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アベ友記者の強姦もみ消し 被害女性「法律やメディアは何を守ろうとしているのか」〔田中隆作ジャーナル2017.529〕~女性は異例の実名・顔出し記者会見

2017-05-30 05:29:10 | シェアー

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田中龍作ジャーナルhttp://tanakaryusaku.jp/2017/05/00015943より転載

アベ友記者の強姦もみ消し 被害女性「法律やメディアは何を守ろうとしているのか」

弁護士3人に付き添われて記者会見する詩織さん(手前)。=29日、霞が関・司法記者クラブ 撮影:筆者=

弁護士3人に付き添われて記者会見する詩織さん(手前)。=29日、霞が関・司法記者クラブ 撮影:筆者=


  安倍御用達のジャーナリストに準強姦され、警察と検察に事件を揉み消された被害女性がきょう、検察審査会に申し立てをした。女性は異例の実名・顔出し記者会見を開いた。

 最高権力者のお友達であれば、証拠が揃っていても逮捕されない。

 「山口氏がアベ友だから逮捕されなかったと思うか?」田中龍作ジャーナルの質問に、被害女性は「私の知りえない何か上のパワーがあったと思う」と答えた。

 女性は詩織さん(28歳・ジャーナリスト)。苗字は家族に配慮して伏せた。

 詩織さんによると、2015年、TBS記者(当時)の山口敬之氏と飲食中、ドラッグで昏睡させられたうえ、ホテルに連れ込まれて乱暴された。

 ホテルの防犯カメラ、ベルボーイ、タクシー運転手の証言などをもとに高輪警察署は、準強姦容疑で山口氏の逮捕状を取り、成田空港で身柄を押さえるはずだった。

 だが直前になって逮捕は中止。詩織さんのもとに高輪警察署から電話が入り、警部補(捜査係長)が「上からの指示で取り止めになった。自分でも分からない」と告げた。

山口氏が執筆した「安倍ヨイショ本」。書類送検後に発刊された。版元も「アベ友」の幻冬舎だ。国民をなめきった所業である。

山口氏が執筆した「安倍ヨイショ本」。書類送検後に発刊された。版元も「アベ友」の幻冬舎だ。国民をなめきった所業である。

 「上」とは警視庁(本庁)の刑事部長であることが後になって判明した。『週刊新潮』(5月18日付)によると、刑事部長とは中村格氏で菅官房長官の覚えがめでたい。

 中村氏は同誌の取材に「自分が逮捕を中止させた」と認めている。山口氏は安倍首相に最も近い記者と目される人物だ。当時刑事部長だった中村氏に忖度が働いてもおかしくない。

 山口氏は書類送検されるが不起訴となる。被害者である詩織さんに対する検察の説明は奇々怪々だった。「第三者が見ていたか、ビデオがあるか。直接的な証拠がなければ起訴できない」。

 原告代理人の村田智子弁護士は、「私は何度も強姦、準強姦事件を手掛けている」としたうえで「検事がそう説明したなら不適切だ。そんな直接的な証拠がなくても起訴されている人がいる」と首を傾げる。

 捜査当局による不可解な動きは続く。警察は詩織さんに示談を迫り、警察お抱えの弁護士事務所まで示談の手続きに連れて行ったというのだ。詩織さんは示談を拒否し、今に至っている。

 「山口氏が権力者側で大きな声を発信し続けている姿を見た時は、胸が締め付けられました。法律やメディアは何から何を守ろうとしているのか、と私は問いたい」。詩織さんは身を震わせた。  

 司法記者クラブにはほぼ全社詰めかけた。だが、安倍首相や警察権力と事件との関係を質問するマスコミ記者は、誰一人としていなかった。

  ~終わり~


  
   ◇
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安倍御用記者・山口敬之のレイプ被害女性が会見で語った捜査への圧力とマスコミ批判!「この国の言論の自由とはなんでしょうか」 〔リテラ 2017.5.29〕

2017-05-30 05:28:29 | シェアー

http://lite-ra.com/2017/05/post-3203.htmlより転載

安倍御用記者・山口敬之のレイプ被害女性が会見で語った捜査への圧力とマスコミ批判!「この国の言論の自由とはなんでしょうか」

2017.05.29

安倍御用記者・山口敬之のレイプ被害女性が会見で語った捜査への圧力とマスコミ批判!「この国の言論の自由とはなんでしょうか」の画像1

司法記者クラブで会見にのぞんだ詩織さん(左から2番目)


「この2年間、なぜ生かされているのか疑問に思うこともありました。レイプという行為は私を内側から殺しました」
「レイプがどれだけ恐ろしくその後の人生に大きな影響を与えるか、伝えなければならないと思いました」

 本サイトでもお伝えしてきた、“安倍官邸御用達”ジャーナリスト・山口敬之氏の「準強姦疑惑」。本日夕方、そのレイプ被害を「週刊新潮」(新潮社)で告発した女性が、霞が関の司法記者クラブで会見を行なった。

 女性の名前は詩織さん(苗字はご家族の意向で非公開)。彼女は主に海外でジャーナリズム活動を行なっている28歳だ。「『被害女性』と言われるのが嫌だった」という詩織さんは、本名と顔を公表して会見にのぞんだ。本日午後には「捜査で不審に思う点もあった」として、検察審査会に不服申し立ても行なっている。

 詩織さんは、性犯罪の被害者にとって非常に不利に働いている法的・社会的状況を少しでも変えたいとの思いから記者会見を決意したとしたうえで、このように語った。

警察は当初、被害届を受け取ることすら拒んでいました。理由は、いまの法律では性犯罪を捜査するのは難しいから。また、相手方の山口敬之氏が当時TBSのワシントン支局長で、著名人だからでした」

 事件があったのは2015年4月。もともとアメリカでジャーナリズムを学んでいた詩織さんは、山口氏と2度、簡単な面識があったが、それまで2人きりで会ったことはなかったという。詩織さんが日本へ帰国すると、山口氏もこの時期に一時帰国し、そのとき、仕事のためのビザについて話をしようと誘われて、食事に行った。

 ところが、アルコールに強いはずの彼女が、2軒目の寿司屋で突然目眩を起こし、記憶が途絶えてしまう。そして明け方、身体に痛みを感じて目がさめると、ホテルの一室で裸にされた仰向けの自分の体のうえに山口氏がまたがっていた。彼女は、自分の意思とは無関係にレイプされていたのだ。しかも山口氏は避妊具すらつけていなかった。

 被害を警察に訴えた詩織さんだが、警察は当初、「この先この業界で働けなくなる」などと言って、被害届を出すことを考え直すよう繰り返し説得してきたという。しかしその後、ホテルの防犯カメラに山口氏が詩織さんを抱えて引きずる模様が収められていたこともあり、本格的に事件として捜査が始まる。

 逮捕状も発布された。2015年6月8日、複数の捜査員が、アメリカから成田空港に帰国する山口氏を準強姦罪容疑で逮捕するため、空港で待ち構えていた。ところが、不可解にも山口氏は逮捕を免れた。詩織さんは会見でこう語っている。

「そのとき、私は仕事でドイツにいました。直前に捜査員の方から(山口氏を)『逮捕します。すぐ帰国してください』と言われ、日本へ帰る準備をしていました。いまでも、捜査員の方が私に電話をくださったときのことを鮮明に憶えています。『いま、目の前を通過していきましたが、上からの指示があり、逮捕をすることはできませんでした』『私も捜査を離れます』という内容のものでした」

 逮捕状まで持って捜査員が空港で待機していたにもかかわらず、直前で、上から「逮捕取りやめ」の号令がかかった。当時の捜査員が、詩織さんにそう告げたというのだ。会見の質疑応答で詩織さんはこう語っている。

「『警察のトップの方からストップがかかった』という話が当時の捜査員の方からありました。『これは異例なことだ』と。当時の捜査員の方ですら、何が起こっているのかわからない、と」

 その後、山口氏は準強姦罪で書類送検こそされたものの、16年7月に不起訴処分にされた。検察側はただ「嫌疑不十分」と言うだけで、詩織さん側に詳しい説明はまったくなかったという。また「準強姦罪では第三者の目撃やビデオなど直接的証拠がないと起訴は難しい」と言われたというが、詩織さんの代理人弁護士は「ありえない。否認事件でも起訴されて有罪になったケースはたくさんある」と、明らかに捜査が不適切であると指摘している。

 このあまりに不自然な捜査当局の動きのなかで、疑われているのが安倍官邸による介入だ。

「週刊新潮」の直撃取材で、このとき山口氏の逮捕取りやめを指示したのは、当時の警視庁刑事部長の中村格氏であることがわかっている。中村氏は現在、警察庁の組織犯罪対策部長の職にあるが、第二次安倍政権発足時に菅義偉官房長官の秘書官をつとめて絶大な信頼を得ており、いまも「菅官房長官の片腕」として有名な警察官僚だ。

 さらに「週刊新潮」の第二弾記事では、山口氏が首相官邸、内閣情報調査室幹部に事後対応について直接相談までしていた可能性が浮上。山口氏が「新潮」からの取材メールに対して誤送信したメールには、〈北村さま、週刊新潮より質問状が来ました。〇〇の件です。取り急ぎ転送します。〉(〇〇は詩織さんの苗字)と記載されていたのだ。「週刊新潮」はこの「北村さま」が、“官邸のアインヒマン”の異名をもつ安倍首相の片腕、北村滋内閣情報官のことだと指摘している(山口氏は否定)。会見のなかで、詩織さんは質問に対してこう話していた。

「私の知りえない何か上のパワーがあったと思っています」
「やはり、捜査にあたるべき警察が『起訴できないので示談をしたほうがいい』と話をもちかけて、彼らの紹介する(現在の代理人とは別の)弁護士の先生に連れて行かれたというのは、何かしらの意図があったのではと思います」

 明らかに不自然にもみ消された山口氏のレイプ事件。今後も、官邸の息のかかった捜査介入疑惑を徹底追及していかねばならないのは言うまでもないが、もうひとつ強調しておきたいのはマスメディアの態度だ。いくつかのマスコミは、詩織さんの実名・顔出し会見を受けてこの事実をようやく報じ始めたが、この間、「週刊新潮」の報道に対して、山口氏を盛んに起用してきたテレビ局は完全に無視を決め込んでいた。

「今回、この件について取り上げてくださったメディアはどのくらいありましたでしょうか? 山口氏が権力者側で大きな声を発信し続けている姿を見たときは、胸を締め付けられました。この国の言論の自由とはなんでしょうか? 法律やメディアは何から何を守ろうとしているのか、と私は問いたいです」(詩織さん)

 山口氏は「新潮」の報道後、マスコミから姿を消し、会見を開くこともなければ、ちゃんと世間に説明することも放棄している。テレビ局は山口氏の責任を問うこともなく、「新潮」が報じた官邸と事件の“接点”についても見て見ぬ振りをした。詩織さんの言うように、この国のメディアはいったい、誰を守ろうとしているのか。いま、その真価が問われている。

 

 

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【共謀罪】 日蓮宗・小野氏「公明党よ、血迷うな!純真な創価学会会員とともに、公明党に訴えます!」 〔5/27報道特集より書きお越し〕

2017-05-29 01:05:05 | 共謀罪 治安維持法

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小原 美由紀さん、書きお越し 

5月27日「報道特集」”共謀罪”創価学会員も懸念の一部を書き起しました。

;:;:;

日蓮宗・小野氏「公明党よ、血迷うな!」
純真な創価学会会員とともに、公明党に訴えます!」

今月16日、都内で開かれた共謀罪反対集会の壇上に、日本の三色旗が掲げられた。

~中略~

創価学会 婦人部の女性
「(共謀罪について)わからないという創価学会会員が非常に多いと思います。多くの学会員が、
公明党だから間違いない、と言う考え方のもとに、
自分で考えるルートがほとんど無い状態に等しいと思います。」

ナレ>
創価学会全体に広がる、「共謀罪に触れてはならない」と言う空気に警鐘を鳴らすべきだと訴える。

  ~~都内の会議室

先週末、都内の会議室に集まった学会員たち。学会をよくしたいと仲間たちとがんばってきたが、
3年前に除名処分を受けたという創価学会の元職員3人を招き、意見交換会が行われた。

創価学会の元職員 1
「先日、うちの母が座談会に出たけれど、一切、共謀罪については話しがない。それよりも都議選の話しだけ。メリットデメリットを出して自分たちで考えていこうという場がああればまだいいんですけど、そういう場がない」

創価学会会員 A
「幹部に聞いたとしても、私に聞いてもわからないから、
公明党が決めたことだから正しいんじゃないの?くらいの返事しかしないのは、ちょっと問題・・。」

創価学会会員 B
「ネットを見るな、信じるな、と言う打ち出しがきている、絶対に。ネットを見るな、見るな、ですよ。信用するな。
ネットを見れば、共謀罪とかいろいろなことがわかるわけだが、見ないですよ、みんな。」

ナレ>
創価学会は、戦時中、治安維持法で弾圧された歴史を持つ。
当時、国会神道を批判した初段会長の牧口常三郎氏。二代会長の戸田城聖氏と友に、治安維持法違反、不敬罪で投獄されており、この歴史は、創価学会のHPでも紹介されている。

+*+*創価学会のHPの動画+*+*

ナレ>
そのため、言論や信仰の自由が脅かされることに対し、抵抗感が強い学会員は少なくないという。

創価学会会員 C
「共謀罪は、牧口先生を獄死させ、戸田先生を苦しめた現代の治安維持法に間違いない。一般市民には行かないと言いつつも、なにが起きるかわからない。
本当に、肌で感じる、怖さ。」

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【加計疑惑】 首相補佐官が前次官に要請 新設手続き「早く」 〔毎日新聞 2017.5.27〕

2017-05-28 21:42:56 | 安倍首相疑獄事件

 https://mainichi.jp/articles/20170527/k00/00m/040/219000cより転載

首相補佐官が前次官に要請 新設手続き「早く」

 
獣医学部新設を巡るやり取り

 

<iframe src="https://tap-secure.rubiconproject.com/partner/scripts/rubicon/emily.html?pc=11582/53666&geo=au&co=jp" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="0" height="0"></iframe>

獣医学部計画で16年秋に働きかけられたと省内に伝える

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園(岡山市)が国家戦略特区で獣医学部を新設する計画について、文部科学省の前川喜平前事務次官が在職中の昨年秋、首相補佐官に呼ばれて開学の手続きを急ぐよう働きかけられたと省内に伝えていたことが関係者の話で分かった。開学を巡っては内閣府が文科省に「総理のご意向」と伝えたことを記録したとされる文書の存在が明らかになっているが、同時期に、首相周辺からも同省に迅速な対応を求めていた可能性が浮上した。

 関係者によると、前川氏は昨年秋ごろ、官邸の和泉洋人首相補佐官に呼ばれて、特区での獣医学部の新設について協議。文科省は2003年3月に「獣医学部の新設は認めない」との告示を出していたことから新設に慎重な姿勢を示していたことを踏まえ、和泉氏は告示改正の手続きに向けて「(大学を所管する)高等教育局に早くしてもらいたい」と要求したという。前川氏は「(文科)大臣が判断されること」と明言を避けたとされる。こうした経緯は前川氏から文科省の複数の幹部に伝えられた。

 一方、松野博一文科相は文書の存在が発覚した17日の衆院文部科学委員会で「官邸、首相から直接の指示があったのかということであれば、指示は全くない」と官邸側の働きかけを否定し食い違いを見せている。

 文科省の告示は今年1月に「国家戦略特区で18年4月に開校できる1校に限り認可する」との例外規定を加えて改正された。

 前川氏は25日の記者会見で、「文書は真正なもの」と証言。文科省に「総理のご意向」と伝えたとされる内閣府の藤原豊審議官は18日の衆院農林水産委員会で「内閣府として『総理のご意向』などと申し上げたことはない」と否定している。

 和泉氏は13年1月、首相補佐官に就任。「地方創生」担当を務める。和泉氏は前川氏への要求について「面会については記録が残っておらず、確認できません」と文書で回答した。【杉本修作】

獣医学部新設の規制緩和

 政府の国家戦略特区諮問会議は2016年11月、「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り獣医学部の新設を可能とする」との規制緩和を決めた。当時、京都産業大(京都市)も学部新設を希望していたが、大阪府内に獣医師養成課程を設ける大学があり、京産大側は「『広域的に存在しない地域』と限定されると関西圏では難しい」として断念。一方、加計学園は愛媛県今治市で新設を計画。四国には獣医学部がなく、同学園は17年1月、獣医学部を設置する事業者として認定された。

 

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【図でわかりやすく】前川・前次官の発言と政府の反応

記者会見での前川・前次官の発言と政府の反応

 

「共謀罪」法案成立に向け与党が想定する参院の日程

 

 

 

 

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【加計取材現場】暗黒時代に入ったかと思った(ひるおび 大谷昭宏氏) /  NHK社会部は、前川氏の命がけのインタビューを、TBSのようにきちんと放送しなかった。

2017-05-28 20:37:37 | 熊本大分地震

ひるおび。前川会見について大谷昭宏氏。
暗黒時代に入ったかと思った、どこでやってるか一切言ってはいけない、会見が終わり、前川氏の身柄の安全が確保されるまで、一切報道してはいけないと。
こんなことはメディアに関わってきて初めて。ここまで締め付けるのか、脅しが効いてるのかと吃驚した…と。

 


*****************************

永田 浩三 (元NHK勤務)

NHK社会部は、前川氏の命がけのインタビューを単独で撮っている。だがTBSのようにきちんと放送しなかった。

現場は激しく抵抗したようだが、抗えないほどの力によって、お蔵入りにした。

ひとびとが大事に育ててきた公共放送が、くだらない政治家にひれ伏す。情けなくないか。あれだけたくさんの記者がいながら、加計学園にからんだ独自のニュースがゼロというのは異常すぎないか。

君たちには前川さんを冷笑する資格はない。
君たちには、チープな組織防衛と自己保身しかない。
真実を追い求め、真実を愛し敬うことに背を向ける。

君たちは、いつもいつも人の道を説いてきているではないか。
ところが、自分のことについては別なのだ。
天に唾する、行為だと思わないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

中野晃一さんのコメントです。同感です。

 

「自由な民主社会では、報道機関が事実かどうかの『ファクトチェック』をする。
ところが報道機関が事実だとしたことを政権が何の根拠もなく否定し、逆に、
政権側が『ファクトチェック』をしているのが現状。

 政権が事実認定するなんて、旧ソ連や北朝鮮と同じであり、かつての軍国主義時代に逆戻りです。
メディアを取り込んだ官邸は、傲岸不遜に突き進む。
これ以上、安倍官邸の暴政を許したら、本当に全体主義になってしまう。
絶対に許してはいけない」


 

 

 

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