イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

SHISHAMOはししゃも

2017-02-28 20:24:35 | 音楽
 妻がスマホでいろいろ音楽を流していました。

 何をしているのかと思ったら、着信音なのか、いつもと違うのを設定したいんだと。

 「それ、ちょっといいんじゃない」というのがあって、誰の曲。
 「ししゃもかな…」

 何ですか、それ? タイトルですか? たぶん、歌っている人。
 そんな名前? アルファベットでS H I S H A M O。
 
 英語嫌いの妻ですが、ローマ字読みは大丈夫。
 それなら、ししゃもですが、そんな名前のグループあり?

 ありました。ししゃもでいいみたいです。

 いいんじゃないかと思ったのは、ドコモのCMで使われていると。
 なるほど、どこかで耳になじんでいたのか。

 「でも、auのスマホに入れたらまずくない?」

 という、会話もありましたが、無事ダウンロードできたようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マニフェストの意味

2017-02-28 20:17:56 | 
 「完本 日本語のために」(丸谷才一)が、昭和の時代の話だとわかってからは、そのつもりで読んでいたのですが、またまたビックリ。

 「マニフェスト」が出てきました。
 「ⅱ日本語のために」の中に。
 p.69 『…自然主義者たちが、在来の文学への反抗であることを強調するための宣伝文句やマニフェストにひっかかって…』

 もう使われたいたんですね。マニフェストという言葉。
 意味は? 広辞苑でマニフェストを調べると『宣言。宣言書』

 「宣伝文句や宣言」と置き換えると、あまりピンときません。
 電子辞書なので英和辞典にジャンプすると『政策、宣言(書)、声明(書)』
 これだと、声明がちょっと近いのでしょうか。

 もちろん、マニフェストと書かれている以上、それを他の言葉に置き換える必要はないわけで、昭和の時代にどんな場面でマニフェストという言葉が使われていたのか、他の本にも出ていないか気にかけておこうと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

現在の話だと思ったら…

2017-02-28 20:09:30 | 
 新潮文庫「完本 日本語のために」(丸谷才一)を、現在の話だと思って読んでいました。
 「ⅰ国語教科書批判」の部分。

 しかし、p.52に『昭和四十四年度の採択冊数を見ると』と書いてあって愕然。
 そんな古いデータを……使うわけありませんね。
 書かれた時期が、その頃。

 何と、自分が小学校あるいは中学校で使っていた国語教科書のことが話題になっているわけです。

 私たちの年代は、すでに日本語の学び方に問題ありだったのか…と愕然です。

 「歴史的仮名づかひ」で書かれていて、読みにくいかと思ったら全然そんなことなくて、面白いです。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

名人戦挑戦者は稲葉陽八段

2017-02-28 20:02:53 | 将棋
 将棋の名人戦。
 挑戦者は稲葉陽八段。

 A級順位戦を8勝1敗という好成績。
 
 佐藤天彦名人と同じ1988年生まれの稲葉八段。学年は名人が一つ上。

 一番力を発揮できる年齢にいるのではないかと思われますし、熱戦が期待できます。
 もう、BSプレミアムでの中継は期待できないけれど、結果だけはしっかりチェックしようと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

井納投手のフォームに似ている稲村亜美さん

2017-02-28 18:39:10 | TV・映画
 昨日の「中畑清 熱血!スポーツ応援団」
 DeNAのキャンプ取材。

 中畑清監督が新生ベイスターズの礎を築き、ラミレス監督が結果につなげた。
 ま、そういう話で、進んでいました。
 「もう優勝しかない」
 どうでしょうね…。飯塚投手はピックアップされませんでした。どうなのでしょう…。

 稲村亜美さんの投球フォームが誰かに似ているんだよな、という話で登場したのは、井納投手でした。

 確かに似てました。
 投球フォームは、本当に素晴らしくて、それこそ110km/hなんて簡単に出せそうに思って見ているんだけれど、なかなか出ません。

 井納投手は、背が高いんだから踏み出した足をそのまま地面につける感じで、腰の回転を使えば、びゅーんと行くんじゃないかという、「今までのアドバイスとは違う」という指摘でした。
 いわゆる立ち投げに近い感覚でしょうか。

 もう、あれこれいじらず、走り込みと適度なウエイトトレーニングで、十分球速アップが可能なように思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ガンディーの「安いからという理由で選ぶな」

2017-02-28 18:31:44 | TV・映画
 昨日のEテレ「100分de名著」
 ガンディーの「獄中からの手紙」第4回。

 農業が人々の基本だという考え方。食べるものを自ら得る。
 現実的に全員が農業に従事するというわけにいかないから、他の職種につく人もいるけれど、基本は農業。

 だから食べる時にも作り手に感謝。また作り手も、食べてもらう人のことを考える。
 そのつながりが大切。

 安いからといって、見知らぬ食べ物を買わない。現在のグローバリズムに対する警告がすでに出されているという話も。

 一昨日の「外国人記者は見た+」で、仮にアメリカとの貿易で、食糧品:食料品の関税がなくなったら、お米がものすごく安く買えると。お肉も。
 それは家計を助けるかもしれないけれど、それでいいのかという点も指摘されていました。
 
 同じことだと思いました。

 どちらにしても、あと20年もすれば農家の後継者いなくなるんだという外国人記者の発言もあったけれど、だから、食料を輸入するというのではなく、農業をどう維持するかということを考えないといけないんだと、「100分de名著」を見ながら思いました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

BS1での「スリル!」

2017-02-28 11:28:22 | TV・映画
 NHKで放送しているドラマ「スリル!」
 「赤の章」と「黒の章」があって、それぞれ総合とBS1での放送。

 出演者が違うのかと思ったら、基本的に同じでした。
 ただ、ウエイトをおくのが違っているという作り。

 山本耕史さんが弁護士で、何だか悪徳というのか、軽薄というのか、もっといい弁護士にしてあげればいいのに…と、「真田丸」の石田三成では、みんなにそっぽ向かれる役になっちゃっていて、もっといい人の役があってもいいのに!!と訴えたい気持ちもあります。

 赤の章でメインとなる庶務係の中野瞳(小松菜奈)が詐欺師の父のテクニックを駆使するという、そういう設定だから、弁護士も平坦では困るのでしょうが…。

 中野瞳は、魅力的に描かれていますよ、けっこう。
 ま、そういう点では山本耕史さんの白井真之介弁護士も愛されキャラに属するのかもしれないけれど。愛されじゃなくて、憎めないキャラかな…。

 ともあれ、「赤の章」も「黒の章」も面白かったです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

隆の里と同じになれるかな?

2017-02-28 11:19:52 | その他のスポーツ
 稀勢の里が番付に「横綱」として載ったというので、ニュースになっていました。
 2場所連続優勝を目指すとも。

 果たして入門時の師匠だった隆の里と同じように新横綱での優勝なるか。

 隆の里も14勝1敗で優勝して、昇進。1983年秋場所が新横綱で全勝優勝。

 あの時の隆の里は本当に強かったです。
 「自信」というのを初めて知った、それくらいの圧倒的なものがありました。
 しきりの時から、「負けることはない」という今でいうオーラが出ていました。

 稀勢の里は、先場所「拾った勝ち(不戦勝を含む)」がいくつかあって、まだ「自信」が見ているものにも伝わるという状態ではなかったです。
 春場所の土俵、「負けることはない」というオーラが出るかどうか。注目します。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

競技実績は書かないか…

2017-02-28 11:14:18 | 陸上競技・ランニング
 昨日の地元紙、投書欄に長岡商業の本間汐音選手のものが載っていました。
 見附市 本間汐音 長距離ブロック所属 と書いてあれば、競歩の本間汐音選手であることは間違いないです。
  
 ただ、競技実績に関しては全く書かれていなくて残念。
 インターハイ入賞は強調していいと思うけど。
 というか、3年生になって大幅自己記録更新という、その秘訣というのか、何か理由があるのか書いてあれば参考になるのに…と思いました。
 それは部内での秘密事項か……。

 はたまた昨日の投書欄にはテーマがあって「贈る言葉」
 だから、『私が後輩に贈る言葉は「ありがとう」です』ということで、競技内容には触れないのかな。
 
 4年前、十日町高校で長距離をやっていた松栄モモ子さんも同じような時期に投書が載りました。東北福祉大学へ進んで、マラソンも何度か走りました。

 本間汐音選手は中京大進学と月陸に出ていましたし、そちらでの活躍期待します。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クロカンスキー、ロシア選手の活躍

2017-02-28 11:01:41 | その他のスポーツ
 昨日BS1で放送された、ノルディックスキー世界選手権。
 男子のスキーアスロン30kmで優勝したのは、ロシアのウスチュゴフ(USTIUGOV)選手。

 最後にノルウェーの選手とマッチレースになって、相手がバランスを崩してその時にストックが折れたというアクシデントもあったけれど、実力としてもラスト勝負をものにしたのではないでしょうか。

 ロシアは陸上競技でドーピング問題にどっぷりとはまってしまいました。国家的なものではないかとも言われているけれど、仮にそうだとしたら冬のスポーツはどうなっているのでしょう?
 クロスカントリースキーと長距離走は身体的な強化を考えたら共通点多数です。

 そんなことをしなくても、強いんだから大丈夫、ということなら、陸上競技も長距離系はドーピングなんてしなくていいように思うし。
 そもそも、ドーピングによってどれだけ記録が短縮されたのか、そういう研究はある? 実験ができないから、処分対象者に関してシミュレーションでもするしかないでしょうか。

 スキーアスロンはマススタートで、集団になってしまうと接触・転倒も起きやすいし、面白いともいえるけれど、なかなか大変な種目です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加