What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(映画:2019)

2020年09月27日 12時19分13秒 | 映画
原作者の北条司もキャッチコピーに書いてますが、まさに「この手があったか!」ですね。やったもん勝ちのネタだけれど、ちゃんと監督が原作の大ファンらしく中身もちゃんと出来てます。

この内容で日本人が演じたらイヤラシイ雰囲気になって気持ち悪いでしょうね。アメリカ映画でもこういう洒落た雰囲気にはならない。まさにフランス。アニメおたくがフランスに多いってのも納得かも。

だけど下ネタは結構多いので、家族で見るのはちょっと。元はボカシも入っていないのかな?wowowって結構独自の編集が入るって最近知ったので気になります。まあこの作品は元々日本向けはちょっとアレンジされてるっぽい。

やっぱり監督が原作を好きじゃないとね。漫画原作の実写映画って本当に難しい。この作品は面白かったです。


監督 フィリップ・ラショー
出演者 フィリップ・ラショー、エロディ・フォンタン、カメル・ゴンフー、ラファエル・ペルソナ、ソフィー・モーゼル、タレク・ブダリ

(ジャンル:映画) 2020年:(77)

SUNNY 強い気持ち・強い愛(映画:2018)

2020年09月22日 22時50分00秒 | 映画
何気なくチャンネル変えたらやっていて、ボーッと後半部分を最後まで観てしまった。気になったので後日再放送を録画。

まあまあ面白かった。偶然じゃなきゃ観ないタイプの作品ですね。

主演は広瀬すず。別に嫌いじゃない。ただし今回は「ダサい転校生」の役なので、ほかの「コギャル」たちと比べると違和感ありあり。演技もちょっとワザとらしいな。似合ってるけどね。
逆にそのせいで山本舞香と池田エライザの顔立ちやスタイルの良さが引き立ちます。
池田エライザってずいぶん背が高いんだね。それまでは某CMの小さい姿しか知らなかった。わかりやすいツンデレキャラで、クールな時とふと笑顔になる時のギャップがすごい。笑顔の時はめちゃくちゃ可愛いです。
そのほかの友人たちも演技が自然でいい感じ。大人時代の方は実力派が揃っているけれど、雰囲気では高校時代の方が勝ちかな?

その大人時代の方は、小池栄子とともさかりえは年齢的にもピッタリだけれど、肝心の主役が篠原涼子ってのは微妙。年齢も上だし演技もねえ・・・ずいぶん雰囲気がおばさん臭くなったんだなあ。まあ「元はダサい田舎者」って役だからワザとなのかもしれないけど。芹香役の板谷由夏はキリッとした雰囲気だから年齢気にならないのにね。

表向きの主演は広瀬すずと篠原涼子だけれど、この作品の本当のメインは池田エライザだと思います。気に入ったよ。屋台のシーンと思い出ビデオのシーンが良かったな。


監督 大根仁
出演者 篠原涼子、広瀬すず、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、三浦春馬、リリー・フランキー、板谷由夏

(ジャンル:映画) 2020年:(76)


アオシマ ランボルギーニ ウラカン(4)

2020年09月21日 15時07分12秒 | ウラカン
1ヶ月に一回の更新となりつつあります。エアブラシを持つのも月一ペース。まあ今年は諦めます。来年は良くなることを期待。していいのか?

まずは内装。


一応サフも混ぜて筆塗りのブラックと色の差をつけていますが中途半端。もっとグレーに振ればよかった。

重い腰を上げてマスキング。いつもここで間が空きますねえ。


セミグロスブラックがなぜかタミヤのラッカーだった。自分でもなぜ買ったか不明。クレオスが売り切れてたんだっけか?


ちょっと色が薄かったかも。外装関係は黒を下地に黒鉄色を重ねてます。メッシュはエッチングじゃなくキットのプラパーツ。あーこれはエッチングの方が絶対にいいね。アヴェンタドールの方は買ったんだけどな。

エアブラシイヤイヤ病は完治していないので、ボディの最終クリアはまた1ヶ月後になるかな?
そこからさらに1ヶ月乾燥させて・・・・出来上がりは年内を目指します。

関連記事はこちら↓
(アオシマ ランボルギーニ ウラカン)

今までの完成作品一覧はこちら↓
(完成作品一覧)

マチェーテ(映画:2010)

2020年09月20日 18時51分35秒 | 映画
「プラネット・テラー in グラインドハウス」が気に入ったので、ロバート・ロドリゲス監督つながりで。
「エル・マリアッチ」、「デスペラード」、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を観たのはずいぶん前だな。「アリータ:バトル・エンジェル」はイマイチだったけど。って結構この監督の作品観てた。驚いた。

wowowの放送なのでR18を編集してR15にしてるらしいけれど、どこが違うんだろう?ボカシかけただけ?カットされたシーンもあるのかな?

それでも十分強烈です。登場人物が個性強すぎ。結構豪華キャストですね。ミシェル・ロドリゲスはワイルド・スピードの時よりも印象良いな。ロバート・デ・ニーロは超大物なのにこういう変な作品にもよく出るのが好き。
ジェシカ・アルバ・やリンジー・ローハンは名前はよく聞くイメージだけど、出演作品はあまり観ていなかった。この作品には合ってたんじゃないかな?

これがグラインドハウスの「偽予告編」で終わるはずがない。上手いよね。

続編は放送されなかったので、そのうちレンタルしてこよう。楽しみです。


監督 ロバート・ロドリゲス、 イーサン・マニキス
出演   ダニー・トレホ、ジェフ・フェイヒー、ジェシカ・アルバ、リンジー・ローハン、ドン・ジョンソン、チーチ・マリン、ミシェル・ロドリゲス、スティーヴン・セガール、ロバート・デ・ニーロ

(ジャンル:映画) 2020年:(75)

チャップリンの殺人狂時代(映画:1947)

2020年09月15日 22時07分24秒 | 映画
原題は「Monsieur Verdoux」直訳すると「ムッシュ・ヴェルドゥ:ヴェルドゥおじさん」だけど、温和な虫も殺せないような紳士が、裏では冷酷な殺人鬼っていうのを表した名前だそうな。なるほどね。
(「ver」が幼虫、「doux」が温和なという意味らしい。冒頭の毛虫をつまみ上げるシーンにつながります)

喜劇的なシーンは札束を超高速で数える部分などごくわずか。見た目も「チャーリー」のスタイルではないため、ほかの作品とはかなり雰囲気が違います。

内容も戦争を皮肉ったものだから、赤狩りによる排斥がひどくなりアメリカ追放へとつながってしまう。興行成績も当時はひどかったらしい。大変な時代だったんですね。

いや、逆にそんな時代だったからこそ、チャップリンがこの作品を作り上げたのでしょう。

泣いて笑って楽しめるチャーリーの作品とは違うけれど、見る価値のある映画でした。


監督 チャールズ・チャップリン
出演者 チャールズ・チャップリン、マーサ・レイ、イソベル・エルソム、マリリン・ナッシュ

(ジャンル:映画) 2020年:(74)

閉鎖病棟 -それぞれの朝-(映画:2019)

2020年09月10日 20時26分10秒 | 映画
小松菜奈目当て。とはいえ、観ようかどうか悩みましたね。内容が内容だけに。

出演シーンだけ飛ばし見してもいいか。とスタートして、結局最後まで観ることに。
初っ端からインパクトありますね。笑福亭鶴瓶は演技が上手いというよりも、声や佇まいに雰囲気がある。
激昂して殺人を犯してしまった人の怖さはちょっと足りない気がするけれども、辛さを知ってるが故の優しさってのはうまく出せてる。

そのほかの配役も、よくもまあこれだけ個性的な面々を集めたなと。まあ俳優ってだけで皆んな個性的だけどね。

そんな中で小松菜奈は見た目で浮いた存在になりながらも、それが気にならないどころか、彼女じゃなきゃできない役だなと思わせる雰囲気。見事ですね。ファンとしては目を背けてしまうシーンてんこ盛りですが、「溺れるナイフ」もそうだし、他の作品にもそういう役が多いのかも。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」が特別なのかもしれないね。

プロモーションの時の真っ赤な唇のメイクよりも、映画の中のナチュラルなメイクの方が好みだな。モデルの仕事の影響もあるんだろうけどね。

作品自体は、リアルだとかリアルじゃないとか、賛否色々あるみたい。
一歩間違えば、単なるキワモノになりそうな内容を上手くまとめてると思います。
娯楽的内容ではないから、もう一度見るか?と言われると、うーーーん。ですけど。

頭師 佳孝が出てる2001年のバージョンはどうなのかも気になります。


監督 平山秀幸
出演者 笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈、坂東龍汰、平岩紙、木野花、小林聡美

(ジャンル:映画) 2020年:(73)

ハセガワ ランチアストラトス 1980 サンレモ

2020年09月10日 11時52分32秒 | お買いあげ


ハセガワはカーモデルが好調ですね。国産車の新製品がドンドン出て、ストラトスは新しいカラーリングが増えています。作るのが全然間に合いませんねwww うれしい悲鳴。
OLIO FIATのカラーリングが良い! 117クーペを作った時に参考にしようと思っていた色の組み合わせです。
ストラトスは形状のせいで塗り分けは大変そう。余裕ができてからゆっくりと作りたいですね。

(ハセガワ ランチアストラトス 1980 サンレモ)