山の手コラム  ー植物の色つれづれー

日本の染料植物の保全と栽培のネットワーク

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

黄八丈を国際天然シンポジウムISEND 2011で紹介しました!

2011-04-30 | art&craft
ISEND 2011ポスターセッションでの黄八丈めゆ工房を紹介
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

天然顔料公開ワークショップ 札幌モエレ沼公園ガラスのピラミッドスペース2

2009-09-20 | art&craft
9月21日13:00~23日16:00

土,石、植物、虫、貝が持つ色を利用して描きます。
古代より人間が行ってきた絵を描く、色を塗る行為、

糊はアカシアの樹液、膠、卵、大豆汁、カゼイン・・・
布は麻と綿、板、紙、植木鉢に描きます。

札幌市モエレ沼公園ガラスのピラミッドHIDAMARIスペース2
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

World Crafts Council International

2008-10-27 | art&craft
国際天然染料シンポジウムが2006年インド、2008年韓国と続き、アジアからの主な出席者を知ったが、日本人はやはり少ない。現在進行している国際ネットワークづくりの会議で、WCCやユネスコアワードについてのコメントがあったが、アジアでは東は中国や韓国、中心はマレーシアやインド、南西はイランだった。
このWCCのサイトを見ていても日本の現代工芸やクラフトは出ておらず、海外からみると日本は伝統美術工芸という印象が強い。
アジアの染織工芸は、力強さと美しさがあり、そして日常的に身につけられ、生活用品としても使われていて、今を生きている感がある。

20~30年ほど前、ローザンヌのビエンナーレでみた日本の現代テキスタイル作品は、興味深い作品が多かった。
その後、美術大学で教鞭をとられた方が多い。彫刻的になり、素材、造形へと向かった方が多いのか。

WCC
コメント
この記事をはてなブックマークに追加