花ごよみ

映画、本、写真など・

近江八幡巡り

2017-10-17 | 写真(花など)
八幡堀

豊臣秀次が築いた八幡堀、
時代劇のロケ地によく使われるお堀です。
白壁の土蔵が並ぶ情緒のある景観。


水郷めぐりの船。
日本で一番おそい乗り物ということです。




あれっ、侍が…!!






近江八幡の古い街並み

近江商人の街並みが保存。
人もそれほど多くなく
のんびりとした空気が流れる街並みです。


新町通りのまちなみ








玄関前の丸い竹網の用途は何なんでしょう?






池田町洋館街

レンガ塀が残されていて
今も人が生活しています。


八幡東学校

今も現役の趣のある小学校。


日牟禮八幡宮

近江商人の信仰を集めた神社。
重要文化財も多く保管。
立派な拝殿や本殿、
千年以上の歴史のある
厳かな雰囲気が漂う神社です。




白雲館

古い町並みにある西洋風建築物。
八幡東学校を復元したもの。
館内では観光案内や
特産品が販売されています。


八幡山ロープウェー

八幡山は豊臣秀次が築いた
八幡山城の城跡です。


本丸跡に建つ京都から
移築された村雲御所瑞龍寺門跡。


ここに来る前に寄った近江八幡の
蕎麦畑
が見えます。




山頂からは西の湖、水郷巡りが
一望できます。


9月30日撮影


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亀岡 夢コスモス園

2017-10-14 | 写真(花など)
亀岡の夢コスモス園では
多彩な品種のコスモスが咲いています。
20品種約800万本のコスモスということですが
訪れた日はまだ咲き始めのエリアもあって
全て満開ということではなかったです。

それでも色々な種類、色彩のコスモスが
秋風に吹かれそよぐ景観は心が和みます。

こちらのコスモス園では
コスモスを摘んで持ち帰ることもできます。


「イエローキャンパス」

区画毎に種類の違った品種が楽しめます。







「シーシェル」



















「創作かかしコンテスト」には
ユーモラスな作品が並んでいます。


ピコ太郎


アナと雪の女王

京都府亀岡市吉川町穴川野水

10月9日撮影





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三鈷寺

2017-10-12 | 古寺(花など)
三鈷寺は下から登ると
かなりハードな気がしますが
善峯寺の北門から続く道を歩いていくと
すごく楽です。

西山の中腹に位置するお寺、三鈷寺は
善峯寺から歩いてすぐの所に建つ寺院。

本尊の不動明王、阿弥陀如来、十一面観音など
仏像も多く安置されていて
見所がたくさんある寺です。


善峯寺から三鈷寺へと
つながる道から
善峯寺の白山桜あじさい苑が見えます。










本堂前の庭から京都市街が一望できます。




客殿から望む比叡山の山並み
北山から伏見まで望めます。

京都市西京区大原野石作町

10月9日撮影





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善峯寺の秋明菊

2017-10-10 | 古寺(花など)
西国三十三所二十番のお寺。

季節毎の花々に彩られるお寺です。
今の季節は秋明菊、
一重、八重、色々な種類の秋明菊が
境内の至る所に咲いていて
訪れる人々の目を楽しませてくれます。
 































天然記念物の遊龍の松


京都市西京区大原野小塩町

10月9日撮影


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蕎麦の花 (近江八幡市土田町)

2017-10-07 | 写真(花など)
一面に咲く満開のソバの花。

秋の爽やかな空気と
可憐な白い小さな花。
のどかな田園風景です。

















滋賀県近江八幡市土田町

9月30日撮影




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酔芙蓉の寺 大乗寺

2017-10-03 | 古寺(花など)
酔芙蓉は朝は白、午後はピンク、
夕方からは紅色と、
時間の経過と共に色が変化して行く花です。

お酒を飲んで
顔が紅くなっていくのにちなんで
酔芙蓉という名がついたそうです。

京都山科にあるこじんまりとしたお寺
大乗寺では酔芙蓉の花が
見頃になっていました。
























名前を忘れましたが
違う種類の酔芙蓉です。

京都市山科区北花山大峰町

9月30日撮影





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ナミヤ雑貨店の奇蹟

2017-10-02 | 映画
東野圭吾の同名小説を映画化。

西田敏行、山田涼介
村上虹郎、寛一郎、成海璃子、
門脇麦、林遣都、鈴木梨央、
萩原聖人、尾野真千子 等が出演。

監督は廣木隆一。

舞台はナミヤ雑貨店。
悩み相談に携わる雑貨店主と
相談主との時を超えた交わり。

養護施設「丸光園」出身の
敦也、翔太、幸平は悪事を働き
33年後の廃屋となったナミヤ雑貨店に逃げ込む。

そこは以前、悩み相談の手紙を
受けつけていた場所だった。

ナミヤ雑貨店での一夜に起こった出来事。
敦也(山田涼介)たちのいる現場に
1980年の悩み相談の手紙が
投げ込まれた。
敦也(山田涼介)たちは
当時の店主の代わりに返事を書く。




「魚屋ミュージシャン」
「グリーン・リバー」
「迷える子犬」たちに関わる各エピソードが
それぞれ繋がりを見せながら
綴られていきます。

5年前には読んでいます。
ナミヤ雑貨店の店主との
時代を超えた手紙のやりとり位しか
覚えていませんでしたが
映画を見ながら徐々に思い出しました。
度々泣けるシーンもありました。

心のこもったていねいな返事。
現代と過去、人と人との繋がりが
温かく感動的。
各エピソードが無駄なく収束し、
全て繋がった時は安堵感が残りました。



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真野川沿いの彼岸花

2017-10-01 | 写真(花など)

真野川大橋の下、
堤防一帯に、真っ赤な彼岸花が
咲き揃っていました。
場所は琵琶湖大橋のすぐ近くです。























水辺を彩る真っ赤な彼岸花。
訪れる人も少なく、
見事な景色を
ゆっくり楽しむことが出来ました。

滋賀県大津市堅田

9月30日撮影



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