東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

第140回東アジア歴史文化研究会(朝鮮半島の地政学的リスクを検証する-演出された北朝鮮の脅威とは何か)

2017-09-29 | 研究会の案内
第140回東アジア歴史文化研究会のご案内 この度の研究会は、元公安調査庁第二部長の菅沼光弘氏に「朝鮮半島の地政学的リスクを検証する-演出された北朝鮮の脅威とは何か」のテーマで語っていただきます。今年北朝鮮は、立て続けに中距離弾道ミサイル(火星12)を発射し、北海道襟裳岬の上空を飛び越えて太平洋上に着弾。また6回目の核実験を実施し、水爆実験に成功したということです。このところ米朝関係は緊迫したやり . . . 本文を読む
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【断末魔の中韓経済③】THAAD配備で長期化する中国の対韓報復 韓国を襲う「輸出依存」の経済成長を追求したツケ

2017-09-28 | 韓国の歴史・韓国情勢
2017.09.28 中国国内で閉鎖されたロッテマート(ロイター) 米軍の最新鋭迎撃システム「THAAD(高高度防衛ミサイル)」の韓国配備に対する、中国の報復が長期化している。韓国の商工会議所などは、2017年2月にロッテグループや化粧品・旅行業界を中心に、中国での経済被害が本格化した後も、THAAD配備に抗議することも、中国を批判することもなかった。下手に騒ぎ立て、中国の反発を招き、被害が大 . . . 本文を読む
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マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか 日本人としての最大の疑問(再掲載)

2017-09-28 | 歴史の真実
連合国軍最高司令官を解任されたマッカーサーだが、米国での人気は絶大で、ニューヨークやシカゴなどで行われたパレードには総勢数百万人が集まった。写真は1951年4月20日(ゲッティ=共同) **************************************************************************** 「老兵は死なず。ただ消えゆくのみ。神が示すところに従 . . . 本文を読む
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【断末魔の中韓経済②】中国経済「綱渡り」の現実 ビットコイン暴落、よく分からない外貨準備の中身

2017-09-27 | 韓国の歴史・韓国情勢
2017.09.27 「国家の規制がない」はずの仮想通貨が、中国当局に翻弄されている。一時は1BTC5000ドル(約56万円)に近付いたビットコインの価格は、中国当局の「新規仮想通貨公開(ICO)」の禁止、さらには中国国内のビットコイン取引所の閉鎖を受けて急落。一時、1BTC3000ドル(約33万円)にまで暴落した。 実は、ビットコインの取引の90%超は、取引手数料がかからない中国で行われて . . . 本文を読む
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《断末魔の中韓経済①》深刻な韓国の若年層失業率 人材「育てる」発想ナシ、日本国内で韓国人労働者増加の理由

2017-09-26 | 韓国の歴史・韓国情勢
2017.9.26 日本における外国人雇用者数は、2016年10月時点でついに100万人を突破した。国籍別で見ると、中国人(香港含む)が約32%とトップで、ベトナム人が約16%と続く。所得が低い発展途上国から、所得が高い先進国へ働きに出るという構図は、一応、日本でもいまだに成り立っている。 不思議なのは、OECD(経済協力開発機構)加盟国であり、自称「先進国」である韓国からの移民が増え続けてい . . . 本文を読む
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『中国、中国人の品性』(宮崎正弘・河添恵子共著 ワック)

2017-09-25 | 中国事情・中国情勢
「躾」「忖度」「惻隠の情」「羞恥心」「反省」という〝ことば〟のない国 長年の共産党独裁政権によって、民度・マナー・モラルがさらに低下! 習近平体制も末期的症状 ************************************************************************* 「あとがき」より抜粋(宮崎正弘) この小冊の対談相手は昨今、保守論壇で活躍めざましい河 . . . 本文を読む
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『和の国・日本の民主主義』馬淵睦夫著(KKベストセラーズ)再掲載

2017-09-23 | 日本をダメにする勢力
一年前の記事である。つい先日、馬渕氏に「21世紀の妖怪グローバリズムの終焉」について講演をしてもらったばかりだ。いまこそこの本を日本人は読むべきだと痛感する。グローバリズムの甘い罠に踊らされ、日本人としての気概、国柄を失ったら後悔してもしきれない。 馬渕著『和の国・日本の民主主義 』のなかで特に印象に残っているところは、アメリカ(その背後にいる勢力、グローバリスト)の進める民主化の正体(西洋型民 . . . 本文を読む
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『「美し国」日本の底力』(馬渕睦夫・加瀬英明共著 ビジネス社)

2017-09-19 | 日本の素晴らしい文化
2017.09.22発売 もう、欧米の身勝手な「論理」を甘んじて受け入れる時代は終わった。 このますます理不尽な世界を救えるのは日本人の「感性」だ。 神道、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教の意味合いから伊勢神宮の存在価値、ジョン・レノンの行動、アインシュタインの相対性理論、ロシア人のナロード魂、イスラムの反グローバリズム、明治維新150年、そして天皇の意義に至るまで誰もすくい上げてこな . . . 本文を読む
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「日本も周辺国も事態は戦後最大の危機 国防力強化と憲法改正に取り組むべき」 (櫻井よしこ)

2017-09-18 | 日本の安全保障
『週刊ダイヤモンド』2017年9月16日号より転載 3日に断行された北朝鮮の水爆実験には世界が驚き、広島の原爆の約10倍という凄まじい威力だったことに多くの日本人は恐怖心を抱いたことだろう。 北朝鮮の労働新聞は、水爆を着弾させずに高空で爆発させ、広大な地域に電磁パルス(EMP)攻撃を加えることも可能だと報じた。中国など大国が秘密裡に備えているこうした悪の極みの能力を、これみよがしに喧伝するのは . . . 本文を読む
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崩壊へ突き進む北朝鮮と韓国 (櫻井よしこ)

2017-09-16 | 日本の安全保障
『週刊新潮』2017年9月14日号より転載 9月3日正午すぎ、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水素爆弾の実験を行った。「朝鮮中央テレビ」は国際社会の怒りを尻目に、「実験は完全に成功した」と報じた。 核実験という最大のタブーに踏み込んだことで、米朝関係もアジア情勢も全く新たな次元に突入した。最終的に北朝鮮のみならず韓国のレジームチェンジにまで連鎖していく可能性がある。 シンクタン . . . 本文を読む
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第139回東アジア歴史文化研究会のご案内(21世紀の妖怪・グローバリズムの終焉­-国難のときほど日本は底力を発揮する)再掲載

2017-09-15 | 研究会の案内
前回の馬渕氏の講演テーマ「日本の敵、グローバリズムの正体」は正直言って消化不良を感じるほど密度の濃い内容であったように思います。 馬渕著『和の国・日本の民主主義 』に、アメリカ(その背後にいる勢力)の進める民主化の正体(西洋型民主主義)は、「カネと情報で支配できる、支配しやすい社会にする」ということであると主張されます。 そして、21世紀の妖怪グローバリズムとは「1%がすべてを取ってしまう」と . . . 本文を読む
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ビットコインが「第二の通貨」となると中央銀行は不要になる?  中国はなぜ仮想通貨の取引所を突然閉鎖したのか (宮崎正弘国際ニュース早読み)

2017-09-12 | 中国事情・中国情勢
カナダで駐車場の料金をコインではなくクレジットカード決済だったことに驚いた。百円ていどの決済、クレジットカード会社の手数料は2円ていどではないか。 7月に北欧四カ国をあるいて、もっと驚いたのは、現金決済の場所がほとんどないこと。豪州でもレジのないスーパーがあって個人がカード決済を済ませると自ら包装する。たとえばスエーデンは現金決済率が2%しかない。列車の運賃もスマホで行っている。 日本でもスマ . . . 本文を読む
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「北朝鮮の攻撃へ無力に陥りかねない日本 正しく理解したい戦後日本の体制の歴史」 (櫻井よしこ)

2017-09-11 | 日本の安全保障
8月29日午前5時58分、北朝鮮の弾道ミサイルが北海道上空を越え襟裳岬の東方、約1180キロメートルの太平洋上に落下した。 Jアラート、つまり空襲警報が影響を受けると予想される各県に早朝鳴り響いた。その後、国民の反応が報じられたが、「子供をつれてどこに逃げ ればよいのか、どこが安全なのか、分からない」という若い母親の言葉は実感がこもっていた。警察への問い合わせで最も多かったのが避難場所についてだ . . . 本文を読む
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郭文貴が正式に政治亡命をアメリカに申請した  中国は郭を搾取など53億ドルの被害とNYで訴追 (宮崎正弘国際ニュース早読み)

2017-09-08 | 中国事情・中国情勢
郭文貴ほど中国共産党にとって、目障りな存在はないだろう。 郭は全米のテレビやネットに頻繁に登場し、共産党幹部の不正、海外不法蓄財などを暴き続け、ついには習近平の実姉、その夫、そして王岐山の親族などが海外に豪邸を持ち、海外の銀行口座に不法な蓄財をしていると暴き続けているからだ。 中国は自国のメディアを駆使して「郭は犯罪者、嘘つき」と繰り返し放送し、そのうえでNY地裁に合計53億ドルの損害があると . . . 本文を読む
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中国の経済改革は進んでいるのか、逆方向に暴走しているのか(宮崎正弘国際ニュース早読み)

2017-09-07 | 中国事情・中国情勢
国有企業の民営化、為替の完全変動相場制移行は? **************************************** 「ゾンビ」と異名をとる中国の国有企業は、2015年末の統計で133631社。民営化は遅れ、あるいは逆方向で「独占」、もしくは業界の「寡占」というかたちでの再編が進んでいる。 独占は石油産業であり、民営化なんて夢のように遠い話。2003年に設立された国家財産管理委員会 . . . 本文を読む
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