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西九州総合釣行情報

大村湾フィッシングと外洋イカ調査

2010-08-31 00:12:39 | エギング

8月29日 南南西6m 中潮

今回2日分記事です。

記事が溜まりますので大村湾の記事と外洋エギングの記事2日分お送りいたします。

と言いたいのですが大村湾は結果としてボーズ!記事になりません。

よって抱き合わせになっていましました。ゴメンナサイ。

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地元の近くの東彼杵郡川棚町、大村湾なのですが中でもいいポイントの数石の波止。

底は砂地なのですが実は世界大戦中、この近辺で軍事物資、魚雷等作っていました。

海底にはその無き後のコンクリートの残骸、施設か何かの残骸が数多く沈んでいて魚、イカの好住み家になっています。漁礁がわりですね。

今回はチヌのルアーとイイダコ釣り。

マズはチヌ狙い。

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川棚川河口付近。

先日、某釣り雑誌にチヌルアーの記事が載っていて近くなので一度やって見たかったので寝坊起床の朝6時。

シーバスも早朝、ボイルしているのですが今回はチヌ。

僕が到着するともう一名、お兄さんルアーマンが来たので状況を聞いてみました。

「昔はチヌはよく釣れましたが今はあんまり・・・」

厳しいのですかね?

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1投目にアタリは来ましたがフッキングならず・・・。

その後さっぱりです。対岸側の河口出口付近へ移動。

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ここはチヌ餌釣りでも某釣り雑誌に紹介され他県ナンバーの車が止まっていました。

早速、撃ち込みますが出ません・・・・。

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いいポイントなのですがね。

ウナギとかいいですよ。

遅い時間での釣りでしたのでダメです。

一旦、家に帰り子供連れてまた様子見に来ました。

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チビ達を連れていましたのでイイダコ釣りに変更。

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こういうタコ玉で底を叩いて誘い、釣ります。

エギングロッドで十分ですよ。

1投目、・・・・・・ザーーーーー!!!

いきなり豪雨となり強制終了。

なんもこの日は釣れませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月30日 南南東1m 中潮

どんなにキツクとも、どんなにメゲテいても釣りに行きたいという気持ちは薄れませんね。

ここ数日、年間でもまれという仕事の忙しさ。

メシも食わず朝早くよりさばいて遅くならないようにこなして行きます。

毎日、潮の強弱と通しの筋は嫌といっても毎日通る道なので自ずと今日はどうだと確認してしまいます。

今日の僕は撃ちたかったですね。

少々きつかったですが遅めに仕事終わりましたが足はもう向いてました。

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夕日が落ちる中、タソガレていました。

やや暗くなりポイントへ。

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新子ではないですが小型。これも数でますがリリース。

潮が薄いところではこんなのが・・・・

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釣果2ケタいきますが全てリリース。

エギングに行きたい気持ちが落ち着いたので終了。

また明日も行きたくなるのでしょうね。

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悪友の誘い 烏賊調査

2010-08-29 10:42:09 | エギング

8月28日  南南西6m 中潮 

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前回の記事の続きなんですが昨夜、悪友の誘いで烏賊調査。

深夜に到着し開始するものの思うように潮が動かない。

潮が特に早いエリアなんですが潮止まり、潮位の緩みもあり本来のガンガンやるドリフトとはかけ離れていました。

悪友、吉田氏の事なんですがロリ、小型の中で良型のアタリをキャッチしたが痛恨のバラシ!

夜間には当然期待は持てるものの、日中での釣果が重要なんですが最近の釣果は皆さんご存知のとおり難しいです。

夜間では小さいのと岩礁でもあったので型が良い岩ダコも掛かってきます。

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タコはアラ用の餌に持って帰ります。冷凍保存。

3匹掛かりましたよ。

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1投目に小型。

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・・・・・ロリが続きます。

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200g位・・・・

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こんなのが数続きます。

何杯釣ったか分かりません。

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でも新子きれいですね。

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そんな中、吉田氏が極小サイズ、49g(B社Dカウンター表示)を上げる。

ある意味ズゴイ!

潮も緩く動き出し緩めに送り込みますがアタリがありません。

そんな中、真っ暗な海に凄い波しぶきの音が!

巨大な魚、通常いるサイズの音ではありません。

サメかイルカ系のシブキ音でした。

何かいると思い一睡もせず続けますが夜明けを迎えます。

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広範囲で探りますが小型が多いです。

吉田氏も同じ状況、二人で何杯くらいでしょうか?かなりの数獲れてはいるんですが・・・。

ガンガン潮が通してきますが潮とは逆の反対風の強風が出てきました。

※ すべてリリースしてます。タコだけ持ち帰り。

体感で5~6mの風。風切り音が鳴いています。

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夜が明けていきます。

キレイですね。釣り人の特権です。

この後、続けますが小型は続きますが良型が出ません。

さらに風が強まりあえなく場所移動を検討。

エギングからジグに変更。

2投目にて何か掛かりましたが5号ラインを飛ばされてしまいました。

これから移動、数箇所回りますが風の影響は強く、ウネリが半端じゃありませんでした。

10時ころ1箇所に落ち着きやるが変わりない状況。

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水深50cmでも来ます。

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どんどん釣れます。

超シャローでも新子いますね。

ちょと遊んでしまいました。

昼近くになり残った仕事の事もあり終了。

吉田氏と昼メシ食いながら談義。

今回、今期の攻め所を話し合う。

ここ数日のイカ釣りは状況把握。

攻め所は確実に出てきました。

水温もまだ高いのですが後、2潮したら少しは安定するだろうと思います。

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次回に期待です。

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悪友の誘い

2010-08-28 04:19:43 | インポート
悪友の誘い
8月27日 晴れ 南々東2m 中潮


本日、仕事が遅くなり帰宅しようかと思うと一本のメール。 烏賊の画像付きで 「小さいばい」

いかにも挑発するようなメール。 今、〇〇にいるばい!ってメール受けながら帰宅。 深夜の家に5分とおらず嫁に「行って来るけ」んって一言言って一言も何も言われずに悪友が待つ場所まで緊急出動

まだ、今の時点では撃っているのだが・・・・

なんだーこれは!
また明日に続きます〓

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秋イカ新子状況と警戒墨による攻略

2010-08-25 21:52:10 | エギング

8月25日  南南西1m 大潮 月齢15

本日は秋イカ調査。

走りで新子が沢山出てきますがエリア、ポイントによってはサッパリの所もあります。

新子の群れの先に型が良いのが潜んでいる場合もあるので新子、つまり烏賊がいる条件に適した所を探し、まして秋の特性である数獲りのあり方。

要は烏賊は警戒墨を吐くと周りの烏賊は警戒し出てこなくなるので数が多い新子で警戒墨を吐いた場合での数の取り方を調査するべく本県、西部の西海、大島へマズメに行って来ました。

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夏から秋に変わっていく空と雲。

ほとんど毎日見ていますが、やはり海はいいですね。

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烏賊の墨、サラっとした物とモズクの固まり見たいなモワモワした警戒墨。

画像にある墨が警戒墨になります。

これがずっと釣れるポイントに残っているとロックしている烏賊は警戒し始め隠れてしまいます。

潮が早く流れる警戒墨は流れてしまい直ぐにまた釣れ始めるのですが残ると厄介な事です。

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多分、ポイントを選ぶ際に迷い無く沖向きを選択していると思います。

ただ秋の場合、外には天敵が多い事もあり中に(港内)とか潜んでいる可能性もあるのですね。

今回の調査は警戒墨を吐いた場合、数を上げる為には?の調査なのでマズは新子だと数上がるので適していました。

僕は迷い無く港内を攻めます。

潮は足元付近はほとんど動きが無く港内中心が外へ潮が出していました。

マズは潮が動いている中心部へ3.5号で数投誘いから始めます。

ボトム付近からトップまで幅広い形で誘いをかけ3投に1回位が激しくジャーキング致します。

目視で追って来たのが確認出来ました。

エギサイズを3号に変更。

遠投しなくとも手前に寄っているので15m先付近より実釣に入ります。

実釣から1投目から早速来ましたね。

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かわいい新子です。

上げる時に警戒墨を吐いていました。

即リリース。

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足元でちょっとジャーキングし上層でステイ。

寄って来た所で軽くフォールさせると直ぐ抱きました。

この調子で数獲っていきます。(全てリリースしています)

周りは警戒墨が広がっていきます。

僕は警戒墨がある部分を外し、違う角度から狙って寄せます。

こういう中でいつ来るか良型、いきなり現れますので油断してはいけません。

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30分位で2ケタ行きました。

警戒墨を交わし違う角度より攻めていましたが周りは墨だらけになりやはりピタっと止んでしまいました。

こういう時はポイントを替わるか休ませるかです。

それと同じエギアクションをしていると烏賊もスレてきます。

疲れる動きばかりじゃなくダダ巻きのトレースでフォールでも有効ですよ。

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墨がきつくなりましたですね。

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周りの景色を見ながら一休み。

1時間半くらいでもう20杯超してました。

新子多くなりましたね。

最後の良型を求めて再開!

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良型どころかエギより小さい罰金サイズ!

ゴメンなさい!

結局良型現れず200g強~100g主体が23杯で打ち止め。

警戒墨を交わし数上げる、新子に関わらずエギングの基本です。

チビにやられ警戒墨を吐かれ良型が寄っていたのに去ってしまったなどとならない為にも警戒墨交わしは必要不可欠ですね。

チビさんたちは全て帰してあげました。

これからこういうサイズが多くなります。

早く大きくなって欲しいものですね。

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片島が浮かび上がりきれいでしたよ!

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救われた小さい命 (カマス調査)

2010-08-23 22:01:45 | 日記・エッセイ・コラム

8月23日  北西4m 大潮

本日は心温まる話。

まず烏賊の天敵、秋に多いカマス。

ゲソ、エンペラをかじられた烏賊を釣られた事は無いですか?

カマスとは違いますがイルカ、アラ、サワラ、太刀魚とか歯が鋭い者から烏賊は狙われやすいです。

本日、リメイクロッド影竿 店主さんとお話をしていた時に烏賊のデカイ奴を釣った時にエンペラが丸く歯型でくっきり切り取られた烏賊を釣ったことがあり生き延びたので限りある命なのでリリースしたと聞きました。

たぶんアラの仕業と言っていらっしゃいましたが天敵は多いですね。

僕もゲソが3本しか残っていない烏賊も釣った事があります。

そんな中、秋迫る海へカマス状況を探るべくスピンテールにてルアーを引きに行って来ました。

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今回使用したのは安物のブレードが付いているスピンテールのルアー。

僕はカマスは烏賊の状況を探るのに楽しみながらカマス釣りを9月~11月位まで毎年やっています。

エギングロッドにリーダーを太目の5号でこのスピンテール。

3・5g~14gくらいまで使いますがルアー自体は小さめ、ブレード部分はルアーから短目が食いがいいみたいです。

ただ難点はキャストして着底し巻いていくのですがラインがブレードに絡みやすい。

ブレード部分が長いほど絡みやすいみたいです。

カラーは僕は赤/白にシルバーのブレードがアタックがあり易いみたいと感じてます。

海が濁っているとグローのカラーリングもあるので有効かもしれません。

エギングの合間にバッグに忍びこませているのもいいですよ。

釣り方は簡単、キャストして着底した後ダダ巻き。

ブレードがラインに絡まずに正常に動いていたらロッドにテンションが重重しく伝わるので分かります。

ゆっくり巻いて来るだけ。

アタリがあるとブルブルときますのでアワセを入れ緩めずキャッチするだけですね。

30cm超えるカマスになると結構引きますよ!

C0926_yamada

C0925_yamada_2

※画像は昨年9月の物です。

昨年は9月位よりカマスは入って来ていました。

型が良かったのですがエンピツサイズの物も入れば良型もいます。

外海に面したワンドの波止付近とかいいみたいですね。

カマスは群れでいますので釣れ始めると数が上がります。

ただ時合いがあり逃すとさっぱり。

やはりマズメ狙いですね。

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潮通しが良い砂地と岩礁が混じった場所。

晴天よりは若干シケ気味が釣果あるみたいです。

風か潮が当たる時がいいみたいですね。

先客で年配の方がサビキでアジゴを狙っていらっしゃいました。

近くから猫の泣き声が・・・・。

最初は気にしてなかったですが激しく泣いてます。

何処からだろうと声は海の方から・・・

なんと子猫が海の海面に波止の貝類が付いている所にしがみ付き泣いているではないですか?

なんと可愛そうな・・・。

しかし人為的で捨ててあるような光景。自分では落ちそうな所でもない。

確定的な事は分かりませんが人為的ならば卑劣な事です。

サビキのおじさんが来られタモで救い上げ泣く子猫をタイルで拭き、乾かしてあげてくれました。

おじさんも人為的ではないかと自分も先ほど来たばっかりで見ていないとの事。

猫好きなので保護し家で飼うと心温まるお言葉でした。

伊万里から来られたおじさん、敬意を表します!

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一つの小さな命が救われました。

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さてカマス実釣調査。

3投目くらいからプルプルアタリはあるものの乗りません。

手前に寄るルアーを見ていると何匹かのエンピツサイズのカマスが追ってきています。

魚自体が小さいのでカカリが悪いです。

数投しますが状況は同じ。

まだ早いのですかね。

結局、不発のまま終わってしまいました。

時合いもあるので本日だけの調査では分かりません。

また時間みて調べたいと思います。

サビキではアジ、コッパグロ、鯛子が沢山釣れていました。

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可愛がってもらい、元気に育ってくれ!

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