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西九州総合釣行情報

台風後の玄界灘ケンサキイカ釣り

2015-07-20 10:21:10 | スッテ

7月19日  北東7m 波2m 中潮 月齢3.1 旧暦6/4

 

 

台風11号が通り過ぎ、いけるか微妙な天候だったんですが、前日、船長に連絡すると前夜から落ち着くだろうとの事で、よっぽどの事が無い限り大丈夫だろうとの事。

 

半分あきらめてたので非常に嬉しいものでした。

 

なんせ3月からこの日に予約していたもので、年間釣行計画のひとつ。

 

玄界灘での夜焚きケンサキイカ釣り。

 

 

毎年お世話になる玄海、小川島の進丸へ予約していました。

当日、親父さんは都合の為に息子さんが船頭で出船。

この所の状況は日々ムラがあるが場所により軽く3桁は当たり前か昨日まで釣れてたのがサッパリになる事もあるとの事。

 

今回は台風後でかき回された後なので、行って見ないとなんともとの事だった。

 

 

天気は晴れたがまだ海はウネリがでかい。

ベタ凪よりもやや波があったが誘いにもなるしイイのだが問題は船長もウ~んと言ってたが海の濁りが問題だった。

 

 

 

 

久しぶりの玄海、夜焚きでは丁度、1年ぶりになるだろうか。

 

シンボルの烏帽子灯台を通り過ぎてく。

 

 

行く間、準備をするのですが、仕掛けはもちろん自作。

 

最初は水深と色判断で5本枝から始めます。

 

鉛はカラーフラッシングを塗装したものを使用。

 

 

 

投入機は第一精工のイカラーク100、コンパクトで俺には使いやすいので重宝してます。

磁力も強く回収はネットに掛けて投入時は磁力に移して投入。

 

投入機は手返しでの必要アイテムで、長い仕掛けでの絡み防止があり、考えによっては100均で使えそうなものも有ります。

 

 

 

夕暮れ刻、潮帽が入る。

 

 

これもマナーなのだが、釣りたい気持ちは分かるのだが、操船してる作業の横で手軽に出来る、イカメタル、ちょっとの時間の間があると投数人、入れてる。

もちろん船長の投入許可はない。

パラを入れてる最中も横で入れる。

ありえん話。

 

 

投入許可が出てしばらくすると、今回、3名で行ったのだがマズマズの型が同行者の方に続けて3杯。

共に赤/緑に反応。

 

 

回りも暗くなりかけた時に、集魚灯に灯が入る。

 

灯りの数で場所がどの辺か通な方は分るでしょうが、今回は数多くの船はあちこちに散らばった様子。

 

玄海1~2位を争う某〇〇丸も大分、沖に行かれたのが無線連絡で分った。

 

 

相変わらず、海の濁りは取れない。

集魚灯点いてしばらくすると来るはずが、渋いまま。

 

回りも殆ど釣れてない様で、何かがおかしい。

魚探には全層に反応は出てるのにたまに単発で釣れる感じで数が行かない。

 

 

 

胴突きでダメなら縦方向の鉛スッテの方が良いときもあるのですが今回は全くダメでした。

 

それなら、しっかりと誘って1杯でもコツコツと上げていく方がまだ数はいく。

 

置き竿でスローのダダ巻きでたまに誘ってでは、今回アタリも微妙な小さなアタリだったので手持ちで感じたが良かったようです。

 

 

 

型も良いのがちょっと出た感じで殆どは中サイズから小型まで。

 

こんな渋いときもあり、無茶苦茶釣れる時もあれば夜焚きは面白い。

 

釣れんとあきらめてしまうと、そのまんまになってしまう。

 

 

 

一応、最終的には近所に配るくらいまでは釣れましたが、ハイシーズンでの台風後は状況は厳しかったようです。

 

一桁の釣果もあった中、何とか釣れたですが、沖に出てた某〇〇丸も船中で小型2杯と激渋だったらしく、夜10時半ごろポイントを変えてもダメだったとの無線連絡も入ってきた。

 

  

同行してたもう一人の方はコツコツと型の良いのを上げられてました。

 

キーストンのドロ箱、いいですね。

 

少しの氷でアルミの箱なので全体に冷温が伝わり、水や墨抜き穴があるのでイカがキレイに保存できる。

 

俺はスノコを使ってザルに入れてますが冷えはするのですがスノコの匂いが後からが問題なんですね。

 

保温は大事です。

 

渋い中、結構充実した面白い釣りが出来ました。

 

秋に葡萄イカでまた出てみようと思ってます。

  

来週はまた台風の影響が出そうな予感。

 

 

 

 

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ゴングはなった

2015-07-19 00:00:01 | スッテ
7月18日 北北東6m 波3➡︎1.5mうねり 中潮 月齢2.1 旧暦6/3









ゴングはなった!




バリバリ~じゃないけどポツポツと、台風あとで濁りで厳しい中、頑張ってます!^ ^




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まるきんツアー 玄界灘イカ狙い夜焚き

2014-07-21 00:00:00 | スッテ

  7月19日  西3m 波1m 小潮 月齢21.8下弦 旧暦6/23

 

 

年間スケジュール、まるきんさんの船釣りツアーで今回は玄界灘での夜焚き。

 

030  

ケンサキ狙いになりますが今期は5~6月、正直、玄界灘の釣果というものは凄い悪い状況でした。

原因は水温低下もあり、産卵に適した水温にまだ達してなかったと報告もあるくらいだったのです。 

台風8号が過ぎた頃、海の状態がよくなり、徐々に活性化。 

 

もう今では100杯釣果は珍しくもありません。

 

昼2時半にまるきんさんを出発予定。

 

001

 

合同し、引率する、まるきん山口さんにお世話になります。 

今回、週間釣りニュースの取材同行も兼ねてる。

 

俺と今回、上司も参戦。 

完全胴突きで俺らはセット。

 

合計8名出船なんですが3名胴突き、2名胴突き+ライトタックル、3名ライトになり釣り座が異なります。

 

007

 

お世話になる船は呼子出航地の小川島の進丸。

 

進丸は玄海方面ではいつも俺はお世話になっていて、信頼おける船でもあります。

 

息子さんも手伝われ、釣りのサポート、釣り合間でイカの造りまで出してくれる嬉しいサービスも。

 

釣り座は右舷後方になり上司が左舷後方。

 

012_2

 

地図に載らない島、烏帽子灯台を過ぎてく。

 

早い出航ですが玄界灘一帯、夜焚き船が凄い数が現れ場所取りに苦労するらしい。

 

早めに行きアンカー打ちで時間まで停泊するが明るい内でも釣れるとの事だったので準備だけは。 

 

しばらく釣っていたが反応が薄く、ライト点けてからは忙しくなるとの事で船長が釣って用意してたイカを息子さんが造ってくれた。

 

020

 

みんなで頂きます。 

ホント今まで活きてたケンサキは甘味があり旨すぎる。 

 

少し、甘めの醤油なのですがイカ自体に旨味がありなんとも言えない味わい。

これまで何回もイカを食ってきたがコレを超えるものには会えてない。

 

022

 

ココまではホント、嵐の前の静けさだった。

 

 

戦闘準備に入る。

025  

今回は、現状の状況を踏まえ4連にて手返し重視。

 

マツらず、確実に連で掛けていけば数は伸びるはず。

 

鉛100号でスッテはしたから先ずは餌巻き早福型、赤/緑、赤/白、赤/黄と共にキーストン製。

 

他には画像移してなかったんですが食いが経つと餌巻きスッテを赤/ピンクに変更。 

032

 

夜7時、潮止まりからこれから動こうとする頃、パラが入ります。 

038

 

午後7時半頃

 

041

 

9000Wの電球に火が入る。 

戦闘ゴング!

 

043 

 

手持ちで最初の1杯のタナを探る。 

047

 

底5mで餌巻きにHIt。 

他を探り24m付近、12m付近と交互に誘い連掛け。

 

段々と向上していき4連中3連以上に毎回掛かるようになって来る。

 

045

 

水平線に見えるのは街ではない。 

これだけの夜焚き船が出てる激戦区。

 

048

 

足元に水流で活かすドロ箱があるんですが、50杯程度で満タンになり、一時クーラーへ。

 

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こんな釣りの時間が短いと思った事は少ない。 

夜中1時納竿だったんですが休む間もなく永遠釣り続け。

 

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実はこの釣果、スノコの下に30杯ずつ入れたカゴが3つあるんです。

 

スノコ上に46杯、合計136杯でした。

 

カナトフグにやられたのも入れるともう少しあるようです。 

 

上司も沢山釣れ喜んでました。 

ライトチームもよく釣れてましたがゲストに3キロあまりのソデイカが2杯上がった。 

一気に西九州一帯向上し活性に満ち溢れたものになってます。

 

 

061

 

あ、沖漬けも10杯程度作りました、。

 

旨そうです。

 

 

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玄海灘夜焚き

2014-07-20 02:11:45 | スッテ
7月20日 西3m 波1m 小潮





夜焚き中です。





玄海灘夜焚き



また明日にでも^ ^




釣れ過ぎです(笑)




玄海灘夜焚き


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望の名が付く釣行

2014-07-06 09:09:19 | スッテ

7月5日  北東8m 波2m 小潮 月齢7.8上弦 旧暦6/9

 

 

 

 

突然ですが釣りの釣行、望のかたまり(笑)

 

いろいろ当てはまりますね。

 

今、一つの願望「どうしても釣りたい」

 

人が釣り上げたものを遠望するだけでは治まらない。

 

ならどうするか、行かないと釣れないので密かに企望してました。

 

14070603

 

天候は行けない程のコンディションではない。

 

風は西回りで北東に変る予報。

 

やはり雨は降る感じでしたが予定の時間に急いで集合とします。

 

001

 

準備したのはキビナゴの塩漬け。

 

餌巻きスッテに使用する訳なんですが、これが毎年、好望だった為に用意するんですが、一番重要なものになろうとは思いもしませんでした。

 

 

今回は欲望の釣り、夜焚きイカ狙いから餌でアラ釣り、とにかく竿を出さないと。

 

行かないと何も始まらない。

 

002

前日の大雨で海はゴミだらけ。

 

沖合いでも潮目に沿って大量のゴミが流れてる。

 

しかし物凄い量、いかに雨が降ってなかったか。

 

濁りと水温低下が気になります。

 

006_2

 

今回もお世話になったのが遊魚船F・T・Sさん

 

目指すは五島灘。

 

中々、イカ釣ってアラ狙い出来る船は少ないものです。 

船長の釣りに対する人望のあつい方なので実現する訳です。

 

008

 

時より雨がパラつく中、重圧の雲の隙間からアラーの神が微笑んでるように夕日が差し込みます。

 

希望を託して進みます。

 

009

 

陽が沈むのが長くなりました。

 

昨年、物凄い記録的釣果をだしたポイントへ調査釣行もあり早めに場所をとります。

 

010

 

漁火に灯火が入る。

 

014  

ライトも持ち込んでますが先ず胴突きより。

 

潮流れも速い事からライトだと飛ばされてしまいます。

 

5連、100号鉛で先ず。

 

幸先、このところ御一緒してるOさんにヒット。

 

餌巻きスッテに掛かる。

 

俺も必ず、餌巻きは入れるのですが、もってきた塩漬けのキビナゴを巻くわけです。

 

011

 

ホワイトグロー、イエローグローにアタってるみたいですが通常のスッテには何故か無反応。

 

乗船してる皆さんも同じようです。

 

風と波でやややりにくい。

012

 

潮流れがキツイ事もあり今回、仕掛けを分割式で考えてたので5連から3連に落とし釣り易くします。

 

数が来だすと増やした方がいいですね。

 

手返し3連も意見もあるようですが掛かる時は捌ければ連が多い方が数がいく。

 

また誘いでも必要とあらば連を替える必要もあるという訳です。

 

夜焚きイカ釣り、簡単に釣れるイメージがあるようですが、もちろん何でも釣りなんで釣れる時はありますが望の中にある考えから数を出す釣りでは圧倒的に変るものです。

 

015

 

ベイトの反応も良くなってるんですがイカの反応がイマイチ。

 

このベイトを追って型のいいアオリも上層にチラホラ。

 

021

 

そう小ぶりは居ませんでしたが2~3段サイズを何とか船上確保。

 

これから向上してくる様子です。

 

船長が連絡とってましたが近くではけたたましい大量数の釣果も。

 

早朝からの餌サイズと振り分け、風も少し強くなってきたんでイカ釣りは終了。

 

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烏賊は元気に活かしてます。

 

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さぁアラ狙いにて出ます。

 

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雨も上がりいい感じなんですが希望に期待が膨らみます。 

025

 

烏賊泳がせにて狙います。

 

PE12号、リーダー80号、ハリス60号、針ヒラマサ20号W、鉛120号

 

3時間ほど手持ちで誘いを入れながら数ポイント流しますがアタリも無いまま中々出ません。 

この日の夕方に分ったんですがそこで数日前に36キロが出てました(笑)

 

絶望(笑)

 

 

 

 

028

 

帰路の途中、船長が餌を持って来てたんでイッサキ釣りを少しやって終了。

 

烏賊もこれから一帯、広がっていきますのでいい釣果が期待できそうです。

 

 

007

 

脱帽m(. .)m  

 

また来るので今度こそは!

 

 

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