スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

ナチスドイツvsロシア   ヒロヒトとヒトラー

2018-02-22 13:22:42 | EU  NATO  欧州  


2.21 独軍、露に「明確なシグナル」計画


ドイツが北大西洋条約機構(NATO)の軍事演習に兵士1万2千人を派遣し、同国の目的が「ロシアの抑止」であると独誌「フォークス」が伝えている。


今年ドイツが派遣する兵力は昨年と比べて3倍多い。


同誌は、演習がロシアに対し、NATO諸国の問題に介入すれば「深刻な結果」を招くとの「明確なシグナル」を送るものだと強調している。






●日本の昭和天皇ヒロヒトは、敵国であった米国の兵器を日本に輸入し日本軍部に売り付け、その利益を私的に「着服」し、スイス銀行に隠し蓄財していた。

そのスイス銀行の口座はヒトラーと天皇ヒロヒトの「共同名義」の口座であった。


●ヒトラーと昭和天皇ヒロヒトは、戦争を起こし兵器を密売し、共に「私腹を太らせていた」。


●戦争末期、中国に残された日本人の多くは、日本に帰る船が無く中国、朝鮮で殺害され、女性は強姦され殺害され続けていた。

天皇はその日本人を全員「見殺し」にし、船舶を「独占」し、武器密売の利益を金塊の形でアルゼンチンへ大量輸送し続けた。



●戦後、ドレイパーはダグラス・マッカーサーの上官として、日本の総支配者として来日し、日米安保条約を起草し、日本への米軍駐留を永久化し、自衛隊を創立させる。


●名目は、共産主義中国への防波堤として日本に軍隊を持たせる、つまり中国共産党軍と日本に、「戦争を行わせる」ためである。


●しかし、中国共産党軍は米軍が育てた軍隊であり、ドレイパーの目的は、米軍直結の中国軍と米軍直結の日本の自衛隊を戦わせ、アジア人同士を殺し合わせる事にあった。

「劣ったアジア人=有色人種を減らす」ためである。


●この中国と日本に戦争を行わせ、有色人種を減らす政策は、現在も継続している。



https://www.facebook.com/notes/naoki-kawakami/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%83%92%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%88%E3%81%AE%E5%AF%86%E7%B4%84/672110899614524/?comment_id=676343912524556&comment_tracking=%7B%22tn%22%3A%22R%22%7D






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法廷で自殺

2018-02-11 16:43:41 | EU  NATO  欧州  


11.30.17

元クロアチア陸軍将官で旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷で裁かれていたスロボダン・プラリヤック被告が判決文が読み上げられている最中に毒を煽って自殺した。



HINA通信の報道によれば、プラリヤック元将官は法廷で禁固20年の判決が読み上げられると服毒し、その後、搬送されたハーグ市内の病院で死亡した。

プラリャク被告は判決文が読み上げられている最中に立ち上がり、


「裁判官、スロボダン・プラリヤックは戦犯にあらず。軽蔑の念をもってあなたがたの判決を退ける!」と宣言し、液体を煽った。プラリャク被告の弁護士の話では液体は毒薬だった。






国際戦犯法廷ではスロボダン・プラリヤック被告のほかに5人のクロアチア人将官らが1991年から1995年のバルカン戦争時に戦争法規・慣例の違反、ジュネーブ諸条約の重大な違反となる行為を犯したとして裁かれている。


罪状には、これらの者は1993年、ボスニアでイスラム教徒に対する拷問およびジェノサイドを行ったと書かれている。


法廷にいたプラリヤック被告の弁護士の1人、ナターシャ・ファヴォ氏は、通信社スプートニクのインタビューで、どのようにして法廷に毒が持ち込まれたのか、また誰が責任を負うことになるのかは未だにわからないと伝えた。


ファヴォ氏は


「これについては本当に今話すことはできません。この問題はすぐに持ち上がり、すべての法的可能性を検討する必要があるからです。

もちろん誰かが責任を取らなければなりません。


本日起こったことは7日前にラトコ・ムラディッチ被告に判決が言い渡された時に起こったこと、またミロシェヴィッチ被告に対する裁判でそれが中断され、マイクのスイッチが切られた時に起こったのと同じものです。


これらはすべて国際刑事裁判所では起こってはならないものです。これらの出来事は同裁判所がどのような働きをしているのかを十分に示していると思います」と話した。





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ヒトラーの亡影

2017-12-29 15:01:37 | EU  NATO  欧州  






12.28 ドイツ 約半数がメルケル首相の任期前退任を希望


調査会社YouGovが行った世論調査の結果、ドイツ国民の47%つまり半数近くがメルケル首相の任期終了前の退任を望んでいることがわかった。


独紙Weltが伝えた。


一方、36%の回答者は2021年までの4年間の任期継続を希望。


調査はドイツ国民の有権者約2千人を対象に実施された。


なお9月24日の連邦議会選挙直後に行われた10月初めの世論調査では、メルケル氏の退任を望む回答は36%、任期継続は44%だった。


同氏が率いる与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は、第2党の社会民主党(SPD)と連立政権樹立に向けた協議を年明けに始める予定。


連立協議で合意に至らなかった場合は、ドイツ連邦共和国史上初の少数派政権が誕生するか、再選挙となるか、どちらかになる。









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Catalonia is not Spain

2017-12-22 16:00:01 | EU  NATO  欧州  






12.22 カタルーニャ州議選 独立派が過半数維持 勝利宣言


スペイン北東部カタルーニャ州で行われた州議会選挙(定数135)で、独立賛成派が過半数の議席を占めることが確実となった。共同通信が伝えた。



開票率99%の時点で、独立を訴える3派が過半数の70議席を確保した。


反独立の新興中道右派「シウダダノス」が37に対し、プチデモン前州首相らの保守系独立派「カタルーニャのための連合(JXC)」が34、ジュンケラス前州副首相の左派系独立派「カタルーニャ共和左派(ERC)」が32。極左系独立派の「人民連合(CUP)」の4となった。



プチデモン氏は「苦境の中、異論の出ない高投票率で勝利した」と宣言し、

「すぐに州自治権を回復し、拘束中の政治家らの釈放や自身の帰国を認めるべきだ」と中央政府に求めた。



カタルーニャ州では、スペイン中央政府が認めないまま、独立を問う住民投票が10月1日に実施された。


投票の結果に基づき、カタルーニャ州のプチデモン元州首相が独立を宣言したことを受け、

スペイン閣僚会議は10月21日、カタルーニャ州の自治権を停止するスペイン憲法第155条の適用を承認し、州議会解散と12月21日の州議会選挙実施を発表していた。




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朗報  NATOのトルコ敵視

2017-11-20 12:52:48 | EU  NATO  欧州  


米国とトルコの関係は冷え切っているが NATOがノルウェーでの軍事演習で トルコを敵と表現



アメリカとトルコとの関係が悪化していることは本ブログでも繰り返し書いてきた。


アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟が目論んだシリアの体制転覆が思惑通りに進まずに長期化、ロシアへ接近して防空システムS-400を購入することで合意する状況になっている。



それでもトルコはまだNATO加盟国であり、ノルウェーで行われていた軍事演習にも参加していたのだが、

その中で​トルコ政府が敵とされていたことに怒ったレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領​は11月17日、自国兵士40名を引き揚げさせると発表した。



トルコがロシアへ接近する前、両国は軍事衝突へ発展しても仕方がない状況に陥ったこともある。



2015年 11月24日にトルコ軍のF-16がロシア軍のSu-24を待ち伏せ攻撃で撃墜、脱出した乗組員のひとりを地上にいた戦闘集団が殺害したのだ。


この撃墜はアメリカの承認、あるいは命令なしに実行できなかったはず。



ところが、2016年6月下旬にエルドアン大統領は撃墜事件に関してロシアのウラジミル・プーチン大統領に謝罪、​7月13日にトルコの首相はシリアとの関係正常化を望んでいることを示唆​していた。



その直後、7月15日にトルコでは武装蜂起があり、短時間で鎮圧されている。



事前にロシア政府がトルコ政府に対してクーデター計画の存在を知らせたとも伝えられている。


このクーデター計画の背後にはアメリカ中央軍のジョセフ・ボーテル司令官やジョン・キャンベルISAF司令官がいたと見る人は少なくない。


その一方、今年9月12日にトルコとロシア両政府はロシア製の防空システムS-400の購入で合意している。


つまり、トルコとアメリカの関係は冷え切り、NATO側もトルコは敵になったと考える状況になっている。

それを正直に表現、トルコがNATOから離れる口実を作ってしまったとも言えるだろう。



西側ではNATOの役割を防衛的に描くが、その創設で中心的な役割を果たしたイギリスやアメリカには好戦的な勢力が存在している。


その象徴とも言える人物がウィンストン・チャーチル。第2次世界大戦でドイツが降伏した1945年5月当時、イギリスの首相だったチャーチルはJPS(合同作戦本部)に対してソ連への軍事侵攻作戦を作成するように命令している。

そして5月22日に提出されたのが「アンシンカブル作戦」。7月1日に米英軍数十師団とドイツの10師団が「第3次世界大戦」を始める想定になっていた。



この作戦は参謀本部に拒否され、チャーチルは7月26日に下野するが、彼はソ連との戦いを続けた。


大戦でアメリカ本土は攻撃されなかったに等しく、製造業も無傷で残った。

それに対してソ連はドイツとの戦闘で2000万人以上の国民が殺され、工業地帯の3分の2を含む全国土の3分の1が破壊され、惨憺たる状態だった。西ヨーロッパへ侵攻、占領する余力はソ連軍に残されていなかった。



そうした中、1949年4月に創設されたのがNATOと呼ばれる軍事同盟だ。

参加国はアメリカとカナダの北米2カ国に加え、イギリス、フランス、イタリア、ポルトガル、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、ベルギー、オランダ、そしてルクセンブルクの欧州10カ国である。


NATOが創設される一方、ヨーロッパでは統合の動きが現れ、EUにつながる。



NATOの秘密部隊は国ごとに名称が違い、例えばイタリアはグラディオ、デンマークはアブサロン、ノルウェーではROC、ベルギーではSDRA8といった具合だ。

こうした秘密部隊全てが米英の情報機関、つまりCIAとMI6(SIS)のコントロール下にある。


こうした秘密機関の存在が公的に確認されたのは1990年8月のこと。イタリアのジュリオ・アンドレオッティ内閣がその存在を公的に確認、その年の10月にはグラディオに関する報告書を出している。


そのグラディオは1960年代から80年代にかけて「極左」を装って爆弾攻撃を繰り返し、左翼陣営にダメージを与え、

治安体制を強化して国内の刑務所化を促進した。



東アジアでは当初、上海に拠点があった。

ところが中国では解放軍が1949年1月に北京へ無血入城、5月には上海を支配下におき、10月には中華人民共和国が成立している。

解放軍が迫る中、OPCは拠点を日本へ移動させ、その中心は厚木基地に設置された。


その1949年に日本では国鉄を舞台とした怪事件が相次ぐ。

7月5日から6日にかけての下山事件、7月15日の三鷹事件、そして8月17日の松川事件だ。

これらの事件は左翼弾圧に利用されている。


その翌年の6月に朝鮮戦争が勃発した。朝鮮戦争の最中、CIAは国民党軍を率いて中国への軍事侵攻を試みたが、失敗している。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711200000/











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仏のフリゲート艦が黒海で発見

2017-11-20 12:52:12 | EU  NATO  欧州  


11.20 仏海軍の低被探知性フリゲート艦が黒海で発見【写真】







仏海軍のラファイエット級ミサイルフリゲート艦が黒海に進入した。


この情報は、ボスフォラス海峡を通過する軍艦観察を趣味とするトルコ人軍事愛好家が写真と共にツィッターに掲載した。


写真に写っているのは黒海を移動するゲプラット(F714)。


基準排水量は3200トン。


船体はレーダー等のセンサーから探知され難いステルス技術を用いて製造されているため、低被探知性の戦艦とされる。


仏国防省の公式サイトによると、ラファイエット級フリゲートは戦闘海域での運用を目的としており、複数のミサイルとヘリコプターPantherを搭載している。




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スペインが蒔いた種   スペインのブルボン王家

2017-11-05 14:01:31 | EU  NATO  欧州  


スペインが蒔いた種は、ヨーロッパが刈り取ることになるだろう

Wayne MADSEN
2017年10月29日



スペイン政府は、スペイン王国から、カタルーニャ共和国として、独立を宣言するというカタルーニャの決定に対処するのに、歴史をさかのぼり、長年のスペイン・ファシスト独裁者フランシスコ・フランコの作戦教本から拝借することに決めた。


カタルーニャ政府の独立宣言決定は、この地域における10月1日の独立“賛成”結果となった住民投票を受けたものだ。



所属の人民党がフランコのファシスト政党ファランヘ党の直接の後継にあたるスペイン首相マリアノ・ラホイは、マドリードからの鞭撻に従わない地域を、スペイン王国が直接支配することを可能にするスペイン憲法第155条を初めて、すかさず発動した。


カタルーニャは世界に対するスペイン新ファシズム顕示の最初ながら、最後の犠牲者ではない可能性がある。



スペイン内戦中、カタルーニャ人とバスク人は、スペイン第二共和国のために、フランコと連中のファシスト軍に対して勇敢に戦った。


アドルフ・ヒトラーと、ベニート・ムッソリーニはフランコを全面的に支持したのと同様、欧州連合、NATOとアメリカ合州国は、カタルーニャとの対決で、ラホイを完全に支持している。




カタルーニャ住民投票の独立賛成の結果を非難した、10月3日の国王フェリペ6世演説は、多くのカタルーニャ人や、バスク人やガリシア人やアンダルシア人などの他の集団によって、政治への余計な関与と見なされている。


カタルーニャ人のみならず、スペイン中で、ブルボン王家を廃し、スペイン第三共和国設立を求める声が出始めている。


ブルボン王家は、スペインとフランスの労働者から、ほとんど尊敬されていない。結局彼ら、フェリペ6世の先祖、ルイ16世は、フランス国民の貧困を無視した後、フランス革命のギロチンで首を斬られたのだ。



カタルーニャの独立宣言に対するスペインの対応は素早く、ヒトラーが、オーストリア独立を、ナチス・ドイツとオーストリアとの悪名
高い 「Anschluss」(連合)で潰したのを彷彿とさせる。


ラホイは、カタルーニャの第一首相カルラス・プッチダモンの首切りを命じた。



マドリード政権は、新たなカタルーニャ選挙を今年の12月21日に行うと発表したが、カタルーニャの独立派政党が候補者を立てることが認められるかどうかもまったく不明だ。


マドリードは、10月1日の住民投票後の独立賛成デモ行動中のカタルーニャ市民に対するスペイン警察の残虐行為を調査している。


カタルーニャ政府特別委員会の停止も命じた。


そのような行動の前例に、フランコによるスペイン掌握後、1939年、反フランコのスペイン第二共和国亡命政府がパリに設立されたことがある。


1940年のナチス・ドイツによるフランス侵略後、亡命政府はメキシコ・シティに移動し、フランコ死後、1977年にスペインのいわゆる“合憲王政”が復活して、解散するまで、メキシコ、パナマ、グアテマラ、ベネズエラ、ポーランド、チェコスロバキア、ハンガリー、ユーゴスラビア、ルーマニアとアルバニアに承認されていた。


マドリードによるカタルーニャ高官のパスボート没収と在外カタルーニャ外交部閉鎖は、明らかに亡命カタルーニャ政府が形成されるのを防ぐことを狙ったものだ。


カタルーニャの将来は、住民たち自身と、カタルーニャの大義を支持して結集した多くの海外の友人たちが決めるだろう。



カタルーニャが独立を宣言するや否や、支援のメッセージがバルセロナへどっと舞い込み始めた。



カタルーニャの大義は、フランドル地方議会議長ヤン・プーマンスも支持している。


スコットランドの例をひいて、プーマンスは、カタルーニャと自らのフランドル地域について触れ、そうした地域の独立は“どのヨーロッパ政府も避けることができない進展だ”と述べた。



最近の住民投票で、いずれも更なる自治を支持する投票をしたイタリアのロンバルディア州とヴェネト州の指導者たちは、カタルーニャ支持にまわり、スペインによるカタルーニャ指導者たちの逮捕と恫喝を非難した。


ラホイ首相と、彼の原始ファシスト連中は、バルセロナの街頭で、伝統的なカタルーニャの歌と、スペインのブルボン王の傀儡首相を懸念させるに違いない

ミュージカル“レ・ミゼラブル”の歌を歌っているカタルーニャの抗議行動参加者に耳を傾けた方がよかろう。


“人々が歌っているのが聞こえるか?


怒れる人々の歌を歌っているのを?


二度と奴隷にはならない人々の音楽だ!


君は我々の運動に加わるか?


私と共にたつ強い人は誰だ? バリケードを乗り越えよ。見たい世界があるはずだ。戦いに加われ。自由になる権利が得られるぞ!”



http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-d35a.html




☆ 分からなくなるのですが ・・


フランス革命が 民衆によって起こったものかどうか ・・・


実際は ユダヤ革命のように 「ジャコバン党」によって起こされたとも 聞こえてきます。



ブルボン  ハザール  など、 日本の明治からの支配とも関係が深いであろう、地球を支配しているものたちが、浮かび上がってきている ・・・



ようするに 人間を家畜として支配しているものたち ・・・



その滅亡を望んでなりませんが、ことが起きると 今までは 政治と無関係と擁護されている 「王家」が たっぷりと 前面で政治をしている。


なぜなら かれらこそ 政治や以上の NWOの黒幕だからです。














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カタルーニャ独立とベルギー

2017-10-31 14:51:09 | EU  NATO  欧州  


ちきゅう座


<童子丸開(どうじまるあきら):スペイン・バルセロナ在住>

バルセロナの童子丸開です。




カタルーニャとスペインの情勢について、新しい展開がありましたので緊急にお知らせします。

10月27日にカタルーニャの独立と共和国としての出発が州議会で承認されたことはご存じのとおりでしょう。


同時にスペイン中央政府が憲法155条を発動させましたが、それによって罷免させられたカルラス・プッチダモン氏と側近の5人が現在(30日)ベルギーのブリュッセルに滞在中です。



ベルギー政府は29日に、突然、プッチダモン氏が政治亡命を申し出た場合には受け入れると発表しました。


そしておそらくその直後にプッチダモン氏らはブリュッセルに向かい、本日、正式に政治亡命を申請したようです。


おそらくブリュッセルに「カタルーニャ共和国亡命政府」を樹立するのではないかと思われます。



このような動きは1日や2日で急に決まったものではあり得ず、相当に以前からEU主要国のかなり奥深いところで、カタルーニャのスペインからの分離、つまりスペイン国家の解体が画策されていたのではないかと疑わせるようなことです。



今はまだ不明な部分が多すぎるのですが、ものごとの推移が比較的はっきりした時点で、再び記事としてまとめてウエッブにアップしたいと思っています。



なお、現在のところ、バルセロナなどでの混乱や騒乱は起こっていません。

では。

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/

〔eye4236:171031〕



http://chikyuza.net/archives/77835




☆ 個人的には スペインという王制 君主制がなくなることに 大いに賛成という 浅い思いしかありませんでしたが、 


独立が ソロスによって仕組まれているのではないかという 「マスコミに載らない ・・」の記事もあり ・・・



そして 独立派を受け入れるのが 「ベルギー」となると ・・・


スカルアンドボーンの居住場所 あるいは EU NATOの本部ということもあり ・・・



簡単に 独立が国民 人類にとっての 正義 かどうか ・・・


分からなくなっています。





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カタルーニャ独立への異なる見方

2017-10-06 20:45:10 | EU  NATO  欧州  


10.2 アサンジ氏、人権侵害でスペインをEUから除外するよう提言【写真】


内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏が欧州委員会のジャン=クロード・ユンケル委員長に、人権侵害でスペインをEU加盟資格を停止するよう呼びかけた。


アサンジ氏は「親愛なるジャン=クロード・ユンケル様、これが『人間の尊厳と自由と民主主義の尊重』ですか?


第2条の明確な違反を理由に第7条を起動し、スペインのEU加盟資格を停止してください」と書き込んだ。



https://twitter.com/JulianAssange/status/914442627910705152



​欧州連合基本条約第2条によると、EUは人間の尊厳と自由、民主主義、平等、法の支配、マイノリティに属する人の権利を含む人権の尊重の上に成り立つ。





10.6 スペイン憲法裁、カタルーニャ州議会の開催差し止め命令

スペイン憲法裁判所は5日、同国北東部のカタルーニャ州の一方的な独立宣言を採択する可能性がある州議会の開催を差し止める命令を出した。多数のメディアが伝えた。





● コソボや南スーダン、イラククルド同様に、この独立運動も欧米イスラエル等のシオニスト(ハザール偽ユダヤ)が絡んでいる…バルセロナ在住の童子丸開氏の記事です。


★カタルーニャ独立運動を扇動するシオニスト集団

bcndoujimaru.web.fc2.com/spain-3/Sionism_and_Catalunya_Independence.html



★カタルーニャ自治州政府を支配するシオニスト

bcndoujimaru.web.fc2.com/spain-3/Sionism_and_Catalunya_Independence.html#shihai



★ともに亀裂の上に立つポデモスと国民党

bcndoujimaru.web.fc2.com/spain-3/vistalegre-2_de_podemos.html





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カタルーニャ「独立住民投票」前夜

2017-09-22 20:13:46 | EU  NATO  欧州  


カタルーニャ「独立住民投票」前夜

ちきゅう座

<童子丸開(どうじまるあきら):スペイン・バルセロナ在住>



いま、スペインでは新しい改革のエネルギーが、思いもかけない形で、爆発しようとしています。

それは15M(キンセ・デ・エメ)以来、久々に感じる巨大な大衆のエネルギーです。少々長い文章ですが、最後まで是非お読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://bcndoujimaru.web.fc2.com/spain-3/Catalunya_before_the_referendum.html

カタルーニャ「独立住民投票」前夜



8月17日のテロ(当サイト記事:こちら、こちら、こちら、こちら)の騒動が一段落して後、カタルーニャ州政府は住民投票州法と分離独立関連州法を立て続けに成立させ、10月1日に予定されるカタルーニャ独立の可否を問う住民投票の実施に向けて突っ走っている。


一方で中央政府は「10月1日に住民投票はない」と断言して、その阻止に向けた動きを本格化させた。


実際にこの住民投票がおこなわれるかどうかは未だに不明確だが、その前に、いままでの独立運動の様子と現在の状況について、若干の整理をしておきたい。まさか!そんな馬鹿な!と思われるような、ショッキングな内容を含んでいるかもしれないのだが。

2017年9月20日 バルセロナにて 童子丸開

小見出し一覧
《具体性抜き…独立を巡る議論の空しさ》

《2014年の「住民投票」を振り返る》

《今年9月に入って本格化した「独立戦争」》

《「パンドラの箱」を開けてしまった愚かな中央政府》

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《具体性抜き…独立を巡る議論の空しさ》



私が当サイト「シリーズ:『カタルーニャ独立』を追う」の方々で書いてきたことだが、ここで住んで生活する者として、特に外国人居留民の身としては、この「カタルーニャ独立」問題ほどに空しさを感じるものはない。


大不況にあえぐ2011年ごろから奇妙に盛り上がっていった独立熱に対して、私は、半分はカタルーニャ人たちの心情に同調する熱いまなざしで、半分は外国人居留民の立場からの冷めた眼で眺め続けてきた。


そして奇妙なことに気付いた。独立派と反独立派の議論、州政府と中央政府の議論が、何の交渉も妥協も成立しないまま激しく続けられてきた一方で、そのどちらからも、そこに住む人間にとって最も大切なことがスッポリと抜け落ちている点である。



カタルーニャの独立派と州政府は民族の自治権という理念を振りかざし、それに対して反独立派と中央政府はスペイン国の法律をぶつける。


そしてその双方が自分の主張を「民主主義だ」と強調する。


カタルーニャに住む者たちの独立後の将来がどうなるのかの具体的なイメージだけは、独立賛成派からも独立反対派からも、何一つ、全く語られてこなかったのだ。



カタルーニャが独立国になれば否応なしにEUから出なければならない。

これはEUの機構上どうしようもないことだ。EU委員会は以前からその点を繰り返し強調してきた。



ところが独立派は「EUがその機構を作り直してカタルーニャを受け入れてくれるはずだ」という妄想を勝手に信じ込んでいる。


EUへの新加入の交渉はそこまで簡単ではない。まして、スペインを含む多くの諸国が「独立」自体を認めない可能性が高い以上、半永久的に無理な話だろう。


もちろん各国国民の移動の自由を保証するシェンゲン条約域外となるため、今までなら自由に国境線を越えて移動できたEU内の他の諸国はもちろん、バレンシアやマドリードなどカタルーニャ以外のスペイン各地に行くにもパスポートと国境検問が必要となる。



ユーロ圏から外れてもユーロはそのまま使用できるかもしれない。


欧州にはモンテネグロやコソボのように、EUにもユーロ圏にも属さずにユーロを使っている(ユーロが作られる前に独自通貨を持たず、なぜかドイツ・マルクが使われていたので、自動的にユーロを使うことになった)例もある。


しかし、今までカタルーニャ経済を支えてきたEU内からの観光客の数は大幅に減るだろう。


さらに貿易で無関税を維持できる保証はどこにもない。


逆にスペインは「報復」としてカタルーニャ製品に高い関税をかけ他の国もそれにならう可能性がある。



ではカタルーニャに進出している外国企業はどうなるのか? 


カタルーニャがEU外にある以上、EUの市場を失いたくない多くの企業が本拠地をマドリードやフランスにでも移さざるを得なくなるだろう。



今まで住民たち生活を支えてきた社会保障制度はどうなるのか? 


独立論者たちからは、こういった人々の生活に直接に繋がる具体的な未来像について、一度たりとも聞いたことがない。


ところがそういった独立派の態度よりもはるかに奇妙なことがある。


独立反対論者やマドリードの政治家たちの口からさえも、こういった独立後の予想やそれに基づいた反対論を聞いたことがないのである。




いずれにせよ、カタルーニャとスペインがどうなろうとも、ますます富と力を得ていくのは上の「1%」であり、ますます生きるすべを失っていくのは下の「99%」の人間である。



《2014年の「住民投票」を振り返る》


カタルーニャ州政府が独立の是非を問う「住民投票」を手掛けたのはこれが初めてではない。


どこの国の憲法でも一地方の分離独立を前提に作られたものは存在しない。

まして、つい40年ほど前まで独裁国家であり、その独裁政権を支えてきた者たちが作った党が政権を握っているのである。


この国は、日本とは違って、選挙で選ばれた政権党が司法組織や官僚組織に対しても強い力を持っている。


こうして2014年11月9日に非公式の「住民投票」が行われたわけだが、230万人を超える有権者が投票所に向かい、その81%という圧倒的多数が独立に賛成した。


しかし、カタルーニャの有権者数は約610万人である。さらにこの「住民投票」は、公式の18歳以上の有権者に加え、16歳と17歳の住民および外国籍の者にも投票権を認めたものだった。それらを含めた「有権者」の数はついに公表されなかったが、実際の投票率は間違いなく35%にも満たないだろう。




独立は結局は権力の問題に他ならない。ある国から分離して独立することは、どのような形であれその国の法を破ることであり、国家の機構を破壊することであり、その国を経済的に破綻させることである。


その国は最大限の力を振り絞って抵抗し独立派を潰そうとするだろうし、その周辺諸国も政治的不安定が自分の国に及ばないように様々な干渉や妨害を試みるだろう。「好き嫌い」の問題でも「善い悪い」の問題でもなく、それが現実の世界なのだ。




《今年9月に入って本格化した「独立戦争」》


しかし、いま現実に、スペインとカタルーニャは、10月1日を目指して突っ走っている。


住民投票の土俵の上で理念と法律が正面衝突しているわけだ。これはもう、行きつくところまで行かなければどうしようもあるまい。こちらとしてはその途中経過を書き留めたうえで、あとは10月2日以降になって、その結果を見てみることにしよう。





《「パンドラの箱」を開けてしまった愚かな中央政府》


2017年9月20日の朝、グアルディアシビルは州政府の副知事室、経済局、社会局、外務局などの11か所の主要な事務所を捜索し、経済財務総局長ジュゼップ・マリア・ジュベー、財務部長フランセス・ストゥリアス、副知事室事務局長ナタリア・ガリガなど14名を逮捕し、40点の押収物を出した。


14名もの大量逮捕!? 「人に手を出す」とは…、中央政府は思いっ切り愚かなことをしたものだ。もう収拾がつかないだろう。火に水をかけるつもりで盛大ガソリンをぶっかけてしまったのである。「愚かなことをした」というよりも、根っからの愚か者の集まりだとしか言いようがない。



それはカタルーニャにとどまらず、全国規模で、中央政府の求心力に致命傷を与える性格を持った反政府運動に繋がっていく可能性すら感じる。



http://chikyuza.net/archives/76741





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