スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

英国   飛行機堕落   ドローン装備の潜水艦

2017-11-21 16:23:36 | コービン   英国


11.19 世界最大の飛行機、イギリスで墜落【写真】


世界最大の飛行機「エアランダー10」が英国で墜落した。英紙デイリー・メールが報じた。


デイリー・メールによると、飛行船と飛行機のハイブリッドであるエアランダー10は、係留マストから外れてベッドフォードシャー州の野原で墜落した。


目撃者の証言によると、航空機は木に留められていたが、枝が機体を傷つけてヘリウムが漏れた。20トンの機体は完全に破壊された。


エアランダー10は元々、米軍のために開発されたが資金不足からプロジェクトが閉鎖した。


エアランダー10が事故を起こすのはこれが初めてではない。2016年8月に行われた2度めの試験飛行では電柱に接触し、操縦室が損傷した。













11.19 英紙「英潜水艦、露艦追跡にドローン装備か」







近く英海軍の潜水艦が、英国沿岸海域でロシアの艦船を追跡するため、水中から発進できる無人航空機を装備する可能性があると、英タブロイド紙「デイリー・メール」が伝えた。


英海軍関係者は、

「こうした装備を使えば、どのような敵の居場所でも突き止めることができるだろう」と話している。


同紙によると今回の装備は、最近6年間でロシアの潜水艦が英国沿岸海域での活動を活発化させていることと関連しているという。


「Outrider」は潜水艦や水上艦艇など、どこからでもコントローラーのボタンを押すことで発進でき、自動的に飛行することも、潜水艦から操縦することもできるという。




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テリーザメイのロシア叩きと 英国の小児性愛

2017-11-20 12:53:18 | コービン   英国





テリーザ・メイ、何であれ黒幕はモスクワだとロシア攻撃

引用元) マスコミに載らない海外記事 17/11/18
Alex GORKA
2017年11月16日
Strategic Culture Foundation



11月13日ロンドン市庁舎でのロンドン市長晩餐会における外交政策演説で、テリーザ・メイ首相は、

“国際的安全保障に対する脅威”と呼んで未曾有のロシア攻撃をした。(中略)..."我々はあなた方が行っていることを知っているが、あなた方は成功できない。

あなた方が、わが民主主義の復元力、自由な開かれた社会の不朽の魅力、そして我々を結びつけている同盟に取り組む欧米諸国の意思を過小評価しているためだ" と首相は痛ましげに主張した。


(中略)


彼女はロシアは擁護すべきルールに基づいた秩序を蝕んでいると述べた。

しかし彼女が一体どういうルールのことを言っているのかはっきりさせるのが重要だ。


(中略)


現在のイギリス内閣の立場は実に弱い。次から次の危機に苦しめられ、政権が存続し続ける能力は疑問視されている。


(中略)


イギリス議会を飲み込んだセクハラ・スキャンダルは、更なる閣僚犠牲者を生みそうだ。

(中略)


状況は絶望的だ。そういう時には、外部の脅威は内部の問題から注目を逸らす手だてとして便利だ。

それはしばらくは機能するかも知れないが、長期的には役に立つまい。


記事原文のurl:

https://www.strategic-culture.org/news/2017/11/16/theresa-may-attacks-russia-whatever-moscow-behind-it.html

(以下略)
————————————————————————





◎ メイ英首相が強姦された子供たちへの補償を差止め:彼らは虐待に“合意した”

転載元) 創造デザイン学会 17/11/17

http://www.dcsociety.org/2012/info2012/171117_1.pdf


英政府は小児強姦の犠牲者への補償を拒否

(前略)

Jay Greenberg, www.nnettle.com
July 18, 2017






英首相 Theresa May の政府が、ペドファイルどもによって強姦された何百人という子供たちへの補償を、彼らが性的虐待に“合意した”という理由で、拒否している。

http://www.nnettle.com/tag/pedophile


首相は、12 歳というような年少の子供が、子供虐待やペドフィリアに生き残った場合、イギリス政府による補償を拒否するという、この決定を支持した。

このショッキングな暴露話が明るみの出たのは、5 つの慈善団体からなるグループが、情報開示の要求を、「犯罪による障害への補償庁」(CICA)へ提出したときであり、

そのとき、補償庁は、強姦され性的に襲撃された 700 人以上の子供たちに、補償を拒否したことが明らかになった。



彼らは、その子供が“それを求めたのだ”という主張を固持した――

そのレイピストがすでに法廷において有罪とされ、その犯罪によって服役中であるような場合でも、そうだった。


(中略)


ガーディアン紙はこう報じている:――

https://www.theguardian.com/society/2017/jul/18/government-denying-sexually-abusedchildren-compensation


ひとつの例だが、年上の男たちの集団が、14 歳の少女を強姦し性的に襲撃したことで有罪とされ、30 年の禁固刑となった。

彼女のケースが Victim Support(慈善団)によって取り上げられた。彼女は、“合意のない性行為の犠牲者ではなかった”という理由で、補償庁による補償は否定された。


(中略)

補償庁の、もっと広く言えば、政府の態度は、唖然とするものである。


子供たちが、強姦と性的虐待の、想像できない拷問を体験しなければならないとは、どれほどのトラウマが残るだろうか。


しかし、その挙句に、自分を保護してくれると思っていた政府に、せいぜい、「まあ、それはあなた自身の落ち度だねえ」と言われるということ――


これは国家暴力である。保守党政府は、これら慈善団体の要求に耳を傾け、補償庁が支配されているルールを、変えなければならない。今すぐ!




◎ 小児性愛事件に彼女自身が当事者として関わっているのではないかという疑念をもたらします。

メイ首相もヒラリー・クリントンも、事件の真相が暴かれると、政治生命どころか人生が終わる可能性すらあります。


犯罪に深く関わったエリートたちは、悪魔崇拝の実態を暴かれる事を、ことのほか恐れていると考えて良いでしょう。



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英国とイスラエル   反ネタニヤフ抗議

2017-11-13 15:39:22 | コービン   英国


イギリスでは女性の国際開発大臣がイスラエルと癒着し、イギリスの対外援助をイスラエル軍に渡そうとしていたことが明らかになっています。






インド系でロンドン生まれのプリティ・パテル国際開発大臣(保守党)は、顔などが見るからにインド系のカースト上位な感じですが、

ある保守党議員によれば彼女がイギリス生まれのアジア系だから要職に就けたのだという話もあるようです。



同大臣は外務省などへの報告を行わないまま、ネタニヤフ首相やネタニヤフの右腕的な存在のギラド・エルドン(Gilad Erdan)安全保障大臣などのイスラエル高官と会合を持っていたことが明らかになりました。

これは定められた規則に違反した行為に該当します。


数回行われた秘密の会合の一つでは、パテル大臣がイスラエルへホリデーに行った際、ゴラン高原にあるイスラエル軍病院を訪問していたとのこと。



その嫌疑に対して質問をするためにパテル大臣は呼び出されていましたが、

彼女は以前から決めていたからとケニアからウガンダとエチオピアへ向かっていました。


しかし次々と新事実が明らかになる中で急遽帰国することを余儀なくされ、先ほどイギリスに到着したとのこと。


このタイミングでアフリカに移動していたのは、逃げるように指示があったからだともいわれています。


かなりの注目が集まる中、一時は彼女を乗せた飛行機の追跡サイトで22,000人が航路をチェックしていたようです( ´艸`)



・・・とここまで翻訳して色々としている間に、彼女は無事に帰国して、免職される前に辞職したとか。



でもこれは、スパイ行為というか反逆罪にも匹敵する行動で、身柄の拘束をするべきレベルではないかと思うんですけど。。。



イスラエルが外国のお金をこういうルートからも入手しているのが興味深いです。




そしてつい最近、イスラエルのネタニヤフ首相が訪英していました。


テリーザ・メイ首相との会合にはかなり厳重な警備体制が布かれていたとのこと。



どこに行っても敵だらけの人は大変ですね~



バルフォア宣言100周年を記念してのネタニヤフ首相の訪英だったそうです。


英国がユダヤ民族を味方にするため、パレスチナをユダヤの国家として認めたのがバルフォア宣言です。

https://www.thetimes.co.uk/article/netanyahu-in-london-to-mark-centenary-of-balfour-declaration-dldbsxpf8



イギリスでは何度もガザへの残虐行為を批判するデモが行われていましたが、ネタニヤフ首相の訪英の際ももちろん行われていました。


11月4日 The Times of Israel






バルフォア宣言とイスラエルに反対し、パレスチナを支援するデモ行進だったとのこと。




11月2日には、世界中(イギリス、アメリカ、イスラエルや欧州など)からロンドンに正統派ユダヤ教徒が聖職者のラビを中心に多数集まっていました。







こちらのリンクから当日の動画がご覧いただけます。

https://www.facebook.com/EZUKFP/videos/531273297227802/





世界中でシオニスト政府、団体に対する批判が強まっていますが、たまにそれを一口にユダヤとまとめるのは、本物のユダヤ人にすっごい失礼かもしれないですね。


またそういった表現が含まれる場合、ヘイトだと勘違いされ不当な扱いを受けることもあります。


問題なのはユダヤ人全体ではなく、シオニストが問題なんですけど、一部の国では反シオニスト的な思想を「反ユダヤだ」とし非難され、それに対する法律の制定も考えられています。




ガザへの大規模な残虐行為で、イスラエルは世界中から嫌われていますが、在外のユダヤ人から一番嫌われているのかもしれません。



反ネタニヤフのデモに数万人のイスラエル人が参加 【市民の逆襲】
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12002472291.html

パレスチナ情勢 世界のデモとシオニスト思想
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11897153661.html

ネタニヤフの戦争犯罪人として逮捕を求める署名に7万人が署名 イギリス
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12065522855.html

黙示録の実現に必死?シオニストが神殿の丘に押し寄せる
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12085061180.html

イランの元大統領と反シオニズムのラビが会合した際の動画
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12207864440.html

イスラエル アメリカ大統領暗殺計画
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11178502827.html



https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12326811126.html

















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皇太子 サマ の化けの皮

2017-11-09 15:27:10 | コービン   英国


11.8 英皇太子法人、投資で利益 排出権演説後に株式売却


英国のチャールズ皇太子の個人資産を管理する法人が、タックスヘイブン(租税回避地)であるバミューダの二酸化炭素(CO2)排出権ビジネスを行う投資会社に投資し、


皇太子が排出権に関する国際的な取り決めの変更を訴える演説をした後、投資会社の株式売却で法人が利益を得ていたことが7日分かった。


共同通信によると、「パラダイス文書」をもとに英BBC放送などが伝えた。


皇太子はこの投資会社の幹部の一人と友人で、資産を管理する法人が2007年に株式を取得する形で11万3500ドル(約1290万円)を投資。

この取引は投資会社の取締役会で原則秘密にすることが決められたという。



投資会社は熱帯雨林など森林が吸収するCO2分を排出権として認めるよう訴えていたが、皇太子は株取得の約5カ月後に、排出量取引に関する欧州連合(EU)の取り決めや京都議定書が森林を除外していることを「間違いだ」と演説。



管理法人は08年に株を売却、取得価格の3倍近い32万5千ドルで売れたという。



皇太子が温暖化など環境問題に熱心であることは以前から有名。


英王室は英メディアに、皇太子は投資の決定に関与していないとした上で「管理法人の投資先だとの理由で、皇太子が演説の内容を決めたことはない」としている。




(コメント)


分かりやすい 儲け方ですね

これは ロスチャイルドが 英国を乗っ取っていく際に 莫大な利益を得たやり方と同じですね。






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今更 どうにもならない 英国のピザゲイト

2017-11-07 19:20:32 | コービン   英国


10.7 英議会のセックススキャンダルに「まことに遺憾」 メイ首相が謝罪


メイ英首相は、議会内のセックススキャンダルの犠牲者らに対して謝罪し、議会内の秩序を正すことを約束した。英サン紙が報じた。



先日、女性記者のジュリア・ハートリー・ブリューア氏から10年前のセクハラを訴えられたファロン国防相はすでに辞職している。


ファロン氏を辞職に追い込んだのは、ファロン氏からセクハラを受けたと主張しているアンドレア・レッドサム下院院内総務。


グリーン筆頭国務相もセクハラと執務室のコンピューターにポルノ写真を保存していたことを咎められている。


議会内ではこのほかにもセクハラ疑惑で数人の議員が責任を追及されている。




☆ ある種族 トカゲ脳 ルシファー信仰者にとって


小児性愛とか 食人など もう 今更 とめようがない ・・・


ダイアナさんも そのような王室の秘密を ずいぶんと話していたそうです。



これは 重症になると 心を改めるという次元ですむものではないはずです。


けれど 英国 変わってきましたね、日本以外は という条件つきで。




(コメント)

英国は 本当に変化している。

日本では レイプ山口が 擁護されるのだから。


けれど 英国の 小児性愛や 行方不明 そして 惨殺は あまりにも有名。

けれど 犯人たちが超法的なので 公にならず 謝罪などはありえないことだった。




◎ イギリスもひどいものです。

テリーザ・メイ首相も、国内外、党内外から散々、首相の座から離れるようにと言われ続けながらも、

彼女のお父さんを含む「高名な」小児性癖犯罪者たちをかばう(証拠を隠滅する)ために必死で権力の座にしがみついていて、痛々しいほどです。



ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12229352297.html












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戦争やの黒幕 エリザベス 南シナ海に登場

2017-07-28 17:59:18 | コービン   英国






英国は、航行の自由を確保するために最新空母2隻を南シナ海へ派遣する計画。


27日、オーストラリアを訪問中のジョンソン英外相が、シドニーで開いた記者会見で発表した。



外相は空母派遣の目的について「国際制度のルールや国際貿易に絶対的に必要不可欠な海路の航行の自由に基づく我々の信念を証明することだ」と述べた。



先ほど、英国のジョンソン外相は、英国はEU離脱(Brexit)後にアジア太平洋地域でより大きな役割を担う計画であり、必要であれば地域に英軍を配備する用意もあると表明した。




去年、7月、ハーグの仲裁裁判所は南シナ海の広汎な海域に対する中国の領有権主張を退けた。


なおその海域は近隣に位置する東南アジア諸国も領有権を主張している。


こうして国際仲裁裁判の判決によって中国は南沙諸島(スプラトリー諸島)の海域での排他的経済水域(EEZ)を主張できないことになった。



また、先ほど、中国の戦闘機J-10は南シナ海上空を飛行していた米海軍の軍用機におよそ90メートルの近さまで急接近した。


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テリーザメイの送別会

2017-06-25 19:02:12 | コービン   英国


メイの送別飲み会に 6.5万人が参加予定



今、イギリスで最も憎まれている人と聞かれたら、私だったらISISかよりもテリーザ・メイ首相を挙げるでしょう。それくらい悲惨な状況です。


保守系でこれまで散々、コービン氏を批判してきたBBCやSKYのニュースでさえ、最近ではメイ首相に対して批判的なニュースが増えてきました。


彼女に反対する一般市民の感情としては、個人差はあるとしても、次のように要約できます。



「一日一回唯一暖かい食事に辿りつけるのが(一部にとって)無料の学校給食だという貧困層の子供から、予算削減でその給食すら取り上げ(保守党の政策)、予算削減で警察官の数を減らしたためにテロ攻撃が連発し、


医療費削減で国営病院はスタッフもベッドも足りずガンの患者でも自宅に帰らされ、消防署も大幅に減らされたためにロンドンの火災も最悪の結果となるなど、イギリスを蝕み、非人道的で、自らの発言(政策)をすぐにひっくり返す信用できない魔女




彼女的にお手本は「強い」サッチャー元首相かもしれませんが、テレビで見ていても挙動不審で精神崩壊寸前状態に見えます。何よりも顔がもう魔女っぽいですし。。。



昨年、ブリュッセルのEU首脳協議にメイ首相が行った際も、他の各国の首脳陣は仲良さげに談笑している中、彼女には話しかける人は誰もおらず、とりあえず一人で愛想笑いはしているものの放置されていました。。。見ていてちょっとかわいそうなほどです。


【動画】

http://www.telegraph.co.uk/news/2016/12/15/theresa-may-seen-ignored-eu-summit-awkward-video/




わ、かなり孤立的な状態にあります。


しかし恥ずかしげもなく、女王に「新政権樹立の許可のお願い」の挨拶に赴いていましたが。。。女王からの反応は、あまり友好的なものではありませんでした。



コービン氏は王室制度自体に批判的ですが、その彼でさえ女王とはよく対談をしているという話です。





そんなメイ首相の「お別れ飲み会」を勝手に企画しているグループがあります。


( ´艸`)  






https://www.facebook.com/events/1927333407482492/?notif_t=plan_edited¬if_id=1498059202404286


選挙直後の6月11日の記事では、その時点でこの飲み会に参加予定の人は1.8万人で、開催予定場所はコービン氏のお気に入りの議事堂近くのパブとなっていました。

ところが参加希望の人は増え続け、6.5万人が参加予定、興味ありは11万人ととんでもない数になってしまったために開催場所を変更して公園での飲み会になりました。







このJog on というのはイギリスの新しい俗語で、「 Get lost、 piss off(お前なんていなくなってしまえ)」という意味です。



イベントページには次のような説明があります。

「首相としてのテリーザにとっては大変な一年でした。
みんなで楽しく彼女を見送ってあげましょう❤


It has been a difficult year for Theresa as PM. Let's all give her a happy send off.」




イギリス人の酒癖の悪さは、欧州などの一部の観光地では有名な話です。


現政権に不満を持っている大量の市民が同じ目的で国会議事堂近くの公園に集まり、お酒を飲んだら一体、どうなるんでしょうね?



今年のイギリスの夏は100年来の猛暑になるそうで、先週も珍しく30度を超える夏日が続いていました。

さらに気温だけでなく、最近のイギリスではテロ攻撃に大火事、政権の不安定さと盛り上がる国民と色々な面で「暑い夏」を予感させます。



聞いた話では日本も今年の夏は「超猛暑」になるということですが、皆様も水分補給を十分にしてお過ごしください。



https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12286028804.html














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歴史の一部になりそうなイギリスの総選挙

2017-06-18 19:01:25 | コービン   英国


選挙活動中から大盛り上がりだったイギリスの総選挙でしたが、その後も色々とありすぎて、大混乱を極めています。


まず僅差で一応勝った保守党は、過半数の議席を獲得するためにDUP( 民主統一党、Democratic Unionist Party )と連合政権を樹立する!と決定したようです。


これまではメディアなどはコービン氏がIRAと交流があったとして「テロリストのシンパ」と叩かれ続けてきましたが、今度は保守党のテリーザ・メイが自らの権力にしがみつこうとテロリストと深い関係のある政党を取り込もうとし、国内から猛反発が起きています。



テリーザ・メイとDUPの連合協定に反対するため、多くの市民が国会に押し寄せていました。



「メイの退陣を求める」・DUPとの連合に反対する市民が官邸に押し寄せる
‘May must go’ Huge crowds swarm Downing Street in protest over DUP coalition



女王でさえ、どうもメイ首相のことは嫌いそうな、さりげない行動や発言が目立ちます。
今度のスピーチに関しても、色んな噂が流れています。

しかもそのDUPからも、あまりいい返事がもらえてないとか( ´艸`)



保守党内でも彼女の代わりにボリス・ジョンソンを党首にしようという動きがある、と聞いていましたが、この記事の中ではいちおう、彼はその噂を否定していました。彼もノリノリだったという話でしたが。




保守党内部では、スコットランド保守党も保守党からの分離を検討中だそうです。


ルース・デイビッドソン(スコットランド保守党党首)はテリーザ・メイのEU離脱計画に反対とのこと。


・・・ということで言われているような保守党とDUPの連立政権は・・・起こりえるのでしょうか?




女王に政府樹立の許可をお願いするメイ首相・・・「女王はテリーザ・メイに嫌と言えるのか?」

"Can the Queen say no to Theresa May?" Prime Minister seeks permission to form government from monarch








聞いた話では、イギリスの王室は一応政治のことに発言をすることは禁止?  されているとか。

しかしその後の女王の反応がかなりおもしろいです( ´艸`) 引退直前ですが女王のことを少し見直したほどです。



そもそもこの選挙結果も、かなりの際どい不正行為の連発で何とかなったというところでしょう。



総選挙の投票シーンに大混乱:投票所に来たキール大学(Keele University)の生徒が追い返され後に帰ってくるように言われていた
General election polls in chaos as Keele University students stopped from voting and later asked to return to polling stations







はじめて選挙登録した人たち(ほとんどが若者)の情報が来ていないから今は投票は無理、と追い返されて、投票締め切り直前になって「今なら投票できます!」と連絡があったとか・・・


この選挙で何がすごかったかと言えば、政治に真剣に関心を向けた若者が急増したことでしょう。若者層は記録的な数字で投票の登録を行い、選挙を待ち構えていました。



その他にも、明らかな投票に対する妨害活動が各地で行われていたようです。直前のメディアの報道も酷かったですし。

とはいえ最近は以前よりもコービン氏に友好的な記事も増えています。



それどころか、伝統的な保守系のメディアでさえメイ首相に反対する内容の報道がたまに見られるようになりました。





★選挙に登録した人の数が記録的に

2017年の総選挙:登録最終日に記録的な数の人が登録を行う



Election 2017: Record number of people register to vote on deadline day





イギリスでは投票をするためには登録をしなければいけないのですが、その登録者数が記録的だったそうです。

最終日には一日で!622,398人が登録を行ったそうです。伝統的に、民衆の政治への無関心のまん延が政治的問題の一つだったのにこれだけの人が動いたのはすごいことです。



今回の総選挙では、特に若者層が記録的な勢いで登録を行いました。

これは以前の記録だったEUに関する国民投票の前、2016年6月525,254人が一日に登録を行った件数を超えるもので、20%の急増でした。


特に大学の学費ローンに苦しめられている学生さんたちが、公立大学の学費無料を訴えるコービン氏を支援するのはごく当然のことでしょう。


(公立大学の学費は保守党と自由民主党の連立政権時代に、大幅に値上げされています。



イギリスでは大学の学費は学生自身がローンを組んで生活費や学費を払い、卒業後に払い始めるというパターンが多いようですが、卒業と同時に多額の負債を負っている人が多いとか。




ジェレミー・コービン:労働党への票数を増加させた歴代党首の中でも増加数が記録的
Jeremy Corbyn increased Labour's vote share more than any of the party's leaders since 1945









木曜の選挙の結果、労働党党首のジェレミー・コービン氏は、これまでの歴代労働党党首の中でも最も票数獲得の増加率が記録的だったということです。

10.4%というのは、第二次世界大戦直後のクレメント・アトリー氏以来の大きな変動だったとのこと。


そして選挙後3日間の間に、労働党は加盟メンバー数(市民も入ることができる)をなんと15万人も増加させたのだとか。



それだけ彼の政策に心を寄せる人が多いということでしょう。選挙で終わりではなくて、そこから始まったような勢いです。




そして先日のロンドンのアパートの大火事については、犠牲者は言われているような数では済まないのではないかという声が上がっています。


また両者ともに住民への対応の方法が正反対で、これも議論を巻き起こしていました。


グレンフェル・タワーの大火災/テリーザメイは私たちと話そうとしなかった、と住民がジェレミー・コービン氏に訴える

Grenfell Tower fire: Theresa May did not speak to us, angry resident tells Jeremy Corbyn


しかも、その現場に赴いたのは「セキュリティ上の理由で望ましくない」からと訪問を延期していたのを批判された後の訪問でした。




一方、ロンドン在住のコービン氏は住民の中に友人もいたということで、まったく他人事のように見えません。


聞いた話では、ボディガードもなしに、一人でふらっと現場を訪問していたそうです。しかもこのアパートに関しては、何度も予算をケチられて非常に危険な状態で稼働していたと住民が強く訴えている場所です。


予算削減のために余計に犠牲者が出ているのではないかと言われており、保守党がまた批判の標的にされています。









この火事の件は、特に総選挙の直後で政治的な出来事になりました。
予算削減で安全税を軽視していたことが明るみに出ています。



この火事発声中の動画や、住民の厳しい批判の声はこちらの動画によくまとまっています。

【注】残酷な火災のシーンが含まれています。閲覧の際はご注意ください。18歳未満の方は、今のところはご遠慮ください。
https://www.facebook.com/Channel4News/videos/10154936627391939/?hc_ref=PAGES_TIMELINE



建物の問題については住民の苦情に詳しくまとめられていますが、「緊縮財政」のための「予算削減」として消防署や警察、病院などで大幅な予算が削減され、国内は冗談にも思えないような状況になっています。



2014年1月の記事です。

予算削減のためにロンドン市内で10か所の消防署が閉鎖/泣き崩れる消防隊員たち

Firefighters cry as 10 London stations including Clerkenwell close due to cuts



保守党議員はただ同然で、消防車を民間企業に売りとばしたりしていました。

そんな状況での大火事で、発表されているより犠牲者の数が多そうだと言われており、かなり怒りを感じている市民がさらに増えています。



「100万人の人に路上に出て欲しいのです」

労働党のジョン・マクドネルがメイ首相を引き降ろすために立ち上がるよう求める

‘We want a MILLION on the streets’ Labour’s John McDonnell urges UPRISING to take down May



このままメイ首相が無理やり首相になったとしたら(その可能性は低そうですが)、イギリス全土は大変なことになると思います。





誰かを「テロリストのシンパ」と2年間も揶揄し続けた後、








テロリストと密接な関係にあるDUPと連合政権を作らなければいけない状態に陥った人の顔





https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12284423478.html






















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あの英国でさえ 意識が変わった   コービン伝説

2017-06-17 21:47:10 | コービン   英国


☆ 覚悟はしていましたが やはり 田布施日本は 国民の 日本人の意識の変化が 地球で だんとつで遅いと思っていました。


王様は みな イルミで悪魔 けれど 日本は それ以上の 不可侵 神様 という意識文化は いまだに 強制されているのですから ・・・


王国は さすがに 王を元首にする憲法など 国民の手前 提出できないでしょう、でも 日本田布施はそれを するのです。 



まぁ 愚痴はやめて コービンは 女王の力以上の 本物の称賛が 隠しようもなく 「一般人」から 示されているようです。


英国でさえ そして 韓国も 一般人が 国を 絶対悪の1%を 吹っ飛ばす民度を示しています。



日本は 天皇が 再び神となるかもしれません、日本なら そんな おかしなことを国民が受け入れそうです。


意識を 日本だけにとどめないで 広く 宇宙的に 広げて生きる そんな 段階に突入しなければ とても 耐えられそうもありません (笑)





◎ イギリスでは6月8日に総選挙がありました。

主な注目が集まっていたのは、保守党を率いるメイ首相と労働党を率いるジェレミー・コービン氏でした。

メディアのバッシングの影響もあり、労働党はかなり苦戦していましたが、社会現象とも思える勢いでノリに乗りきったコービン氏が信じられない躍進をし、結果総選挙は保守党がわずかに過半数を割るという、実質的に労働党の勝利というような形になりました。







【関連記事】
★イギリスの革命児が労働党党首選挙に圧勝 ジェレミー・コービン


これは2015年の記事ですが、この記事を掲載してから後もずっと、コービン氏はメディアに徹底的に叩かれ続け、同じ労働党内からはクーデターのように彼の失墜を求める動きが連発しつづけていました。


コービン氏の具体的な政策については大手メディアなどでも報道があると思いますのでこちらでは割愛し、最近のコービン氏に関する、歴史を塗り替えるような出来事や怪しい事件について順不同でまとめました。


イギリスがようやく大きく動き始めました!!

*-*-*-*-*-*-*-*-*



★ 選挙制度自体を否定するアナキストやインテリ系著名人の心を動かした


・ハッキング活動なども行う政治的活動集団アノニマスの概念の始まりとなった映画、「Vフォーヴェンデッタ」の原作の著者アラン・ムーア氏もコービン支援の理由を熱弁しています。


根っからのアナキストである彼も、選挙制度自体になんの信頼感も持っていなかったのですが、その基本的方針を変えて労働党に投票することにしました。



・俳優や作家、ジャーナリスト、コメディアン、徹底した無神論者などとして有名なスティーブン・フライ氏も労働党支援に回りました。

ちなみにイギリスではコメディアンはケンブリッジ卒が多く、かなりのインテリな人が多く、日本でいうお笑い芸人とはかなり違った感じです(頭のいい方も多いですけどね)。そのためか洗練された政治的な発言も多いのが特徴です。





・ノーム・チョムスキー氏も選挙権があればコービン氏に投票すると支援の念を明らかにしています。



*-*-*-*-*-*-*-*-*



★知識層でなく、政治にあまり関心のなかった層や若者などまでもがコービン氏に夢中に


都市部のインテリ層に左派的思想が受けるのは新しいことではなく昔からよく見られる傾向ですが、メディアが「過激派アカ」として描くコービン氏の支援者層はそれだけにとどまりません。



政治に興味のなかった人、メイ首相の「緊縮財政ばかりでボロボロになったイギリス」にうんざりした長年の保守支持の人、小学生やサッカーや音楽ファンなどからも異常なまでに熱い人気を博しているのが新しいことです。


さらに支援者層の熱意は凄まじく、これまでのイギリスの歴史や伝統が変わったとさえ言えるほどです。



総選挙での獲得議席数では保守党にわずかに及びませんでしたが、選挙運動前の座席の割合からの変化や選挙時に行われた不正な行為などを併せて考えると、労働党の圧倒的勝利とでもいえる結果でした。




Wirral Live music festival という音楽のフェスティバルで、突然ステージに表れたコービン氏に向かって群衆が「Oh, Jeremy Corbyn!」という今やかなり有名になったスローガンを叫んでいる圧巻の映像です。


最後にコービン氏は「この総選挙は、あなた方のためのものです!」と締めていますが、熱気がすごくて動画を観ているだけでも伝わってきそうです。









このスローガンは選挙戦中に始まったもので、全国で彼がスピーチに赴いたところの多くで大絶唱されていました。


うちの子供たちもお気に入りで(というか頭にすごく焼き付いて離れない)、気がついたら歌っていたりしています( ´艸`) 

このチャンツをリミックスしたものまで作られていました。











これは少し違うバージョンですが、リバプールのサッカーファンがジェレミー・コービン氏と現在のイギリス国内の問題を簡潔に、サッカーの応援風にしたてて合唱しています(*´ω`*)


サッカーファンという層は、一般的にはあまり政治に興味もなさそうなイメージが強いのですが。。。楽しそうです( ´艸`)


二つ上の音楽のフェスティバルでコービン氏は、「サッカーも音楽も、イギリスの労働者階級に支えられてきた文化です。

そしてあなた方は、サッカーや音楽の教育を望む子供は誰もが自由にそういった教育を受けることが可能な社会を望みますか?」という内容の演説を行っています。



彼の発言は、実際に人々の話を聞き、現実はイギリスの今はどんな社会なのかをしっかりと把握して解決しようという姿勢が明らかにされるものです。



そのためにメイ首相のような、概念をもて遊んでいるだけで、「Strong and Stable(強くて確固とした)」イギリスにしたいということを何度も繰り返すのよりもよほど多くの人の人の心を捕えてやまないのでしょう。



趣味は貸農園で、可能な限り自転車通勤をしていた彼は、多くの人の話を聞いてきたと話していましたが、実際にそうしていると思われます。








テリーザ・メイを嘘つきだと批判する曲を購入して、反対の意志を表明しようという運動も選挙活動中に起きていましたが、これはイギリスでチャートNo.1になっていましたが、これだけ見てもすごい差がありますね( ´艸`)

http://www.nme.com/news/anti-theresa-may-song-liar-liar-is-climbing-itunes-chart-2081069







(動画内の字幕の一部を翻訳)
「現在、イギリス国内で貧困層として生活している子供の数は370万人。

2020年までには、この数字はさらに100万人増えるだろうと上がることが予想されている」



不正選挙活動や、やらせ動員などは保守党の十八番のようですしね・・・




【イギリスについての関連記事一覧】
http://ameblo.jp/wake-up-japan/themeentrylist-10050925894.html



そんな世の中で、(顔も怖い)テリーザ・メイ首相の描く「未来のイギリス像」は恐怖心しか与えない怖い感じですが、コービン氏によるイギリス再生計画のような「未来のイギリス像」は希望に満ちていていいですね。できるかどうかは、やってみないとわからないのではないかと思います。



彼と相棒のジョン・マクドネル(John McDonnell)氏のコンビがまたいい感じですね。プーチン大統領とラブロフ外相のコンビを連想させます。



【関連記事】
★保守党の不正選挙に対する捜査が延期される・イギリス




https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12284047013.html



















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テロ   コービン   アクター

2017-06-02 19:48:02 | コービン   英国



★(テロが本物だったとして)テロが起きる本当の理由


テロ攻撃が本物だったとして、その原因は外国の主権を無視して武力行使しているイギリス政府の行動が一番でしょう。


外国に敵を作り、自国を攻撃させる言い訳を与えているようなものです。




労働党ジェレミー・コービン氏(2003年)



「(イラク侵攻によって)憎悪や悲劇、必死さからの紛争がスパイラル状に始まるでしょう。

そしてそれが未来の世代の戦争や紛争、テロ行為、不況(うつ)を招くことになります」












アメリカの偽旗作戦では、同じクライシスアクターが使いまわされているようですが、この一部で有名な女性↓をネタにしたミームをいくつか。




























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