村の笛吹きの、日々のこと。

茨城県東海村のこうやフルート教室の講師、市村明日美の、ちょっと思ったことなどを、ひそかに書いています♪

いろんな動物が出てくる日本

2021年06月05日 | 日々のこと

 今日はレッスンが4人。

 なんだか教室も最近冷房をかけたくなるような気温。

 程よく冷房を入れたり、換気したりしつつやっています。チョコレートがべたべたになる季節。

 今日は、千葉で、大きな鳥が捕獲されたというニュースが。

 今朝、おすすめのニュース?みたいなのに、千葉県でこんな鳥の目撃情報!みたいなのが出てきて、へええ、と、思っていましたが、それがその日に捕まるとは。逃げたのは一年半前???ペットショップの人!一年半どうしていたんだろう???

 うーん、一体、どういうことなんだろう。

 動物園で見たことがありますが、良い表情のかっこいい鳥です。田んぼでカエルやヘビを食べている映像が流れていましたが、なんだかそれなりに幸せそうに見えました。いや、仲間はいないし、冬は寒いしでいろいろ大変だったのでしょうが…捕獲されたら、狭い檻の中で一生、とかは、かわいそうだなあ…幸せになってほしいものです。

 そして、絶滅危惧の、そんな大きな鳥を売っているお店があるんだなあ…。しかも茨城!

 先日のアミメニシキヘビの時にも茨城のペットショップ、が引き取りに行ったそうですが、茨城にはそんなすごい生き物を扱うペットショップがたくさんあるのかなあ…。

 アミメニシキヘビも捕まって良かったです。アパートの住民の方々は、生きた心地もしなかったでしょう…。

 

 昔、庭仕事をしていた父が、家の縁の下の通気口に入ろうとしているアオダイショウを発見して、とりあえず、握ってみた模様。

 でも、アオダイショウも捕まりたくないし、ウロコの向きがあるから、こっち側には戻って来られない。父も、放したら中入っちゃうしなあ、と、放さない。

 しばらく、二人の引っ張り合いが続きました。私もさわらせてもらいました。軍手をして、ですが。

 結局、父が手を離したら、アオダイショウはスルスルと中に入って行きました。

 別に、縁の下にヘビが入っても何の問題も無いと思うけど、と、父に言ったら、

 「そうだよなあ、別になんの害もないよなあ、なんであんなにひっぱったんだっぺ」

 と。しかし、ヘビはもう生きた心地がしなかったはず。

 

  これもかなり前になりますが、倉庫のゴキブリホイホイだか何だかにヘビがかかったことがありました。

 ああ、こんなところで死んじゃって、かわいそうなことをした、と、見ていた父、よーく見たら、生きているのか?!

 ということに気づき、救出作業に。

 何だこれ!くっついちゃったぞ!と、暴れたら暴れただけ体が全部くっついてしまって、本格的に動けなくなっていた様子。まぶたもないし、舌がほんのちょっと動いてるのを見つけたそうです。

 油を砂を持って来て、しっぽからゆっくりはがしていったそうです。無事に助かり、庭にはなすことができました。

 父と母ふたりで、どうか、仕返しにも恩返しにも来ないでね、と、お願いしていました。

 ヘビさんは、たまーに見かけますが、なんだかかっこいいですね。

 大蛇は怖いですが。大蛇が逃げたら問題じゃ