東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

第137回東アジア歴史文化研究会(岡田英弘の歴史学を語る-日本人による新しい世界史の誕生)講演レジュメ

2017-07-28 | 研究会の案内
「岡田英弘の歴史学を語る-日本人による新しい世界史の誕生」 第137回東アジア歴史文化研究会 新宿常円寺 2017年7月27日 東洋史家・東京大学教養学部講師 宮脇淳子 1.岡田英弘(1931.1.24~2017.5.25)の生い立ち 1931(昭和6)年東京の本郷曙町(あけぼのちょう)(今は文京区本駒込一丁目)に生まれる。父方の曾祖父は阿波(あわ)の蜂須賀(はちすか)藩に仕えていた儒者で、 . . . 本文を読む
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144年も変わらぬ日韓関係 文政権が韓国崩壊を招く(加瀬 英明)

2017-07-26 | 韓国の歴史・韓国情勢
韓国で、親北朝鮮の文在寅(ムンジェイン)政権が登場した。 それでも、わが大使館とプサンの総領事館の前に設置された慰安婦像が、撤去されることはない。 やれやれ、日韓関係は144年も全く変わっていないのだ。 明治6年に、朝鮮政府が日本の唯一つの外交公館として、釜山(プサン)にあった倭館の前に、日本を「罵詈譫謗(ばりせんぼう)」(罵る言葉)を連ねた、漢文で数千字にのぼる告示文を掲示した。 内容 . . . 本文を読む
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フーバー大統領回想録『裏切られた自由』 ルーズベルト外交は自由への裏切りであった (宮崎正弘国際ニュース早読み)

2017-07-24 | 歴史の真実
待望のフーバー大統領回想録『裏切られた自由』(草思社)の邦訳板刊行が始まった。 同時にこの本を詳細に解説する渡邊惣樹『誰が第2次世界大戦を起こしたのか』(同)も出版され、戦後の歴史解釈が根底的にひっくりかえる。 ガリレオが、コペルニクスが、あるいはダーウィンがそうであったように、世の中の通説を転覆させ、真実をのべることは勇気を必要とする。アメリカ人が単純に信じ込む「米国=正義」に対して、その . . . 本文を読む
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第137回東アジア歴史文化研究会のご案内(岡田英弘の歴史学を語る-日本人による新しい世界史の誕生)再掲載

2017-07-23 | 研究会の案内
7月27日、「岡田英弘の歴史学を語る-日本人による新しい世界史の誕生」のテーマで宮脇淳子女史に語っていただきます。 「清朝は中国ではない」「モンゴル帝国から世界史は始まる」など、中国に対して斬新な言葉で常識を根底から問い直してきた岡田英弘氏ですが、一昨年、中国共産党政治局常務委員で、習近平国家主席の側近中の側近、王岐山が故青木昌彦氏やフランシス・フクヤマ氏、外国人記者らの前で「日本に岡田英弘とい . . . 本文を読む
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世界の指導者になれない残酷な中国 (櫻井よしこ)

2017-07-21 | 中国事情・中国情勢
これまで多くの首脳会議の集合写真を見てきたが、アメリカの大統領が端に立っている場面は思い出せない。その意味でドイツ・ハンブルクで7月7日から開かれた主要20か国・地域首脳会議(G20サミット)の集合写真は印象的である。 前列ほぼ中央にアンゲラ・メルケル独首相が立ち、その左に中国の習近平主席、さらに左にロシアのウラジーミル・プーチン大統領が立った。ドナルド・トランプ米大統領は前列の端から2人目、中 . . . 本文を読む
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実態は保守対左翼メディアのデスマッチだ

2017-07-20 | 日本をダメにする勢力
安易な妥協は保守票まで失う   安倍は改憲より解散時期が重要 この戦いは保守対革新のデスマッチととらえるべきだろう。安倍一強政権と左翼メディアを率いる朝日との戦いである。 根底には左傾化メディアが秘密保護法、安保法制、テロ防止法と連続して敗北した“遺恨試合”がある。加計問題の力を借りて保守本命の安倍政権を揺さぶる戦術とみるべきだろう。 これを自民党反安倍の「輩」は気付いていない。自民党はふん . . . 本文を読む
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CNNと朝日新聞の共通点 「加計問題=フェイクニュース」と誰でも理解できる(ケント・ギルバート ニッポンの新常識)

2017-07-15 | 日本をダメにする勢力
2017.7.15 日米両国ともメディアの暴走が止まらない。日本では安倍晋三首相を、米国ではドナルド・トランプ大統領を、その地位から引きずり下ろそうと試みる、目に余る報道が連日行われているように感じる。 米国の場合、トランプ氏が自ら先頭に立ち、CNNなどのメディアに「お前らはフェイクニュースだ!」と発言するなど、全面戦争状態である。そして恐らく、日本の報道しか見ない人には真逆の印象だろうが、こ . . . 本文を読む
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ノーベル賞受賞の劉暁波が病死(宮崎正弘の国際ニュース・早読み)

2017-07-14 | 中国事情・中国情勢
郭文貴の暗殺、強制送還は無理と分かって 中国は法廷戦、宣伝戦をアメリカで仕掛けた **************************************** ノーベル賞受賞の劉暁波が病死して、世界は悲しみに沈んでいるが、中国国内ではネットでの意見が削除され、胡耀邦死去直後に起きた民主化運動の組織化はおきそうにない。未然にそれを防ぐために、劉暁波を刑務所から出して一流病院に入院させ、病室を . . . 本文を読む
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ユネスコ制度改革への日本の働きかけ(櫻井よしこ)

2017-07-12 | 日本をダメにする勢力
「ユネスコ制度改革への日本の働きかけ 方法正しくても実を結ぶかは不透明だ」 「朝日新聞」が6月24日、「ユネスコ『世界の記憶』『政治案件』一部除外へ」という記事を報じた。 ユネスコ「世界遺産」の登録小委員会が、拓殖大学客員教授の藤岡信勝氏らが申請した「中国大陸における通州事件とチベット人虐殺」に関する資料は「政治的」だとの理由で申請から除外する旨を、通知してきたという。他方、日中韓の団体が申請 . . . 本文を読む
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第137回東アジア歴史文化研究会のご案内(岡田英弘の歴史学を語る-日本人による新しい世界史の誕生)

2017-07-05 | 研究会の案内
第137回東アジア歴史文化研究会のご案内 この度の研究会は、東洋史家・東京大学教養学部講師、宮脇淳子女史に「岡田英弘の歴史学を語る-日本人による新しい世界史の誕生」のテーマで語っていただきます。今年5月25日、東京外国語大学名誉教授、岡田英弘氏が逝去されました。岡田氏は、二十六歳で日本学士院賞を受賞したあと、「歴史とは何か」をテーマに、学閥によらない独自の道を切り拓き、歴史学に新しい金字塔を打ち . . . 本文を読む
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韓国経済、目の前に迫った危機の本質は何か(宮崎正弘国際ニュース早読み)

2017-07-04 | 韓国の歴史・韓国情勢
若者にとって就労機会の死。「ヘル・コリア」という怒り . . . 本文を読む
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日本と中韓、文明の本質まったく違う理由 石平氏「中韓の根本が変わることは今後もまずない」

2017-07-04 | おすすめの本・映画
なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか わが国だけが近代文明を手に入れた歴史の必然 . . . 本文を読む
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『聖徳太子 本当は何がすごいのか』田中英道著(育鵬社)

2017-07-03 | 日本の歴史
文科省は聖徳太子を「厩戸王」とだけ記述させ、実在を葬ろうとしていた 聖徳太子不在論は津田左右吉、大山誠一、谷沢永一 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 日本の歴史学界には、まだ蒙昧な左翼思想に洗脳されたまま、おかしな主張を展開している人々がいる。最近もまた「聖徳太子はいなかった」等と頓珍漢な歴史論をのたまうガクシャがいる。岩波や朝日を中心とするブンガジンが相場 . . . 本文を読む
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米国防総省の報告に見る中国の脅威(櫻井よしこ)

2017-07-01 | 日本の安全保障
米国防総省が6月6日、「中国の軍事情勢」に関する年次報告書を発表した。海洋、宇宙、核、サイバー空間の4分野を軍事戦略の要として、中国が世界最強の国を目指して歩み続ける姿を描き、警告を発している。 報告書は、中国の目標が米国優位の現状を打ち砕くことだと分析し、そのために中国は、サイバー攻撃によって、軍事技術をはじめ自国で必要とする広範な技術の窃取を行い、知的財産盗取を目的とする外国企業への投資や . . . 本文を読む
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第136回東アジア歴史文化研究会のご案内(日本人の死生観-死を見つめ今を大切に生きる)

2017-06-24 | 研究会の案内
この度、7月1日(土)午後5時30分から体外離脱、臨死体験研究の第一人者の京都大学大学院特任教授、カール・ベッカー氏に講演をしていただきます。 人間どんなに努力しても人生たかだか百年ぐらいです。限られた人生を生き、やがて死をむかえる瞬間がおとずれてきます。誰も避けて通ることのできない運命ですが、私たちはやがておとずれる死をどのように受け止めたらよいのか、関心を持たざるを得ないテーマのひとつではな . . . 本文を読む
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