What Me Worry? カーモデル製作記

1/24のカーモデルを製作中です

ボーン・アイデンティティー(映画:2002)

2012-04-23 01:09:25 | Weblog
ヒット作ですね。シリーズになってますね。

だったら最初から見てみようと思いましたが、オープニングで何度も挫折。なぜだろう?

今日は何となく映画の気分だったけど、どれを見るか決まらなかった。軽い気持ちで見れそうなのを選んでこれに決定。仕事のあとで遅くなっちゃったけど最後まで見れました。

ドキドキはします。好きなパターンです。でもよくあるパターンでもあるんだよね。
どっちが元ネタかわからないけど、見たことあるシーンがいっぱい。うーーん。
ストンと落ちない内容もチラホラ。微妙ですねえ。
監督が若い人なのかな?と思って調べたら、これまた微妙(^_^;

途中は良かったんだけどなあ。ミニのカーチェイスにはニンマリですね。大活躍。
ラストはいまいちかな。いろんな映画のラストが混ざってます。
どこに持っていって終わりになるんだろう?と心配でしたが、あれ?って感じです。

だけど有名作品だよね。ヒットしたんでしょう?私はひねくれ者かなあ・・・・・・

見終わって続編は見ないと思ったけど、どうしようかな?監督が替わって雰囲気変わるかな?

(ジャンル:映画)
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フジミ コポルシェ (9)

2012-04-21 23:01:32 | フジミ コポルシェ
フジミのコポルシェはモーターライズのオモチャキット。
ディテールがどうのこうのじゃなく、内装は全くなし(電池とモーターでいっぱい)
それを隠すために、ウィンドウは濃いめのスモーク(ほとんど真っ黒)
デカールじゃなくてシールが付属。外装の細かいパーツも全くありません。

外装は以前アップした通りに他のキットから流用。
内装は面倒だし、ウィンドウが大変だからそのまま諦めるつもりでした。

サフの時は真っ黒のウィンドウをはめてもそれほど変じゃなかったのですが、
ボディカラーが黒なので、ウィンドウも黒だと単なる黒い塊になってしまいます。

これはちょっとマズイぞ!ということになり、内装・ウィンドウを自作することにしました。



まずはキットのウィンドウから「おゆまる」で型を取り、エポキシパテで型を変換します。
固まったら取り外して、デコボコを修正。黒瞬着を少し使い1000番のペーパーでならしました。



あとはあちこちで紹介されているように、百均のカードケース(塩ビ製)を同じく百均のフォトフレームに両面テープに貼り付けたもので、ヒートプレス。
スミマセン、作業に余裕がなくて写真は撮っていません。熱し方がよくわからず、固かったり柔らかすぎたり難しいですね。
以前割り箸で挟んだときは、上手く力がかけられなくて失敗に終わりましたが、フォトフレームはイイ感じです。両面テープの粘着力は結構強いしね。

結果はこんな感じです。



いいでしょ?側面は平らなままでOKです。リアもちゃんとプレスしました。

あとは内装です。



フロントシートは子供のオモチャ用に製作してバラバラにされたグンゼのカニ目から。(おーもったいない)
リアシートとドア内張はハセガワのキットを参考に、プラ板で自作する予定。型取って複製した方が早いかな?
ダッシュボードはモールドなどがあるのでハセガワのキットから複製。
ステアリングは運良くハセガワのキットに二つ入っているので余った方を使います。

シャーシは電池とモーターの入る部分がすごく大きかったのですが、頑張ってニッパーで切り落としました。
丸見えになってしまうのでホイールハウスも自作しなくちゃ。
一からプラ板で作った方が早かったかもしれませんねえ・・・・・・
というより、ハセガワのキットとニコイチするのが一番良い方法だと思います・・・・・・

普段は素組みばかりなので、どこまで出来るのかちょっと不安ですが、勢いで進めます!
細かい部分に突っ込みは無しで。温かく見守ってください。

(フジミ コポルシェ)
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宇宙戦艦ヤマト2199 第一章「遥かなる旅立ち」(映画:2012)

2012-04-15 21:51:51 | Weblog
先日、実写版が地上波で放送されたとき、自分は見ていなかったんですが、あとからツイッターでお祭り騒ぎになっているのを知って大笑い!
これはネットがあるこの時代に出たとんでもない迷作ですね。突っ込みどころ満載過ぎ。
一人で見ていて「これは大人数で大笑いしながら見るものだな」と思いましたが、ネットを使えばそれがメチャクチャ広がりますからね。
リアルタイムで遊んでいた人たちは、楽しかったろうなあ。

で、逆にすごく刺激されて我慢できなくなって、劇場まで行きました。
奥様の実家が札幌なので、家族で出かけて途中から別行動です。
特別上映で今週いっぱいだったらしく、ギリギリセーフです。実は今上映されていることを知らなかったので、まさにギリギリセーフ。


宇宙戦艦ヤマトは大好きな作品ですが、劇場版の続編は途中で挫折。調べてみたらOVAなどもあるみたいですが、そちらはタイトルすら知りませんでした。「大YAMATO零号」ってなんだそりゃ?みたいな感じです。
「復活編」は一瞬期待したけど、原案に参加した人の名前を見た瞬間に見る気無くしました・・・・・・

実写版は大笑いでしたしねぇ・・・・・・

そこで真打ち登場です!
実写版のレビューをしたときに「昔のままフルCGにしちゃえばいいのに」と書きましたが、これはもちろん嫌味で、それで良い作品が出来るとは思っていません。

今回の作品は、映像はフルCGではなく、良い意味でバランスのとれた今時のアニメの映像です。
キャラクターはイメージを大切にしつつリニューアルされていて、賛否両論ありそうですが、私は思ったよりも違和感を感じませんでした。森雪の役割を分担した女性キャラクターは微妙かな?

ストーリーは旧テレビ版とほぼ同じながら、細かい部分が変わっています。
当時のテレビ版は時代のせいで、今見るとちょっと厳しい部分がチラホラ。古臭かったり、つじつまが合っていなかったり。
そこを最小限の変更で上手く直してあります。なるほど!と思っちゃいました。

オープニングの10分間を事前に見てしまったのは失敗でしたが、それでもあちこちのシーンでドキドキ・ワクワク。久しぶりですね。こんな感じ。
客席は見事におじさんばかり!みんな同じ気分だったんだろうなあ。微妙な年齢の女性もそこそこいたんですが、ヤマトのファンか、アニメのファンか?どちらだろう?

アナライザーのセリフがちょっとイメージ違うかな?慣れれば大丈夫かな?

今回の第1章は、全26話の第1話と第2話だけなので、あっという間でした。料金も1000円でしたけど、ちょっと物足りなかったな。もっと見たい!けど、ちょうど区切りの良いところなのでしょうがないでしょう。

終わりに次の第2章の予告編があったのは良かったけど、なぜかその部分がブツ切れ。不思議な感じで終わりました。テレビ版を編集したせいかな?せっかく劇場で見るのだから、上手く余韻を感じさせて欲しいね。

第1話はスカパー!のファミリー劇場で放送されたようですが、このあとはどうなるのでしょう?
昔はスカパー!の契約をしてたけど、今はwowowなんだなあ。
劇場も良いけど、自宅でゆっくり見たいなあ。BD買っちゃおうか・・・・・・いやお小遣いが・・・・・・(情けない)

それでも本気で早く次が見たいです!これは久しぶりにハマる予感。ヤマト世代の皆様、これは良いですよ!

(ジャンル:映画)
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次のキットは

2012-04-15 06:38:56 | フジミ コポルシェ
こいつの予定です。2台並べます。
ボディカラーで悩んでましたが、成形色と同じにしようかな?と。
箱絵やメーカーの作例はもっと渋い色ですが、明るめにします。

コポルシェは乾燥機で乾燥中。普段は乾燥機をあまり使いませんが、今回は試してみます。
ケーニッヒで乾燥時間をとらずに研ぎ出し始めたらいまいちだったので、キッチリ乾燥させます。

(フジミ コポルシェ)
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続・黄金の七人 レインボー作戦 (映画:1966)

2012-04-14 12:57:47 | Weblog
「黄金の七人(1965)」の続編です。
前作はヘッポコ具合が心地よくて面白かったのですが、続編のこちらはちょっと違うかな?
時代のせいじゃなく、わざとやってる感じがして気になってしましました。

007でも同じようなことを感じたんだけど、洒落ているとおバカは紙一重なんだよね。
1作目はスタイリッシュさが良い方にバランスを保っていました。この2作目はバランス崩れちゃったかな。

明らかにキューバのカストロだったり、ロシアだったり。それで内容がふざけているんだから危ないねえ(^_^;

でもB級映画としてはまあまあかな?好み分かれそう。

後半でドタバタするときに「あれ?この人達ってこんなキャラクターだった?」とビックリ。
そこからバーッとエンディングに持っていくのは前作と同じですね。終わり方は前作よりイイかな?

「黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦(1971)」なんてのも放送されて録画したんだけど、こちらはタイトルだけで全くの別の作品。完全な馬鹿映画だったので速攻で削除しました。

(ジャンル:映画)
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フジミ コポルシェ (8)

2012-04-13 20:49:14 | フジミ コポルシェ
今週はちょっと仕事の方がきつかった。まだまだこれからですが、息抜きもちゃんとしなくちゃね。

コポルシェにボディカラーが入りました。
あまり考えずにクレオスのウィノーブラックです。
写真はクリアまで進んだ状態。小さいのでどれくらい重ねるのかちょっと感覚がずれますが
このまましばらく乾燥させてから、中研ぎします。

(って、ここまで文章を打って誤変換多数。なぜだ?奥さんが最近このコンピュータを使ってるせいか?)


真っ黒なのであまり気にしないと言いつつも、今までやったことがなかったので、手持ちの黒を比較してみました。



左から、ウィノーブラック、2番の普通のブラック、157番のスーパーブラックです。すべてクレオス。

エアブラシ用に薄めてあったものをさらに薄めたので、濃度がそれぞれバラバラですが、
ウィノーブラックとノーマルが似た色の感じで、ウィノーブラックの方が少し粒子が細かい。

それに対してスーパーブラックは赤(茶)色っぽいと同時に、すごくきめが細かい。粒状感はほとんどありません。滑らかというより、粘りけがある?といった感じです。

こんな比較をしつつも、「じゃあどのブラックにする?」という疑問に自分で答えを出せませんでした(^_^;
面倒だから隠蔽力でウィノーブラックという情けない結論です。

まあ、そんな感じでいつも通り、淡々と進めて参ります。
そろそろ、次のキットにも手を出すかな?

(フジミ コポルシェ)



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フジミ コポルシェ (7)

2012-04-05 21:56:12 | フジミ コポルシェ
なにやら調子に乗ってます(^_^; 連続更新です。
でもそのうちパタッとやる気が無くなるときも来るだろうから、出来るときにやっておきます。

リアバンパーにモールドがあるのですが、ネットで実車を確認するとバックランプが埋め込まれているようです。

早速穴を開けて、ジャンクのクリアパーツを切り出してサイズを合わせてみます。


フジミのカウンタックのパーツだったかな?

ブレーキランプはタミヤのミニのパーツを流用します。ノーマルのスバル360とは違いますが、実車のコポルシェは似た雰囲気のものをつけています。気付いたときは喜びました。しかもリアフェンダーのカーブにピッタリ!



このパーツは本棚の上から落っことして見事にバラバラになってしまった20年以上前の作品から。
タミヤのミニはこれからも何台か作るつもりなので、ジャンクになってもらいました。
すでに塗装されていますが、一度落としてやり直します。

そのほかにもミニのパーツはあちこちに使います。


ドアノブです。形状はちょっと違いますが、雰囲気は十分。取り付け用に穴を開けています。
フジミのローバーミニの方のパーツだったら、もっと似てたかな?



ミニは右ハンドルなのにワイパーはなぜか左ハンドルの向き。私の乗っていたミニは右でしたけどねえ。
他にいい形・大きさのジャンクが見つからないので、これでいきます。突っ込み禁止ね。自作も面倒だし。
ワイパーの基部をきちんとしたいところですが、とりあえず穴だけ開けてます。



これもミニ用のフロントウィンカー。ちょっと尖っているので削って使おうと思っていましたが、少し雰囲気が違うかな?

もうちょっと良いのがないか探したら、こんなのが出てきました。



グンゼのトライアンフのパーツです。こっちの方がイイかな?先にミニの方に合わせて穴を開けちゃったので
向こうが見えちゃってますが何とかします。

そのほかにドアミラーも良い形のが見つかったので、外装はとりあえずOKかな?

勢いに乗ってるうちに、進めていきます。

(フジミ コポルシェ)


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車高を修正しました

2012-04-04 23:45:53 | フジミ ケーニッヒ
フロントの車高を落としました。やっぱり雰囲気が良くなりましたね。嬉しいです。アドバイスありがとうございました。
フロントが良くなったのでリアが前寄りなのが余計に気になりますが、とりあえずこれで終了としておきます。

一応、修正方法も公開しておきます。



左が修正後です。逆さまに置いてしまったのですが、上側を2ミリ削りました。
このキットは取り付け向きが逆さまに感じるので要注意でした。削る前はちゃんと確認したのですが、
写真を撮るときはいつもの向きに置いてしまいました。

そのあとは1ミリのプラ板を切り出します。


2枚重ねて、0.8ミリの穴を開けます。


シャーシに取り付けます。上を削って下を底上げする形ですね。(真面目な人はちゃんと削って綺麗にしてね)
あとから気付いたんですが、パーツから切り取った部分をそのまま使えば楽ちんでした。
また、タイヤを取り付ける際に引っかかってやりにくかったので、真鍮線を延長してタイヤ側に取り付け直しています。(写真取り忘れました。説明だとわかりにくいですね)

ついでにトレッドも少し直しました。アルミのリベットが長すぎてタイヤがはみ出し気味だったので
リベットを短く切りました。上手く収まって満足です。

これが上級者になると、穴の位置を微調整して、軽くネガキャン付けたり色々出来ますが今回はそのままです。
もっとベタベタのシャコタン・鬼キャンっていうのもバカっぽくて良いかな?と思ったのですが、
やめておきました。超ハイパワー車ですからそんな事したらタイヤがあっという間にダメになりますよね。

とりあえず満足したので、フジミのケーニッヒはこれにて完成とします。
(あ・・・鍵穴塗り忘れているのに気付いてしまった・・・・・・・)

(フジミ ケーニッヒ)
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フジミ コポルシェ (6)

2012-04-03 23:14:52 | フジミ コポルシェ
次は、ずいぶん前に手をつけていたこいつになります。
全然見た目が変わりませんが、ライト部分の穴を左右とも広げて、スジ彫りをやり直し。
(あちこちはみ出して、黒瞬着での修正も)
そのあとサフ吹きまで終わったところです。

最近はここをサボっていて、サフのあとのペーパーがけが雑でした。
早くボディカラーに進みたいという気持ちのせいで焦るんでしょうね。あとから後悔するのですが。
ボディカラーを塗ったあとに「ウオー、面が汚いぞ!」と。

今回は1500番のペーパーで表面を整えています。リアフェンダーとか、まだ綺麗になりきれていない部分も
あちこちにありますが、その辺はキリがないので見ないふり・・・・・・
見えるところ・出来る作業は出来るだけ丁寧に。手を抜く部分はスパッとwww

このあとは、他のキットから流用する外装パーツの取り付け具合を確かめてから、ボディカラーに進みます。
真っ黒なので、工夫の必要も無いから楽ちんです。ただし研ぎ出しを綺麗にしたいので下地は頑張りました。

内装用のパーツも色々用意したのですが、面倒になってきたので、キットの黒いウィンドウで隠してしまうかもしれません。根性無しでスミマセン。

そんな感じでユルユルと進めてまいります。

(フジミ コポルシェ)
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フジミ ケーニッヒスペシャルズ コンペティション ギャラリー

2012-04-01 12:37:33 | フジミ ケーニッヒ
屋外で撮ってみました。寒かったね(^_^)










前半の写真は補正が入ってかなり青く見えてますね。6〜8枚目(コンクリの床)の色が本物に近いです。
最後の2枚はパールを強調してみました。
リアのルーバーはテスタロッサは黒いのですが、ケーニッヒはボディカラーです。
黒い方が好みなので、塗り直すかもしれません。

ちなみに、キットにルームミラーがついていなかったのでそのままにしてしまいました。
どうしようかな?こんなクルマは後方視界関係ないですか?(^_^;

(フジミ ケーニッヒ)
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