きこもりの人は、なぜ引きこもるのでしょうか。精神疾患で何かに恐怖を感じているような場合もありますが、多くの場合、引きこもりの人は、他者からどう見られているかを、たいへん気にしています。それが怖くて、外へ出たいのに出られないのです。「いつまでもそんなことでどうする」「甘えるな」などと叱られたら、よけいに自分はダメだと感じます。
 いじめ、児童虐待、DV(配偶者などによる暴力)などの被害者は、自分を否定される体験を重ねる中で、自己肯定感を持てず、自分が悪いと考えてしまうことが少なくありません。加害者の力に支配されていると、そこから逃げるという選択肢も浮かばなくなります。職場のパワハラや過労の問題にも似た面があります。追い込まれた人が逃げ道として自死する悲劇も後を絶ちません。
依存症の根底に低い自己評価
 アルコール、薬物、ギャンブルなどの依存症は、身勝手なダメ人間という見方をされがちです。しかし、これらは行動をコントロールできなくなる病気なので、本人がやめたいと思ってもやめられないのです。なぜそうなるのか。依存する対象の物質自体が持つ力や、発症しやすさの生来の個人差も要因でしょうが、根底には共通して「自己肯定感の低さ」があるようです。
 人生がうまくいっていない、劣等感を抱いている、ストレスが大きい。そういう現実のつらさから逃げるために、酒や薬物に頼って心の痛みを紛らわせるのです。ギャンブルは勝ち負けのスリルに加え、誰でも偶然に勝てることがあり、成功体験を味わえます。
 自分の存在価値や存在のありように自信を持てないから、何かに依存してしまう。いろいろな依存症は「実存の病」と言えるかもしれません。リストカットなどの自傷行為を繰り返す人や摂食障害の人も、自己評価の低さが顕著です。
働けと責めるのは逆効果
 貧困状態にある人々や失業者、生活保護の利用者は、「負け組」になった敗北感や無力感を抱き、引け目を感じていることがしばしばあります。
 とりわけ生活保護には、世間から「怠けるな」「甘やかすな」といったバッシングが強く、労働能力がある場合はケースワーカーが何でもいいから早く働くように、と圧力をかけたりしますが、心理的に弱った状態の人を責めるのは逆効果になりかねません。否定されると、人は嫌な気分になって落ち込みます。まずは自信と意欲を取り戻せるよう、勇気づけることが大切です。そのプロセスを経てこそ、次の段階へ前向きに進めるのです。厳しく締め上げて頑張らせようとする「しごき思想」は、指導に名を借りたパワハラで、教育にも福祉にも合いません。
自己肯定感には2種類ある
 ただし、自己肯定感は2種類に分けられることに注意が必要です。他者との比較による自己肯定感と、自分も他の人もかけがえのない存在だと思える自己肯定感。望ましいのは後者です。この点については、次回に解説します。(原昌平 読売新聞大阪本社編集委員)
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高額な医療

2017年09月25日 23時52分22秒 | 私自身や健康
お別れは辛いけど
そんなにも高額な医療をして頂いて
生きながらえる自分にどんな価値があるのだろうか?
もう
十分生きた感ありの婆だから

さよならもいいのでは?

そう、いいのです。
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NHKスペシャル「老衰死 穏やかな最期を迎えるには」【9月23日放送】

2017年09月22日 02時13分11秒 | 私自身や健康
NHKスペシャル「老衰死 穏やかな最期を迎えるには」【9月23日放送】
2015年9月24日 (木)配信Live on TV

2015年09月23日(水) 00時10分~01時00分/NHK総合
 いま老衰死についての研究が進んでいて、ある専門家によれば多くの人は最後の数日は痛みに苦しむことなく亡くなっているといえると答えた。今回は老衰死の謎についてお送りする。
特別養護老人ホーム 芦花ホーム
 東京・世田谷区にある特別養護老人ホーム芦花ホームを紹介。平均年齢90歳の高齢者100人が暮らしている。石飛幸三さんがここで医師をしている。老衰死は高齢者の人口とともに10年前から急増していて去年75000人と過去最高となった。石飛医師は我々の体はいずれ限界を迎え、治せないこともあるとコメントした。
 また、亡くなる前の人のほとんどが1週間前から食事を摂らなくなるという結果がわかった。2年前によく食べていた老人は、食べているにも関わらずだんだん体重が減るようになった。石飛医師は最後に向かう人が発する合図なのではないかと考えている。
 東京・世田谷区にある特別養護老人ホーム芦花ホームを紹介。平均年齢90歳の高齢者100人が暮らしている。石飛幸三さんがここで医師をしている。老衰死は高齢者の人口とともに10年前から急増していて去年75000人と過去最高となった。石飛医師は我々の体はいずれ限界を迎え、治せないこともあるとコメントした。また、亡くなる前の人のほとんどが1週間前から食事を摂らなくなるという結果がわかった。2年前によく食べていた老人は、食べているにも関わらずだんだん体重が減るようになった。石飛医師は最後に向かう人が発する合図なのではないかと考えている。
中村イトさんのその後
 芦花ホームで暮らす中村イトさんには老衰死が迫っていた。息子の孝さんは「無理して命を引き伸ばしてもかえってかわいそう」という理由で延命治療をしないことを決めた。食事を摂れなくなって一週間、孝さんに寄り添われながらイトさんは最後を迎えた。孝さんは「よくここまで頑張ったかなとほめてあげたい」と語った。
老衰死とは何なのか
 アメリカで行なわれた調査で日常生活動作や健康状態を調べた結果、老衰死はゆるやかに機能が低下し、死を迎えることがわかった。ジョセフ・シェガ博士は「老衰死とはさまざまなところが少しずつ悪くなっていくいわば無数の傷による死です」と語った。ニール・フェダーコ教授の研究で、老化した細胞の中で炎症性サイトカインという物質が作られ、周囲の細胞も老化が促され、慢性的な炎症状態を引き起こすことがわかった。
 これにより体の機能が低下していくとみられている。老化がもたらず炎症はインフラメイジングと呼ばれている。ニール・フェダーコ教授は「あわゆる臓器や細胞で変化が起き、慢性炎症によって正常な機能が維持できなくなります。それがどう死に関わっているのか私たちは答えを求めて点と点をつないでいるところです」と語った。アメリカ老年医学会は重度認知症の高齢者には経管栄養は勧められないと表明した。重度認知症には経管栄養による「生存期間の延長」「栄養状態の改善」「肺炎・感染症などの予防」にいずれも有効性が認められないことがわかったのだ。
老衰死への不安
 芦花ホームで暮らす井川榮子さんの息子、井川茂樹さんは話すことができなくなった母親が苦痛を抱えているのかが気がかりだった。泊まりこむようになった茂樹さんは毎朝、榮子さんに海外で暮らす孫の写真を見せるようになった。榮子さんの表情が穏やかになるような気がしたからだ。茂樹さんは「変な言い方ですけど、いま母親が一番平穏な状態だからということにすがっているというかそんな状態ですね。そう思い込もうとしている」と語った。
 オランダから発表された論文で死が近づくにつれて不快感が下がっていくことがわかった。エディンバラ大学のアラスダー・マクルーリッチ教授は死が迫った高齢者の脳は炎症や萎縮を起こし、機能が低下しているため、苦痛を感じることがなくなっていると指摘した。アラスダー・マクルーリッチ教授は「多くの人が最後の数日は痛みに苦しむことなく亡くなっていると言ってよいと思います」と語った。
家族 死への受け入れ
 芦花ホームで母・榮子さんを見守る井川茂樹さんは看護師に提案され、母が好きなバニラアイスを口につけてみた。すると榮子さんの表情に変化があり、家族に久々に笑顔が戻った。海外で働いている榮子さんの孫の真一さんが帰国し、榮子さんと面会した。数日後、榮子さんの呼吸は早くなり、石飛さんは死が近いことを茂樹さんに伝えた。
 榮子さんの最後を見届けた真一さんは「非常にやさしいおばあちゃんだったので、きれいに最後を迎えてくれて良かったです」と語った。茂樹さんは「やさしい母親だったので自然の中に終わっていったのはいかにもぴったしだった気がしますね」と語った。
“死の質”を高める
 欧米諸国では死を遠ざけるのではなく、死の質を高めることに注目が集まっている。死の質が一番高いとされるイギリスでは終末期ケアの研修会を行なうケリ・トーマス教授は「私たちは死を拒否し、まるで永遠に生き続けられるかのように思いがちです。死は負けだと考えますがそうではありません。安らかに死ねないことが負けなのです。死に向き合うことで人生は豊かになるのです」と語った。
 芦花ホームの七夕の短冊には「お寿司が食べたい」「どら焼をお腹いっぱい食べたい」「万馬券が当たりますように」などの願いが書かれていた。石飛幸三医師は「自然な最後というのが、どんなに穏やかなものかというのを、また一例教わった、また一例そうだった。そういうのを繰り返している。先に逝く人が見守る人に教えてくれていると思えばいいんだよね」と語った。
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高齢者に迫る「大負担増時代」 じわり拡大、全体見えず

2017年09月19日 00時45分38秒 | 私自身や健康
高齢者に迫る「大負担増時代」 じわり拡大、全体見えず
編集委員・清川卓史 朝日新聞
2017年9月18日05時00分

 65歳以上の高齢者人口が推計で3500万人を超えた。医療や介護といった社会保障制度は見直しを迫られ、支払い能力に応じて高齢者にも負担を求める流れが続く。さまざまな負担が積み重なる「大負担増時代」を迎え、高齢者の家計はどんな影響を受けるのか。丁寧な検証が欠かせない。(編集委員・清川卓史)
 高齢者の負担増は、医療や介護で今年度から来年度にかけて段階的に進んでいく。今回の制度見直しがほぼ実施される来年8月時点の負担は、今年3月時点と比べてどうなるのか。
 東京都内で一人暮らし、年金収入が年211万円ある78歳の男性。こんなモデルを想定してみる。
 持病があって通院を繰り返し、さらに急病で入院。医療費が月60万円かかったとする。自己負担割合は1割だが、「高額療養費」の制度で負担する月額の上限は決まっている。この男性の所得と年齢では、今年8月に4万4400円から5万7600円に上がった。
 75歳以上が対象の後期高齢者医療制度の保険料も中程度の所得層で段階的に上がっている。この男性の所得なら月2千円以上の値上げに。医療費と合わせ、負担月額は計1万5千円以上増える計算だ。
 医療だけでなく、介護の負担も増す。
 次に、年金収入が年290万円で82歳の夫と年80万円で80歳の妻の夫婦世帯のモデルを想定する。
 夫は訪問介護や通所介護などのサービスを月25万円分利用。自己負担割合は2割だが、「高額介護サービス費」で月額に上限がある。この上限も今年8月に見直され、この夫の所得なら3万7200円から4万4400円に上昇した。
 妻はこの月、体調を崩して複数の病院に通い、20万円の医療費がかかった。自己負担の月額上限は1万2千円から段階的に1万8千円になる。夫婦では、合計約1万3千円の負担増だ。
 これらは社会保険労務士の井戸美枝さんの協力を得て試算した結果だ。いずれのモデルも中程度以上の所得層。医療や介護の負担が長期間にわたり重くなった場合、さらに軽減する仕組みもある。それでも月1万円余りの負担増は軽視できない。
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元気な時から最期を思う ~新聞より~

2017年09月17日 10時46分47秒 | 私自身や健康
元気な時から最期を思う
その他 2017年9月15日 (金)配信読売新聞

 ミドル世代の皆さん、元気でお過ごしですか。私も48歳、バリバリのミドル。体力の衰えは否めませんが、まだまだ若いつもりでいます。ただ、4年前に父が病気のため78歳で亡くなり、「自分もそんな年になったんだな」と実感しました。
 死期が迫り、長男である私がまず考えなくてはならなかったのが、墓のことです。調べてみると、その多様さに驚きました。考えてもきりがないので、母(76)と相談し、東京都内にある屋内型の墓を買いました。
 父が逝ったのは、その約3週間後。結果的に、亡くなった後に墓のことであれこれ悩まずにすみました。
 次は葬式です。喪主を務めました。もちろん初めての経験です。通夜や告別式は、葬儀社の担当者が取り仕切ってくれるので、さほどたいへんではありません。担当者の指示通りに動けばよいのです。「葬儀社ってたいしたものだな」と感心してしまったほどです。
 それよりも、祭壇や骨つぼ、ひつぎなどを選ぶのに気を使いました。当たり前ですが、安いものから高いものまでいろいろあるのです。ひつぎは火葬してしまえば、跡形もなくなるのですが……。戒名も「信士」と「居士」では、寺に納めるお布施の金額が違いました。
 葬式後は、役所への届け出や、公共料金支払いの名義変更、相続の手続きなどが待っていました。これらは母が行いましたが、「てんてこ舞いだった」そうです。相続関係の手続きは司法書士に頼み、何とか終えました。
 日本は今、年間約130万人が亡くなる「多死社会」です。2040年には年間約168万人に達すると推計されています。書店に行くと、葬式や墓、相続に関する本や雑誌が数多く並んでいます。元気な時から最期を考える「終活」も、珍しくなくなりました。
 中高年にとっては、親だけでなく、自分のことも含め、死は気になることの一つではないでしょうか。ほんの少しでも心構えや準備をしておきたい――。そう考えるミドルは少なくないと思うのです。
 このコーナーでは、父を見送った私の体験をふまえながら、最期に備えるためのお役立ち情報をお伝えしていきます。(社会保障部 安田武晴)
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感謝

2017年09月16日 17時37分26秒 | 私自身や健康
婆の感謝一番は
やっぱり
2人の孫が無事生まれたこと
そして、大病することなく育っていること
これ以上の感謝はない

2番目の感謝は
婆自身がまだ生きていること

この、1、2の感謝を思えば一日が穏やかに過ぎる


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セルライトとは

2017年09月14日 00時07分02秒 | 私自身や健康
セルライトとは、血行不良によって周りにたまった老廃物を脂肪細胞が巻き込み、時間をかけて硬くなった皮下脂肪です。
http://rakuyase-diet.jp/hinami11/archives/3297

このセルライト、私は体重は痩せ型でも、しっかり腹部について
腹式呼吸ができなくなるほどでした。
そこで、今から、9年前、この対策を始めました。
結果、かちかちだった腹部が柔らかくなり
腹筋運動がしやすくなりました。
ヨガ教室参加の継続も効果的です。
あきらめず続けてよかったです。
でも、まだまだ、脂肪対策、筋肉づくり対策は必要です。

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と、婆は無理やり思っている。

2017年09月05日 13時00分47秒 | 私自身や健康
土曜日、午前は家事、午後は糖尿病外来教室参加で病院、
孫づれでお勉強。
孫には病気の時だけでなく、こういうお勉強時も、医療に触れさせたかったので
糖尿病の患者会なども、可能な限り参加させている。
それから、下の孫を保育所に迎えに行き
2人をピアノのお勉強に行かせる。
ピアノはご近所の先生のご自宅なので安心
2人が仲良く歩いてお帰り
その間夕食づくり。
でも、今、献立何にしたか、すっかり忘れている。
これって、高齢者でなくても忘れるよね。
だから、沢村貞子さんみたいに毎日献立を記録したくなるんだよね。
でも、最近はコンビニ製品を混ぜ混ぜだから
あまり、手づくりとはいえないからね~
でも、今時、コンビニ献立を利用しないのって✖よね~
と、婆は無理やり思っている。
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介護を受けるかもしれない

2017年08月16日 15時15分51秒 | 私自身や健康
母が死して20年
父が死して16年
介護の山は登って下りた。

もう昔のこととなっているけど
今度は自分だ
介護施設の看護施設長さんととても親しいので
寝たきりになったら
お願いしようと思っている。
というふうに自分で思っているけど
それで本当は安心なのか、不安が全くないと言ったら嘘になる。

限りなく寿命が来るまで
足腰動きますようにと思わずにはおられない。
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今日もしあわせだったな

2017年07月21日 22時56分28秒 | 私自身や健康
今日もしあわせだったな~と
加山雄三の世界
いろいろうまく運んだし
最後に体操もできて
その間に6歳児も眠ってくれた。
他愛のないことがらの
まあまあの流れが
婆のしあわせを運んでくれるみたい。

さあ寝ます。
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思わず独り言

2017年07月20日 23時58分17秒 | 私自身や健康
今日は幸せだったな~(笑)
加山雄三みたいになった~(笑)
何かといえば
25分ご近所歩きで足が軽くなったこと。(なあんだ)
股関節膝関節の異常を言われてから
とんと運動ご無沙汰になった。
その骨へ不安を追いやって
変形が進めば進んだ時
その時は手術すればいいという割り切りで
心配ごころが小さくなって
結果、お友達の頑張りに誘われて
夜の散歩ができたこと。
そして、満天の星空で北斗七星を見つけられたこと。
自宅近くで
北斗七星を見るのは何年振り?
そして、さらに幸せになった。

「しあわせだったな~」「今日は」と思わず独り言

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