イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

かぐや姫「この秋に」

2017-10-20 11:25:46 | 音楽
 今朝のラジオ深夜便3時台、にっぽんの歌こころの歌は、
 かぐや姫の特集でした。アンカーは迎康子さん。
 
 どれも慣れ親しんだ曲で、最後はやっぱり「おもかげ色の空」かなと期待しましたが、「この秋に」でした。

 確かに、季節を考えるとそんな感じでしょうか。

 「かぐや姫おんすてーじ」というライブアルバムのラストが「おもかげ色の空」
 「皆さんも手拍子でほんちゃらほんちゃらやって下さい」というこうせつの語りでイントロになります。
 コンサートのラストは「おもかげ色の空」というイメージかなりあります。
 だから、今日もそれを期待したんですが、午前4時前にほんちゃらほんちゃらと手拍子するのはちょっと違うか…。
 「この秋に」のしんみりさがいいのかな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「愛を止めないで」オフコース

2017-10-11 08:09:06 | 音楽
 今朝のラジオ深夜便3時台、にっぽんの歌こころの歌は、
 オフコースのアルバム「Three and Two」の全曲でした。

 知っている曲は「愛を止めないで」だけでした。
 やっぱりな、という感じです。

 小田和正、鈴木康博でやっていたときのアルバムはだいたい持っていたけれど、5人になってからのアルバムは聴いてないと思っていたから。

 「愛を止めないで」はシングルで出て、大ヒットですから、当然覚えています。

 「秋ゆく街で」「ワインの匂い」「JUNCTION」「FAIRWAY」といったアルバムは、カセットテープに録音して、繰り返し繰り返し聴いていました。

 「Three and Two」が出たのはどのタイミングかと思ったら、「FAIRWAY」の次でした。
 あらら、きっちり区切りのところだったんだ…。

 アンカーは村上里和アナでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昭和54年の流行歌

2017-10-05 08:53:57 | 音楽
 今朝のラジオ深夜便、にっぽんの歌こころの歌は、
 昭和54年の流行歌でした。

 アンカーは芳野潔アナ。
 昭和54年のあれこれを話している様子からして、私より若い世代かと思ったら、同学年。新潟勤務も経験されていて、そうだったのか!という感じです。覚えはないです。

 ヤングマン、HERO、関白宣言、魅せられて、大都会などなど聞き覚えのある曲ばかりで、どれもみんな声が若い!!

 テレビだと、当時の映像が流れると画質の違いが明白ですし、現在の本人が登場すると、あまりに当時と違いすぎて、ちょっとがっかりすることも。

 ラジオだと、当時の音源そのままを使えるので、絶対的なメリット。

 同学年と言えば、山口百恵さんの「いい日旅立ち」もかかって、今朝のラジオ第一「今日は何の日」で、山口百恵さんファイナルコンサートを挙げていました。昭和55年。
 「いい日旅立ち」がヒットしているときに、引退の話は出ていたのかな?

 ちょっとこの間のような気持ちで聞いている部分もあったけれど、昭和54年で38年前。忘れている部分が圧倒的に多いと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

旭化成のCMで「さよならの向こう側」

2017-10-02 08:43:57 | 音楽
 今日のラジオ深夜便3時台、にっぽんの歌こころの歌は、
 山口百恵集でした。

 おなじみの曲がずっとかかって、ラストは「さよならの向こう側」でした。
 
 昨日、BSフジでシドニーマラソンの放送があって、スポンサーが旭化成。
 Asahi KASEIのアルファベット表記になっています。

 今までも気付いていたんだけれど、「さよならの向こう側」が流れます。

 山口百恵の歌でないとは思っていましたが、今朝、ラジオ深夜便で聞いて、あらためて絶対違うと思って、ならば誰なのか?
 
 調べてみたら、TeNという女性ミュージシャン。
 HPにもAsahi KASEIのCM動画がリンクされていました。
 活動歴を見ると、2007年から旭化成株式会社と関わっているようで、その時から「さよならの向こう側」が流れていたのかも。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「四季の歌」も荒木とよひさ作品

2017-09-21 08:48:22 | 音楽
 今朝のラジオ深夜便3時台、にっぽんの歌こころの歌は、
 荒木とよひさ作品集でした。

 「四季の歌」がかかってちょっとビックリ。
 中学生の頃には「四季の歌」は普通に歌われていて、例えば修学旅行やキャンプのしおりに歌詞が載っていたりしました。
 その時に、作詞者の名前が書いてあったかどうか、はっきりはしないけれど、歌い継がれている作者不詳みたいな印象あり。

 荒木とよひささんのことは伝書鳩というグループで「路面電車」を歌っている頃に知った気がします。
 1975年10月発売。高校生の時です。

 歌詞を調べてみたら、一番最後の「路面電車も貸本屋さんも いまはないこの街」の部分はしっかり覚えているけれど、それ以外はあまり覚えてなくて、動画も見つかりませんでした。
 
 古時計の「ロードショー」とちょっと記憶がごっちゃになっている部分もありそう。
こちらは1976年の3月発売。
 ごっちゃになるには適切な(?)、タイミングです。

 中学から、高校の頃に聞いた曲はかなり深い部分の記憶に入っている気がします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

KAI BAND TOUR かりそめのスウィング2017

2017-09-20 08:40:27 | 音楽
 昨日のNEWS23の始まる前のCMで、KAI BANDのコンサートの紹介。

 11月26日。新潟県民会館。
 取り扱いは昔も今もFOB。

 甲斐バンド時代からのファンではありますが、コンサートに行ったことはありません。
 アルバムは最初の「らいむらいと」から発売されるごとに買っていました。いつまで続いたかな…。CDになってからもしばらくは買っていたような記憶。

 で、今回のコンサート。チケット代が10,800円。税込ですので、10,000円+消費税ですね。
 そこまでのお値段になったんですね。

 3000円とか、4000円の時代を懐かしむわけですが、いったい何年前の話だ…ということか。
 40年前かな…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

都はるみじゃないでしょ…

2017-09-12 08:24:30 | 音楽
 一昨日の巨人・ヤクルト戦。
 1回裏先頭打者陽岱鋼がバッターボックスに向かう時、演歌が流れてきました。
 ちょっとびっくり。
 さらにびっくりなのは、実況アナが「都はるみ」と言ったから。

 確かに、球場で流れると、そんな声にも聞こえなくはないけれど、どう考えたって「津軽海峡冬景色」なんだから、石川さゆりでしょう。

 3回裏の攻撃にはいるときに、訂正がありました。「石川さゆりさんでした」
 解説は水野雄仁さんで「蛯原さんもびっくりして間違えちゃったんでしょう」と。

 第2打席は別の曲でした。

 石川さゆりさんは1958年生まれで、「花の中3トリオ」が話題になる1973年にデビュー。中3トリオより学年は1つ上だけれど、桜田淳子さんと同じような帽子をかぶって、いわゆるアイドル路線でスタートしたのが「かくれんぼ」
 でも、アイドル系ではパッとせず、1977年「津軽海峡冬景色」が大ヒット。歌のうまさも決定的になりました。

 一昨日流れたのが、発表当時の音源なのか、たぶんセルフカバーもされているはずで、そういうところからとったのかわかりませんが、年が明ければ還暦という年齢になってきて、声があるいは歌い方が都はるみに似てきた、という部分があるのかもしれません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ペドロ&カプリシャス「別れの朝」

2017-09-03 09:10:30 | 音楽
 今朝のラジオ深夜便3時台、にっぽんの歌こころの歌は、
 なかにし礼作品集でした。

 どの歌もよくわかる曲でした。
 特に「別れの朝」がよかったです。なかにし作品ではあるけれど、訳詞。
 ペドロ&カプリシャスも前野曜子さんがボーカルをしていた、まさにヒットしたときのバージョン。

 あの頃、女性がボーカルのグループがけっこうありました。
 「ハチのムサシは死んだのさ」の平田隆夫とセルスターズ。
 チェリッシュも最初はそうでした。「なのにあなたは京都へ行くの」
 青い三角定規も全部で3人だけれど、ボーカルは女性。「太陽がくれた季節」
 1970年代に入った頃でしょうか。

 その中で、「別れの朝」の完成度というのか、曲もよくて歌もうまくて。
 中学1年だったから、「さめた紅茶 のみほし」も「さようならのくちづけ」も想像すらできませんでした。

 今ならわかる?
 そういう経験は結局ないなぁ…。

 というか、この2人どうして別れるんでしょう?
 破局じゃないようにも思うけど。
 男性がどこかへ行かざるを得なくなるわけで、戦争に行くってことはないでしょうね。もうそういう時代背景ではないです。

 原詩は、違った内容らしいですし、なかにし作品としての慕情でしょうか。
情景を想像すると悲しいし、新幹線ではできませんね。「やがて汽車は出てゆき」ですからね。

 朝からいい歌を聴けてよかったです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「バスチアンの飛行」の音楽

2017-09-02 05:09:33 | 音楽
 今朝のラジオ深夜便、2時台は映画音楽の特集でした。

 「バスチアンの飛行」という音楽でびっくり。
 
 箱根駅伝の曲だと思ったから。
 出だしは絶対そうなんだけれど、途中は違う?

 今までは、箱根駅伝の音楽でオリジナルだと思っていました。
 でも、映画音楽だったのかとかなりの驚き。

 ハッピーフライトという言葉も紹介の中にあったように思います。

 箱根駅伝だと日テレなんだけれど、ラジオ放送はラジオ第一でずっとやってます。
 中学生の頃から聞いていました。
  
 だから、箱根駅伝とのつながりが紹介されてもいいと思ったんだけれど、多分そういう話はなかったと思います。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ひとりの悲しみ」と「また逢う日まで」

2017-08-27 08:23:43 | 音楽
 今朝のラジオ深夜便午前3時台、にっぽんの歌こころの歌は、
 同名異曲・異名同曲集でした。

 同じ曲なのに、全く違う歌というので、「また逢う日まで」の先行バージョンがかかりました。

 ズー・ニー・ヴーの「ひとりの悲しみ」
 メロディーは完全に一致。雰囲気としても町田義人さんのボーカルは、そのまま「また逢う日まで」に持って行けそう。でも、全然ヒットはしてなくて、以前近田春夫さんが、ラジオ第一の夕方やっている番組で紹介してました。

 「ひとりの悲しみ」が終わって、「また逢う日まで」がかかると、どうして最初にこっちの詩にしなかったのかな?と思いました。
 ちょっと似たようなフレーズは「ひとりの悲しみ」にあるんだけど。

 阿久悠・筒美京平コンビは一緒ですから、真似たとかそういうことではなくて、同じ作者であっても、違った作品ができる実例。
 替え歌というのとも違うんだけれど、やっている作業は同じなのかな? それとも訳詞を書く作業に似ている?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加