山の手コラム  ー植物の色つれづれー

日本の染料植物の保全と栽培のネットワーク

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

実生の日本茜

2012-03-28 | 染織、染料植物
ただいま背丈は10cm、実生の西洋茎と比べると日本茜は茎が細くて、蔓性の雰囲気が出て来ました。
葉はくっきりと4枚になって来ました。5月下旬には庭に下ろす予定。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

すくも藍建て液は貝石灰でpH10.8前後 

2012-03-26 | 染織、染料植物
昨日、麸を添加して、今朝撹拌した時の匂いと舐めた味でpHが少し低い感じがしたので,貝石灰を振り入れました。
現在はAZYのpH紙で見るとpH11はなく、10.8程度です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生葉と水と酸素でつくる藍顔料

2012-03-24 | 染織、染料植物
去年10月に作った2011年最後の蓼藍の藍顔料、
残り少なくなってきましたが、カビもせずいい色です。
今年の蓼藍はこれから種まき、葉が成長する7月まで顔料を作ることができないので、山口のメンバーが育てているリュウキュウアイの葉を使って、少量の顔料をつくってみようと思います。
蓼藍を使った場合と量を比較してみます。

今日は,2ヶ月ぶりにすくも藍発酵建てに麸を入れました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

実生のアカネ、 葉が増えてきた

2012-03-23 | 染織、染料植物
種から発芽して、双葉になり,何段目でハート形の四葉になるか、楽しみです。
この幼い葉を見ると4枚のうち2枚が拓葉といわれるのはこういうこと?・・
昨年春発芽したのは、未だ雪の下です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

蓼藍の種まき

2012-03-19 | 染織、染料植物
桜が咲く頃に蒔くと確実ですね。
藍農家さんの種はやはり大きくてぷっくりしています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加