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Mikuのブログ

STAP現象の実験に韓国からの留学生が成功 日本は何をしているのか

2016-05-17 10:39:03 | STAP細胞

日本では「ES細胞の混入によるねつ造だった」として否定された、小保方晴子氏のSTAP細胞の研究。しかし、海の向こうではその可能性にかけて研究を続ける研究者がいるようだ。

3月に発表された独ハイデルベルグ大学のガンの研究チームの論文が「STAP細胞を再現した」ものであると、ネット上で話題になっている。この論文の筆頭 著者は、キム・ジヨン氏。2014年から韓国政府の支援で海外留学プログラムに参加している、博士課程在籍中の女性だ。

日本は、新発見につながる研究を潰し、他国に成果を譲り渡すことになるのだろうか。

 

「STAP細胞の研究は現在も興味深い」

研究チームは、人間のガン細胞が、人体の細胞よりも酸性が強いことに注目し、研究を行っていた。そこで、細胞を酸性の液につけるなどストレスをかけて多能性幹細胞をつくるSTAP細胞の研究に注目したというのだ。

この論文では、小保方氏の論文について「撤回され、ES細胞の混入があったことが明らかになった」と触れつつ、「しかし、酸性条件を変えることで多能性細 胞ができるというのは、ガン幹細胞の研究においては、現在も興味深いといえる」と評価。撤回された小保方氏らの論文や、理化学研究所などが公開した実験手 順を参考に、ヒトのガン細胞に酸性の溶液で刺激を与える実験を行ったという。

今回の細胞はガン細胞であり、小保方氏の論文で使用した細胞とは種類が異なる。そこで、薬品を一部を変更するなど調整した結果、多能性を獲得した細胞と死滅した細胞との両方が現れたという。いわゆる「STAP現象」が起きたということだ。

研究チームは今後、多能性を得た細胞と死滅した細胞と、両者の違いが何で生じたのかを探っていきたいと結論付けた。謝辞には、「理研の故・笹井芳樹博士に哀悼の意を捧げます」との言葉が記されている。

 

STAP抹殺のお粗末さ

今回の研究は、STAP細胞の作製の決め手とされた「キメラマウスの作製」までは行っていないが、小保方氏が研究で担当したSTAP現象については再現し ている。論文が撤回されたにもかかわらず、可能性を見出して研究する科学者がいるのだ。小保方氏を追いやった日本の研究者やマスコミは、この状況をどうと らえるのだろうか。

小保方氏は1月に出版した手記『あの日』で、論文撤回をめぐる不条理について告白。3月にはホームページを開設し、「全ての人にとって利益をもたらす STAP細胞の研究が、科学の最前線に戻ることを心から祈っている」として、全世界の研究者に向けて情報提供を続けている。

日本の科学界が小保方氏に対する見方を変えるか、それとも日本発の世界的な発見を他国に譲り渡してしまうのか。時間は残されていない。

(河本晴恵)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子博士守護霊インタビュー』 大川隆法著https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1493

幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

【関連記事】

2016年3月31日付本欄 小保方晴子氏がホームページを開設 STAP HOPEというサイト名に込められた意味http://the-liberty.com/article.php?item_id=11145

2016年2月27日付本欄 バカンティ氏「STAP細胞を確信したまま墓場に行く」 科学の使命は未知の探究http://the-liberty.com/article.php?item_id=10997

─ ─ ─

ドイツに続き、韓国の留学生ですか。

結構、やろうと思えば成功するもんですね。

となると、理研では何がいけなかったのか、最近ではSTAP問題を見直す記事がちらほらと出ていますが、それを読んでいるとどうも

若山教授の存在が気になるんですよね。

彼がいなければうまくいったんじゃないかってね。まぁ、これも無責任ないいようですけど。

実験を二手に分けてやるというのは、やり方としてどうだったかわかりませんが、まず人物が良くなかったんでしょうね。

STAPの提唱者といわれているバカンティ教授のウィキをみると( https://goo.gl/YcMBML )バカンティ教授は論文の共著者に誰を入れるかについて注文していたなどとあり、その際笹井教授を共著者や責任著者に加わることを注文していたようなので、それに関してはとても納得できます。そんなバカンティ教授は若山教授についてはどう見ていたんでしょうかね~。

マスコミは糾弾するべき人物を間違えたと思います。(どうしても誰かを糾弾したかったのならね)

そこを間違えなければ、日本での研究自体を潰すこともなかったと思いますよ。

STAP問題について見直す記事と前述しましたが、その記事のコメント欄にフェイスブックアカウントでコメントが入れられるようになっていて、アカウント名の横に“早稲田大学”と書かれた人物がコメントを寄せていました。

その人物はSTAP細胞について信じていたようなことを言っていましたが、今後は海外で成功してくれればいいと思う。と言っていて、びっくりしました。本当に早稲田関係者だとしたら無責任ないいようですよ。

早稲田大学側が、一方的なマスコミのヒス報道を鵜呑みにして小保方さんの博士号の取り消し、それををきちんと反省もせず「今後は海外で成功してください」という考えだとしたら、許されることじゃない。

そんな大学自体いらないと私は思います。

まぁ別に公式な発言ではありませんし、早稲田大学と書いてあっただけで、ただのOBかもしれないので、アレですけど。




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