東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

「クマラスワミ報告書」大問題だ 慰安婦を「性奴隷」と定義、想像絶するヒドイ中身

2017-03-31 | 歴史の真実
2017.03.31 「国連の闇」については、先週のコラムで書いたが、中国など反日組織の影を感じた。そもそも、捏造された慰安婦問題が世界中に広まるきっかけが国連だ。日本の弁護士が「慰安婦は性奴隷だった」といい、広まった。 国連はまともな調査もせず、弁護士や自称元慰安婦たちの言うことをうのみにした。結果、1996年に国連の特別報告者であるラディカ・クマラスワミ女史によって提出されたのが「女性に対 . . . 本文を読む
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【中国大混乱4】中国に迫る経済大崩壊 人民元暴落は時間の問題

2017-03-30 | 中国事情・中国情勢
2017.03.27 中国経済は無数の爆弾を抱えている。リーマン・ショックを越える超弩級(ちょうどきゅう)のバブル崩壊が射程に入ってきた。 異様な住宅投資、不動産バブルの破裂、地方政府の債務不履行、企業倒産が続き、鉄鋼や石炭、レアアースなどの企業城下町では数万人規模の暴動が起きている。軍人30万人削減が発表されて以来、旧軍人の抗議デモが北京のど真ん中で起きた。 野放図な鉄鋼、アルミ、セメント . . . 本文を読む
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朴権恵前大統領はどこで人生の歯車を狂わせたのか 『さらば、自壊する韓国よ! 』呉善花著(ワック)

2017-03-30 | 韓国の歴史・韓国情勢
呉善花『さらば、自壊する韓国よ! 』(ワック) 朴権恵前大統領はどこで人生の歯車を狂わせたのか 北の正統性に劣等意識を持つ不思議な国を支配する「情緒」 ***************************************************************************** 大統領弾劾という未曾有の危機に陥没した韓国は、どうやって泥沼を抜け出せるのか。新しい大 . . . 本文を読む
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第133回東アジア歴史文化研究会のご案内(トランプ政権の経済戦略と対中包囲網-世界的にレジュームチェンジがはじまる)

2017-03-29 | 研究会の案内
第133回東アジア歴史文化研究会のご案内 この度の研究会は、経済評論家としてお馴染みの渡邉哲也氏に「トランプ政権の経済戦略と対中包囲網 世界的にレジュームチェンジがはじまる」のテーマで語っていただきます。今年1月、ドナルド・トランプという史上初めて公職経験のない人物がアメリカ大統領に就任しました。政権には『米中もし戦わば 戦争の地政学』で有名なピーター・ナヴァロ氏など対中強硬派で固め、今後中国に . . . 本文を読む
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「斬首作戦」がおこなわれた場合、シールズ部隊が北に潜入する(宮崎正弘国際ニュース早読み)

2017-03-28 | 北朝鮮関係
報復手段にサリン、VXなど化学・生物兵器を北は大量に抱えている **************************************** 3月7日、朝鮮中央通信は「在日米軍攻撃用の弾道ミサイルの4発同時発射訓練に成功した。金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会った」と報道した。もし在日米軍を攻撃対象とすれば、米国は「北はレッド・レインを越えた」と判断することになるが、金正恩の強気の姿勢は変わらな . . . 本文を読む
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『世界同時 非常事態宣言』三橋貴明・渡邊哲也共著(ビジネス社)

2017-03-27 | 世界の政治経済
EUは英国の離脱で解体が始まり、ユーロはギリシアの債務不履行は時間の問題、となればイタリア、スペインが続き、いずれ解体に向かうだろうが、EUに加盟させてもらえないトルコがNATOに留まるか、どうか。 三橋貴明氏が興味深い歴史の視点を提示する。 グローバリズムを最初に言い出したのは大英帝国。やめたのも一番は英国だった。「1816年にイギリスが貨幣法を成立させ、ソブリン金貨を唯一の無制限法貨として . . . 本文を読む
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第133回東アジア歴史文化研究会のご案内(トランプ政権の経済戦略と対中包囲網)

2017-03-23 | 研究会の案内
第133回東アジア歴史文化研究会のご案内 この度の研究会は、経済評論家としてお馴染みの渡邉哲也氏に「トランプ政権の経済戦略と対中包囲網 世界的にレジュームチェンジがはじまる」のテーマで語っていただきます。今年1月、ドナルド・トランプという史上初めて公職経験のない人物がアメリカ大統領に就任しました。政権には『米中もし戦わば 戦争の地政学』で有名なピーター・ナヴァロ氏など対中強硬派で固め、今後中国に . . . 本文を読む
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統一コリア実現は日本の脅威 まずは米国との関係強化が必須

2017-03-22 | 日本の安全保障
2017.03.22 左派親北政権の誕生が現実味を帯びる韓国で、再び「核武装論」が勢いを増している。反米・対北融和派の韓国最大野党「共に民主党」の前代表・文在寅(ムンジェイン)氏が新たな韓国大統領になれば、「(北の同胞は)同じ民族としてよく頑張っている」として、大胆に北朝鮮に接近するのは間違いない。 そして文在寅氏と金正恩委員長が手を握り、平和的な南北統一、「統一コリア」への流れができる。その . . . 本文を読む
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トランプ政権の「経済力による平和」戦略(伊勢 雅臣)

2017-03-21 | 米国の政治経済
米国はシナの経済発展を助けることで、世界に牙を剥く虎を育ててしまった。その虎から、どう世界を守るのか。 ■1.「獲物に飛びかかろうと身をかがめる虎」 ピーター・ナヴァロ・カリフォルニア大学教授はドナルド・トランプ大統領の選挙キャンペーン時に政策アドバイサーをつとめ、政権発足後は新設されたホワイトハウス国家通商会議の委員長に就任した。そのナヴァロ氏の『米中もし戦わば——戦争の地政学』が評判となっ . . . 本文を読む
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金正男氏暗殺の黒幕が正恩氏と断定されても罰せられない現実

2017-03-19 | 北朝鮮関係
2017.03.17 かつて金正日総書記の後継者と呼ばれたこともある金正男氏が暗殺された。指令を下したのは腹違いの弟・金正恩委員長とみられる。北は核開発に前のめり、南の韓国は大統領弾劾騒動と、ただでさえ朝鮮半島情勢が混乱するなか今回の暗殺事件は何をもたらすか。今から3年前、マレーシアで当の正男氏に直撃した経験を持ち、死の2週間前に正男氏から「カカオトーク」でメッセージを受け取ったジャーナリストの . . . 本文を読む
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【世界を読む】もはや危険水域か、韓国庶民の「家計」…富める者に向けられる「国民感情」

2017-03-17 | 韓国の歴史・韓国情勢
2017.03.16 韓国の朴槿恵大統領の即刻退陣を求め、デモ行進する市民ら。激しいデモの背景に庶民の生活苦、借金苦があるのか=2016年12月、ソウル(共同) 韓国庶民の家計が“爆発寸前”になっているという。韓国銀行(中央銀行)が発表した昨年末の家計負債が、1344兆3千億ウォン(約133兆円)に上り、前年末比11.7%増と関連統計を取り始めて以来で最大規模となったのだ。さらに、家計の実質所 . . . 本文を読む
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混迷の韓国、赤化阻止へ「戒厳令の発令しかない」 国境に軍の姿が少ない…対北臨戦態勢か 38度線走破ルポ

2017-03-16 | 韓国の歴史・韓国情勢
2017.03.16 北朝鮮に近い坡州(パジュ)市の非武装地帯近くをパトロールする韓国軍兵士。鉄条網が張り巡らされた最前線だ(AP) 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件を受け、韓国と北朝鮮の国境地帯「非武装地帯」(DMZ)周辺を1400キロ走破した、フォトジャーナリストの山本皓一氏の緊急リポート。韓国では「戒厳令の発令しかない」との声も聞か . . . 本文を読む
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文在寅大統領か 反日無罪の韓国に常識を期待してはいけない

2017-03-15 | 韓国の歴史・韓国情勢
2017.03.12 朴槿恵スキャンダルを機に大混乱が続く韓国では、5月中旬の大統領選挙実施が予想される。最有力候補と目されるのが最大野党「共に民主党」(以下、民主党)の文在寅・前代表だ。彼は筋金入りの反日・親北主義者だ。親北姿勢が強まることで統一へ近づく朝鮮半島に、ジャーナリストの室谷克実氏は、北朝鮮と韓国の連合が日本に牙を剥く危険性を指摘する。 ********************** . . . 本文を読む
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なぜ日本史から聖徳太子を消すのか!(櫻井よしこ)

2017-03-14 | 日本の歴史
聖徳太子は、その名を知らない日本人など、およそいないと言ってよいほどの日本国の偉人である。だが、文部科学省が2月14日に突然発表した新学習指導要領案によれば、その名が子供たちの教科書から消されることになりそうだ。 聖徳太子は新たに「厩戸王(うまやどのおう)」として教えられるというが、神道学者の高森明勅氏が「厩戸王」の事例をアマゾンで調べたところ皆無だったと書いている。皆が親しんできた名前を消して . . . 本文を読む
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トランプ大統領、4月6日~7日、習近平と会談へ(宮崎正弘国際ニュース早読み)

2017-03-14 | 米国の政治経済
「何を言い出すか判らない大統領」。ゆえに日程は暫定的と中国筋 **************************************** 米国高官の情報として英紙フィナンシャルタイムズが報じた(3月14日電子版)。トランプ大統領は中国の習近平主席をフロリダの別荘に招き、米中首脳会談を開く予定だという。(日本時間3月14日午前四時時点で、アメリカのメディアはどこも報じていない)。 サウスチ . . . 本文を読む
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