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偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

北朝鮮とロス茶 どちらが怖い ??

2017-04-24 19:20:01 | 露中vsアメリカ 


北朝鮮がアメリカに対する脅威だというふりを止める時が来た


It’s Time to Stop Pretending North Korea Is a Threat to the United States
4月19日【The Anti media】








北朝鮮は脅威だ、という話になっています。そして忠誠心のあるアメリカ人である私たちは、それが事実である可能性を恐れるべきだということです。



現在、アメリカの空母戦艦が戦闘機や戦艦を従えて朝鮮半島に向かっているのはそのためです。

そして米軍の先鋭兵士が韓国で軍事演習を申し出ているのは、金正恩を排除するためだという話になっているのも、それが理由だそうです。



北朝鮮という北の邪悪な独裁者が日本という国を攻撃しようとするときに備え、アメリカに対する断固とした同盟国である日本が韓国に軍隊を配置することを検討しているのは、それが理由なのです。




もし日本が韓国に軍隊を配置することになった場合(まあ正直なところ、そうなるのではないでしょうか)、朝鮮半島の中に日本と韓国、アメリカという連合軍が登場することになります。


この点ついて少し考えてください。



金正恩を引きずりおろすためには、アメリカと日本、韓国の軍事力を合わせたものが必要だと彼らは私たちに信じ込ませようとしているのです。そうとしか考えられません。




どのような場合でも、地政学的な分析の際には地図を見ることで理解ができるものです。北朝鮮は南にはアメリカが占領している属領があり、北には世界的な超大国の中国が控えています。



一体どうやったら、そんな場所で金正恩が「敵国」を攻撃することが北朝鮮にとって望ましいと考えうるものでしょうか?まったく意味がわかりません。




元米国国防長官のウィリアム・ペリー氏は11月、CNNのインタビューに対し、金は死にたくないので北朝鮮が先制攻撃をすることは絶対にない、と話していたことを私たちAntiMediaがお伝えしていました。(訳注:長官時代のペリー氏は北朝鮮の核問題を中心的に取り組んでいた)




「北朝鮮政権が自殺をしたがっているとは私には思えません」


「そのため北朝鮮が挑発もされていないのに核攻撃をすることはないと考えています」



大手メディアの話はあなたたちに常識というものを忘れさせたがるものですが、金氏は明らかにこの状況に常識を適用させています。



少しでも常識があり、論理的な人であれば現在の問題を紐解くことができ、北朝鮮が周辺国にとって脅威とはなりえないということがわかるでしょう。




そう考えると疑問が浮かんできます。なぜ(アメリカが)韓国で軍事力を構築させているのでしょう?



偶然にも中国は北朝鮮との国境付近に15万人の軍隊を配置したばかりです。その理由は「準備」だとされているのは日本とほとんど同じです。



行間を読むと、つまり「戦争のための準備」だというメッセージです。



しかしそれは北朝鮮との戦争ではありません。北朝鮮という小さな国土は、アメリカと中国という二つの軍事大国の間の緩衝地帯にすぎないのです。



つまり世界第三次大戦ですよ、みなさん。そして金正恩とは全く関係がないのです。

大手メディアの伝える話について話してきましたので、この問題に関する最新のものを見てみましょう。



火曜日のNYタイムズ紙からの引用です。



「米軍の空母を日本海内へ送る命令は、北朝鮮に対して強力な抑止力となる警告を送り付けることになり、トランプ大統領が北朝鮮による挑発的な活動に反応する選択肢が広がることになると、ちょうど一週間前にホワイトハウスが宣言した。


『アメリカは大艦隊を送りつけます』と先週の火曜日の午後、FOXニュースの中でトランプ大統領は述べている」



「ここで問題なのは、攻撃部隊の航空母艦カール・ヴィンセンおよびその他の戦艦3艦は、まさにその(大統領の発言の)瞬間には、朝鮮半島から3,500マイル(約5,600㎞)南西に離れたインド洋上でオーストラリア海軍と合同演習に参加するため、まったく別の方向に向かっていたということなのだ」



(翻訳終了)


*-*-*-*-*-*-*-*-*

【コメント】


カールヴィンセンの行方は、メディアによって発表の内容が違いすぎて、結局は「不明」というところでしょうか?



しかも前回の記事からそうでしたが、トランプ大統領と米軍の「話の食い違い」は単なる手違いなどではなく、政府内部での権力争いのもつれが表に見えているように思われます。



トランプ氏は宣戦布告の如く北朝鮮へ直行する気が満々なのに対し、米軍部はそれはさすがにヤバいだろうと彼の発言をうやむやにしようとしているように受け止めることもできます。



もちろんこの記事だけから「北朝鮮は脅威じゃないから安全だ」と結論付けることは難しいのですが、数点、おもしろい情報がいくつかありました。



→日米側は日米の合同軍事演習を「北朝鮮の牽制」と言っているようですが、残りの世界から見ると北朝鮮に対する「挑発行為」にも見えます。


アメリカはこれまで、さんざんロシアの国境近くで同じような「挑発行為」を行い続けてきましたが、ロシアは忍耐強く反応はしないできました。


でも北朝鮮や中国に同じことをして、彼らにロシアと同じくらいの忍耐力があるものか・・・中国は今回はかなりアメリカに対して、まだ友好的な態度を取っていますが。。。




中国とロシアの軍事的な動きがこちら。








いちおう中国は、公式上は「戦争が勃発した場合に、北朝鮮から大量の移民が中国に流れることが予想される可能性」に備えて、とは発表していますが。 


*-*-*-*-*-*-*-*-*


★ロスチャイルド銀行を拒否している国のリスト(最新版)



何度かこちらのブログでもご紹介していますが、ロスチャイルド銀行の影響を拒否している国はどうも「不運」が続くようですね。


その国のリストの推移がまとまった記事がありました。

http://www.theeventchronicle.com/finanace/three-countries-left-without-rothschild-central-bank/# 


(このリストは情報元によってリストアップされている国が異なってきます。こちらのものはそのうちの一つのバージョンです)



現在はイランと北朝鮮、キューバの3カ国にすぎないようですが、どの国も「核兵器保有(疑惑)」がある(あった)のは・・・偶然でしょうか?



その他、ロスチャイルド銀行の介入を拒否していた国も、革命や戦争など不運に見舞われる傾向があるようです。国の名前を見ているだけでも、その「偶然」な不運には背筋がぞっとします。



*-*-*-*-*-*-*-*-*


米ドルを拒む国も・・・



「この辺では俺だけなのかな?


アメリカが戦争に向かおうとしている三か国(ロシア、イラン、北朝鮮)は、








米ドルを脅かしている国だということに気がついているのは?」


・・・中国もそうですね。



【関連記事】


★オリバー・ストーン監督 「日本にとって恐ろしい龍は中国ではなくアメリカだ」



https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12268382551.html







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北朝鮮の本音と建て前

2017-04-24 14:16:33 | 田布施族 朝鮮半島  


朝鮮の核兵器開発、ミサイル発射などのおかげでアメリカ支配層は東アジアにおける支配体制を立て直しつつある。


朝鮮という「脅威」を利用し、アメリカの求心力を強めることに成功したと言えるだろう。


台湾の政権交代や韓国の政変もアメリカの支配層にとっては追い風になった。

日本では治安体制の強化が図られている。



アメリカの支配層が東アジアで本当に警戒している相手は中国。


その中国は経済発展の基本プランとして「一帯一路」、つまり「シルク・ロード経済ベルトと21世紀海のシルク・ロード」を打ち出している。その海上ルートを破壊するため、出発点である南シナ海で軍事的な緊張を高めてきた。


韓国へ配備するTHAAD(終末高高度地域防衛)ミサイル・システムも中国がターゲットだと見るのが常識的。



ベニグノ・アキノ3世がフィリピン大統領だった当時、アメリカの手先としてフィリピン、ベトナム、韓国、インド、オーストラリア、そして日本を結びつけ、中国やロシアに対抗する「東アジア版NATO」を構築しつつあった。


このプランはフィリピンでロドリゴ・ドゥテルテが大統領になるまでは順調に進むが、新大統領は自国がアメリカの属国であることを拒否したことで揺らいでしまう。ドゥテルテはアメリカのバラク・オバマ大統領に対して「あの野郎(son of a bitch)」という表現も使ったこともある。



こうした表現の問題だけでなく、アキノ3世が冷え込ませていた中国との関係を修復するためにフィデル・ラモス元大統領を中国へ派遣、中国はフィリピンのインフラを整備するために多額の投資を提案するという展開になった。




ベニグノ・アキノ3世の父親は1983年8月にマニラ国際空港で殺されたベニグノ・アキノ・ジュニアで、母親は86年2月から92年6月まで大統領を務めたコラソン・アキノ。

アキノ3世がフィリピンの大統領に就任した3カ月後、2010年9月に海上保安庁は日中漁業協定を無視する形で尖閣諸島の付近で操業していた中国の漁船を取り締まり、田中角栄と周恩来が修復した日本と中国との関係を悪化させている。




第2次世界大戦後、アメリカは東アジアをコントロールするため、1951年9月にふたつの軍事同盟、ANZUS条約と日米安保条約をサンフランシスコにあるプレシディオ(第6兵団が基地として使っていた)で結んだ。



ANZUSはオーストラリア(A)、ニュージーランド(NZ)、アメリカ(US)という「英語圏」の国。

この3カ国にイギリス、カナダ、そしてイスラエルを加えた6カ国は一心同体の関係にある。日本はその属国だ。




安保条約が調印されたその日、対日平和条約も結ばれている。



1991年12月にソ連が消滅するとネオコンはアメリカが唯一の超大国になったと認識、ソ連に参加していた国々を分裂させ、ユーゴスラビアを破壊した。その過程で傀儡政権を樹立するために「カラー革命」が実行されている。その「革命」の有力スポンサーが投機家のジョージ・ソロスだ。


この手法が機能しなくなると、破綻国家にしてしまう。例えば、ネオ・ナチを使ってクーデターを実行したウクライナ、中東/北アフリカではアフガニスタン、イラク、リビア、シリアなどがターゲットになった。イランに対する秘密工作も進められてきた。



ネオコンは1980年代からイラクのサダム・フセイン体制を倒すと主張していたが、その目的はイラクに親イスラエル体制を築き、ヨルダン、イラク、トルコの親イスラエル国帯でシリアとイランを分断して弱体化させることにあった。


アフリカ統合の中心国だったリビアも破壊された。



シリア攻撃にはパイプラインの建設も深く関係しているが、シリア東部からイラク西部にかけてダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)の支配地が作られてシリアとイランを分断する形になったのもアメリカのプランに合致している。




こうした状況ができあがることを2012年8月の段階で予測していたのがアメリカ軍の情報機関DIA(国防情報局)。


オバマ政権は穏健派を支援するとしていたが、穏健派は存在しないと指摘していた。


2012年8月当時、DIAを率いていた人物がマイケル・フリン中将。ドナルド・トランプ大統領が安全保障担当補佐官に選び、すぐに追放された人物である。




朝鮮がアメリカに攻撃された場合、ここも無政府状態になる可能性があり、周辺国は難民問題を抱えることになるだろう。

アメリカは武装集団を送り込み、山岳地帯でゲリラ戦を続けさせるということもできる。アメリカにとって最大のメリットは韓国や日本と中国やロシアを分断できるということだ。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704240000/






◎ 思うに、北朝鮮からのミサイル攻撃は皇居だけでしょう  

北朝鮮の思想基盤は、2016年国連総会第1委員会で【核兵器禁止条約制定交渉開始を定めた決議採択に賛成した】ことから透けて見える。


奴は北朝鮮や中国のウラン鉱業権や原爆特許の所有者が天皇であることに抵抗しているのだ。



https://twitter.com/honest_kuroki/status/855609298038120448






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アサド大統領の 生の声   これで すべてが分かる気がする

2017-04-23 14:01:23 | シリア ・中東


アサド大統領の 生の声です。 これで すべてが 分かる気がします。


まっすぐな  目 

そして  声


プーチン大統領  初めて その声を聴き 目を見たとき、衝撃でした。

違うサイドの 言うことが いかに 嘘だったのか はっきり分かった。


人間の 奥底の 感覚 ・・ しっかりと 感じる能力は、幾重にも 閉ざされてしまって、いつのまにか、ごまかされていた。

けれど、生の その人に触れたなら、埋もれていた 本来の感覚が現れて、嘘か本当か、どちらが 本当なのかがわかってしまう。


そうなると、しだいに、プロパガンダが効き目がなくなってくる。


プーチン大統領  アサド大統領は、閉ざされてしまった 人間の本来の 心の基準を取り戻す、そんな 高い使命を帯びて やってきた存在に 私は 感じます。





◎ 説得力のあるアサド大統領のインタビュー 〜大統領としての器と人格〜

アサド大統領の言葉を聞くと、一国の大統領として 人格も器も全くレベルが違うということが、よくわかります。
 


〇 アサド大統領はスプートニクのインタビューに対し、テロリストの行為と米国、トルコによるシリア領侵攻に違いはないとして、次のように述べた。


「トルコの侵攻についてあなた方が話す時、そしてこれも侵攻だが米軍について、そして、シリアでのテロリストの存在について語る時、これらは全て同じものだ。それらに違いはない。」



米国は2014年から、有志連合とともにシリアとイラクでダーイシュ(イスラム国、IS)に対する作戦を行い、この闘いでシリア反体制側の武装勢力を援助している。米国主導の有志連合はシリアの合法政府の同意なしに同国で活動している。


トルコ軍は昨年8月24日、ダーイシュに対して「ユーフラテスの盾」作戦を開始した。



米国はシリア政権転覆のためなんでもする

転載元) Sputnik 17/4/22


米国はシリア政権転覆と「傀儡政権」設置のためにはなんでもすると述べた。


アサド大統領によると、米国のシリアでの目的は同国の不安定化。


「彼らの目的は政府を転覆させ、代わりに自身の傀儡を置くことだ。そのため、目的が方法を正当化させるために彼らはなんでも行う。価値観もモラルもない。あらゆることが起こりかねない」。




米国とその同盟国は、シリア紛争の解決はアサド氏が大統領ポストにある限り不可能だと一度ならず繰り返している。

ロシアは一方、シリアで平和を達成する唯一の方法は、ジュネーブとアスタナでのシリア問題の解決に関する協議を継続することだと述べた。




テロリストはトルコから化学兵器入手とシリアは100%確信=アサド大統領


アサド大統領はダーイシュ(イスラム国、IS)が化学兵器を入手した経路について語った。


テロリストがどこから化学兵器を手に入れれるのかとの質問に、「トルコからだ。トルコから直接で、それには証拠がある。うちいくつかは、数年前にインターネットで出された」と答えた。



「テロリストにとっての唯一の金銭、武器、あらゆる物的供給、新兵などの物質の入手経路は、トルコを通っている。北からの他の道は彼らにはない」。



アサド大統領は、「そのため、100%、これはトルコだ」と結論づけた。




シリア・アサド大統領、単独インタビュー(全録)









https://shanti-phula.net/ja/social/blog/







 
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グァム海底の 異世界

2017-04-23 13:39:21 | 宇宙人ファイル


グァム海底の 異世界


グアム海底の異世界: 海底考古学 20: 超人類文明の証拠

https://youtu.be/fHa-lalPJm0



ただし、この動画は一般向けではなく、ごく少数の人たち向けのものなので、興味の持てない人は無理に見る必要はない。


実際、うっかり見てしまって、眠れなくなる人もいる。



また、受け入れられない人間からの攻撃もすでに相当ある。しかし、まともな反論のコメントは一切ないのだ。まあ、無理だろう。



そうした人間の中でもYouTube のアカウントを複数持っている輩が、いつもせっせと低評価ボタン攻撃を繰り返している。そんなことくらいしかできないのだ。

いつの時代にも真実を受け入れられない人間の必死の悪あがきの反撃があるものだ。しかし、そんな “蚊” のような攻撃など無駄な努力である。




“否定できない真実” はじわじわと拡がるだけなのだ。たとえ妨害にあっても、どれだけ時間がかかっても。



http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/2de8707756089131aabf3458524b6521































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影の政府に気をつけろ

2017-04-22 16:10:18 | (旧 新) 米国

【必見】ロン・ポールがトランプの大統領就任に一言:「影の政府(Shadow Government)」に気をつけろ

WATCH: Ron Paul Weighs in on Trump Presidency — Beware of the ‘Shadow Government’
2016年11月12日【The Free Tought Project】






(画像 「嘘ばかりの帝国では、真実は国家反逆になる/ロン・ポール」)




ドナルド・トランプ氏が無事に大統領選挙で勝利を収めた余韻も冷めない中、元テキサス州代表の国会議員で元大統領候補のロン・ポール氏が新大統領に警告を発した。


政治の裏場面で糸を引いている影の政府に気をつけるようにということだ。



彼の警告は、ピーター・ラベル(Peter Lavelle)とのRTインタビューの中で行われた。



トランプ氏が現在、最も考えている問題は何かという質問を受けたポール氏は、「閣僚として誰を指名するか」こそが億万長者から政治家に転身した彼が、まず取り組むべきことの一つだと答えた。



そしてトランプ氏の少し無駄口がすぎた発言を引き合いに出したポール氏は、外交政策について「彼が何を約束したかなど、誰にもわからないですね!」と答えた。




オバマ大統領が指名した者について質問を受けたポール氏は、問題の扱い方の方向性を転換させ、私たち(The Free Thought Project)が警告してきた問題について言及し始めた。



「正直なところ、ディープステート(Deep State)や影の政府(Shadow Government)と呼ばれている(政府の)外部の勢力があります。

私たちの政府自身よりも、はるかに権力のある人々からの影響が非常に強く存在しているのです」




そしてポール氏は、世界中で国際的な選挙の際にアメリカが干渉をしていることについて説明を続けた。



ポール氏:「トランプ氏自身は自分を持った男性ですが・・・私たちの見かけの政府の統制や、多くの市民が観ていないところでできることは限られている、という事実について私は懸念しています」



そしてアメリカ政府が広めている偽旗作戦(false flags)について言及し、こういったことは大統領(トランプ氏)の統制が及ばないと言う。



ポール氏は、政治家が「学校での乱射事件」を利用して自らの銃規制を促進しようとしたり、あるいはアフガニスタンで国境なき医師団の病院を爆撃攻撃するなど中近東で一般市民に対する無差別な攻撃などに対して表立って発言し、反対しているごくわずかな政治家の一人である。




さらにオバマ氏のノーベル平和賞受賞は「矛盾」しており、アメリカは中近東から軍隊をさらに撤収させる必要があると話している。




ポール氏はウィキリークスやエドワード・スノーデン氏の活躍を賞賛し、次のように述べた。

「政府が何を考えているか、私たちは知る必要がありますし、私はそれはすべての政府に該当すると考えています」



「個人のプライバシーや法を遵守している一般市民は保護されるべきで、政府はオープンであるべきで、秘密を保有するべきではありません。

しかし(私の考えは)これまでの慣習とは基本的に異なっていますので、私は歴史のすべてに挑戦しているのです」




このサイト(The Free Thought Project)が報道していたのと同様、スノーデン氏にはその愛国心に対して恩赦が与えられるべきであり、アメリカ政府が全市民を監視していたということを明らかにしたことで諜報活動を行ったと罰せられるべきではないと考えている。




ポール氏:「私が最も残念に思っているのは、いわゆる冷戦が新たに始まってしまったことです」

「ロシアの人々がシェアできることはたくさんあると思いますし、それが真実だと私は考えています」



彼はさらにオバマ政権が米国とロシアの関係の緊張感を少しずつ盛り上げていたことを言及した。



ポール氏:「人々が戦争を望んだことは一度もありません」




トランプ氏はアメリカとロシアの間に平和をもたらす候補者だったのだ。

ポール氏は、影の政府(ディープ・ステート)がメディアをコントロールしていて戦争へのドラムを鳴らし、「戦争のプロパガンダに参加中」の二カ国の間で緊張感が高まるのだと言いう。




もし政府が正しく動いていない場合は、それは秘密の政府です。影の政府です。

それはCIAで偽旗作戦で、事件が起きて人々が怒ります。なぜなら、そこで敵に怒らない場合、あなたは非愛国者となりますが、私たちは愛国者でなければならないからです。

でも私たちは愛国者だけど、同時にフレンドリー(友好的)にもなれるんですよ!」



彼は皮肉を交えて大きな声で話していたが、本当のところは私たちの敵と友達になるように懇願して終わっているのだ。



ポール氏は、自身は楽観的だと言いう。なぜならメディアや政府のことが明らかにされたからだ。

ポール氏は次のように懇願している。

「政府は信じないでください」




彼は政府が「とても、とても小さい」ものになることを望んでいると言います。そしてもしそれが実現した場合は「もっと平和な世界」になるだろうと。



ISISについて、ポール氏は次のように話している。

「ISISに対する戦争を激化させるべきではないと思います。なぜなら、私はこの戦争は人為的なものだと考えているからです」




RTのラベル氏はポール氏に、ISISへの抵抗に同盟として働きかけるといトランプ氏の考えについて質問しまた。


ISISが中近東で覇権を利かせているのは、「外交政策のまずさ」の結果で、オバマ政権の下で、軍事産業複合体は他の大統領の歴史史上、「より多く兵器を売却」したとポール氏は述べた。




インタビューは次の動画からご覧いただけます。







https://youtu.be/gWrVJHtejkQ




(翻訳終了)

 【参考】http://thefreethoughtproject.com/ron-paul-trump-warns-shadow-government/



*-*-*-*-*-*-*-*-*


【コメント】


昨年の11月と少し古い情報ですが、今振り返ってみるとおもしろいです。



元産婦人科医であったロン・ポール氏は、2008年の大統領選挙に出馬し、ネットを駆使して若者を中心に絶大な人気を誇っていました。


しかし彼自身、選挙期間中には何度も繰り返し、「大統領になることが私の目的ではありません。政治を変えることが目的です」と言い続け、選挙で悔しくもオバマに負けた後も、個人として地道に情報発信などの政治活動を続け、変わらない支援を世界中から受けています(その活動の真摯さ、言動の一貫性から私はさらに信頼を寄せています)。



さらに大統領選挙時もかなり過激というか画期的な発言が多かったのですが、個人活動になってからの方がよほど自由に表現をしているようで頼もしい限りです。「小さな政府論」も当時とまったく変わらないですね!



【関連記事】
★ロン・ポールが連邦銀行に吠え、17州で州立銀行設立の動き



https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12267537409.html







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