興趣つきぬ日々

僅椒亭余白 (きんしょうてい よはく) の美酒・美味探訪 & 世相観察

花びらの多い桜

2024-04-07 | 季節の移ろい

ミョウオンザワハタザクラ(妙音沢旗桜)は、きのうの時点で満開を少し過ぎ、下部に葉が目立ってきた。

この桜は新座市の妙音沢緑地内に発見された新品種である。一つ一つの花の花弁数(花びらの数)が多いのが特徴。

したがって花にボリューム感があり、加えて色が真っ白で、木全体に花が咲きそろった姿は、なかなか見事である。

満開のピークを過ぎたとはいえ、まだまだ見ごたえがあった。

 

 

 

   

わきの解説板を読むと、普通の桜の花弁数は5枚ほどなのに対し、ミョウオンザワハタザクラは5~10枚という。

普通の桜と同じ花弁のほかに、雄しべが変化した旗のような形をした花弁ができるのだそうだ。
「旗桜」という名前はここから来ている。

上の写真は少しアップして撮ったもの。どれが旗の形かは分からなかったが、花びらの数が多いのは見てとれた。



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