花ごよみ

映画、本、写真など・

倉敷観光

2014-10-31 | 写真(花など)
岡山と香川方面へ行ってきました。
まずは倉敷です。


大原美術館

大原美術館は、倉敷紡績などを経営する実業家、
大原孫三郎が児島虎次郎に託して収集した作品を
展示するため、開館した美術館です。

エル・グレコ の『受胎告知』をはじめ、
ゴーギャン、 ルノワール、
モネ、モディリアーニなど
児島虎次郎が収集した有名な作品が
展示されています。
すごいコレクションに感動です!!


児島虎次郎記念館美術館

児島虎次郎の作品が展示されています
大原孫三郎と児島虎二郎の関係などが
解説されています。


倉敷アイビースクエア

ツタで覆われた壁、赤煉瓦の洋館、
もとは紡績工場として使われていた場所で、
白壁の街並みと、
また違った情緒を感じる
素敵な観光スポットです。




倉敷美観地区

風情がある川沿いの柳、
白壁の街並み。























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新幹線&アンパンマン列車

2014-10-30 | 写真(花など)
岡山、香川方面に行ってきました。
上の写真は岡山駅前の桃太郎像。


こちらは行きに乗ったレールスター




帰りに乗った500系


なんといってもかっこいい500系。
まるでロケットのよう。
あまり走っていないのが残念です。

500系とレールスターの
Nゲージを買ってきました。


500系の広々とした座席の様子。
足を伸ばしても前の座席に届きません。


岡山から乗ったアンパンマン列車。








岡山駅で見かけたゆるキャラ


エレベーターの入り口の
2倍はある体から考えて
乗れるはずがないのにと思いつつ
ゆるキャラ達が入る様子を観察開始。

なんとか押し込まれて
エレベーターに乗ることができました。
バンザイです!!




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まほろ駅前狂騒曲

2014-10-29 | 映画

原作は三浦しをんの小説。

映画「まほろ駅前多田便利軒」、
その続編のテレビドラマ
「まほろ駅前多田番外地」に続きます。
映画としては2作目。

監督は大森立嗣。

主演は瑛太と松田龍平、
それに高良健吾、真木よう子、本上まなみ、
大森南朋など前作の映画版や、
テレビ版の常連メンバーが結集。
さらに、今回は永瀬正敏が共演。



まほろ市に住む、
頼まれた依頼は断らない、
多田、行天の便利屋コンビが
トラブルに巻き込まれます。

今回はいっぺんに事件が集中、
ドタバタします。
まほろ駅前でタイトル通りの狂騒曲。

元は新興宗教団体という無農薬の野菜を売る
怪しい組織の調査を高良健吾(星)から依頼。

また今回はまほろ市で便利屋を営む多田啓介(瑛太)が、
行天春彦(松田龍平)と
凪子(本上まなみ)の娘はる(岩崎未来)を預かることに。
はるは行天にとっては今までに会ったことのない娘です。

そして老人達が引き起こした
バスジャック事件にも
巻き込まれることになります。

結構好きなシリーズ。
この多田と行天のコンビ、
この二人が醸し出す、
何ともいえない独特の空気感が好きです。

前作の映画、テレビ版、それに
まほろ駅前狂騒曲 まほろ駅前番外地 まほろ駅前多田便利軒
と本も3冊読んでいました。



過去も現実もつらくて重いのに
悲しみをはぐらかしているような…

生きにくい世の中にあっても
二人とも温かくて
優しい心がにじみ出ています。









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中之島公園バラ園

2014-10-27 | 写真(花など)
堂島川と土佐掘川にはさまれた
大阪の中心部にある公園。

今、バラ園では多くの種類の
秋バラが咲いています。
かぐわしい香りと
美しいバラに心が和みます。




































公会堂が望めます。


ビルの谷間にある癒やしのスポットです。


公会堂。
木々も色づき、
秋の雰囲気になってきました。

10月24日撮影

大阪市北区中之島


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紙の月   角田 光代

2014-10-23 | 本 さ、た行(作家)
 
紙の月

銀行で契約社員としてパート勤務している
梅澤梨花が主人公。

彼女がじわりじわりと転げ落ちていき
約1億円を横領。

家庭では夫の言葉に違和感を持ち
その言葉の真意を聞くことはできない
そんな話し合わない夫婦。

明日に要るお金をそろえるために、
繰り返し偽の定期預金証書を作る。
顧客のお金に手をつけていきます。

金額を示す数字は意味のない数字。
枯れることのない湧き水のようなお金
何に対し支払っているのかももう不明。

歪んでしまった金銭感覚。

図書館の返却期限が迫っているのと、
ラストが気になるのとで
ページをめくる速度が加速します。

一線を飛び越え、
急速に破滅へと至る過程の
梅澤梨花の精神状態の描写がリアル。

お金に対する何ともいえない恐怖感、
いつ発覚するのかというハラハラ感もあって
印象に残る小説になりそうです。







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家の花たち

2014-10-22 | 家の植物たち
皇帝ダリアが
欲しくて手に入れました。
買った時に蕾が一つ付いていたのが
開花しました。


まだ40cmぐらいです。
皇帝ダリアって成長すると
3~4mにもなるそうですが
大きくなるなのかな?


オオベンケイソウ、
多肉質の植物です。


八重のベコニア


去年はほんの少ししか咲かなかった萩。
今年はたくさん花を付けました。
まだ咲いています。






ランタナ
もう終わったのかと思っていましたが
今になってまた咲き始めました。






デュランタの白


藤色のデュランタ。
紫のデュランタはもう終わりました。








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大坂ノ陣合戦祭り2日目 合戦絵巻

2014-10-20 | 古寺(花など)
今年2014年、来年2015年は、
大坂冬の陣(1614年)
大坂夏の陣(1615年)から数え
ちょうど400年目。
「大坂の陣400年」として
大阪城でイベントが開催されました。

大坂ノ陣合戦祭り2日目は合戦絵巻
場所は大阪城公園西の丸庭園。


これはリハーサル
バックはNHKホール


「大坂冬の陣」真田丸攻防戦。
武道経験者による武者演武。

この人たち本気を出して戦っているので
見ていて危なっかしい!!






大阪城上空に、
自衛隊、大阪市消防局、国土交通省、
大阪府警のヘリコプターが飛来。
あっという間です。






飛行機とヘリコプター
下から眺めていると、結構近くて怖い!!


「大坂夏の陣」
甲冑隊が東西軍に分かれ合戦を再現。










豊臣秀頼と淀君。

10月19日撮影





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大坂ノ陣合戦祭り1日目 武者行列

2014-10-19 | 古寺(花など)


武者行列です。
全国から甲冑姿の人が集まりました。












甲冑隊が西の丸会場に全員集合です。




戦国時代にちなみ
全国各地のグルメが並びます。






自衛隊もイベントに参加しています。






左奥はOBP(大阪ビジネスパーク)

10月18日撮影





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蜩ノ記

2014-10-18 | 映画
  葉室麟の直木賞受賞の同名小説を映画化。

監督は小泉堯史。

主人公、戸田秋谷は役所広司、
共演の岡田准一が檀野庄三郎を演じます。
戸田秋谷の娘に堀北真希、
妻には原田美枝子。



10年後の切腹
それが3年後に迫った戸田秋谷(役所広司)を
監視する命を受け、
戸田秋谷と生活を共にすることになった
檀野庄三郎(岡田准一)。

秋谷という人物を知るに連れ、
その生き様、人間性に感銘を受け、
7年前の事件に疑惑を抱く。

秋谷(役所広司)の堂々とした佇まい。
誠実な生き様は美しい。
それに強い影響を受けた庄三郎(岡田准一)
岡田准一の雰囲気も
侍になりきっていました。

その日が来るまで、
ゆっくり流れる時の移ろい。



永遠の別離のシーン。
覚悟を決めた秋谷(役所広司)の、
笑顔が印象に残りました。

台詞も所作も上品で美しく、
最初から最後まで一貫して
品格を感じる作品でした。



本は買っていたのに
読んでいません。
読んでみたくなってきました。



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あわじ花さじきの蕎麦の花

2014-10-15 | 写真(花など)
あわじ花さじきの広大なお花畑では
白とピンクの蕎麦の花が
見頃になっていました。




















蕎麦畑の向こうに小さく
牛の放牧が見えます。
のどかな空気が流れています。


ズームアップしてみました。




10月11日撮影

 







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