スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

ガラス張り/米国を信じない

2015-06-30 20:18:09 | (旧 新) 米国

5.2  ガラス張り

目覚し政治ブログのニュースを抜粋

オバマが「原爆の謝罪をしましょうか」と言った。アベが「それは必要ないです」と言った。日本では報道されないだろう。 

これはガラス張り。いろいろを推測できる。原爆の真実は隠してこそ意味がある。広島、長崎市長が、原爆に対してのアメリカの謝罪を求めるような者では困るのだ。 → 何を隠そうとしているのか、それはなぜか、明らかにすることでだれがデメリットを受けるのか。

②「ムーブログ」が存在していた頃、記事のなかに「アメリカは沖縄基地を撤廃しようとしている、予算が負担である」という記事があった。これで困るのは、実はアメリカではなく日本政府である。

今回、オバマは「グァムに移転してもよい」と発言している。RTによって知らされる。日本ではカットされるだろう。

推測できる、なぜ沖縄基地が田布施のトップに必要なのか、中国が危ないと言い続けるのは、だれのためか、なんのためか。 沖縄は昭和天皇が希望してアメリカに差し出した。そのことを隠して中国脅威を唱える人々は、田布施トップの有給の社員に違いない、そんな推測ができる。

沖縄基地を望んでいるのはだれか、なんの利権があるのか、三菱重工の利益はどこにたどりつくのか。田布施システムの面々をみればすぐ分かる。 だんだんガラス張りになってはきている。

③NSA元職員の内部告発。アメリカから追放され、今は南米にいる。「311がCIAとイスラエルによって起こされたことを細部にわたって発言し、公開されている」「金融ユダヤの正体を暴露して、プーチンが何を、なんのためになしていたのかを伝えている。ユーチューブで見られる」

☆ 闇、極悪レプ達は人間なんてどうにでもなると思い嘘で歴史を動かしてきた。かれらは今も無事生存しているが、変化というのは、ガラス張りになってきたということだろうと思う。



スプートニク:①4.30 「オバマさん!デモ隊解散、キエフではダメだったのに何故ボルチモアではOKなの?」

なぜキエフでは民主主義を求める闘志達のデモで、ボルチモアでは犯罪者なのか? 称賛される米国の民主主義と民主主義的価値は一体どこにあるのか?
もし神様というものがあるのなら、米国は、自分達が崩壊させたウクライナや他の国々の運命を繰り返す事になるだろう。(ロシア人のツゥイッター


まさにこれが米国のダブルスタンダード、二枚舌だ。キエフでは、同じことをしても、人権擁護に向けた平和的な抗議デモという事になる。かつて米国は、当時のウクライナ当局(ヤヌコヴィチ政権)に対し、自分達の立場を主張する人々の邪魔をするなと求めた。ところがどうだ!自分の国で、市民が自分達の意見を言おうとするのを抑え込むのか? 少なくとも、彼らにピロシキを振る舞ってはどうか(かつて米国の代表が、キエフを訪れデモ隊にビスケットを配ったように)!!」

☆ 今までガラス越しにさえ見えなくさせられていたのは、マスコミを掌握していたから。けれど今は、人々は見えるようになってきた。国により大変な違いがあるが。


5.1 ウクライナ実業界、米国はもう信じない

「米国のことはもう一切信用できない。米国が何をくれただろうか?マイダンの危険な賭けに我々を引きずりいれただけだ。今度は米国は東部での戦争の賭けに出て、とうとうロシアとの戦争になってしまった。」

インタビューに答えたビジネスマンは、ウクライナは「出血多量で衰弱して」いるにもかかわらず、「米国からは現実的な助けは何もない」と語気を強め、米国はキエフが借金を返すための金を「投げ入れている」が、IMFの条件に縛られることでウクライナ経済は窒息させられている」と付け加えた。

「ここ最近、ウクライナにある資本が多国籍企業のいいように再配分され、ウクライナのビジネスから吸い取られている事実が顕著になってきた。」

☆ 今ではガラス張りではなく、しっかりと知った。プーチンが言ったとおりではないか。プーチンはクリミヤを救ったのだ。ウクライナの姿は日本のそれであり、破壊したアメリカは、日本を奴隷とみている田布施族のトップからミドルたちなのだ。


5.2 米国のジャーナリスト:米国は新たな暴動に向けて準備する必要がある

リンカー氏は、米国の政治家たちが主張している優位性に関する「ひとりよがりのうぬぼれ」は、同様の暴動などによって吹き飛ばされるだろうとの確信を示している。

リンカー氏は、「もし私たちが何かを完全に確信できるとしたら、それは、人種差別を基盤としたこれらの騒乱が、我々の国では今後も起こるということだ。新たな暴動、負傷した警官、逮捕、略奪された店舗や放火された店舗を私たちは今後も見ることになる。それは来週ではなく、来月あるいは来年かもしれない。なぜならアフリカ系米国人に対する目に余る暴力行為は今後も続くからだ」と指摘している。

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火災/シュミット元首相/ロシアから発信

2015-06-29 20:16:39 | 感じるロシア

4.29  チェルノブイリ原子力発電所の方向に激しい火の手が向かっており、ウクライナ国家親衛隊とウクライナ内務省の部隊が、対応のための準備に着手した。

アヴァコフ内相は自身のフェイスブックに、「チェルノブイリ原発周辺での森林火災の状況が悪化した。森林地帯は原発の方向に向かって燃えている。火災が原発まで20キロの地点まで達するという深刻な脅威がある。約400ヘクタールの森林が燃えている」と書き込んだ。

☆ スノーデンによると、ハザールアメリカは、実際の戦争の前に、サイバー攻撃で発電所などを攻撃でき、国のインフラ、水 などを支配することができるという。 怪しい山火事。 ロシアは日本と違って、火事も汚染も嘘なく報道するだろう。



4.30 シュミット元独首相、ロシア、ウクライナの占める位置の違いを発言

シュミット氏は欧州の対露政策を痛烈に批判し、「EUをウクライナやグルジアまで拡大する試み」と呼んだ。

シュミット氏は、ロシアと対立することは誤りであり、ロシアは理解せねばならぬ隣人だが、ウクライナは変革の歴史をたどる新生国家に過ぎないと評価。

「ドイツ人は複雑に絡み合った実際の政治を語るのではなく、戦争、世界、歴史をあいまいに糾弾する政治家らを敬う傾向がある。」

☆ この方の発言は、機を見て というものではなく、純粋に最初からG7からの制裁を否定していた。「もし私がプーチンでも、同じようにクリミヤをロシアにかかえようとしただろう」

メルケルを優秀だとする声は日本にはあるが、ウクライナの混乱を引き起こし、東部の虐殺の一端を自分も起こしたという、深い魂を、私は感じない。 けれど、マスコミや市民達の視線が高かった。 シュミット氏が首相であったなら、このような理不尽な東部での虐殺もプーチンロシアの不当な苦しみも、ずっと違っていたはずだ。 

EUの魂と政治姿勢とは、日本の田布施と同じで、結局ハザールユダヤの血であり、そのしがらみに生きてり、それゆえに生存でき、地位がある、という、とても単純なことだ。


ロシアからの発信

①4.28 Newsweek:ロシアのスーパー空母は超大国としての米国に挑戦する

ロシアがスーパー空母建造したら、米国がトップに君臨する世界秩序に疑問を呈することができる。Newsweekが報じた。

軍の近代化に関するロシアの新計画が実現されたことを考えた場合、その枠内では新たな原子力潜水艦、航空機、装甲車が開発されており、ロシアが独自のスーパー空母の建造を望んでいても驚く人は誰もいないはずだ。

米国のジャーナリストは、「ロシアは自国の外交政策の焦点を、より大規模な世界的プレゼンスを自国に保障するという形で変えることができる。ロシアは新たな空母を建造して、米国がトップに立つ世界秩序への挑戦を試みるだろう」と指摘している。

☆ 中露潰しが語らないのは、アメリカ戦争やの一極支配の防衛、抑止を担っているという中露の一面の事実である。


②4.28 プーチン大統領 全面的な軍縮におけるロシアの貢献について国連に書簡を送付

核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議に書簡を送った。世界の大国に向けて、全面的な軍縮と核不拡散でロシアが演じた役割について言及した。

「ロシアは、第4条を含む核不拡散条約のあらゆる条項を遵守している。我々が自国の核ポテンシャルを最低限まで削減したことは、全面的ならびに完全な軍縮における大きな貢献である。

☆ ロシアに感じるのは、人間とは性善説であろうとした歴史。けれど、そうではなくて、正と悪がひっくり返っている歴史だった。 いつのまにかアメリカだけが善とされている。ロシアは発言をよぎなくされる。そうでなければ、ロシアは常に悪魔化されるだけだ。

③4.28 プーチン大統領は「ロシア経済は負荷のピークを通り過ぎた。すでに、崩壊などないし今後も起こらないとわかった」と述べた。

「専門家にとって全く明らかな事に、我々は、この基本的な負荷のピークを通り過ぎた。とはいえ、この事は、我々のもとで現在、すべてが良くなっていること意味するものではない。我々はまだ、昨年終わりから今年初めに起きた事を感じている。今年中のどこかでも感じるだろう。それは、一部の指標に反映するかもしれない。しかし、全体としてすでにはっきりしている事は、いかなる崩壊もないし、これからもないという事だ。その事は、ルーブルレートにも反映されている。」

☆ 悪魔達が考えられるすべての謀略をロシアは切り抜けた。むしろ、プラスに変えた。制裁は、ロシアに自給自足、そして、自国の技術を高めようという方向を促した。 忍耐で戦争を拒否した。 そして今、では戦争をしたいやつらとはだれだろうということが、表面化しようとしている。アメリカの一部と日本ではないか!



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嘘を憎み、事実を認めて/米の実態

2015-06-28 22:46:38 | 日本の無理解

4.28 プーチン大統領:歴史歪曲の試みはさらに活発化している

議員たちに、歴史を歪曲しようする試みに立ち向かうよう呼びかけた。

「残念ながら最も神聖なものが時おり悪用の対象となっている。もちろんこれは新しいことではない。私たちはこれを初めて見るわけでも、聞くわけもなく、私たちはすでに何度も政治情勢に合わせた歴史への選択的なアプローチに直面している。しかし今、このプロセスは、本物の攻撃的運動の形を手に入れた」

「特に懸念されるのは勝利の重要性の歪曲、黒を白としたり、解放者を占領者としたり、ナチスの協力者を自由の戦士とする試みだ」と述べた。

「我々の課題は歴史を偽造する者たちに積極的に対抗することだ」と述べ、民族主義的排他性の思想や民族主義支配の希求は、大規模な民族的大惨事を引き起こす恐れがある」


☆ これでは、田布施国の天皇エイジェントたちが、露中を徹底的に悪魔化するはずである。 歴史の嘘を、日本という国ほど大々的に国民に植え付けていた国はない。

最低限、明治維新のクーデター、日本のアジア侵略を知り、認めなければ、地獄へ堕ちる。
本当に、申し訳ない気持ちで一杯になる。 北方領土がロシアが盗んだと教えている、ヤルタ会談での決定を教えない。
原爆が昭和天皇の承認により落とされたことさえ知らない。
南京虐殺、慰安婦は、実際にあった。 天皇の軍隊である。 慰安婦とは、韓国の人々ばかりではない、日本人自体が騙されて人身売買されている。 からゆきさん である。

歴史の嘘は学校で教えられる。 真実の歴史は、自分で知らなければならない。


4.28 世論調査結果 第2次世界大戦参戦国の国民 戦争におけるソ連の役割を知らず

フランス人及びドイツ人の大部分は、ファシズムから欧州が解放された際、カギを握る役割を果たしたのは、米軍だと考えている。英国の世論調査機関ICM Researchの調べにより明らかになった。

ここでまず、歴史的事実を少しお伝えしたい。複数の資料によれば、ソ連赤軍は、ロシア欧州部を含めずに計算した場合でも、現代ヨーロッパの国々の領土とhのほぼ半分を解放した。又赤軍は、他の同盟国に比べ、何倍も多くの人的犠牲を被った。


☆ 歴史は悪魔によって180度逆転された。 正常に戻すのが、プーチンの使命、聖なる戦いは終わっていない。



知るのが遅すぎた


①4.28 米国の学者 米国はもう民主主義国家ではないことを明らかにする

政治的な決定が大多数の米国民の意思に従って決められるのではなく、少数の経済エリートたちの利益に操作されているため、米国を民主主義国家と考えてはならない。プリンストン大学の学者たちは、このような結論に達した。

これはまず、現在の政治的紛争に当てはまる。そこにはロシアとの政治的紛争も含まれている。ドイツ経済ニュースによると、米国の熱狂的な支持者たちは、米国の政策を批判するする人たちは「世界最古で最強の民主主義世界」に対する背信行為を行っていると主張している。なぜなら、まざに米国とロシアの争いで、「西側の価値」が擁護されているからだという。

またドイツ経済ニュースは、その際ロシアは「ファシズム国家」として糾弾され、事実の冷静な分析は不可能となる、と指摘している。


②2年間の移送禁止法案投票を前に、グアンタナモ囚人移送を急ぐ国防総省 (democracynow)

ワシントンポスト紙によれば、米議会が今後の囚人移送の妨害することでオバマ大統領によるグアンタナモ米軍収容施設の閉鎖計画を頓挫させようしているのに先駆け、米国防総省は5月に同収容施設からの数十人の囚人移送をさらに迅速化するつもりだといいます。

手始めとして、おそらく6月に10人の囚人を国外に移動する計画を立てています。最終的に国防総省は移送許可の出ている57人の囚人を2015年末までに移すこととを目指しています。


③4.29 米メリーランド州ボルチモアでの暴動は、手に負えない状況に陥っている。多くの混乱や暴力、略奪などを防ぐために、米政府はボルチモアで非常事態を宣言し、州兵を投入した。ボルチモアでは1週間にわたる夜の10時から朝5時までの夜間外出禁止令が発令された。

ボルチモアでは25歳の黒人男性フレディ・グレイさんの葬儀が行われた後、住民たちが暴徒化した。グレイさんは警察に拘束された際に首の近くを損傷し、その後、病院で死亡した。負傷した原因は未だに不明だ。

現地は手に負えない状況に陥っており、警察は、情勢の悪化を防ぎ、状況を管理化に置くために、催涙ガスを使用する用意があると発表した。これはボルチモア史上、最大規模の抗議デモだ。


☆ 知るのが遅すぎた。この国の実態を知らせていた人々がいた。 豊かなアメリカだと思い込んでいた年月が続いた。身に降りかかって始めて知る。 それでも、知ってからが出発。


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プーチンの告白/プーチンの両親/私は自由

2015-06-27 17:01:06 | プーチン ・ ロシア

4.27 プーチン大統領、1999年大統領就任当時、大きな圧力を受けていた

「ロシア」テレビ放映の映画「大統領」のために取られたインタビューで、1999年、首相に初就任した際、かなり大きな圧力を受けていたことを明らかにした。タス通信が報じた。大統領はどうやって圧力を跳ね返したかについては言及していない。

「首相を務めていた私に(当時、大統領だった)エリツィン氏が大統領職を渡すというために、ホワイトハウスの私の執務室を訪れた際、そのうち(新興財閥)の何人かが私の目の前に座っていてこういいましたよ。『あなたね、ここで大統領をやる日は決してきませんよ』とね。」
これに対してなされた返答は、プーチン氏いわく、「まぁ、見ていなさい」だった。

☆ 稀有な存在プーチンを招くことができたのは、ロシアにはカルマが少なかったからだと感じる。 ロシアは徹底的に被害者であった。根源的な信仰で切り抜けけていった。 カルマがどろどろあるのなら、このような存在をその国に招きいれることは決してできなかったと思う。



4.30 プーチン大統領は「ロシアのピオネール(共産少年団員)」誌へ寄せた記事のなかで、大祖国戦争当時の両親について語った。


それによると、プーチン大統領の父親が参加した工作団がドイツ軍人を追跡していた際、待ち伏せに遭い、父親はすんでのところで命を落とすところだった。

「森林での追跡で父親は生き残った。それは沼の水の中に隠れ、数時間の間、アシの茎で息をしながら座り続けたからだ。父親の話では、沼の水中にいる間、ほんの数歩のところまでドイツ人兵士らがせまり、その声も犬が鳴く声も聞こえていたという。」

プーチン大統領は工作団にいた28人のなかで生き残ったのはたった4名だったと書いている。その後の戦闘でプーチン大統領の父親は重傷を負った。

父は一生、弾の破片を片足に抱えたまま生きた。全てを取り除くことはできなかった。」

「父親は歩いてもよいと許可をもらった際に、松葉杖を就いて立ち上がり、帰宅した。家に着くと、衛生兵らが団地の入り口から死体を運び出しているのが見えた。なんとそれは自分の妻、つまり私の母親だった。近寄ると、母はまだ呼吸をしているように思えた。
父は衛生兵に『まだ生きているじゃないか!』

『運んでいる最中に死んでしまいますよ。こんな状態ではもたないでしょう。』
父の話では、松葉杖を持って衛生兵に襲い掛かると、母をアパートまで再び運ばせたという(…)。 そしてとうとう父は母の病を治したのだ。」

プーチン大統領の父親は1998年に、母親は1999年に亡くなった。

プーチン大統領は、両親がファシストらに憎しみを抱いたことは一度もなかったと強調している。


「正直にいうと、私は未だにこれが理解できないでいる。母はとても優しい人だった。母は、『こんな兵士たちに一体どんな憎しみを抱けるというんだね? あの人たちは普通の人間で同じように戦争で死んでいったんだよ』と話していた。これは驚くべきことだ。ソ連の教科書、映画で育った私たちは憎しみを抱いていた。ところが、母にはどうしてそれが全くなかったのだろうか? 母の言葉を私はとてもよく記憶している。『あの人たちをどうしようっていうんだい? あの人たちだって私たちと同じように働いたんだよ。ただ戦線においたてられただけさ。』」

☆ お母さんの言葉にこみ上げるものがありました。 集合団地のようなところで生まれたとは読んだことがあります。


昨日、「滅びいくヨーロッパ王室」という動画を見ました。そして、このプーチンの両親とのギャップにうちのめされた。 プーチンは正真正銘 高貴な血 高貴な魂だった。


写真のなかに写る母親の顔、素朴さとやさしさはあるが、面影はプーチンにとても似ています。父親は人目で、「善人」の顔をしています。 

プーチンの、ウクライナで見せた姿は、恐ろしくも冷酷でも、やり手でもなかった。 そこで示されたのは、この両親が注入した強さと真っ直ぐさと、「目には目を」という精神ではない深いものだった。

王室のものたちの形相が目に焼きついているときに、プーチンの親の顔が、その者達との圧倒的な違いを見せた。 その違いが、ウクライナ、マレー機での西側と日本と、そしてロシアとの違いそのものだった。

プーチンは圧倒的なほんものの貴族です。



自由に


4.29 「女一匹シベリア鉄道の旅」の織田博子さんラジオ[スプートニク]に途中下車

サンクトペテルブルグからモスクワ、そしてシベリア鉄道へ、どこまでも続く絶景を眺めながら、乗客達とウォッカで乾杯! 9000キロの果てなき旅を駆け抜ける女性の一人旅を「女一匹シベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)という素敵なコミックエッセイにまとめた、あの食を旅するイラストレーター織田博子(オダヒロコ)さんが、今度はウラジオストークからシベリア鉄道に乗って再びモスクワにやってきた。

そんな織田さんに、ラジオ「ラジオスプートニク」の日向寺康雄アナが独占インタビューした。その模様は、今日月曜日、第一回目の放送(日本時間21時から22時まで)の後半(ニュース、ラジオジャーナルに続き21時20分過ぎから)放送される「モスクワミュージックマガジン」、第二回目の放送(日本時間22時から23時まで)の後半(22時20分過ぎから)放送されるロシア日本交流番組「ドゥルジバ」の中で御紹介させて頂く。お時間があれば、どうかお聞き下さい。


☆ 私は自由。マスコミや教科書や政府が嘘か本当か知っていくことは自由にできる。魂は縛られていないから、悪かったら謝ることもできる。 私は自由。

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米とEU

2015-06-26 21:02:29 | マレーシア機  ロシア機  JAL


4.27 ロシア外務省 ウクライナ政府にOSCE監視団に対する検査を止めるよう求める。

ロシア外務省は27日、ウクライナ軍がドンバスの欧州安全保障協力機構(OSCE)の監視員たちに違法な検査を実施していることに憤りを表しており、監視団が脅威にさらされていることも断固として受け入れられないとの声明を表した。

国際監視員たちには度々、彼らの中にロシア人はいるかとの質問が直接行われている。3月末、ここにいるOSCEのロシア人職員を殺害すると脅迫した事件が確認された。



4.27 米国の圧力に反しロシアの信頼を取り戻そうと試みる欧州

「ドイツ政府は、ロシアとEUの今後の協力を築いてゆく役割を果たす用意がある。欧州のエリート達は、米政府により押し付けられたロシア孤政策の展望のなさを自覚しつつある。」これは、ギリシャの欧州外交政策基金のエキスパートで、ニースにある欧州研究所の講師を務めるゲオルグ・ツォゴプロス氏が述べたものだ。

「ドイツの立場は、極めて明確である。つまりEUは、ウクライナ経済の再生を優先的対外政策の一つとみなしている。その実現化を来年1月に予定している自由経済ゾーンに関する合意は、EUの立場をよく物語っている。

その際、EUは、制裁という条件の中でも、ロシアとの経済的協同行動の形態を模索し続けている。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が示した「リスボンからウラジオストークまでの自由貿易ゾーン」という考え方は、よく知られており、ドイツの現指導部、特にメルケル首相やガブリエル経済相は、その中に未来を見ている。

ロシア隔離策は、妥当なものではなく自分達の利益に反するからだ。もしウクライナ危機が、ミンスク合意の助けを借りて成功裏に解決されれば、EUは、ロシア政府に対し、積極的な協力を提案する用意ができるに違いない。欧州の戦略の向こう側には、ドイツの確固たる利益があり、その戦略は、将来性があり生命力を持つものだと思われる。」


☆ 欧州を見つめた。ずるさもある。イギリス、アメリカのレプ族の繋がりもあり、恩恵も受けている。ロシアを、ドネツクもいじめた、高い霊性など感じなかった。けれど市民達のレベルが、日本とは桁違いに高い。

ドイツは国のカルマを返している。日本はいまだに嘘をつき続けている。 そこに差がなければおかしい。 欧州は、自発的な理性的な市民達がいて、早くからプーチンロシアに自国の罪を謝罪している。

この差が今後を決めていく。 そしてもう決まっているだろう。



4.27 ドイツのマスコミ:ドイツ政府はドネツクにマレーシア機が墜落する前にウクライナ上空の飛行が危険であることを知っていた

ドイツ政府は、マレーシア航空のボーイング777型機が墜落する前に、ウクライナ東部上空を飛行することが危険であることを知っていたが、航空会社に警告しなかった。西ドイツ放送(WDR)と北ドイツ放送(NDR)が実施した調査資料には、このような結論が含まれている。南ドイツ新聞が伝えた。

事故が発生する2日前に、外務省は電報でウクライナ東部の状況が懸念を呼んでいることを通達した。その理由は、マレーシア機が墜落する前、ウクライナ東部で高度6000メートル超を飛行中だったウクライナ軍機アントノフ26が撃墜されたからだ。マレーシア機が墜落するまでドイツ政府はウクライナ領上空で旅客機への危険性が高まっているとする情報を入手していなかったと発表した。


☆ 自国の政府の罪を告白するマスコミが存在する、それだけで、ドイツはこれから生きる国と信じる。 ドイツは一度、カルマの清算をした、それが答えである。

日本のマスコミが、100%といってよいほどに政府よりであるのは、権力者と同じレプ族という血もあり、また、マスコミを押さえつける権力が、欧州よりもはるかに強いということだと思う。 絶対者という思想が植え付けられた歴史が、この異常な姿になった。 そしてそのことは、奴隷である国民だけではなく、田布施国まで崩壊させてしまうかもしれない。











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敵に塩/米のデスノート

2015-06-25 20:35:04 | 魂の戦い アサンジ スノーデン ドゥテルテ

4.27  敵に塩

アメリカ イギリス 自国民のイエメンからの退避で ロシアに感謝 (マスコミに載らない海外記事)

ロシア航空機や船舶が、何百人ものロシアや外国国籍の人々を紛争地帯から輸送して、自国民を、戦争で荒廃したイエメンから避難させたことで、イギリス外務省も、アメリカ国務長官も、モスクワに感謝した。

ロシア外務大臣セルゲイ・ラブロフとの電話会話で、アメリカ国務長官ジョン・ケリーはイエメンからの“アメリカ国民避難支援に対し、感謝の意思を表明した”と、ロシア外務省は、月曜日の声明で述べた。

月曜、イギリス外務省広報担当官は、RTに“週末6人のイギリス国民がロシア海軍艦船でイエメンから退去したことを確認できた。ロシア当局に支援を感謝する。”と述べた。


日曜、イエメンの首都サナアから、二機のロシア便で、300人以上が避難し、更に300人が、それより前、ロシア船舶で、アデン港からジブチへ送られた。在ジブチ・ロシア大使館によると、子供や幼児を含む18人のアメリカ国民と、6人のイギリス国民が乗船している。

“置き去りにされたように感じていました。支援皆無です。あらゆる大使館に電話しました - リヤド、カイロ、ジブチの大使館に - 私と家族を助けてくれるように。しかし、いつもお詫びだけです。彼らは言います“救援はやってくる” - ところが決して来ません”ロシアの飛行機で避難したあるアメリカ国民は、RTのパウラ・スライアにこう語った。“イエメン系アメリカ人は、二等アメリカ人の様なものだと考えているのです。”

現在イエメンで足止めにてっているアメリカ国民、スメル・ナセルは、月曜日、RTに、“昨日、イエメン首都にいるロシア大使から電話をもらったので、ロシア政府には本当感謝している。彼はアメリカ国民を救おうとしてくれていた。残念ながら急な話だったので、その便には乗れなかった。”


アメリカは、イエメンからアメリカ国民を避難させる為の“政府が支援する飛行機はない”と述べている。

中央イエメンで身動きできない、ミシガン州出身のシャムサン・マンスーブは、日曜、RTに、インターネットにはあくせすできず、イエメンからの脱出を助けられる様な交通手段は皆無で、更に“我々が聞けるようなニュースはない。”と述べた。


大本営広報部、大政翼賛会、ロシアや中国が、飛行機や艦船で、イエメンから、アメリカ人を含む、多数の避難民を救出した件、報じただろうか?

宗主国軍艦が、日本国民を紛争地域から救い出す際に、宗主国軍艦を守るというインチキ・パネルで嬉しげに解説した乳母日傘氏のいい加減さ、この記事で明らかでは?


☆ ロシア、中国と悪魔側との魂レベルをくっきりと写している。 けれど悪魔側、田布施朝鮮国の恐ろしさとは、このことさえも「中露の自己宣伝だ」と言うだろうという可能性がある。 それでもいいとあきらめていった年月だった気がする。 ロシアの根源的な強さとは、このように人間レベルではなく、怖れにたるものに対しての信仰をもっていることだと思う。 見えざる聖なる存在は今、イエメンでロシア人だけを救うことを望んでいるのか、そうではない、皆を救いたいだろう。その自己の心に住んでいる絶対なるものに従う。

だからこそ、ロシアのドネツクでの人々の顔がある。 深いところで安心している顔が。

きっと日本にもあったはずである。 崩されたのだ、田布施システムとは、根源の信仰を崩し、人間の利益を守るためのものであり、その権力の都合によって、イエメンから全ての人々を救いたいという、本来の心さえ奪われたのだ。

ウクライナへの反響で、その魂の違いは、はっきりと映し出された。



米のデスノート

「あと何人いるのか」 (democracynow)

 2014年だけでも世界で116人の環境擁護者が殺害された 多くは中南米で

「アースデイ」特集を続けます。近年、環境活動家の殺害事件が増加し、最大の被害を受けているのは先住民コミュニティです。

環境団体「グローバル・ウィットネス」による新しい報告書によると、2014年には、少なくとも116人の環境活動家が殺害されたということです。1週間に2人以上が殺されたことになります。そのうち4分の3は、中南米で起きました。ごく最近もホンジュラス北部での鉱山開発に反対する抗議のさなかに先住民トルパン族の指導者3人が銃殺され、ホンジュラスは、環境活動家にとってもっとも危険な国になっています。「グローバル・ウィットネス」の活動家で新報告書 How Many More? (『あと何人くらいいるのか?』)の作成者でもあるビリー・カイトに話を聞きます。








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霊波動/形だけの敗北/テロリストを利用

2015-06-24 13:35:22 | (旧 新) 米国

4.26  プーチンの霊波動

プーチンがどこにいようとも、もうその霊波動は地球に定着した、そんな空気を感じる。 どのようなこそくなプロパガンダを用いても、もうびくともしない。 プーチンのmissionは次に向かっている、そう感じる。 多くの人口削減が、カルマと共にあるのではないだろうか、そんな気もする。 今あるプロパガンダは、たんに、遠吠えである。


形だけの敗北宣言


① 4.25 前駐ロシア米大使 ウクライナに対しクリミアがロシアに編入された事を受入れるよう求める

「米政府は、クリミアのために戦う用意はない。かつてポーランドのためにも、ハンガリーのためにも、チェコスロバキアのためにも戦うつもりはなかった。人々が、西側の力を過大評価するのを欲してはいない。人々が、自分達自身に対するよりも、米国に多くを望んでいるように思えてならない。」


② 4.25 米国務省スポークスマン「米国には、ウクライナ東部にロシア軍が存在するという正確なデータはない」

「ロシア軍がそこにどれほどいるのか、正確に特定するのは難しい。ロシア側が、上手くカモフラージュしているからだ。」
ハーフ報道官は又、ウクライナ東部に誰がいるのかについて、米政府がどんな形で特定しているのかに関し言及するのを拒否し「我々には、一連の手段がある。しかしその詳細について触れる事は出来ない」と答えるにとどめた。

☆ 問い詰める記者がいる、アメリカは日本よりはるかに健全。

③ 4.25 国連事務総長 5月8日にモスクワ訪問の可能性

潘基文事務総長は、モスクワで行われる大祖国戦争勝利70周年祝賀行事に出席する意向だ。
国連報道部は、潘基文事務総長のモスクワでの祝賀行事参加の事実について、確認していないが、否定してもいない。

④ 4.26 欧州理事会議長 ウクライナでの戦争にEUが参加する可能性を否定

トゥスク議長は、ポーランドのテレビ局TVNとウクライナのテレビ局「1+1」のインタビューで、「EUは軍事支援など、ウクライナへの他の形での支援に関する決定は承認しない。なぜならそれはEUの専門外だからだ。しかし、EUがこのために形成されたのではないことに関係なく、欧州にはそのような雰囲気がなく、ウクライナへの直接的な軍事支援という決定を支持する熱狂者たちもあまり多くはない」と述べた。


☆ 形だけでも敗北宣言をした。 悪魔達は、自分たちの罪を知る、痛み、謝罪することは決してない。 DNAは魂より強い。 けれど、形だけの敗北は、ロシアの痛みと忍耐と涙でもたらされた。 残るのは、神の聖なる、断固とした審判だけ。

 悪魔の子分たちの姿がこれから見られる。 日本という国は、絶対的な心の善悪がない、トップの性格、事情に合わせることが文化となった。 嘘を憎むという感性は葬り去られたままである。 そのことに対する審判も下ると思う。 起こることはすべて、罪と罰、カルマ以外のことは起こらないと信じる。



4.27 プーチン大統領:米諜報機関はカフカスのテロリストと直接接触した

プーチン大統領は、「ある時、私たちの諜報機関が、アゼルバイジャンで北カフカスと米諜報機関の代表者たちの直接接触を確認した。そこでは、輸送も援助されていた」と述べた。

プーチン大統領がこの件について現米大統領に伝えたところ、10日後にロシア連邦保安庁の指導部が米国の同僚から書簡を受け取ったという。プーチン大統領によると、書簡には「我々はロシアの全ての野党勢力との関係を維持し、そして維持してゆく。我々にはそれを行う権利があり、今後も行う考えだ」と書かれていた。

「いかなる場合においても、どんな時でも、どんな場所でも、そのようなことを行ってはならない。自分たちの目下の政治的あるいは地政学的課題を解決するためであっても、テロリストを利用してはならない。なぜならある場所で彼らを支持したならば、彼らは別の場所でも台頭し、かならずや昨日は彼らを支持していた人たちを攻撃するからだ」


5.1 ドネツク人民共和国:マレーシア機墜落時のウクライナの地対空ミサイルシステムの配置場所が記された地図を発見

ドネツク人民共和国は、マレーシア機がウクライナの「ブーク」によって撃墜された可能性を排除していない。一方で同共和国政府は、マレーシア機墜落に関する正式な調査結果が発表されるまで地図は公表しない。ドネツク人民共和国のプリシン全権代表が発表した。

5.3 ウクライナのドネツク州で、「アゾフ」大隊のメンバーが欧州安全保障協力機構(OSCE)の監視所を占拠した。

ロシアのラヴロフ外相は、OSCEのダチッチ議長との電話会談で、OSCEはミンスク合意の深刻な違反を直ちに止めるようキエフ当局に要求するべきだと述べた。ラヴロフ外相は、ウクライナ政府に影響を与えるために、ダチッチ議長の権限を使用するよう切に求めた。


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自分で決める/スパシーバロシア

2015-06-23 15:21:35 | 市民サイト マスコミ  ネット

4.24  嘘から離れて自分で生きる

4.24 ロシア語に最も関心を持っているのはアジアの学生たちだ

「私たちは最近、自国でロシア語を学ぶ学生のための研修課を開設しました。最初の学生数は20人でしたが、今は毎年600人の生徒たちが訪れています。彼らは1ヶ月から1年間ロシア語で研修を行います。英国、米国、インド、フランス、イタリアなど、世界中から生徒たちが訪れていますが、最も多いのは日本人と韓国人です。

日本と韓国ではロシア語学習者の数が安定して維持されています。日本の大学とはずいぶん昔から協力関係を結んでおり、日本から積極的に研修生が派遣されています。韓国では最近、単にロシアの教育やロシア語がなんらかのブームになっています。何と関係があるのかは知りませんが、事実です。私たちの大学の評判が良いからなのか、私たちは関心は関心が低下しいているとは感じていません。

ロシアに制裁が加えられた時でさえ、私たちは全く感じませんでした。私たちの大学では、年間合わせて約1300人の学生が学んでいます。ロシアについて全く知らない人たちも大勢やってきます。そして次第に彼らの世界観が変わってゆくのです」。

外国人はロシアでロシア語を勉強するのが一番と思われる。どの言語であろうとも、それを母国語とする国の文化や生活に浸りながら学ぶのが最も効果的だからだ。外国人はロシア人と交流しながらロシア語の特質や発音の特性などを理解し、ロシア語の感情的な特殊性をより深く感じることができる。

そのほかロシアでロシア語を学ぶ人たちは、ロシアの自然と触れ合ったり、様々な町を訪れて自分の目で興味深いロシアの名所を見ることもできる。


☆ あの韓流の時でさえ、韓国の俳優のなかには、日本で稼ぎまくる、実力のないものたちに対してため息をついている俳優もいた。はっきり発言もしていた。 造られたものには、本当にすばらしいものはない。 韓国の俳優のなかには、日本の俳優では到底かなわない実力者も本当はいた。

嘘で固められた、あるいは偏見で固められたこの国の嘘、評価から分かれる勇気をもって、ロシア、韓国、中国、北朝鮮、インドなどを自分で知っていく。 

権力者の邪を振り切るのは、カルト宗教から脱出するようなものだ。 正を邪とする罪から離れていく生きかたは自分でできる、奴隷ではない。


3.29 ロシア産品を大量購入するポーランド

ルーブル安を好機と、ポーランドがロシアの食料品の大量購入に走っている。Metro紙がポーランド農業・農村発展省の言葉を伝えた。

☆ ちゃっかりしている国。 ロシア逆制裁でりんごばかり食べさせられていたというブログもありましたが ・・・


4.26 アルゼンチン大統領 ツイッターでロシアにロシア語でお礼を伝える

大統領は、ロシア語で「Огромное спасибо, Россия!(どうもありがとう、ロシア!)」と書き、スペイン語で「Gracias, Rusia!」と書き加えた。

☆ 10分ほど、毎日ロシア語を音声で練習している。難しすぎてやりがいがあります。


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言葉/オランド

2015-06-22 15:24:24 | 感じるロシア

4.24  ドネツクからの言葉

4.25 ドネツク人民共和国の情報機関 ウクライナがドンバスへの攻撃を用意していると伝える

ザハルチェンコ氏は、「私は、軍務を放棄することで逮捕の危険性があることを知っているが、ドンバスで死ぬよりも、生きて刑務所にいるほうがいいだろう。兵士である私たちは自分の国を守る。ここには来ないでほしい。あるいはすぐに降伏して捕虜になってくれ」と述べた。

またザハルチェンコ氏は、義勇軍はウクライナ側からの攻撃を撃退する用意があると発表した。

☆ この言葉は歴史に刻まれる魂の言葉と感動した。 「無駄に死ぬな、踊らされるな」という言葉であり魂。ロシアの根源を感じるのは、ある瞬間の言葉。 ザバルチェンコ氏の顔、プーチン、クリミヤの美人検事、ドネツクの兵士達、いい顔をしている。本当は顔で分かるのだ。 王室となるとなかなか分からない、彼らは演技者であるから。



4.25   プーチンの言葉

4.24 プーチン大統領は一連の諸国で進展しているネオファシズム、急進的ナショナリズム、反ユダヤ主義、ロシア恐怖症の影響について考えるよう提案した。

アルメニアの首都エレバンでの大量虐殺の慰霊祭で演説したなかで、「残念なことに、現在世界の多くの地域でネオファシズムが頭をもたげており、政権の座に急進的ナショナリストらが就こうとし、反ユダヤ主義が力を盛り返し、またロシア恐怖症の現われが目に付くようになった」

「なぜこれが起きているのか、何がその原因なのかを問う必要がある」と述べ、「最重要地域ではいかなる行動をとる際も、まず、この先どうなるか、その結果をふまえねばならない」

☆ プーチンは習近平に比べても、とんでもない嫌な相手と対面するときも、一定のマナーを守る。言葉にしても、正直であるが、追い詰めるというニュアンスを避けている。ロシア国内でも、もっと直接的な言葉と行動を要求することもあったようなことを感じる。

 けれどプーチンは、戦争を避けた。相手がまともではないときに、正統な攻める言葉など全く通用しない。 プーチンもまた、神に鍛えられているとさえ感じるときがある。


オランドの旅

4.25 オランド大統領:露仏は一連の複雑な問題で重要な役割を演じることができる

「私たちにはロシアを必要とし、一緒に検討するべき別の問題がある。私たちには、シリア、イラン、リビアなどの一連の複雑な問題におけるロシアの役割とフランスの役割が必要だ。私たちはこれらの問題に取り組んでいる。まさにそのために、ここエレバンで会談する必要があった」

☆ オランドを見つめた。 極悪にはなれない、けれどアメリカも恐い。今までの歴史から容易にプーチンに組することができない、そんな迷いを感じた。支えたのは市民レベルと感じる。

NATO,EUがアメリカの悪なる影響下にあると知っている市民達がオランドを見張っていた。 日本がそうなれるかどうか心もとない。 オランドはそれでもプーチンとの対面を続けた、そしてそのことが、勇気や魂の変化を与えつつある、そんな気もする。 象徴的に欧州の歴史と、そこから分かれていくかのような旅を見つめた気がする。



○ 4.24 露アルゼンチン、包括的パートナー関係に関する声明に調印

プーチン大統領とアルゼンチンのキルチネル大統領との会談では、20以上に及ぶ協力に関する文書に署名が行われた。このほか、ロシア連邦宇宙局とアルゼンチン国家宇宙活動委員会の間でも、調査および宇宙空間の平和利用の分野での協力共同声明が調印されている。

また2015-2016年間の観光振興の共同行動プログラムが結ばれた。


☆ プーチンを見つめて感じたのは、政治家とは、ある国の政治家を動かし、それらの国と歴史を変えるということ。 反対に言えば、政治家から嫌われ、国と歴史の汚点と造ることもできる。 違いは、国のカルマか?


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悪魔vs良心/第3世界

2015-06-21 15:51:57 | 罪と罰  戦争  テロ  災害

4.24  悪魔vs良心/マスコミ不信


① 4.23 キエフ抗議市民、汚職反対で道路を封鎖

まず千人が隊列を組み、「平和、正義」とかかれた旗を持って、最高議会へ向かった。同じ時刻、議会前の広場では炭鉱夫らによる集会が行われていたほか、「職を求む」と書かれたプラカードを持った市民らも立っていた。今度は大統領府の建物前でピケを張ろうと移動している。


② 4.23 ポーランド 「ナチ党員」の英雄化でウクライナとの対話停止

ウクライナ最高会議は4月9日、「ウクライナ民族主義者組織」と「ウクライナ蜂起軍」を20世紀のウクライナ独立の闘士として承認する法律を採択し、そのメンバーに社会保障を受ける権利を与えた。

コモロフスキ大統領は23日、テレビTVN24で、「同法律の不幸な点は、それがポーランドとウクライナの歴史的対話を不可能なものにしていることだ。この話し合いなしに、和解や重要な問題を解決することはできない」と語った。

③ 4.23 欧州市民、自国マスコミのウクライナ報道に信憑性は皆無

マルチメディ通信社「スプートニク」が有名な英国調査会社ICMリサーチと合同で欧州市民を対象に実施した。調査では、ドイツでは回答者の半分以上が、またギリシャでは圧倒的大多数が、主要なマスコミ各社の流すウクライナ南部東部のニュース報道を信用していないという結果がでた。


④ 4.24 国際テニス連盟の会長 クリミアはロシアの一部だと語る

国際テニス連盟のフランチェスコ・リッチ・ビッティ会長は、クリミアのテニス選手たちがロシア代表として出場することに問題はないとの考えを表した。Sport.uaが伝えた。

⑤ 4.24 チェコ大統領:EUは将来ロシアへ加わる

大統領は、「長期的展望においてロシアはEUのメンバーになるだろう。もし皆さんにとってこれが気に入らないとしたら、EUがロシアへ加わると考えることもできる」と語った。
ゼマン大統領はまた、チェコとロシアのパートナー関係を早急に回復することへの支持を表明した。



democracy now 命と自由を賭けるに値するリスク


先週15日に、郵便配達人ダグ・ヒューズは、ジャイロコプターと呼ばれる超軽量動力飛行機で、米国の国会議事堂の緑地に着陸するという市民的不服従行動を実践し、全米のトップニュースになりました。着陸した時、ヒューズは各連邦議員に宛て、政治腐敗を正し、選挙資金改革を行うよう促す手紙を持っていました。

その手紙は、現国務長官であるジョン・ケリーの上院議員としての最後の演説から引用されたもので、「果てることのないカネの追及は、我が国の民主主義自体を盗むことになりかねない」という言葉で始まります。ダグ・ヒューズは、ナショナル・モールと呼ばれる公園の国会議事堂近くに直陸後、逮捕され、国防飛行禁止区域への侵入、および未登録航空機を操縦した罪で、最高4年間の禁固刑を科される可能性があります。ダグ・ヒューズは、現在、自宅監禁中で、GPSモニターの着用を強制されていますが、選挙資金改革の必要についての発言を続ける決意を固めています。


☆ アメリカでウォールマートから商品がほとんど消えて、からっぽ状態になっているような動画もありました。 とても不穏な空気ですが、日本もそうなる可能性がある、そんな異常な国情です。


ウクライナの現象:文明的な欧州から第三世界へ

ウクライナの政治情勢に大きな影響を与えた出来事が起こってから1週間が経過した。その出来事とは、野党政治家、ジャーナリスト、作家の殺害や、民族主義者たちの立場を強固なものにした、本質的に反ソ連ではなく反ロシア的な法律に関するものだ。

ウクライナでは現象が起こっている。文明的な欧州の国が、政治的殺害や言論の自由の弾圧を行い、文明的な道徳規範の理不尽な本能的な破壊衝動を持ち、第3世界に転落している。

ウクライナのテレビでは、反ロシア的発言や内容の番組が溢れており、そこでは「侵略の共犯者」が明るみにされている。問題は、政府の見解や国のイデオロギーに合致していない人々が「第5列」と呼ばれていることにある。

ウクライナの政治学者アンドレイ・フィニコ氏は、ウクライナ社会には「憎悪の文化」が形成されたとの見方を示している。「憎悪の文化」から「テロの文化」までは半歩ほどだ.。

一方でアンドレイ・フィニコ氏は、歴史は暴力の情勢をつくり出している者が、遅かれ早かれ自らも犠牲者になることを物語っていると指摘している。

現在、ウクライナの道徳・心理的な側面で起こっていることで驚愕に値するものはなにもないと指摘し、「もしウクライナが経済的に第三世界に転落したとしたら、ウクライナは政治的にも第三世界に転落するだろう」と述べている、兆候は、言論の自由の欠如、反体制派の迫害、公民権の制限、政治的殺害などだ。


☆ 今日本という国において、外人記者も驚くほどの報道規制がある。 そして長くありつづけたデスノートが、この国を支配していたことも分かってきた。 露中韓を憎悪するという文化、民度があらゆるツールを使い、人々を操ってきたことも分かった。

根は田布施システム。そこに目を向けると、選挙も裁判もすべては田布施システムを維持するためにあるということが分かる。すべては天皇制を維持するだめだけにあると言っても、決して過言ではない。 

ロシアの正常な強さとは、遅かれ早かれ、自らも犠牲者になるという心情を持ちつづけていることだと思う。 聖なるものに対する怖れ。

第3世界とは、魂の抜けた世界ということだと思う。 田布施システムは崩壊するべきものだと思う。 これまで、このシステムを無くそうとした人々が潰され、殺されていった。 また、このシステムを維持するという目的だけで、他に理由はまるでなく、歴史の嘘を繰り返し、侵略を認めもせず、謝りもせず、相変わらずそのシステムの恩恵と財に居座り続ける人々 ・・・ 

私は歴史の嘘を知った 謝罪する この声が届きますように。 






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