花ごよみ

映画、本、写真など・

大阪城公園に咲く花々

2011-04-28 | 古寺(花など)
薄紅色の花水木が咲いていました。


ツツジも咲き始め。


新緑の緑が爽やか。




桜ももう葉桜。
新鮮な若葉の緑がまぶしい。
日々毎に濃度を増していく緑、
木々のパワーを感じます。


山吹も咲いていました。


お濠端に咲く白い花水木。


秋は黄金のイチョウ並木も
今は目に優しい緑の並木道。


赤花蟠桃という名の表示がありました。
桃の花ももう最終。
作業員さんが、
枝を切り取り始めていました。


菊桃です。


こちらも遅咲きの桃、
赤い菊桃。

4月25日

(大阪市中央区大阪城)









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大阪城公園 八重桜

2011-04-26 | 古寺(花など)

大阪城公園を歩いていると
玉造口付近に八重桜がいっぱい
咲いている所がありました。

八重桜の森に迷い込んだ感じ。


八重の桜の華やかさに
酔いしれるひととき。












地面もピンク色に、
染め上がっていました。

4月25日

(大阪市中央区大阪城)






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まほろ駅前多田便利軒

2011-04-25 | 映画

監督は大森立嗣、
主演は 瑛太、松田龍平。

監督のお父さんの麿赤兒、
弟の大森南朋も出演です。

片岡礼子、鈴木杏、本上まなみ、
柄本佑、松尾スズキ、高良健吾、
岸部一徳等が共演。

舞台は 東京郊外にあるまほろ市。
タイトルどおりまほろ市の駅前で、
便利屋を営む多田啓介(瑛太)。

多田の事務所にいつしか居候する、
高校の同級生の、
行天春彦(松田龍平)。

人生につまずき、
心が傷ついた過去があって、
バツイチの二人。


なぜかお互い引き合う。
離れたくてもなぜか引き合う。

主人公の多田啓介と行天春彦は、
過去を乗り越えることの難しさにぶつかる。

でも便利屋の仕事による、
人との関わりによって、
次第に固まった心が融解する。

多田と行天の不思議な関係。
行天がそばにいることによって
心に微妙な変化が生じる。



沈黙が多い映画
ゆっくりとした時間が流れます。
なので眠気が襲う時も…

多田と行天の笑い声が聞けるシーンは
なんだか和みます。

二人の会話から織り出される、
悲しくつらい過去、
そしてそれからの退避。
相手を気遣う思いやりのある優しい心。

原作はヤクザから追いつめられるなど
結構ハラハラする場面もありましたが
この映画はどちらかというと
静かな印象を持ちました。

この二人少しでも前へ、
進んで行けたのかな?

本も読んでいます。
感想は→こちらです。





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八日目の蝉 ( 角田光代)

2011-04-23 | 本 か行(作家)

近々、永作博美、井上真央主演で、
映画が上映されます。

それまでに読まなければと思い
やっと読了しました。

文庫化されています。

内容はというと、
不倫相手の赤ちゃんを誘拐、
その後3年半にかけて、
逃亡生活を送った野々宮希和子。

その希和子によって薫と名付けられた子供、
3年半後、希和子が逮捕されたことにより
実の親の元に戻される。

そして名前は薫から恵理菜となる。
成長し大学生となった秋山恵理菜。
恵理菜は不倫相手の子を身ごもってしまう。

1章、2章と構成されています。
1章は希和子と薫の逃亡生活
読んでいてハラハラさせる展開です。

2章では薫から恵理菜となって、
実の親の元で成長した女性を描いています。

誘拐という犯罪行為でありながら、
惜しみない愛情で、
全てを捨てた引き替えである、
小さな命を守り、
はかない基盤の上に立ちながらも、
今日、明日、一日でも長く
薫といっしょにいられますようにと、
心の中で祈り続ける。

薫さえいればそれだけでいい。
薫と出会い薫といっしょに、
生活することによって、
いっぱいの幸福を感じる希和子。

ラストの希和子と、
薫が引き離されるシーンは
希和子の母親としての、
あふれる愛情の強さが表出されていて
心が揺さぶられました。
思わず涙が…

男のダメさ、
道に背いた許されない行為、
これは犯罪なんだということに、
モヤモヤ感も残りましたが…

逃亡先の希和子の周囲の人物は温かく、
小豆島の美しい景色は心が和みます。

生き生きと描かれた主人公の揺れる心。
実の母ではなくても、
子供に対する母親としての、
愛情の深さには感動しました。







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廣田神社のコバノミツバツツジ

2011-04-21 | 古寺(花など)

境内の至るところに咲いている、
コバノミツバツツジ。

コバノミツバツツジに、
埋め尽くされた神社です。







爽やかな淡紫orライラック色の
コバノミツバツツジに彩られています。











スノーフレークが咲いていました。
可愛い!! 


奉納されたタイガースの酒樽。

阪神タイガースはこちらで、
必勝祈願を行うのが恒例となっています。


県の天然記念物に、
指定されているあります。

コバノミツバツツジの、
花に包まれた
神苑の散策を楽しみました。

4月17日

(兵庫県西宮市大社町)







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大阪城公園 桃園

2011-04-20 | 古寺(花など)

今日は、季節がまるでUターンしたような、
ひんやりとした一日。
後10日程でもう5月というのに…

出番を待ツツジ、コデマリなども
寒さにびっくりしているでしょう。



















本来の目的は大阪城の桜、
こちらは通過点にあるので
今年2度目になりますが
立ち寄ってみました。

以前訪れた時よりたくさん咲いていて
花見客もとても多く賑わっていました。

桜のお花見に来た人がこちらも
ついでにという感じかな‥

(4/10)
大阪市中央区大阪城





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SP 革命篇

2011-04-19 | 映画

出演は井上(岡田准一)尾形(堤真一) 笹本(真木よう子)、
山本(松尾諭)、石田(神尾佑)等、
第四係のいつものメンバー。

それに前編同様、香川照之、山本圭、
波岡一喜、平岳大等が出演。

ドラマ「SP」の映画化の後編。

尾形(堤真一)はどの様な行動に進んでいくのか。

20年来の深い怨念、
それに汚れた政治を
正しい方向へという尾形(堤真一)。



それを阻止しようとする、
井上(岡田准一)等4人のSP達。



想像していたような展開、
でも緊張感もあって、
見ているこちらまで、
いっしょに戦っている感じ。
肩も凝ったし、
かなり疲れました。

ラストの井上(岡田准一)と尾形(堤真一)の
最後の対決シーン、
ずっとテレビドラマを見てきたものとして、
この師弟対決は
なんとも悲しいシーンです。

また続編がありそうな。
このまま終わってしまうのは
さびしいです。

次があるとしたら、
またテレビなのか映画なのか。

前編の謎は一応解決し終えた感じですが、
まだまだ謎が…

尾形(堤真一)と伊達(香川照之)の関係って!?
手紙の内容は?
総理大臣(山本圭)のその後?

やっと見たSP 革命篇、
映画はとても面白かったですが、
なんかはっきりしない結末でした。










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造幣局の桜②

2011-04-17 | 古寺(花など)


造幣局の桜、
白い桜をまとめました。

前回アップのピンクの桜と
もしかしたら重複しているのが
あるかもしれないですが…

クリックで拡大します。
名前も入れています。













 



近所の桜も場所によっては、
春の柔らかな風に誘われ、
もうすでに
花びらが舞い上がり、
舞い落ちて
地面がピンク色に、
染まっている所もあります。

でもこちらの桜はこれから、
まだまだいっぱい楽しめます。





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造幣局の桜①

2011-04-15 | 写真(花など)

優雅に咲く桜、春の息吹を感じます。
なんだか元気をもらえそうな…

造幣局花の通り抜け、
開催日の前々日に行ったので、
通り抜けは出来ず、
全行程1/2ぐらいの距離のところで、
Uターンですが…

ピンクの桜たちです。
名札があったので
名前を入れました。
クリックで拡大します。

 



























次回は白い桜たちです。








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造幣局の桜風景

2011-04-14 | 写真(花など)

造幣局通り抜けの2日前
造幣博物館に行ってきました。

造幣局正面から入り
造幣博物館周辺の桜を、
見ることができます。






「桜の通り抜け」ロードの、
1/2ぐらいは進めます。

人の少ない中でゆっくりと
桜見ることができるのでいいですよ。











造幣博物館は明治時代の
レンガ造りの西洋風建物。
当時の外観をそのままに改装したものです。


博物館から外の風景を撮しました。
手前は縮尺1/300の創業当時の、
造幣寮全景模型です。

博物館は通り抜け期間中、
通り抜けの前日は閉館しています。

次回は個々の桜をアップします。

(大阪市北区)





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