折々スケッチ

「はがき絵」透明水彩、ペン、墨などで描いています。想い出話 等も時々・・・

期日前投票

2017年10月20日 | 日記
「志賀高原田ノ原湿原・草紅葉」
ブロ友さんメタフォトグラフィーの世界さんの画像があまりにステキなのでお借りして描いてみました。



台風が近づいているので、雨が止んでいる20日の朝に期日前投票に行きました。
区役所は大勢の方が投票に来ていてエレベーターがいっぱいですぐに乗れず、3階まで
歩いて行かれる方も出るほどです。
皆さん台風を心配されているのでしょう。期日前投票の理由は「天候のため」にチェック。

さっさと投票を終えて1階まで歩いて降りると、出口調査の方が2人。
「〇〇通信」の腕章をつけてアンケート用紙を渡されました。
性別、年齢、投票した政党と候補者、支持政党、最後に「安倍首相は信頼できると思いますか」
という質問もありました。
ちゃんと真面目にチェックをしてきました。

いつかは夕方薄暗くなった出口でのアンケートではメガネを取り出さなくては見えなくて
読み上げて下さるのはいいのですが、答えを復唱されるのはちょっと・・・周りが気になって。
これは某放送局だったと思います。

これが繰り返されて、投票日、投票終了直後の夜8時にはテレビで当確の速報。
せっかく投票してその用紙がまだ開かれてもいないのに当選確実なんて・・・
いつも、なんだか変ね~と。

投票を終えていると開票速報も安心して見られる気がします。
さあ、結果はどうなるのでしょうか。
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名古屋城本丸御殿で

2017年10月19日 | 日記
  「名古屋城南東隅櫓」

名古屋城内に平成30年の完成予定で本丸御殿の復元工事が行われています。
すでに完成した部分は公開中。
昔の工法での復元ですが・・・外から見る限り真新しい壁や柱は舞台装置のような気がして
今迄中に入ってまで見る気になりませんでした。

その御殿の一部が展覧会場として解放されていて今回、知合いの方が所属されている
日本刺繍の会の展覧会があると聞き出かけてみました。
ちょうど雨の止み間にお城に入ると朝から人の列が続いていました。

本丸御殿は戦災で焼けてしまいましたが、襖絵などは取り外されて保存してあったため戦災を免れ
今回の御殿復元の際にも正確な模写を飾ることが出来ました。
御殿に入る前に注意が色々。外国の方や若い日本人にも丁寧な説明は大切な事だと思えました。
白木の柱、床、金具、畳、は昔のままの材料で作られ、素手で触れたりカメラのフラッシュは厳禁です。
出来るだけ昔のままなので灯りも少なく暖冷房、トイレも無し。
外から見るのとは違い、白木の美しさ、そこに映えるきらびやかな襖絵は当時の華やかさを実感できるものでした。
その一室での日本刺繍展覧会はデザインも色もとても素晴らしく着物、屏風仕立ての物、バックなど、
御殿と雰囲気があっていて、外国の方達も興味深そうに次々写真を撮っていました。



この御殿が参観できるようになったばかりの頃、私の姉が出かけて「参観者が素足で歩いている」と
ビックリ・・・白木の床は素足では汚れるのです。
すぐに市議さんを通じて市役所に対策をお願いしたところ・・・それだけではないでしょうが・・・
早速スリッパが用意されたと連絡が入って、姉は「安心したがね・・・」と。
姉は木曽檜の材木屋さんだったことがあるので、折角の檜の御殿が汚れるのがたまらなかったようです。
今日は皆さんがスリッパを履いておられるのを見て、ひとり良かったねぇ~・・・と思いながら見て回りました。
外はまた雨、雨の中も入場する人波が絶えませんでした。


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シジュウカラ

2017年10月18日 | 日記

ミーちゃん


夕方になると玄関の前の電線で、よく通る声の小鳥がしばらく鳴き続けます。

ツーピーツーピー ツィピー ツィピーー

頬が真っ白で頭と胸の黒いネクタイ模様 、シジュウカラだと思います。
小雨の中でもほとんど同じ場所で1羽だけで

ツーピー ツーピー

数年前までは冬になると数羽の群れでメジロと一緒になって飛んできました。
リンゴやミカンはメジロ、シジュウカラは牛脂が好きでした。
飼い猫のミーちゃんがまだ若い頃はエサを吊るした木の下に小鳥と牛脂を狙って辛抱強く
座っているのでエサを吊るすのをやめたことも有りました。

何年か前に猫はいなくなりエサやり復活。
でも、数年前からはお隣の工事でしばらくは小鳥たちに敬遠されて。
工事が終わり2年たち小鳥も来るようになりました。

何処かで小鳥が好きな「バードケーキ」がいいと聞きました。
 ・小麦粉 大匙 4
 ・砂糖  大匙 2
 ・ラード 大匙 2(バターでも可)
全部混ぜて団子にすれば完成!
大きな鳥にとられないようにネットの袋に入れるといいようです。

シジュウカラはピーナッツも好物で、殻付きピーナッツをリース状に作っておくと 喜んで
食べるのだとか・・・だったらカーポートに吊るして乾燥中の落花生、大丈夫・・・。
キラキラモールはカラスには有効ですが、シジュウカラはどう思ってくれるでしょう。
心配・・・です・・・


 「シジュウカラ」 ネットから写真拝借
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雨続き

2017年10月17日 | 日記

花壇に残ったシシトウ、オクラ、蔓に残ったミニニガウリ、
もう食べることはありませんが可愛いので残しています


このところ毎日雨続き・・・
秋雨、秋時雨、秋霖、秋黴雨(あきついり)言葉が沢山あるように秋に長雨はあるものらしい。
秋にそんなに雨は降ったかしら、記憶はあいまい。ただ、自転車が頼りの私に雨は困りものです。

気持ちも晴れ晴れするような秋晴、秋の雲、そして華麗な夕焼け・・・いつになるのでしょうか。
湿った空気は冷たくて冬物を引っ張り出して重ねても落ち着かず、こんな時に炬燵があればなぁ~と。
炬燵は狭い部屋には邪魔になって何年か前に捨ててしまいました。
炬燵で猫とお昼寝したころが懐かしい・・・。


    今年は咲くのが遅かった金木犀
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花壇の落花生収穫

2017年10月16日 | 日記
 「落花生」


ブログをしばらくお休みのつもりが、少し長くなりご心配おかけしてしまいました。
個展の準備の色々を済ませる予定が、他のことも加わり忙しくなり、その上、風邪に。
のどの痛みと咳と微熱程度でしたが、考えたり動いたりする気になれず日にちばかり過ぎてしまいました。

もう大丈夫だと思います。またお休みしながらブログ続けたいと思っています。

昨日は、花壇で栽培していた落花生の収穫をしました。
幅30センチもないブロックで囲まれた花壇に1本だけ植えた落花生、はみ出しそうになると土のある方へ
枝を戻す。手入れはそれだけなのに左右は1メートル以上に広がって元気いっぱい!

ネットで調べると葉が少し黄色くなる頃が収穫時期とあります。
日曜日、孫のKちゃんと「落花生堀大会」をしました。
雨の中Kちゃんが「ヨイショッ!」と掛け声掛けて中心を引き抜くと落花生がブラブラ。
続いて両側の枝も引っ張るとその下にもブラブラと揺れる落花生・・・私もホッとしてうれしい!
あまり実がついてなかったら~…ちょっと心配してました。

泥だらけの中から大きそうな実をKちゃんが切り取り、私は早速、ネットで見たとおりに塩ゆでに。
サヤを割ると思いのほか大きな実が現れて「おいしい~」とみんなの手が止まらずお皿は空になりました。
こんなにおいしい落花生が出来るなら駐車場潰して、素敵な袋に入れて「○○落花生」と売り出せるかもね
なんて夢は~…夢でも広がれば楽しくて、1本だけの落花生は大成功でした!

まだ枝に付いたままの落花生は、乾燥して炒って食べることにしてカーポートに吊るしました。
雨続きの中でうまく乾燥できるかしら・・・みんなでワイワイ食べられる日のためにちょっと邪魔ですが
カーポートに吊るしておきます。
忘れずにカラス除けキラキラモールも取り付けました。


 収穫開始前


カーポートに干しました (*^^)v 







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オンブバッタ と・・・

2017年10月04日 | 日記
「オンブバッタとノイバラの実」


シルバー人材センターから庭木の枝打ちに来てもらいました。
夕方には小さくてもさっぱりした庭になり見回していると
ゆっくり歩くオンブバッタをみつけました。
庭師さんの掃除機にも吹き飛ばされず、隠れていたようです。

オンブバッタなのに背中にはなにも乗っていなくて太ったバッタです。
夏の間メダカの鉢のホテイアオイを食い荒らした困りもの。
みつけるとケイトウの葉に移すのですが、ホテイアオイが好きらしい。
私が手を出すと、背中に小さなオスを乗せたまま葉の裏に隠れようとする姿が可愛くて
好きに食べてもらう事にしました。
おかげでホテイアオイの葉は穴だらけ、でも、目的だった花は咲くのです。

苔の間をゆっくり歩くオンブバッタ、産卵のため地面に降りて来たのでしょう。
無事に子孫を残せるとよいのですが・・。
一緒に夏を過ごした仲間、そして来年会えるのはその子供たちです。


花壇で夏を過した野菜はまだ元気です。
「まだ植えとくの・・・」と言われますが・・・まだ、まだ、です。
シシトウは時々、猛烈に辛いのがあり食べずにいたらきれいな色になりました。





☆ 明日からまた、少しお休みする・・・と思います。
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南の島からライン

2017年10月03日 | 日記
「渚で」

孫のKちゃんが先週から南の島へ行っています。
サンゴのまっ白な浜と透き通った海、娘が現地から楽しそうな写真をラインで送ってくれるので、
ちょっと描いてみました。
南の島からラインで写真まで送れるなんて・・・私には、まぁビックリです。


17,8年前中国の田舎へ単身赴任中の夫への連絡は、高額料金の電話か、10日ほどかかる手紙
でした。それがなんと、市内にいるのと同じ、携帯のラインでピッ・・・おばあちゃんは驚いています!
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「金継ぎ展」を見て

2017年10月02日 | 日記
展覧会会場のある「ノリタケの森」

「金継ぎ作品発表会」 絵のお仲間のお知合いが、出品されていると案内状をいただきました。
私の父は漆の塗師屋(ぬしや)でした。
子供の頃、父が割れた茶碗を漆でつなぎ乾くまで紐でしっかり縛っているのを仕事場の隅で
見ていたことを覚えています。良い器ではないと金蒔絵はしないでそのままでだったような・・・。
懐かしさもあって、会場に出かけました。



最終日の会場は沢山の来場者で賑わっていました。
パンフレットによると「金継ぎ」とは陶器の割れや欠けた傷をあえて隠さず、修理して
景色に見立てて楽しむ日本人ならではの粋な感性・・・
破片を漆でつなぎ合わせその上を金、銀、白金を蒔き仕上げるものです。
「一度ついたら離れない」と言う理由で嫁入りのご祝儀道具にもなるそうです。
壊れてしまっても繕っては使い続けたいと言う器に対する愛情が金継ぎの
エネルギーの源泉だそうです。


器の上に走る稲妻のような金色の線、切り取ったような直線、どれもその器が初めに持っていた
表情を超えて新しい意匠になっていて、とても魅力的でした。
器を大切に使ってきた昔の人の心「もったいない」が美へと進化したのです。

私も好きな100円均一のお店、街にあふれるビニール傘、使い捨て文化からはこうした深い「美」は
生まれまいなぁ・・・と、爽やかな秋の街を自転車こぎながら、帰りました。
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「赤い羽根チャリティ展のお知らせ」とカボチャ

2017年10月01日 | 日記
「ハロウィンのカボチャ」
今日から10月、ハロウィンとチャリティ展の季節です。
私は参加していない展覧会ですが、是非見ていただきたいのでご紹介します。


☆ 第11回赤い羽根 チャリティ展覧会
プロのイラストレーターさんと障がいのある作家さんの作品を展示して即売。
売り上げの一部を赤い羽根共同募金に寄付されます。

私の教室のお仲間で障がいのある姉妹も第1回から参加され、優しくかわいらしい絵が
大人気です。期間中何度も新作を追加され、待っておられるファンもあるほど。
他にも半数はそれぞれ障がいを持ちながら絵を描いておられる方たちです。
1階カウンターではオリジナルポストカード、グッズ等もチャリティ販売しています。
お近くの方はちょっとお立ち寄りくださいませ。

 ・場所 名古屋市昭和区社会福祉協議会 2階通路  電話 052-884-5511
 ・会期 10月2日~12月22日まで 日、祝日はお休み 午前9時から午後5時まで



☆「第10回赤い羽根チャリティ展覧会ブログ」…検索すると昨年の作品が見られます。
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ヘブンリーブルーが咲き始めて

2017年09月30日 | 日記
ヘブンリーブルー

6月20日 東海道線で柏原へスケッチに行った時、街道沿いのお店で買ったヘブンリーブルーの苗、
鉢植えにしてもヒョロヒョロしていましたが、数日前から咲き始めました。
夏の間は咲くのは無理ではないかと思うほど細くて棒に巻き付くのがやっとの感じ。
もともと日が短くなると咲き始める短日性植物なので、今頃の日暮れの早さを
待っていたようです。植物はどこで時間を感じているのか、不思議です。
ぐんぐん伸びる蔓もお隣の広い空間が分かるようで、ブロック塀を超えてしまいます。
なので、きれいな花を見るにはお隣の駐車場へ。
今日は6輪の花、これからもっと増えて10月いっぱいは楽しませてくれるでしょう。
ヘブンリーブルーは1年草の西洋朝顔です。(一日中咲いています)


 昨年の花
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