花ごよみ

映画、本、写真など・

本薬師寺跡周辺のホテイアオイ

2016-08-30 | 古寺(花など)
本薬師寺跡周辺では「ホテイアオイ」が、
ほとんど満開になっていて
目にも美しい風物詩を見せてくれました。


一面薄紫のホテイアオイの花で覆われた水田。


背景は大和三山の一つ畝傍山
















少しだけですが、蓮がまだ残っていて
ホテイアオイとのコラボが見られました。





奈良県橿原市城殿町

8月27日撮影






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興福寺五重塔と猿沢池とのライトアップ

2016-08-29 | 古寺(花など)
奈良のシンボル、
世界遺産に登録されている
興福寺の五重塔が
ライトアップされています。
昼間見るのとは
また違った荘厳な雰囲気になっています。










南円堂もいい感じに撮れていました。


猿沢池


池の周りの柳がライトアップされ
きれいな緑に写っています。


猿沢池から見る興福寺の五重塔。
五重塔が池に映っています。

「ライトアッププロムナード・なら2016」

8月20日撮影

奈良市登大路町





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ライトアップされた浮見堂

2016-08-27 | 古寺(花など)
六角形のお堂を浮見堂を鶯池の水面に映します。

幻想的ですばらしい光景です。

左側の橋は蓬莱橋。
蓬莱橋にも灯りが点ります。

 




一本しか写ってませんが
手前は百日紅の並木道です。




カップルが映し出されました。

「ライトアッププロムナード・なら2016」

奈良県奈良市高畑町山ノ上



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平城宮跡の朱雀門のライトアップ

2016-08-25 | 古寺(花など)




東大寺などと共に世界遺産に登録された平城宮跡。
(考古遺跡としては日本初)
朱雀門は平成10年に復原されたも巨大な門。
ライトアッププロムナード・なら2016 と銘打って
平城京跡朱雀門がライトアップされています。

朱雀門は平城宮の正門として
当時は門前で外国使節の送迎などを
行っていたということです。




丁度、まん丸の月が顔を出していました。







8月26日(金)から28日(日)まで
天平たなばた祭り ~平城京天平祭・夏~
というイベントが
平城宮跡にて開催されます。
きっと多くの人で賑わうことでしょう。

奈良市佐紀町

8月20日撮影



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咲くやこの花館に咲く花

2016-08-23 | 写真(花など)

熱帯睡蓮
色々な種類が展示されています。




カトレア


瓢箪


コスツス・バルバツス(スパイラル・ジンジャー)


レッドジンジャー


ベニヒモノキ
赤い紐のような花です。


フニーバオバブ
国内唯一の開花株ということです。
当館で役3年ぶりに開花したとありました。


シクンシ(インドシクンシ)
咲き始めが白、そしてピンク、
赤へと変化します。


アデニウム・オベスム
砂漠に咲く花です。






キソウテンガイ
砂漠の長生き植物。


高山植物室のエーデルワイス。

暑い日の高山植物室は
ひんやりとしていてとても快適。
一息つけます。
ずっと居たいエリアです。


ゲンティアナ・アカウリス(チャボリンドウ)
高山植物室に咲いている
ヨーロッパアルプスのリンドウ。
学名は「茎のないリンドウ」の意味です。
ヨーロッパアルプス3大名花の一つ。


リリウム・ワリキアヌム
高山植物室、ロックガーデンに咲く百合



高山植物のコマクサ。


8月16日撮影

大阪市鶴見区緑地公園




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花博記念公園鶴見緑地 咲くやこの花館のハイビスカス

2016-08-21 | 写真(花など)
花博記念公園鶴見緑地にある大温室、
咲くやこの花館には
色々な種類のハイビスカスが咲いていました。

鮮やかな色合いが特徴のハイビスカス。
夏にぴったりのお花です。



























8月16日撮影

大阪市鶴見区緑地公園






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秘密 THE TOP SECRET

2016-08-21 | 映画
監督は大友啓史。

原作は清水玲子のコミック。

主演は生田斗真。

被害者の脳をスキャンして
記憶を映像化、
それをもとに犯人を捜し出す
通称(第九)の
科学警察研究所法医第九研究室。



生田斗真は室長・薪剛、
岡田将生が新人捜査官・青木。

大森南朋は所轄署の刑事・眞鍋駿介
栗山千明は監察医・三好雪子を演じます。



死者の脳の記憶を映像化、
記憶から事件の謎を解き明かす、
脳内捜査(MRI捜査)という発想。

死者の脳の記憶を
映像化という発想はいいと思いますが、 
読み取った人の脳に入り込んでしまい
強烈な精神的打撃をうけたとしても、
第九みんなで見るのなら
機械を着ける役目の人は
誰が着けてもいいのではないでしょうか。

絹子と貝沼との関係は、
重要なのになんだか不明。

サイコパスの脳を見た人の多くが
自殺というのも納得できません。

ラストの映像も意味不明。
グロいシーンも多く
目を伏せながら見ました。
あまり目をつぶりすぎたので
理解できなかったのかな?

上映時間も長かったです。
とにかく理解できないことが多く
ぐったり疲れる映画でした。




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鶴見緑地公園の花

2016-08-19 | 写真(花など)
入り口のメタセコイヤ並木道
手前の花はペンタス。


今の季節、街でよく見かける花といえば百日紅、
鶴見緑地公園でも咲いていました。






池に映り込んだ鷺。
鷺も暑いでしょうね。




元気なルドベキア


芙蓉


ひまわり
ソーラーパワーかな?




咲くやこの花館前の睡蓮






8月16日撮影

大阪市鶴見区緑地公園





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花博記念公園鶴見緑地 風車の丘に咲くひまわり&マリーゴールド

2016-08-17 | 写真(花など)

鶴見緑地の風車の丘は今
マリーゴールドとひまわりのお花畑になっています。

元気なイエロー・オレンジ系の花々に
彩られた夏の風景です。

5月に植えたマリーゴールドは
終わってしまった花もありますが
遠目にはまだまだきれいです。

ひまわりはお風車の丘に咲いているのを
知らず行きましたが
素敵な風景を見ることができました。

























8月16日撮影

大阪市鶴見区緑地公園





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X-MEN:アポカリプス

2016-08-17 | 映画
原作はマーベルコミック。
『X-MEN』シリーズの第6弾。

シリーズ第1作「X-MEN」の以前を描いた
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
「X-MEN:フューチャー&パスト」のシリーズの続編。

ミュータントの始祖アポカリプスは
文明誕生以前太古の最強の神として君臨。

数千年目に突如目覚め、
新しい秩序をもたらすため
世界破滅を計画。

マグニートー等4人のミュータントを
「黙示録の4騎士」として配下に従え、
人類、X-MENを滅亡の危機に陥れようと企む。

プロフェッサーX、ミスティーク等は
アポカリプスの行動に対し阻止を計る。

監督はブライアン・シンガー。

アポカリプス役は、オスカー・アイザック
プロフェッサーXはジェームズ・マカヴォイ、
マグニートーはマイケル・ファスベンダー、
ミスティークはジェニファー・ローレンスが演じます。



CGも凄く、
クライマックスのバトル描写は
迫力がありました。

アポカリプス、最初は恐ろしかったです。
見た目からしてすごい悪人。
でも時間の経過と共に
単なる悪役に見えてきました。

それぞれのキャラクターが
それぞれ見所があって
十分楽しめました。

このシリーズ何回みても
いつも面白く退屈しない映画です。

ウルヴァリンもちょこっと出演。
スピンオフもいくらでも作れそう。

エンドロール後の怪しげな集団は?
次はウルヴァリンの話かな。








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