花ごよみ

映画、本、写真など・

シン・ゴジラ

2016-07-31 | 映画
脚本と総監督は
「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明。

メインキャストは長谷川博己、
竹野内豊、石原さとみ。



一瞬の出番にも多くの俳優が
キャスティングされていて楽しめました。
キャストは総勢328人ということです。

初め登場したゴジラは
虫みたいでびっくりしましたが
進化後のフルCGで描かれた新生ゴジラは
やっぱり迫力満点で
本格的なゴジラでした。

体長118.5mという
史上最大の特大ゴジラです。

最初は会議会議ではじまり
コメディータッチに表現されていて
なんだか違和感がありましたが、
大都市を容赦なく破壊していく
ゴジラに対する日本政府+自衛隊の
戦いは見応えがありました。

新幹線や在来線が
武力になるって発想が
壮大で愉快です。

ゴジラ襲来という危機に際し
日本、国家がどのように対応、
対処して行くのか、
希望とあきらめない心、
そういうことを描いた作品でした。

映像もストーリーも
予想以上に楽しめました。








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醒井の梅花藻

2016-07-28 | 写真(花など)
伊吹山の次に訪れました。

醒井は、地蔵川の水中に咲く
梅花藻でよく知られている
旧中山道の宿場町です。

梅の花によく似た梅花藻
淡水に育つ水草で
水温14℃前後の清流にだけしか
育たないという植物です。


透明感のある清流の地蔵川、
手を浸けてみるとひんやりとしていて
暑さをひととき忘れさせてくれます。


梅花藻は丁度見頃で、
小さくて可愛い花を
たくさん見ることができました。














ピンクの花は落花した百日紅です。











7月24日撮影

滋賀県米原市醒井




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伊吹山  山上の花畑

2016-07-26 | 写真(花など)



霧が立ちこめて
幻想的な風景になっています。
ひんやりとした空気が
心地よかったです。


キンバイソウかな。


クサフジの群生。





多彩な花の競演、
まさに高山植物のお花畑。




ピンクの霧のようなシモツケソウ。

7月24日撮影

滋賀県米原市上野








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伊吹山に咲く花々

2016-07-25 | 写真(花など)
伊吹山に行ってきました。

途中雲の中に突入したような状態になり
10m先も見えなくなって怖かったです。

伊吹山では可憐な高山植物の
お花畑があります。

「伊吹山ミニ事典」という
過去に伊吹山山頂で
買った本を見ながら
名前を調べました。
100%正しいという自信はないですが…


カワラナデシコ


キンバイソウ


ウツボグサ


キバナノカワラマツバ


オオマムシグサ




クガイソウ


サラシナショウマ


コイブキコアザミ


クルマバナ


ツリガネニンジン


シモツケソウ


ルリトラノオ


ルリトラノオを大きくすると




ヤマアジサイ







オニユリ


クサフジ


メタカラコウ


イブキトラノオ


ヤマホタルフクロ

名前のないのは分からない花です。
間違っているのがあれば
ご指摘いただければ
ありがたいです。

次回は伊吹山の風景をアップします。

滋賀県米原市上野

7月24日撮影




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海の見える理髪店  荻原浩

2016-07-22 | 本 あ行(作家)

海の見える理髪店

6編の短編からなる作品です。

「海の見える理髪店」
理髪店の店主が客の青年に、
自分の半生を語り出す。
饒舌すぎるなと思っていたら
理由がありました。
店主と青年の濃密な時間。

「空は今日もスカイ」
両親の離婚から家出、
少女は海を目指す。

「いつか来た道」
軋轢を経て十六年ぶりの故郷で再会した母と娘。

「遠くから来た手紙」
実家に戻ってきた女性の元に
ある人からの手紙と不思議なメール。

「成人式」
交通事故によって中学生の時、
急逝してしまった娘。
両親は生きていれば参加するはずの
その娘の代わりに成人式に出席しようとする。

「時のない時計」
父の遺品の時計を修理。


切ない話や、哀しい話、
温かい話など趣向の違う
家族の話が描かれていました。

図書館で借りていた本です。
返却の期限が迫っていたので、
読まずに返して
また新たに借り直そうかなと思っていたところ
直木賞を獲ったことを知りました。

これは一度返してしまったら
なかなか順番が回ってこないだろうと思い、
急いで読みました。

荻原浩さん、ノミネート、5回目なんですね。

もっと面白くて素敵な作品があったような。

「明日の記憶」「誘拐ラプソディー」
「愛しの座敷わらし」など
映画化された作品もあります。

でも表題作「海の見える理髪店」と
「空は今日もスカイ」は
荻原さんらしい作品で気に入りました。





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微笑む人 貫井徳郎

2016-07-22 | 本 な、は行(作家)

微笑む人 (実業之日本社文庫)

他人を理解するのは不可能なのに
不安を閉じ込めたくて
他人を理解したふりをして
自分が納得できるストーリーに仕立て上げる。

人の心の中なんて他人には分からないといった
ことを言いたいのかな。

ミステリーなのにどうしてきっちりとした
ラストではないのかと不満が残りました。

分かりやすいストーリーだったら
読者を安心させることができるのに
宙ぶらりんのまま置いて行かれた様な
なんとも割り切れない
気持ちが残ってしまいました。

理解不能な犯罪、
そこがこの小説が狙っているところのようですが
すっきりとした気分にはなれません。

一体真実はどこにあるのか、
決着が付かないので
後を引くもやっとした不安感が続きます。






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神戸市立フルーツ・フラワーパーク

2016-07-21 | 写真(花など)
欧風の雰囲気の建物が
素敵なフルーツ・フラワーパーク。



















果物狩り、遊園地、温泉もあります。
手ぶらで行ってバーベキューも楽しめます。
今の季節はプールも。

ゆっくり一日中過ごすことができる施設です。

神戸三田プレミアム・アウトレットも近くにあります。

兵庫県神戸市慶佐次





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インデペンデンス・デイ リサージェンス

2016-07-20 | 映画
20年前のSFパニック映画「インデペンデンス・デイ」の続編。

1996年、宇宙からの侵略者を撃退、
人類は再来に備え、地球防衛システムを構築。

しかし、再び襲来した侵略者は
想像を超える進化と巨大化を遂げていて
人類は滅亡の危機を迎える。

監督は、前作と同じローランド・エメリッヒ。


主人公の戦闘機パイロット、ジェイク役を
リアム・ヘムズワース
前作出演のキャストも参加。

地球の武器も新しくなっています。
地球防衛軍は前回襲来した
エイリアンの武器の技術を使い
新たに装備をしました。
なので地球の武器はほとんど光線銃。

破壊力たっぷりの迫力ある映像、
気味が悪いエイリアンとの戦いは
ドキドキ感もありました。

家族の話やクスッと笑える話なども
込み入られていて、
娯楽作品として楽しめる映画。

色々合点のいかないところもありましたが
臨場感のある3Dの映像を楽しめました。

このままではきっと終わらない
またエイリアンが襲来しそうな予感がします。










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善祥寺の蓮

2016-07-17 | 古寺(花など)

蓮の寺として知られている兵庫県三木市の善祥寺。
ひまわりの丘公園の次に訪れました。


本堂


右の建物は
県の重要文化財に指定されている鎮守社。

こちらのお寺には色、形、
様々な種類の蓮があります。

もっと早い時間に行くとよかったようです。
蓮はたくさんありましたが
きれいに開いたのは少なかったです。















色々な種類の睡蓮がありますが
これも開いているのは少しだけ。




布袋葵が咲いていました。


これはなんの花?

追記
名前教えていただきました。
ありがとうございます。
「雲南地湧金蓮」という花です。


7月12日撮影

兵庫県三木市口吉川町善祥寺




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ひまわりの丘公園のヒマワリ

2016-07-13 | 写真(花など)

兵庫県小野市にある
ひまわりの丘公園を訪れました。

ひまわりは丁度見頃の様で、
圧倒的な夏の景観を
見ることができました。
夏のひまわりは元気をもらえます。

残念ながら雨が降ったり止んだりの
はっきりしない空模様だったので
晴れ渡った青空の下の
ひまわり畑は撮れませんでした。

ひまわり畑の中にも入れますが
雨のせいで靴が泥だらけになってしまいました。

ひまわり畑の反対側は
滑り台など遊具が設置されていて
家族で楽しめる公園になっています。



























7月12日撮影

兵庫県小野市浄谷町




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