東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

第128回東アジア歴史文化研究会(アメリカ大統領選の行方と混沌とする国際情勢を斬る)再掲載

2016-09-19 | 研究会の案内
この度の宮崎正弘氏の講演に合わせて、ご自身の著書『世界大乱で連鎖崩壊する中国 日米に迫る激変』(徳間書店8月31日発行)を販売することになりました。アメリカ大統領選もヒラリー・クリントンの重病説もあり、もしトランプが大統領となったらいったいどうなるのか。合わせてEU、中東、ロシア、中国等々、国際情勢の深部に切り込んでいただきます。

宮崎正弘の新刊 重版 好評発売中! 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店 1080円)
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-EU分裂、テロ頻発、南シナ海緊迫。日本はどうなるのか!
-世界大乱で連鎖崩壊するのは中国 日米に迫る激変

<内容紹介>
英国のEU離脱決定で中国は瓦解する!
親中派のキャメロン首相は辞任、メイ首相誕生で対中政策は大転換。欧州の反中意識はドミノ倒しのように広がり、中国の欧州投資、AIIB、人民元の国際化も次々と破綻する。
国際裁判所で南シナ海の支配権が否定され四面楚歌の習近平は東シナ海で日本を挑発。その一方で、中国離れを加速させるロシアは欧州分断に動き、米国は大統領選後に混乱が国際社会で、今後の中国、日本、世界の行方を予測する。
https://www.amazon.co.jp/dp/4198642427/
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第128回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、中国ウォッチャーの第一人者として有名な宮崎正弘氏に「アメリカ大統領選の行方と混沌とする国際情勢を斬る」のテーマで語っていただきます。2016年、今世界は未曾有の地殻変動に見舞われていると言っても過言ではありません。アメリカ大統領選にみるトランプ現象。ヨーロッパではイギリスのEU離脱と混乱。中東では原油価格の低迷、ISのテロリズムが世界を不安に陥れ、シリア内戦により難民問題、混沌とした中東情勢。中国経済の危機等々、どれをとっても世界の行方は不透明なことばかりです。今世界でいったい何が起こっているのか。日本のメディアではなかなか報道されていない世界の深奥部の情報を交えつつ、宮崎正弘氏に独自の分析をしていただきます。

日 時 2016年9月27日(火)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「アメリカ大統領選の行方と混沌とする国際情勢を斬る」
講 師 宮崎正弘氏(作家・評論家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会事務局
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp


宮崎正弘氏プロフィール
1946年石川県金沢市生まれ。早稲田大学に学び、「日本学生新聞」編集長、雑誌『月刊 浪漫』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へデビュー。その後、問題作を次々に発表。国際政治、経済の舞台裏を独自で情報解析する評論やルポルタージュに定評がある。文芸評論家としての顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫「以後」』、『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。同時に中国ウォッチャーの第一人者として海外にも知られ、中国関連の著書は、『本当は中国で何が起きているのか』(徳間書店)、『迷走中国の天国と地獄』(清流出版)、『中国よ反日ありがとう』(清流出版)、『中国は日本人の財産を奪いつくす!』(徳間書店)、『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房)、『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社)、『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社)、『世界から嫌われる中国と韓国 感謝される日本』(徳間書店)、『「中国の時代」は終わった』(海竜社)、『中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!』(海竜社)『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店)など多数。近刊8月31日に『世界大乱で連鎖崩壊する中国 日米に迫る激変』(徳間書店)発売。
宮崎正弘氏のホームページhttp://miyazaki.xii.jp/

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