山の手コラム  ー植物の色つれづれー

日本の染料植物の保全と栽培のネットワーク

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今年の西洋茜の新芽は大きい.

2007-05-20 | 染織、染料植物
この西洋茜は1999年から育てていて,2004年の天然染料顔料会議山口大会の時に、大半を掘りおこして染めました.残した1本が苧麻にはさまれたのを救出,昨年移植して結実、今年は元気を取り戻しました.一安心です.

日本茜、クルマバアカネ、西洋茜が揃い、出逢っていないはインド茜です.

日本茜と蓼藍、琉球藍,ナンバンコマツナギ、大青はアースネットワークのメンバー達が各地で育てています.

石垣島をはじめ八重山諸島から北海道まで地図を見ると、日本は島国ですが海を含めると大きな国です.日本の生物多様性を保全し,活かしていかなければもったいないと思います.

5月22日,東京の国連大学で生物多様性の日シンポジウムが開催され参加します.

後日、報告します.

アースネットワーク
天然染料顔料会議




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