イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

2007年ポナンザ、奨励会初段程度

2017-06-09 19:56:45 | 将棋
 週刊新潮の将棋コーナー。担当は渡辺明二冠。

 今週号で電王戦のことを取り上げています。
 「ソフトが人間を超えたと言ってよいと思う」と、大きな区切りを認めてます。
 佐藤天彦名人に連勝したから。

 渡辺明二冠がポナンザと対戦したのは2007年で、その頃は奨励会初段程度の実力だったと。
 「程度」という言葉で、大したことないと思ってはいけないでしょう。
 奨励会初段というのは、アマチュアの人たちで勝てる人はほとんどいないはずです。
 つまり、ソフトとして市販したとして、実力通りで対戦したら勝負できる人はほとんどいないと言うこと。駒落ちにするか、実力を下げるようなレベル設定でなければ、遊ぶこともできないという強さだと思います。

 それから10年たって、プロ棋士でさえ勝てないレベルになったと言うこと。
 ただ、今日の「シブ5時」に加藤一二三九段と中村太地六段が出ていて、藤井聡太四段なら勝てるのではないかという話をしていました。勉強の過程でパソコンソフトを使いこなしてきたからと。
 逆に、佐藤天彦名人は、ちょうどタイトル戦とソフトとの対決が同じ時期になってしまい、研究する時間が十分ではなかったろうというのも話されました。

 ソフトの開発もすごいのでしょうが、ハード面の進歩も圧倒的なものがあるから、10年での進化、当然なんだろうと思います。
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2 コメント

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Unknown (白鳥座)
2017-07-16 02:19:17
7/16(日)23:00~23:50
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コメントありがとうございます (戌年男)
2017-07-16 03:50:25
>白鳥座さん

コメントどうもありがとうございます。

情報ありがとうございます。

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