スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

アルメニア/ナチスサイド/シェールガスと別れ

2015-08-31 17:33:41 | EU  NATO  欧州  

6.24 ロシア上院:アルメニアでの出来事はウクライナで発生したクーデターの初期段階と「全く同じ」

モロゾフ氏は、リア・ノーヴォスチ通信に、「アルメニアには、銃器を用いた国家クーデターが間近に迫っている。

アルメニアのサルグシャン大統領が、ウクライナの『マイダン』から教訓を引き出さず、適切な結論を出さなければ、クーデターが起こるだろう」と語った。

「在アルメニア米国大使館も、エレバンでの現在の出来事に積極的に参加している。アルメニアは小国であるにもかかわらず、在アルメニア米国大使館の職員数は、イラクにある米国の在外公館に続いて2番目に多い」と語った。

アルメニアの独立系政治学者のセルゲイ・シャカリャン氏は、「これは初めから、アルメニア国民が、同国の政府や電力会社の行動に反対していることを明確に表している。一方で今日、これらの人々を手段として利用しようとする傾向がみられているのも明らかだ。それは、警察による力の行使は違法行為であるとする、英国と米国の大使館の声明だ」と述べ、危険性を指摘した。

6.26 アルメニア首都、抗議市民が3つの要求項目を掲げる

エレヴァンでの電気料金値上げ反対行動は6月19日から開始され、その後、大統領官邸までの行進に発展した。警察は特殊機器を用い、抗議市民の散会を図り、記者を含むおよそ240人が警察の拘束を受け、25人が病院で手当を受けた。抗議行動は23日夜再燃。自由広場に集まった市民は再び、バグラミャン大通りの大統領官邸までの行進を組織したが、その途中でまた警官らの警戒線に阻まれている。


ナチス軍団の表面化

6.25 EU ラジオ「スプートニク」を含むロシアのマスメディアに対抗するための計画を発表

欧州連合(EU)は、「ロシアのプロパガンダ」に対抗するための計画を発表した。

「スプートニク」や、テレビ「RT」向けに、国家監督当局間の協力を強化する方針。
「RT」社長は、「EUはテレビ局、ラジオ局に、世界で起こっていることをたった一つの視点から報道させようとしている。英国では、1500人からなる立派な軍の作業班が創設された。任務の一つは、ロシア対策だ。

(NATO)の委員会には、全世界へのロシアの影響を阻止するための特別班がある。EUがこれまで通り、情報戦争でロシアに負けたと言うならば、偏ったニュース報道に、人々がすでに疲れてしまったことを認識する機会が訪れた、ということかもしれない。

☆ ナチス軍団がくっきりと正体を現している。 やればやるほど市民達は自分たちの政治家に違和感を覚えていくのではないか、と期待する。 とうとう最後までばれちゃった、実は米ナチスと同じ血だった。 


○ 6.21 マスコミ報道、対露核ミサイル配備計画に独で非難の声

独シュピーゲル、独市民が政治問題のために大規模な抗議運動を展開することは稀。ところが軍拡競争に市民が憂慮し始めたことは明らかだ。ベルリンでは米露対立となった場合、独が戦略本部と姿を変えるのではないかとの危惧感が高まっている。


6,25 ロシア流し網漁禁止で日本が蒙る損害額は…

日本では、流し網漁禁止の理由として自然保護の論点が挙げられていることに対し、これは単なる前提であり、実際はウクライナ情勢に絡んで日本の発動した対露制裁へのロシアからの報復措置だという意見がもっぱら唱えられている。

☆ 日本というのは政治やだけではなく、市民のレベルもまた、ロシアが制裁をしたとしか言わない クリミヤで核を準備したと言うと、アメリカのクーデターにではなく、ロシアのことを悪くいう。 自分たちは原爆投下されても抗議もできない、そんな人々

ロシアはなんの後ろめたいことなどないが、もう、理解してもらおうという努力も必要はない。 理解とは魂レベルのことだから。 ロシアは逆制裁しても、神の法にはふれはしないよ。 さようなら日本。 ・・・ とは、プーチンは言っていません(笑)。 でもこれは正論ですよ。 そう、本当に、さようなら日本、田布施天皇ファミリーよ、さようなら、あなたたちには同志がいっぱいいます、世界のナチス軍団が。



6.25 プーチン大統領「ロシアはもうこれ以上、ウクライナへ割引価格でガスを供給する事は出来ない」

「問題は価格だ。石油価格がこれだけ深刻に下落するなかで、ガス価格は石油価格にしたがって算出される以上、これだけの値引きを提供できないことは明らかだ。ウクライナの消費者にとっての最終価格は高くなるはずはなく、ポーランドのような隣国のレベルになるはすだ。」



6.24 シェールガス・ドリームと袂を分けた日本

日本の大商社「伊藤忠」が将来性がないことを理由に米国のシェールガス採掘事業からの完全撤退を決めた。

「米国のシェールガスの価格見通しがあまりよくないので、この先大変なことになるだろうと判断してストップした。簡単に言うとこれが理由です。」

A:「日本のエネルギー戦略にはシェールガスは入っていないと思います。入っているのは天然ガスのほうで、長期契約を結び、長期的供給をしてもらうようにしているはずですけど。日本がエネルギー分野でのロシアとの協力で念頭においているのは、サハリンの天然ガスですね。」

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ハインツケッチャプ/天と地の戦争/米中

2015-08-30 17:47:58 | 露中vsアメリカ  中国  アジア

ハインツケッチャプ

ハインツ・ケチャップのQRコードをスキャンしたらポルノサイトに行ってしまったという。このコードは「ラベルコンテスト」のためのものだったという。

ハインツ・ケチャップと言えば、最近、銃で撃たれたなどと噂されているケリー国務長官の奥さん所有の会社だ。彼が自転車転倒で足を怪我をしたなどと言われているが、実は銃で撃たれたという説も。彼が暗殺されかかったという可能性からも、一種の彼に対する嫌がらせの可能性もある。誰が彼を暗殺しようとし、嫌がらせをしているのか?もちろんユ…ダ…ヤ…人食いレプティリアン組織。 (宇宙への旅立ち記事)


6.25 記事 

天の戦争  (宇宙への旅立ちきじより抜粋)

爬虫類組織NASA 地球を取り巻くヴァン・アレン帯を破壊している

ちょっと今回は難しいトピックになりますが、地球の周囲には、ソーラーフレアや小隕石落下から守るためのいくつかの層がある事くらいは知っている。その層はヴァン・アレン帯と呼ばれている。そのプロテクションをNASAが破壊しているというのだから驚きだ。

ウィキペディア ヴァン・アレン帯を見ると以下の様に記述してある↓

ヴァン・アレン帯は地球をドーナツ状にとりまいており、内帯と外帯との二層構造になっている。赤道付近が最も層が厚く、極軸付近は層が極めて薄い」

NASAは、高電圧周回ロングテザーを使い、破壊しているのだ。2ヶ月以内にヴァン・アレン帯を無くす事が可能だという。

地球を保護しているヴァン・アレン帯が無くなると、どんな事態が起きるのか?ソーラーフレアがプロテクション無しで地球に降り注ぎ、天候に異変が起き、地震なども起きやすくなる。NASAが実験をし始めたのは1996年からだが、その頃から異常気象が爆発的に増えたという。

上のDutchsinseのビデオには、一部がある。切り抜き写真で、その実験について見てみよう。上のビデオの3:00から。

何か、深海の生物の様子みたいな感じに見えますが、周りにウヨウヨしているのがUFOだという。光のスペースシップは機械ではなくて、生き物みたいな乗り物だとサルーサは言っていた。この映像を見ると、まさに生き物という感じだ。そして意識もあるという。ただの機械ではない。しかし、爬虫類人達のスペースシップはレベルが低く、飛ぶ機械だそうだ。

結論としては、NASAという爬虫類組織は、人間達を殺し、地球を破壊しながら支配し、そして宇宙でさえも破壊しかねない恐ろしい組織だという事だ。

NASAの赤いリボンは、爬虫類人達の蛇の舌をモチーフしたものだという。


地で戦争

① 6.16 アナリスト、米の戦闘機東欧配備計画にロシアの取るべき行動は?

F22の配備が追加的な刺激となり、ロシアは第5世代戦闘機の開発、供給を早めることになると強調した。米国およびその連合国が類似した行動を採った場合、報復手段がある。イスカンデール型ミサイルをカリニングラード州に追加配備する可能性を排除していない。

② 6.17 ロシア航空宇宙軍が登場

③ 6.17  米国とEUはBRICSの活動を妨げる政策をとっている

BRICSの新銀行の活動に、ギリシャのほか、アジア、ラテンアメリカ、アフリカ諸国が関心を表していると伝えた。米国が意識的に、BRICS全体、ならびにBRICS新銀行を妨害するための政治路線を持っているのは明らかだ。米国、そして恐らく欧州連合(EU)も、このようなイニシアチブに嫉妬心を抱かずにはいられないだろうとの見方を示している。

④ 6.19 法律家ら、ロシアの国有資産差し押さえは政治的アクション

⑤ 6.21 米国のロシアに対する脅迫、ますます世界にとって危険なものに

「ロシアとNATOの間の連絡は途絶した。境界付近における一連の軍事ゲームを行っている。偶発事故の発生の危険が高まっている、と警告している。」NATOにとっても危険である。

⑥ 6.23 南シナ海での米中衝突は避けられない

中国や米国のような大国の国益は、矛盾をどうにか解消しようとあらゆる試みをしても、完全には一致しないものだ。両国には、高い経済的ダイナミズムが在り、明らかに台頭する中国は,米国にとって問題だ。 協力の可能性を両国に与えるよりも、紛争の種になるものが少なくない。


6.24 中国と米国は対立もそして貿易も運命づけられている

「米国にとっても中国にとっても受け入れ可能な歩み寄りの模索が続くと思う。9月に迫った習近平国家主席のワシントン訪問は、何らかの妥協点の発見を可能にするだろう。結果はまず、アジア太平洋ゾーンにおける影響力の範囲の分割だ。

この地域は、米国とその同盟諸国と、中国という二つのグループに分かれる。ここでインドがどのような立場をとるかはよく分からない。インドは米国への完全な依存を望まない一方で、同時に中国を押さえ込みたいとも望んでいる。

インドというプレーヤーは、アジア太平洋地域のパワー全体の配置に影響を及ぼすだろう。

米国は、今のところ中国を押さえこむことはできているが、それはますます大変なことになってきている。それゆえ現在言える事は、影響力が及ぶ範囲が別々になるということ、軍事政治領域での過度な対立からは抜け出すだろうということだけだ。

なお今のところ米国は金融経済領域で、中国に対し支配力を持っているが、あと少し時間がたてば、中国は、軍事のみならずこの分野でも米国に追いつく可能性がある。」

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崖っぷち/命の恩人プーチン/ドストエフスキーとロシア

2015-08-29 21:43:43 | 感じるロシア

崖っぷち

6.22 ドイツ、米核ミサイルの欧州配備を支持せず

独国防省の情報筋は、兵器のかなりの部分がドイツに配備される危険性があるとの予測を明らかにした。

メルケル独首相は、米国の連合国の公の批判をかわしてはいるものの、こうした将来性を受け入れてはいない。ホワイトハウスと喧嘩するか、それともとうとう国民の前に「米国の傀儡」の姿を晒すかというジレンマに立たされている。

ドイツの連邦情報局のアナリストらは、ロシアからの脅威レベルの大きな変化は一切認められないと公言している。

☆ ドイツ市民達でさえ、メルケルの真実まで追究するまでいたっていないのです。 実は今までもずっと崖っぷち。 いつかばれるかもしれない。

実は私は米英ナチスとの縁でドイツ首相になれた。 血はドイツ人でない(?) それ以上ばれると、ヒトラーがユダヤであったこと、ドイツ人には罪はなかったこと、すべては芝居であったことがバレルかもしれない。

実は、たんまりと米から賄賂だってもらっている(?)。 EUの為政者達とはそういうことです。 そして今まさにその歴史が暴かれるかもしれない、そんな時。

日本の国の権力とは、米英ユダヤの傀儡というよりは同志です。 アベの上には天皇。 けれどばれない。 それが日本人の限界でありすべて。


6.24 記事  
6.23 ヤヌコーヴィチ前ウクライナ大統領、命の恩人、プーチン大統領に謝意

「これは悪夢だ。こうしたことは夢の中でしか起きないものだ。だがその全てを我々は現実に眼にしている。戦争が行なわれ、人々が死に、苦しみ、国は引き裂かれてしまった。

プーチン大統領は自身の特務機関に命令を出した。これは彼の権利であり、彼自身が行なったことで、私とは相談はされていない。私はもちろんプーチン大統領に対し、こうした命令を出し、私の警護が私を国外に連れ出し、命を救うという課題を遂行するよう仕向けてくれたことを感謝している。」

ヤヌコヴィチ氏はこのほか、治安維持部隊との衝突で数十人が死亡したマイダン広場の事件についても語り、自身は抗議市民に対して銃砲を用いる命令は下さなかったどころか、そうした措置には断固として反対していたことを強調した。

「あの者たちはマイダンに留まらず、その先に突き進むだろうと警告した。この1年半の間、戦争は止まず、ウクライナはクリミアとドンバスを失い、数千人の命を失った。あの者たちは国を崩壊させ、全世界を、欧州、ロシア、米国を紛争へと引きずり込んだ」と語った。


○ BBC取材のヤヌコヴィチ元ウクライナ大統領のインタビュー、英語版、露語版で差異
BBCはヤヌコヴィチ前ウクライナ大統領へのインタビューを公表する際に、ヤヌコヴィチ氏が2014年3月にクリミアで行なわれた住民投票では90%の市民がウクライナからの離脱を支持したと語った部分を英語版のニュースから削除した。

☆ この部分は、私は日本のマスコミにメールしときます。


ドストエフスキーとロシア

精神面で深い傷を負った作家である。 第一に癲癇という持病の持ち主だった。
精神的なレベルでは、20代の終わりに経験した「死刑」の例がある。
反政府的な手紙を朗読したかどで逮捕され、いったんは死刑の判決をうける。

1753年に死刑は廃止されたため、適用されたのは、皇族一族に対する殺害、殺人未遂で
あったから、納得できないが、独裁国家では、ツァーリに背くという行為は、重さをもっていたと考えてよい。

後、恩赦により刑を免れ、シベリア流刑、兵役を8年命じられる。
ペテルスブルグに帰還してからも、最晩年にいたるまで警察権力の監視下におかれ、書簡類は例外なく開封されていた。 

☆ こういった思想、経験が作品には、さりげなく配置されているそうである。

ロシアのツァーリは、ハザールユダヤにより殺された。 それならツァーリは善なのか、そう単純ではないようです。

ドストエフスキーの魂はきっと、なぜ同じ人間なのに、富めるものと農奴のような家畜がいるのか、そんな子供のままの問いかけを続けたように感じる。

プーチン時代には生まれなかった、貧富の差があり、ハザールユダヤが入り込んでいたロシアに生まれた。 

プーチンは、それらの歴史の後で、多くの悲劇の後でやってきた。

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珍現象/熊/悪魔の心意気

2015-08-28 18:25:58 | 感じるロシア

6.22 記事  珍現象

① かんばつでもうすぐカルフォルニア人口の大移動が始まる  (宇宙への旅立ち)

約5500万人の人々が、このかんばつで影響を受けているという。人々は、そろそろカルフォルニアからの脱出も考えなくてはならない時期に来ている。このかんばつは、しばらくの間止まらない。今年の冬にはシェラネバダ山脈に雪が降り積もらなくてはならなかったのに、まったく雪は積もらなかったという。カルフォルニアはシェラネバダ山脈に雪解け水に頼っているのだ。

カルフォルニアはもともと砂漠だったという。この状態だと、再び、砂漠に戻るしかない。雨が降る確立は、ほとんど無いという。
人口大移動が、もうすぐ始まるはずだ。5500万人の人々は、一体、どこに移動するのかというのか?

そしてカルフォルニアは元の様に砂漠と化し、カルフォルニアにあるすべての豪邸、高級住宅地はゴーストタウンに変わる。

☆ 豪邸ということはレプだということ。 来ないでください。 帰るべきところにお帰りください。 けれど、宇宙にも受け入れ先はないようなのです。


② 6.21 モスクワ 1昼夜でひと月分の雨が降る

③ 6.20 サウジアラビア外相、ロシアとの長期協力に関心

ここで思い起こされるのは、これに先立ち第19回サンクトペテルブルグで国際経済フォーラムの場で、プーチン大統領が、サウジの副皇太子であるムハンマド国防相と会談した事だ。会談でプーチン大統領は、皇太子のロシアへの招待を確認した。またその際大統領は、サウジアラビア国王の招きに応じて同国を訪問するとも伝えている。

☆ 日本、イスラエル、ウクライナ、サウジは同族でお友達。 けれどもともとサウジの王様も乗っ取られていたのですね。 結局、乗っ取り犯が仲良しということです。 ヨーロッパ王室も乗っ取り犯。 サウジも2色なのか? 敵を懐柔するプーチン流か?


熊  ロシア人と熊はきってもきれない縁にある。 森の中で生活を営むようになった古代のロシア人にとって、慰めの一つに蜂蜜や蜜酒ががあったが、強力なライバルが熊であった。熊を「メドウ’’ェジ」というが、「蜜を食するもの」という意味である。 人々は熊を恐れ、なおかつ共生を強いられたため、熊がフォークロア文化の、いわば主役を担うことにもなった。 「熊踊り」もロシアの民間風習にかかせない、典型的な遊びの一つである。(亀山郁夫)


古代のロシア   二重信仰と熊の文化

ロシアにおける異教およびキリスト教との関係

十世紀までは祖先崇拝と自然崇拝を中心とする異教が支配していて、それらの神々は農耕儀礼と深い結びつきをもっていた。ウラジミール一世によって十世紀にキリスト教が取り入れられると弾圧にあい、神々の偶像は焼かれた あるいは異教の神々は少しづつキリスト教の聖人と合体させられたいった。 二重信仰の始まりである。

庶民の祝日、「バター祭り」「熊踊り」など。

森のなかでの生活を強いられた古代のロシア人にとって、熊は恐れ、また共生を強いられた。 (亀山郁夫)



6.22 最後までやる

① 6.22 米国防総省:米国とNATOはロシアとの長期的な対立に向け準備

「私が述べている変化だが、ロシアがプーチン大統領の指導下にある間は変わることは期待できず、その後も変わらないとの可能性を根拠にしたものだ。

プーチン氏が変わるかどうかとの質問に対して言えば、変わることを期待しているが、変わると確信することはできない。」

☆ なぜか弱腰。 けれどやるしかない。 悪魔の宿命。 それはアベも同じ。 天皇も同じ。 いつも崖っぷち。 


② 6.21 OSCE:ウクライナでは紛争ゾーンからの重火器の撤去がまだ終わっていない

☆ ウクライナから戦争をしかける? 悪魔はやればやるほど、自らの死期を早めているように見える。 悪魔の宿命を最後まで見届けることはできるのだろうか、こうご期待。


☆ そして今 ・・・ 朝鮮半島を利用しての戦争芝居は、ひとまず、失敗。中露の働き。 ということで、ウクライナと日本は頼みの綱で、主役になりそうでもある。






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ギリシャ

2015-08-27 21:02:56 | (旧 新) 米国


ギリシャがロシアのパイプライン建設に強力することに合意したが、米国によるクーデターの怖れも (櫻井ジャーナルより抜粋)

ギリシャは天然ガス用のパイプラインを建設するため、ロシアから融資を受けることになり、EUから離脱する可能性が強まったと見られている。

 財政を破綻させたのは巨大金融機関とギリシャ国内の腐敗したエリート。

 IMFは自分たちに都合の悪い事実を隠し、都合の良いストーリーを広めるためにギリシャのジャーナリストをワシントンDCで訓練してきたとIMFの元ギリシャ代表が証言している。日本の場合、「記者クラブ」という形で官僚や大企業にとって都合の良い話を「レクチャー」されている。

ギリシャ国民は事情を理解、怒っている。結果として、今年1月25日に行われた総選挙で急進左翼進歩連合が圧勝した。

 西側支配層の代理人として働いているトロイカが「民意」に答えるはずはなく、緊縮財政で富を搾り取る一方、さらに借金させ、国の資産を私有化という形で盗むという流れが続いた。

 ロシアとのプロジェクトでパイプラインが完成したなら、大きな収入源を得ることになり、財政も好転する可能性が高い。西側支配層の意向で動いているトロイカにとっては悪夢だ。早く破綻させないと、地中海の東岸に眠っている天然ガスの開発で借金が返される可能性もある。

 ロシアがパイプラインの建設でギリシャと手を組もうとしている大きな理由は、アメリカやイスラエルの属国と化したウクライナの存在がある。新政権は天然ガスの輸送を妨害している。

  こうしたアメリカの経済的な攻撃に対し、ロシアは中国との関係を強化することで対抗する。 一方、トルコを経由するパイプライン、トルコ・ストリームの建設をロシアは打ち出した。

トルコ・ストリームはギリシャ、マケドニア、セルビア、ハンガリー、オーストリア、イタリアへとつなげるのだろうと見られていた。

 クーデター計画をマケドニア当局が察知したのは昨年9月頃だと言われ、今年1月にもクーデターが試みられ、失敗している。 ビクトリア・ヌランドとマケドニア駐在のアメリカ大使で、NATOのジェンス・ストルテンベルグ事務局長も関与したと見られている。その背後には投機家のジョージ・ソロスもいる。 これからもアメリカはギリシャとロシアのパイプライン建設計画を妨害することが予想でき、バルカンの不安定化を図る可能性が高い。

 ギリシャと同じように経済的な苦境に陥っているウクライナでは、良い条件を出したロシアとの話し合いを進めていたビクトル・ヤヌコビッチ大統領がネオ・ナチのクーデターで排除されている。


① 6.20 露ギリシャ首脳会談が終了

ロシアのペスコフ大統領報道官は、プーチン大統領とギリシャのツィプラス首相の会談ではギリシャの財政支援問題は話し合われなかったことを明らかにした。

② 6.20 ギリシャのツィプラス首相は自身がブリュッセルではなく、国際経済フォーラムを選んだ理由を次のように語った。

欧州はいまだに「幻想に生きており、自分が地球の中心だと思い込んでいる。が、実は経済の中心はすでに移動している」と強調した。

ギリシャは「3つの大陸の交差する場所」でありつづけており、ギリシャの問題は全欧州の、その構造の問題だと指摘し、「帯をきつく締め上げる」政策は誤りであり、どこにも行き着かないと批判した。

③ 6.20 EUによる制裁延長はロシアとの再統一を選んだクリミアの人々を「罰する試み」


☆ 今のところ、ツィウラスは敗北したようである。 ヌランドが訪れている。 そうとう、明らかな威嚇があっただろうとの情報もある。 目の前での恐喝ドラマ。

ツィプラスはEUを抜け出ようとしていた、首相はまっすぐな人に見える、けれど、敗北。 ロシアとの経済関係は継続する意向を明らかにしている。






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国境がない/嫌われる国

2015-08-26 15:07:02 | ソ連目線

6.21 国境がない  人々の心から、国が自分を守ってくれるという信頼は消えて、国境がなくなっている。 

① 6.21 欧州の人々がロシアに援助を求める日がやってくるかもしれない

チェコのジャーナリスト、ラディスラフ・カシュカ氏は、欧州の人々が、イスラムの狂信者たちから逃れるために、ロシアへ逃げてくる日が訪れるかもしれない、と指摘している。
似たような状況が、イラクやシリアの多くの住民の間で起こったと指摘している。


「大規模な民族移動計画」が、西側世界の指導者の頭に浮かんだ、と強調している。「世界を暴力と混乱に陥れ、取り締まりと、全体主義的な秩序を導入するために、利用することにある。普通の人々が、ロシア連邦へ逃げ、支援と住む場所を請う日が、現実に訪れる可能性がある。


ロシアは、欧州連合(EU)に加盟しておらず、欧州最後の大国、そして強国だからだ(EUの常軌を逸した人々は、米国の他の愚か者たちの指示に従っている)、と指摘している。


② 6.20 ウラジオストクに自由港のステータスを付与

「ウラジオストクが自由港になれば、ロシアと近隣諸国との協力が本質的に活性化するでしょう。」

③ 6.20 サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム:インターネット貿易に国境はない

インターネット貿易の専門家達が、諸問題を話し合った。18日、中国で二番目の規模を持つインターネット・ショップ「ジンドゥン(京东・JD. com))のロシア市場での「店開き」と重なった。

今後急速に発展すると見られる中国企業によるインターネット通販により、多くの商品がロシアに入り込んできた場合、「中国郵政は、重要な基本的パートナーだ。 今後の計画としては、郵便列車の運行開始がある。中国からロシアへの郵便輸送のみを専門にする。」

外国からの郵便物の流れが今後、2倍、3倍、さらには10倍に増える事に向けた準備ができている。


6.19 ガスプロム、E.ON、Shell、OMVは、バルト海を経由してロシアとドイツを結ぶガスパイプラインを建設する意向。

同パイプラインの輸送能力は、年間550億立方メートルとなる。ガスプロムが伝えた。
ペテルブルグ国際経済フォーラムの枠内で、ガスパイプライン建設に関する合意に調印がなされた。



6.20 ロンドンで大規模反政府集会

抗議行動の前にリーダーの一人は次のように語っている。

「このデモは、英国全土の抗議行動、ストライキ、市民抵抗キャンペーンの始まりをなす。現在の緊縮財政策が撤回され、多数者のニーズが最重要視される日まで、我々は止まらない。銀行屋とエリートこそが危機の対価を支払うよう要求する



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ロシアの当然の権利/安らぎと希望

2015-08-25 21:19:51 | プーチン ・ ロシア


6.19 ガスプロム、E.ON、Shell、OMVは、バルト海を経由してロシアとドイツを結ぶガスパイプラインを建設する意向。同パイプラインの輸送能力は、年間550億立方メートルとなる。ガスプロムが伝えた。
ペテルブルグ国際経済フォーラムの枠内で、ガスパイプライン建設に関する合意に調印がなされた。


6.19 ロシア国債、需要が供給を3-6倍上回っている

「国債の売れ方を見る限り、ロシアの金融部門は、酵母を使ったかのように膨れ上がっている。外国のそれを含め、投資機関はロシア国債を買っている。需要は供給を大きく上回り、比率はセッションによって3倍、時には6倍になっている」と財務大臣。
現在はインフレも安定し、公定歩合も引き下げられ、為替も安定し、消費者の需要も復旧しつつある。「我々に対する信頼が回復しつつある」と財務大臣。


6.20 ラヴロフ外相、ロシアの資産に行われたことはそっくりそのままお返しする

ロシアは外国にある自国資産の差し押さえに対し、同等な返答を行い、まずベルギーにおける外交使節団の口座差し押さえの解除から始める。

「健全な思考が優勢になり、大使館や他のロシアの外交施設に対してこんなことがされても、ロシア連邦に在るベルギー大使館に同じような状況を作らないですむよう望む。」


6.20 プーチン大統領:最後通牒の言語でロシアと話してはならない

米国はロシアが自らの利益やニーズを自分自身で決定することを認める必要がある、と語った。

「私たちは私たちの文化の、私たち自身の歴史・文化に基づいて、私たち自身の利益とニーズを決めさせてほしい。我々に対し、最後通告の言語で話す必要はない」。


安らぎと希望・プーチン

プーチンは日本に対してもEUに対しても、根本的にはその魂の未発達な幼稚さが全ての元凶であり、他を苦しめているということを、直接的に言わない、というコントロールができる。 静けさや希望を与えようとする。

① 6.19 プーチン大統領:日本などのアジア太平洋地域の国々は商品・サービスシェアを伸ばす主な源になるだろう

「我々が、ユーラシア経済連合のパートナーたちと一緒に、アジア太平洋地域の国々との関係を拡大し、貿易や投資の障壁を取り除こうとしているのは、理にかなっている」と述べた。 ユーラシア経済連合は今年、自由貿易協定を初めてベトナムと締結したと指摘した。

「ロシアの企業は、共通の経済空間をつくるために、中国との協力を拡大したり、様々な分野の製品を無関税で供給する可能性を手にするだろう」と語った。

☆ どれほど誤解されるかは、十分に知っている、それが使命者だ。 けれど、細い道はいつも用意している。 できるだけ、損得勘定を越えて、魂の出会いがあるようにという呼びかけはなされ続ける。


② 6.20 プーチン大統領、「ロシアは経済危機の回避に成功」

昨年末に多くの人がロシアは経済危機に陥ると予言したものの、これを回避できたとして、次のように語った。

世界の資本市場へのアクセスを制限され、我々の主要な輸出品の価格が下落したにも関わらず、我々は状況を安定化し、困難な時期を確信を持って通り過ぎようとしている。」

「ロシア経済は国内に十分な耐久性を蓄え、ポジティブな貿易収支を維持しており、非資源の輸出が伸びている。通貨レートも安定化にこぎつけ、消費者需要が復活し始めた」と指摘した。

③6.19 国連報告書:亡命申請数でロシアは世界一

報告書によれば、この数字に大きな影響を与えているのは、ウクライナ紛争である。27万1200通(または99%)がウクライナ市民の申請だった。国連難民高等弁務官事務所によれば、昨年以外の年でロシアへの亡命申請数が5000件を超えたことは一度としてなかった。

☆ ロシア危険、ウクライナは正常な国にも関わらず、この数字が現実だ。 市民達は安心を求めてロシアを選んだ。


④ 6.19 ロシアの出生率 記録更新

☆ 本能的に分かってきた、米、ウクライナ、日本は、我々を食い物とみなしているものが支配していると。 それなら子供がほしいとする健全な希望は萎えてくる。


⑤ 6.13 全ロシア博覧センターにモスクワ最大の人工ビーチがオープン

11日、人工ビーチがオープンした。「ビーチ開き」を宣言したのは、モスクワのソビャニン市長。
「ロシアの日」が祝われている12日、全ロシア博覧センターでは、チェスクラブとテニスクラブもオープンする。
「ロシアの日」を記念して、12日、「オーケストラのコンサートやブラスバンドのパレード、馬のフェスティバルなど、興味深いイベントがたくさん開かれる」と語った。


☆ 国民には歴史の真実を知らせ、自立した人間にしていくように、そして楽しんでもらえるようにと、光は、政治家に託した。 悪魔は国民に嘘を信じさせ、マインドコントロールをし、権力者の奴隷にするようにと、政治やに託した。


6.20 ロシアの石油会社「ロスネフチ」のイーゴリ・セチン社長は、サンクトペテルブルグ国際経済フォーラムの枠内で行われた授賞式で、日本の中村修二氏が開発した「青色発光ダイオード(青色LED)」を使用した。
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ピンチとチャンス/欧米の実際

2015-08-24 16:46:40 | 露中vsアメリカ  中国  アジア


6.19 記事 ピンチではない 

① 6.18 ベルギーを発端に一部欧州諸国でロシア国有資産の差し押さえが始まる

ロシアのアンドレイ・ベロウーソフ大統領補佐官は、木曜の会見で、国外のロシア資産の差し押さえに関する今回の決定には議論の余地があり、非常に政治的なものであるため、法廷で反論を展開する、と述べた。

「予期していた事態で、意外性はない。全ては違法であると考えている。」

② 6.18 フランスでロシア資産の差し押さえ始まる

また複数のロシア代表部が、不動産の差し押さえという形態による債務の返済に関する通知を受け取った。

③ 6.18 芳賀大輔氏:日本は正しい日露関係を構築するために欧米とは違う政策をとるべきだ

ロシアの北の都サンクトペテルブルグで18日、「ロシア版ダボス会議」と呼ばれるサンクトペテルブルグ国際経済フォーラムが開幕した。
鳩山由紀夫事務所の芳賀大輔所長は、鳩山氏の演説のテーマは移民政策だと述べ、次のように語ってくださった。


― 日本は超少子高齢化で、お年寄りがとても多いですから、働く人口が極端に少なくて、外国人がたくさん入って労働力を確保しないと国が成り立たないという状況の中で、そのような日本の特殊な仕組みをお話しようと思っています。


― EUがロシアに対する経済制裁を6ヶ月また延ばしたというニュースを聞いて非常に残念に思っています。日本がEUなどに追随して一緒に経済制裁を行っているのは、全く間違いだと思います。 ロシアの下院で、200カイリ内のサケとかマスとかの流し網漁を2016年から禁止する法案を可決しました。 必ずしも日本の経済制裁に対してのロシアからの反対かは分かりませんが、日本にとっては死活的な大変な影響が出ます。北方領土ビザなし交流が行われていますが、若干いまロシア側から許可が下りなかったり、いろんな問題が出ています。これはやはり経済制裁の大きな影響が出ていると思います。 日本は、一日も早く経済制裁を止めて、北方領土もありますけれども、正しい日露関係をもう1回構築するために、欧米とか米国とは違う政策をとるべきだと思っています。

☆ 日本の国がロシアに対してなした、「痛めつける行為」を認識しなければならない。本当はそこから交流は始まる。 まず、そこから。 ロシアを泥棒とし、ウクライナの犯人だとした。 多くの国民は、「遠い場所」だから無関心だ。 プーチンだからこそ、政治と経済は別という理性を貫こうとした。 正しいサイドに唾をはきかけるような「制裁」をしたのだという認識を強く持つことから始まる。 漁やピザなし交流の制限は、ロシアのせいではない。


 チャンス

① 6.19 ちょっと苦いロシアビジネスの課題:サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム

会の冒頭、目黒氏は自身をロシア語で「ロシアの友人」であると強調し、日ロ間のビジネスに期待を見せた。そして「ちょっと苦いコメント」としながら、日本企業の目下の最大投資先は中国であり、ロシアへの投資はいまだ低い水準にとどまっている。

それはロシア政府のビジネスに対する姿勢が不明確であることと、日ロ間に平和条約が結ばれていないためであるとした。 中規模の企業にとっては、平和条約の不在はロシア進出への障害となる。
外国人向け労働許可取得のための「ロシア語およびロシアの歴史・法律の試験制度」を廃止するよう強く求めた。

☆ これはチャンスにするべきだ。 なぜなら、日本で世界の歴史を学んではいけないからだ(笑)。 嘘を学び、国粋にするための学問だ。 チャンス到来、日本では、義務教育だけで卒業だ。 あとは寺子屋、もしくはネット。 嘘のないツールを捜す。 そして始めて普通の人間になる。 日本人は日本の学校で学んではいけない。 似非右翼養成所だ。 法律とロシア語に関しては、ロシアにお願いをしてください。

② 6.18 BRICS諸国 「SWIFT」のような決済システム創設について協議開始

ロシアの外務次官は、「BRICSフォーマットにおける多国間決済システム創設の可能性について話し合われている」と述べ、SWIFTのようなシステムを使用する国々の決定から大きな独立性を確保することだという。

昨年秋から、ロシアの銀行がSWIFTから排除されるという危険性がささやかれるようになった。ロシア政府は、激しく反応した。メドヴェージェフ首相は、その場合、ロシアの対応は「制限のないものになるだろう」と述べた。中央銀行は12月、SWIFTと同じような国内システムを稼動させた。

③ 6.18 ロシア EUの制裁延長に対して禁輸継続。生産者は禁輸措置対象品目の拡大を求める

私たちは、制裁が発動されている状況の中で、十分長期間にわたって生活してきた。致命的な変化は何もないと考えている。商品が不足することもある。石油・ガス部門は、輸入機器の割合が多く、輸入量は11パーセント減少した。再構築したり、制裁対象となっている同じような製品を持っている国に切り替える時間がある。

食料品の不足を感じていない。エキゾチックな品を購入することが少なくなったが、その代わりに、他の国から入ってくる品は、欧州諸国の納入業者が提案したよりも安価で供給されている」。

☆ チャンスは欧州市民に到来だ。 なぜ、こんな大義なき制裁を続けるのか。 悪魔NATOと共にあるのか。欧州市民も知っていかなければならない。ヒトラーとはなんだったのか。 被害者と加害者とは、マスコミで言っている通りなのか。 戦争とはだれが、なぜ起こしたのか。 知っていくまで、このような訳の分からない為政者の姿が続く。



内部告発を防ぎ、情報統制を強化している英国で、Sタイムズ紙がスノーデンを偽情報で攻撃する醜態 (櫻井ジャーナル)  一部を抜粋


その後もBBCはネオコン/イスラエル/サウジアラビアの侵略戦争を推進する道具として機能している。NHKと大差はないということだ。

 アメリカの有力メディアが単なるプロパガンダ機関にすぎないことは本ブログでも繰り返し書いてきた。 メディアに対する締め付けが強くなるのは1970年代の後半からだろう。

 支配層は「秘密保護」の仕組みを強化、気骨ある記者を排除、巨大資本がメディアを支配できるように「規制緩和」した。

 1974年にウォーターゲート事件で辞任したリチャード・ニクソン大統領は決して清廉でも平和的でもない人物だったが、大統領に就任してからデタント(緊張緩和)へ舵を切ろうとしていた。 排除された後ネオコンなど好戦派が台頭、1970年代半ばにはデタント派が粛清されている。
 
 権力者におもねり自主規制するのが伝統の日本だけでなく、西側全体に情報統制の波は広がった。 2011年に始まったリビアやシリアでの体制転覆プロジェクト、ウクライナでのクーデターなどでも西側メディアはプロパガンダに徹してきた。その背景にアメリカ支配層による買収があることは本ブログで何度も紹介したが、今回はこの問題を割愛する。

☆ チャンスである。 ようやく人間ではないような種を認識する時である。 英国人によって英王室の実態は暴露されている。 世界の王室とハザールユダヤとは、国境を越えた同族、レプタリアンだ。 市民達の受け入れ態勢がある程度整わなければ、正しい政治家が発表できない。



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悪魔らしく/欧州への目覚し

2015-08-23 18:28:10 | EU  NATO  欧州  
悪魔の役割


悪魔が悪魔らしくなってくるとどうなるだろう。 それは、人類種との決別が始まる。 

① 6.16 世論調査で欧州の反体制派支持の伸張理由が明確に

47%が高い移民率、46%が与党の政治家の公約違反、38%がECへの失望を挙げた。

② 6.16 露中間のガス供給決済、中国元とルーブルで実施の可能性

③ 6.15 欧州諸国で影響力を失いつつある米国

最近、重要な国際問題について議論する際に、米国の名が挙がることが少なくなっているという。 米国の影響力の終焉の始まりは ブッシュ氏が、2003年に開戦したイラク戦争だとの見方を示している。

④ 6.17 ロシア、ミストラルに代わる揚陸艦、建造計画立つ

ロシアはフランスより「ミストラル」の最初の一隻を2014年に取得するはずだったが、ウクライナ情勢を理由に、また米国の強い反対もあり、納入を拒んだ。ロシアはフランスに船の納入あるいは代金の返却を求めている。

☆ ぐたぐた私利私欲で迷っているような政治やは無用ということです。


⑤ 6.10 日本企業 ロシア極東サハリンでの道路建設に協力か

コジェミャコ知事代行は、道路建設やインフラ整備、農業・漁業分野における、日本企業との協力拡大を提案した。特にサハリン州の漁業関係者は、優れた日本製の設備を必要としている、との事だ。

今村総領事は「日本総領事館は、第2次世界大戦終結70周年記念行事の実施について、また日本とサハリンの協力の形態について州政府と協力する可能性を検討している」と応じた。

☆ ハザールユダヤ、白色、黄色の区別なく、あまりに爬虫類脳が濃すぎると、分かれていくしかない。 理性的で民主的な魂達が、国粋という殻を脱ぎ捨てて、地球規模、宇宙規模で旅立ってほしいものです。 


○ 6.15 こんにちは、地球!「フィラエ」応答

BBC科学特派員によれば、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸したフィラエは、いったん交信が途絶えたものの、太陽に近づくことで再び太陽電池を駆動させた。
フィラエは11月12日、探査機「ロゼッタ」との分離の際に彗星とぶつかり、2度にわたり跳ね返り、死角で凍結し、光を奪われ、充電も切れた。
フィラエは公式ツイッターで、地球人に挨拶し、自分の声が聞えるかと質問した。


☆ 今思うに、このような記事がNASAからのものなら、すべて嘘でしょう(笑)。


6.18 記事  欧州への目覚し

① 6.10 「ミイラ取りがミイラになる」 NATO陣営の市民、他加盟国の危機に無関心

米国ピュ-研究所が先ごろ行った世論調査では、NATO加盟国の多くの住人が、他の加盟国が攻撃されても、軍事紛争に関与するつもりはないと考えていることが明らかになった。ところが実際のNATO条約では、ある加盟国の攻撃を受けた場合、これはNATO陣営全体に対する攻撃とみなされると規定されている。

② 6.11 米国、欧州をロシアとの核戦争の瀬戸際に立たせる

英国は再び自国領内に米国の核ミサイルを配備する用意がある。その根拠は「ロシアに対する緊張が高まっていること」にあるという。

指摘しなければならないのは、まず、カリーニングラードはロシアの町であり、ロシアはあくまで自国領土に核ミサイルを配備している/strong>のである。第二に、ロシアのミサイル配備は、米国のMDシステムの欧州配備への対抗措置なのである。米MDの欧州配備で欧州のパワーバランスはNATOに傾いている。

英国に核ミサイルが配備されると、核紛争勃発の危険が急激に高まる。欧州はこれまでも一度ならず、ロシアとの核戦争寸前というところまで行っているのだ。


☆ 戦争の危機が高まっているなどと自然発生的な言葉を使用。 実際は、悪魔NATOが戦争をしたい、そのためにロシアを利用しているのだと、ある人々は知っているが、ある人々は知らない。 悪魔達の飢えるような動きは、本来ならロシアの危機であり、恐怖を覚えるはずであるのに、不思議にそうはならない。 これで悪魔達は死ぬのではないか、市民達の遅い覚醒があるのではないかと感じてならない。

○ 6.17 新聞「インディペンデント」:フォーラム『アールミヤ2015』でプーチン大統領はNATOに警告シグナルを送った

「ロシアは、新型の大陸間弾道ミサイル40基以上を自国の核戦力に追加すると述べたが、これはNATOに対するシグナルである。英国の新聞「インディペンデント」

○ 6.17 ロシアは、戦略的パワーバランスの変更を図るNATOの行為に憂慮を示さないではいられないが、軍事面では何者かの安全を脅かすような歩みを取ってはいない。17日、ペスコフ・ロシア大統領報道官はこうした声明を表した。

「誰かの国境に近づこうとしているのはロシアではなく、NATOの軍事インフラのほうがロシアとの国境に接近しようとし、戦略的パワーバランスの変更に向けた行動をとっている。」

16日、プーチン大統領はフィンランドのニーニスト大統領との会見を総括して声明を表し、NATOはロシアとの国境に移動しているものの、現段階ではこれによって憂慮すべきことは何も起きていないと語っている。

○ 6.18 「プーチン大統領への答え」として、米海兵隊が欧州へ

米海兵隊数百人が、ロシア側からの行動に備えるための即応部隊として、英国やその他の欧州諸国の艦艇に乗り込んで、地中海へ行く可能性がある。雑誌The Timesが伝えた。


☆ ロシアがしかけたと戦争をするシナリオがあいもかわらず進行中。 これ失敗したら本当に終わりでしょうとも期待したいが、米国ではヒラリー、ブッシュの名もあがっており、まだまだ続くのかぁ。




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根本的な違い/田布施/ポロシェンコの詭弁

2015-08-22 22:37:18 | 魂の戦い アサンジ スノーデン ドゥテルテ


6.17 記事  根本的な違い

6.16 米国人記者:ロシア圧迫は西側の「冷酷な性格」の発露

西側のリーダーたちの言葉と対照をなすのが、先日行われた、ウラジーミル・プーチン氏に対するイタリア紙コリエレ・デラ・セラのインタビューである。ロシア大統領は語った。「健全な理性を持っている人なら、この時代に大規模な軍事紛争を想像することなど出来ない」。

そして、改めて、「ロシアは欧州の安全保障について最重要な問題、たとえばMD欧州配備について、いつでも対話に応じる用意がある」と強調した。ひるがえって、どうして米国や英国のリーダーたちは、世界情勢を解釈するに際し、「敵」「脅威」「侵略」というタームを使い続けるのだろう。

その答えは、西側の政治家らの、「冷酷な性格」に求められる。彼らはその性格によって、「共通の脅威」というイメージの背後に自らのヘゲモニー志向を隠し、自ら行う破壊的戦闘行為や侵略行為から注意をそらし、または責任を他に転嫁するのである。

☆ 核心に少しづつ近づいてきた。 健全な魂を失っていなければ、すべてはなかった。 ウクライナでなぜ、ロシアが犯人だと言えただろうか。 なぜ、遠いから私には分からない、だから国が言ったとおりに信じるといえただろうか。

失ったものはなんだったのか。


ロシアの根本    

「正直でなくちゃいけない ・・・ これから正直に生きていくの。  獣のような人間ではなく、正しい人間になるの。 

私獣とおんなじなの、でもお祈りしたいの。 わたしみたいなワルでも、でもお祈りはしたいの。 この世はなにもかもすばらしいの、わたしたち汚らわしい人間だけとすばらしいの。 けがらわしくてすばらしいの。」 (カラマーゾフの兄弟)


☆ ロシアの限界とは、このように、人間であるなら、最後の一線が生きていると信じる魂を貫こうとしたことか。 あるいは、それこそが、ロシアが祝福を受ける最強のものなのか。 

○ ドストエフスキーのカトリック嫌い

後年は深くロシア正教に傾倒していった。 総じてカトリックに強い違和感覚え、「反キリスト」の宗教とさえ考えていたとされる。 
なかでも目的至上主義的な傾向の強い「イエズス会」に対する嫌悪は、なみなもならぬものがあった。 


田布施の魂

6.17 ロシア ついに流し網漁をタブーに

日本は、ロシアが排他的経済水域(EEZ)での日本漁船のサケ・マス漁の今年の漁獲割り当て量が大幅に削減された事に、かなり激しく反応した。 毎日新聞は、この漁が禁止される事で、北海道経済が被る損失は、数百万ドルと見積もられ「日ロ関係に影響を与える可能性がある」と記事をまとめている。

しかし決して日本を標的にしたものなどではない。 環境や資源への配慮に基づくものである事を強調している。

「ロシア人の一部の人々の中には、自然の恵みは無限なのだといった考えがあった。しかし、そうした考え方は、ありがたい事に変わって来ている。これは、共通の問題であり、若干の経済的問題は、自国ばかりでなくいくつもの国々にまたがった性格を持っている。流し網漁は、野蛮なもので、環境法や我々が導入しつつあるような基準や環境法は、世界的に見て最高のスタンダードに合致しなくてはならない。それゆえ、サケ・マスの保護は、我々にとって優先的な政策なのだ。」

☆ ここでなにか気がつかないだろうか。 だれをいじめてもいいか、だれにはむかってはいけないかと、計算された田布施マスコミの姿。 アメリカには決してはむかってはいけない、原爆OK。 ロシアは田布施国としては仮想敵国だ、それなら、口実を見つけていちゃもんをつけ、国民にロシア悪魔化を推進しよう。

ロシアはただしい。理性的だ。 健全な魂があれば、とっくに分かる。


① 6.17 「サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム2015」開幕、米大使は参加者に警告!

経済に再び政治が介入を試みている。 お分かりのように、米国サイドからだ。「悪の国ロシアは、国際法の基本原則を無視しており、現在はビジネスをする時ではない」との事だ。「米国企業は、ミンスク合意を遂行し、クリミア占領をやめるようクレムリンに訴えなければならない。」
しかし米国の企業家達が、アジアの根気強いライバルに又先を越され、後で残念がっても、もうどうにもならない。

② 6.16 ロシア外務省:米国の欧州戦略は自己増殖を始めるかも知れない

米国メディアで先日報道された、NATO「東翼」に兵器のストックを展開する計画が策定されている。
ブルガリア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ルーマニア、エストニア、もしかしたらハンガリーにも、戦車250台を含む装甲車両1200ユニットを配備するという計画である。


本当は米国も欧州各国も、「ロシア脅威論」など神話に過ぎないと、理解している。ウクライナに反憲法クーデターを起こし、ドンバスにおける兄弟殺しの戦争を進める者たちの罪を覆い隠すためのプロパガンダに有用なのである。 米国は、欧州における自らの影響力を拡大し、軍事プレゼンスを強めようと目論んでいるのである。

③ 6.16 イラン「米国は核プログラムに関する文書を偽造」

☆ どうしようもなくなって、やるしかない。 悪魔の名がすたる。 とにかく、こうなったら偽旗を考えるしかない。 櫻井ジャーナルも言っている、「日本のマスコミは騙されたふりをするだろう」。


6.17 プーチン大統領:ロシアのウクライナ国債の購入が賄賂であれば、欧米からの借款も賄賂だ

ウクライナのポロシェンコ大統領が、ブルームバーグ通信社からのインタビューで、ウクライナがロシアを前に抱える30億ドルの債務は、ヤヌコヴィチ前ウクライナ大統領が欧州連合(EU)との連合協定を拒否したことに対する「賄賂」だったと述べたことをうけ、コメントを表した。

プーチン大統領は、「このような見解を聞くのは悲しい」と指摘した。
ロシアは2013年末、30億ドルのウクライナ国債を購入した。利払い期限は6月20日とされており、ウクライナは7500万ドルを支払わなければならない。

ウクライナの新指導部は協定に調印したものの、その実施は、2016年1月まで1年以上延期されたことを指摘し、「ウクライナの新指導部は実行を延期して、ヤヌコヴィチ氏が提案したことと同じことを行った。ヤヌコヴィチ氏は、調印の延期を提案したが、彼らは実行を延期した」と述べた。


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