東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

第136回東アジア歴史文化研究会のご案内(日本人の死生観-死を見つめ今を大切に生きる)

2017-06-24 | 研究会の案内
この度、7月1日(土)午後5時30分から体外離脱、臨死体験研究の第一人者の京都大学大学院特任教授、カール・ベッカー氏に講演をしていただきます。 人間どんなに努力しても人生たかだか百年ぐらいです。限られた人生を生き、やがて死をむかえる瞬間がおとずれてきます。誰も避けて通ることのできない運命ですが、私たちはやがておとずれる死をどのように受け止めたらよいのか、関心を持たざるを得ないテーマのひとつではな . . . 本文を読む
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「日本をダメにするリベラルの正体とは何か-なぜリベラル勢力は凋落したのか」山村明義氏講演レジュメ

2017-06-22 | 日本をダメにする勢力
第135回東アジア歴史文化研究会(2017年6月22日)講演レジュメ テーマ「日本をダメにするリベラルの正体とは何か-なぜリベラル勢力は凋落したのか」 講演者 山村明義氏(作家・ジャーナリスト) 1.国際・国内共に、国家と社会に摩擦と軋轢による「事件」を生むリベラルの存在 ①国際 アメリカ大統領選=「LGBT」や「ポリティカル・コレクトネス(PC)などのリベラル派の偽善と欺瞞により、トラン . . . 本文を読む
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第135回東アジア歴史文化研究会のご案内(日本をダメにするリベラルの正体とは何か-なぜリベラル勢力は凋落したのか)

2017-06-19 | 日本をダメにする勢力
最近、国会中継など見ていて、批判ばかりで、善人ぶるリベラル(民進党など)な人々のやり方・考え方にうんざりしています。いわゆる「リベラル嫌い」、「リベラル疲れ」が進んでいます。 保守派の論客櫻井よしこ氏は「日本では『リベラル』という言葉はまだ良い意味で使われているが、アメリカでは『リベラルという表現は、むしろ愚かな人という意味合いさえ含み始めた』と語っています。 今回の講師、山村明義氏は今年『日 . . . 本文を読む
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情報機関の調査機能の一掃を目論む韓国(櫻井よしこ)

2017-06-19 | 韓国の歴史・韓国情勢
「情報機関の調査機能の一掃を目論む韓国の現状を日本は注視すべき」 46年前の1971年に、東京・渋谷で沖縄返還協定反対デモがあり、警備に当たった新潟県警の中村恒雄警部補、当時21歳が殺害された。「渋谷暴動事件」である。その犯人と思われる大坂正明容疑者が6月7日、逮捕された。実に46年間も逃げ続けていたのだ。 人々が忘れ去っても、ずっと事件を追い続けた公安と警察の働きがあって初めて、大坂容疑者 . . . 本文を読む
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韓国に謝罪すべき理由とは…鉄道網整備に護岸工事、ダム建設…みんなつくってしまったこと

2017-06-18 | 日本の素晴らしい文化
産経ニュース【阿比留瑠比の極言御免】 2017.6.17 韓国に謝罪すべき理由とは…鉄道網整備に護岸工事、ダム建設…みんな懺悔に値する。 「韓国国民の中で受け入れられないという感情もあるのも事実だ」「日本が韓国国民の心情をくみ取ろうとする努力が重要だ」 自民党の二階俊博幹事長と12日に会談した韓国の文在寅大統領は、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的」な解決を確認した日韓合意について、こう述べた . . . 本文を読む
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後藤新平 これほどの大物が日本にはいた!

2017-06-16 | 世界が賞賛する日本・日本人
名古屋市には、その中心に100m道路がある。道幅100mの道路が東西南北に走っている。もちろんその100mの道幅そのものが、自動車の走行の為の道幅ではない。道幅100mの間には公園もあれば、テレビ塔もある。 名古屋も戦後直後は、空襲でこの辺りも焼野原となった。戦後の混乱の時期に市の幹部は、まず道路を設定した。その時に未来に備えての道幅100mの道路を設定したのである。 さて、なぜ道幅100mの . . . 本文を読む
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福島香織『米中の危険なゲームが始まった』(ビジネス社)

2017-06-15 | 中国事情・中国情勢
中国の権力状況を、この一冊が見事に描き出した 明るい未来のシナリオは不在。習近平政権の余命は尽きかけてきた @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ あまたある中国関連書物のなかで、群を抜く面白さ、そして卓越した分析力。この本を読まずして現代中国は語れない。それほどに中国の現在の権力状況が手に取るようにわかる内容である。 副題が「赤い帝国 中国崩壊の方程式」とあって、しかしながら中国が大国 . . . 本文を読む
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国家機密を守る義務

2017-06-14 | 日本の安全保障
Andy Chang 全ての国家の機密を扱う者は守秘の誓いを守る必要がある。機密には幾つものクラスがある。どのクラスでも守秘の任務は当然だが、高いクラスの機密を漏らせば処罰も厳しくなるのも当然だ。アメリカではヒラリーと彼女の側近数人がトップシークレットからシークレット、コンフィデンシャルまで幾階段もの機密を守らなかった罪 を起訴していない。いくら有名でも偉くても罪は罪である。このようなことは国家 . . . 本文を読む
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第136回東アジア歴史文化研究会のご案内(日本人の死生観-死を見つめ今を大切に生きる)

2017-06-10 | 研究会の案内
第136回東アジア歴史文化研究会のご案内 特別講演会 この度の研究会は、体外離脱、臨死体験研究者として有名な京都大学大学院特任教授カール・ベッカー氏に「日本人の死生観-死を見つめ今を大切に生きる」のテーマで語っていただきます。ベッカー氏は今から40年前、日本人独特の死生観に感銘をうけて、その研究のため日本に来日されました。過去、6回当研究会にて臨死体験、死の体験、武士道精神など日本人とスピリチ . . . 本文を読む
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『日本をダメにするリベラルの正体』山村明義著(ビジネス社)

2017-06-09 | 日本の政治・経済
日本のリベラルは「知の荒廃」を象徴してあまりある 鳥越某の惨敗でリベラルの退潮がはっきりと示されているのに ************************************************************************ リベラルが日本では誤った使い方をされている。なんだか知性のある良識派とか、自由主義とか、アメリカで認識されているリベラリズムとはたいそうな懸隔が . . . 本文を読む
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国連を利用した「日本たたき」のウラ 日韓合意、組織犯罪処罰法改正案などにケチ 左翼勢力の「マッチポンプ構図」

2017-06-09 | 日本をダメにする勢力
2017.06.09 左翼勢力が「日本たたき」のマッチポンプに利用する国連欧州本部 国連側による、日本を貶める攻勢が続いている。衆院を通過した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案についても、国連特別報告者が「プライバシーや表現の自由を制約する恐れがある」などとケチをつけ、一部野党や左翼メディアが大騒ぎした。国連事務総長は「国連の総意を反映するものではない」と明言したが、背景に何があ . . . 本文を読む
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【コリア実況中継】新著「韓国人に生まれなくてよかった」韓国の行く末に警告した武藤正敏元駐韓大使の新刊にメディアが猛批判

2017-06-04 | 日韓関係
2017.06.04 新著「韓国人に生まれなくてよかった」について語る武藤正敏元駐韓大使 「親韓のふりをしていた日本の元大使が、本性を現した」。日韓関係に精通した元駐韓大使がこのほど発表した韓国分析本に対し、韓国メディアが「嫌韓本」として激しく反発、批判を強めている。本のタイトルは「韓国人に生まれなくてよかった」。文在寅(ムン・ジェイン)大統領ら新政権の要人とも交流した経験を基に、率直な韓国批 . . . 本文を読む
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大正天皇と「平和大国日本」のビジョン  

2017-06-04 | 皇室関係
内に「皇室と人民の接近」を図られ、外には「平和大国日本」のビジョンを体現された大正天皇。 ■1.「国際協調に基づく積極的平和主義」 安倍首相が5月27日、地中海の島国マルタにて、第一次大戦中の日本軍戦没者の墓地に献花し黙祷を捧げた。大正6(1917)年、日英同盟に基づくイギリスの支援要請に応えて派遣された駆逐艦隊が地中海で暴れ回っていたドイツ軍の潜水艇からイギリス・フランスの輸送船を護った戦い . . . 本文を読む
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世界が称賛する日本人 今村均大将

2017-06-02 | 世界が賞賛する日本・日本人
(国際派日本人養成講座より転載) マッカーサーをも感動させた「責任をとる」生き方 今村均将軍は、インドネシアでは民族独立を支援してスカルノに信頼され、敗戦後は戦犯として捕まった部下を救うために自ら収容所行きを志願して、マッカーサーを感動させた。 今村は、まさに徹頭徹尾、見事に自らの責任を果たした人である。インドネシアでは、民族独立を目指すスカルノとの友情を貫いた。ラバウルでは陸軍7万人の兵を . . . 本文を読む
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第135回東アジア歴史文化研究会のご案内(日本をダメにするリベラルの正体とは何か)

2017-06-01 | 研究会の案内
第135回東アジア歴史文化研究会のご案内 この度の研究会は、作家でジャーナリストとしてご活躍の山村明義氏に「日本をダメにするリベラリルの正体とは何か なぜリベラル勢力は凋落したのか」のテーマで語っていただきます。今日、リベラルという旗を掲げてきた民進党は支持率6%台と史上最低となり、まさに凋落の一途をたどっています。そればかりではなく、日本のマスメディア、教育界、官界、財界などの多くのリベラル思 . . . 本文を読む
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