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大激戦、ヒラリー重病説でサンダースと交替熱望が48%(宮崎正弘の国際ニュース・早読み)

2016-09-18 | 世界の政治経済
2016.09.19

途中でレースを降りた場合、バイデン希望は22%、ティム・ケインは14%
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世論調査で定評のあるラスムセン・レポートの最新結果がでた。9月18日発表の数字では、ヒラリーが42%、トランプが40%で、僅差ながらヒラリー・クリントン元上院議員がリードしていることが分かった。

このあとを追うのは第三党「リバタリアン党」のグレイ・ジョンソン党首が8%と分かった。8%という数字は1980年のアンダーソン候補が獲得した7%より多く、当時のカーター現職大統領は、結果的にレーガンに敗北した。

依然としてヒラリーが僅差でリードしているが、同レポートの9月1日の世論調査発表ではトランプが逆転していた。

同時に「もしヒラリーが病気のため途中でレースを降板した場合、誰が民主党の候補者としてふさわしいか?」と問うたところ、最後まで党大会の指名を争ったバーニー・サンダース上院議員(バーモント州選出)と交代するべきが、48%だった。

ついで現職副大統領のジョー・バイデンが22%、現在の公認副大統領候補であるティム・ケインは僅か14%であることが判明した。

ヒラリー重病説は過去二ヶ月にわたり全米を駆けめぐっており、実際に2014年に彼女は脳梗塞を患って後遺症が残っているとされる。

ヒラリー看護団は、「彼女は急性肺炎でしばらく選挙活動を休止していただけ」と重病説を否定していたが、世論調査機関は、はやくも「降板した場合の候補者は誰?」という調査を始めたわけである。
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