山の手コラム  ー植物の色つれづれー

日本の染料植物の保全と栽培のネットワーク

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繭や真綿絹、生糸で織った絹布を染める

2011-03-24 | 染織、染料植物
繭から取り残した繊維は造形作品やフェルトに入れたりイメージが広がります.
昨年秋に掘出した根を使って明礬石で先媒染した紫根染と
椿灰で先媒染してから染めた日本茜染
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栽培した紫根、日本茜の頒布

2011-03-24 | 染織、染料植物
会員達と勉強しながらそれぞれが栽培し、
ようやく昨年から農家さんにお願いし委託栽培したものです。
昨年秋に掘出し、土を落とし、しっかり乾燥しています。
栽培場所、採取時期、染色テスト結果と染色テキストを添付して発送致します。
染色方法や繊維によりますが、絹の場合、布に対して乾燥根の重量は半分を基準にしています。
お問い合わせは、NPO法人アースネットワーク


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