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西九州総合釣行情報

寝かせた時間と散歩釣り

2013-09-30 12:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

9月29日  東南東8m 波2m 長潮 月齢23.6

 

 

昨晩から湿った風が吹きはじめ雨だと思っていましたら案の定、雨でした。

 

意外に結構、日中も吹いていたので沖に出られた方は少し揺れたのでは?

 

揺れた時、帰って魚捌くのは疲れてやりたくないですよね。 

 

ただ魚の鮮度で前も書いたと思いますが新しい程美味い魚もありますが、青物や脂が乗ってるヤツなど寝かせた方が断然、甘味が出て美味い。

 

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出来る事なら骨から外すまでは当日にやってサラシやキッチンペーパーで包んでチルドで寝かせます。

出来ないならば、ドン氷の水は抜いてそのままクーラーの中で保存。

ただ烏賊はなるべく早く捌いて冷凍保存するかで捌く前もあまり冷やし過ぎると硬直し硬くなるので氷には直であたらないようにしたが良いみたいですね。

最近よくやるのが氷の上にザルを置いてその上に烏賊を。

スミが回る事もなく直で氷焼けしなくていいのですが。

 

前に関東の知り合いがこちらに来た時に水烏賊の刺身を食わせたのですが、透き通った身が硬いと言われた事があった。

白い身で柔らかくて、何となく分かるのですが流通する時間がやはり歴然と釣りからの食とすると違う。

 

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同じものでも寝かせたものとその時に捌いた物としたら本当に同じ物かと思うくらい。

 

逆に即捌きなほど俺は鍋が多い。

 

どっちにしても特権と贅沢なんですがね。

 

 

 

前書きでごまかしたんですが今日はボーズ(笑)

 

散歩がてら長男は遊びに行ってしまったんで、娘とワンコ2匹連れて近場のイイダコポイントへ。

 

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港を散歩させてちょっとだけタコ釣り。

 

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餌付きでやるので手羽先を買いに行ったんですが大家族用のパックしかなくて鶏皮で代用。

 

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テンヤも投げてみますが反応無し。

足元狙いでパール玉で餌付きで。

 

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のんびり時間だけ過ぎるだけ(笑)

 

オマケに雨まで降ってきて1時間程度で退散。

 

あまり釣った実感がない釣行

 

こんなのもアリか!

 

 

 

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サーフ&ロック エギ王Kモニター釣行2回目

2013-09-29 00:00:00 | エギング

9月28日  南東⇒北北西5m 波1.5m 小潮 月齢22.6

 

 

前記事からの続きなんですが一寝入りして早朝にヨッサンと待ち合わせ。

 

 

日中エギングでそろそろ厳しくなる頃なんで状況変化はありますがリスクが少ないサーフ&ロック地帯へエギングへ出かけてみました。 

 

状況が厳しいと言うのは、もちろん内側などで新子などのミクロは居ますがこの時期、一番気にする検量サイズ以上をなんとかと思いのサイズがどうかの意味になります。

 

 

今回行ったのは大瀬戸エリア。

 

 

日が昇って砂岩礁への地磯へ。

 

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広範囲、こういう看板が多いのですが期間は2ヶ月間。 

釣ったとしても余計に獲らず、小さいのはリリース

 

一帯はまだ県南を主に回っていた頃に今日のポイント一帯はよく来ていました。 

久しぶりの光景で和みます。

 

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道具も最小限、考えてるカラーと誘いで獲れればOK。

 

ヨッサンはワンド出口、俺はハイネがある先端横から海溝先の瀬回りを狙う恰好。

 

一帯は砂地に岩礁がある一帯。

 

 

3.5号のKからスタートしますが1投目、フォールから着底にゴクっと伝わる反応。

 

一瞬、根魚かと思いましたが直後の跳ね上げからゆっくりサビいて誘い入れるとモンっと乗ってくれました。

 

 

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500強ですが1投目より幸先いいスタート。 

 

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足元に小さいのがチョロチョロ。

 

一緒に追って来てるんですね。 

その頃、ヨッサンも1杯来ます。  

潮止まり近くになり緩んだ潮の中にチビサイズが多くなりました。

 

LIVEの3.5ピンクに変更し鼻の先でハイピッチで誘いハエ根の上でサイトステイ。

 

元気良く引っ手繰って行きます。

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すぐにお帰り頂きます。 

ヨッサンも先端に移動。 

500サイズを追加。

 

 

小さいのも来てましたが潮も止まり、一時静かな時間が。 

小休憩し、外潮が動く頃、ワンド内側で狙って一杯。 

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検量サイズ入るくらいサイズ?が元気良くLIVEテッパンカラーの青アジに。

 

もう少し、潮が走ってくれたら良かったんですが単発を各ポイントで拾っていくような感じでした。

 

10時にはヨッサンも互いに踏まえた感じで十分やろと言う事で早い納竿。

 

 

いろんな釣り場は有りますが波止でも底がどのような海底か回りを見回せば大体分かるはずです。 

この時期、烏賊も人も多い時で入れ替わり立ち代りエギが入るとハイプレッシャーになるのは当たり前です。 

 

新規開拓と言っても自分が知らないだけで殆んどが誰か入ってるのが現状。 

しかし、少しでもリスクが少ない所も見つけ出すのもテクニックの一つ。 

器量は誰でも同じ領域までいきますがそれ以上は他の察と力が必要だと俺は思います。 

 

中々難しいですがそれも釣りの勉強の大きな課題ではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

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彼岸明け

2013-09-28 00:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

9月27日  北北東8m 波2m 小潮 月齢21.6

 

 

 

昨晩の月齢にて彼岸明けをしました。 

本格的な晩秋となっていくのですが、気温も差がでますが水温差も出てくる時期。

 

一日の差があり急激に変ると烏賊も抱きが悪くなりがち。

 

_b_l___b_2

 

少し日中に特定地形にて遊んで来ようかと。 

10:8軟体生物を

 

 

  

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こいつもソロソロ、オイル漏れが酷くなってきてヤバイ感じ。 

 

パルサーターボのエンジンがあるんですが左足のブッシュとガスダンパーも抜け弱ってしまってるので積んだら足も直さないといけない・・・

 

30万Kmまであと3万Km、検頑張ってくれ~。

 

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変わり目

2013-09-27 00:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

9月26日  北東11m 波3m 小潮 月齢20.6

 

 

 

 

天気は晴れなのに風が強い日でした。 

陸地でもかなり吹いてましたが平戸沖から北方面では10数Mの風でしかも北東。

 

かなりシケだったと思います。 

13092609

 

明後日土曜日の予報なんですが果たしてこうなれば、だいぶ落ち着いては来るとは思うのですが北東は取れず東から北の2mくらいのウネリが残る天候じゃないかと思って場所を選択してる訳でして。

 

そろそろ、いろんな大会やなんやらでプラ釣行など多いはず。 

日中の大会で夜のプラで上げても、あまり意味がないプラになってしまいます。 

Tc

 

全体層でも悪くはない状況なんですがスポット的に搾ると意外に厳しくなってたりしてる場合もあります。 

近隣では県内でも南部北部で同じ日に水温2度ほど差があったりとか温度差の開きがあったり。

 

数字のデータはあくまでデータ。 

Qboc2013180cu0

 

使う使わないは自由ですが毎日確認してるとやはり変化は見えてくるものです。 

現地判断(何処での予測)を立てる時に経験値と合えば、自分なりのプランが出来るのではないでしょうか。

エギ烏賊でも過去事案としても秋口の3号Dにて足元でのジャーク&ステイでのサイトでもよく獲れた時期もあれば昨年のように底ベッタリの時もあるように、その時のパターンを見つけ出す容易を考え出すまでが面白い。

 

そろそろ例年だと今の状況からゴロっと変ってくるはずだと俺は思ってますが・・・・。

 

 

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ガイド

2013-09-26 00:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

9月25日  北北東11m 波3m 中潮 月齢19.6

 

 

 

今年の蜂の被害、多いと聞きます。 

 

夏前からすると秋口の方が凶暴で攻撃してくる。 

スズメ蜂もですが外来種のスズメ蜂も発見され尚さら危ない。 

 

このスズメ蜂、巣作りで高さなどで今年の天候が大体分かるらしい。 

本当かどうかは分かりませんが

 

Hachi

 

蜂の巣を低く作るのが多いならば台風のアタリ年とか。

 

低いとは限りませんが屋根裏に作るのが多いです。

 

 

 

 

全く関係ない話だったんですが、竿を選ぶ基準はどんなされますか?

 

予算は当たり前なんですがどんな所に基準をおくかなんですが。

 

表示のスペックはあくまでも数字。

 

基準にするのは非常に良し悪しが分からないのが現状です。 

俺は①ガイド ②グリップ ③硬さ ④長さ です。

 

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Img_6906

 

②のグリップですがエギ竿のようにグリップ感でねじ山があたるのはやりにくい。 

ダイヤルが絶対上に付いてる方がいい。

船竿ならばダブルダイヤルロック式にこだわります。

 

①の肝心なガイド。

Images_1

今、殆んど採用されてるKガイド。

  

飛距離が伸びるとかトラブル解消とか言われてますが確かに出が良いのですが個人的にラインが#1~#2の間にシャクリフケから輪っかが出来て絡みトラブルが逆に出ると俺は感じました。

ガイド数などの問題もあるのですが俺はローガイド派、ガイド数もセッティングもあるのですが多い方を選びます。 

Images  

ガイドでも高級感あるゴールド仕様もありガイドに不満でオリジナルで組んでくれるショップなどあれば何かに拘ってもいいのでは。 

ただガイドセッティングで数を増やすとなると一度はめたガイドはまた剥ぎ直し組み直しになり高く付くのでよく検討したが良いです。

 

滑り出しなどもガイド中のリングでも変わってくるので昔からするとこのリングは進化をしてきたと思います。 

昔はプラやセラミックなどの素材で出来たものでした。

 

割れたりするとラインに傷が入ったりでプッツリやられてしまう事も。 

Photo  

ガイドとリングは価格差がありいい物は1セットで数万になり市販の竿など販売価格の差が出てくる。

 

各メーカーで同じ長さにてガイドの位置を比べると結構違うものです。

 

エギ竿で8~10個あたりが多いのでは。

 

ブランクとリング迄の間隔など気にする所ですが、トップは間隔が狭く数多いガイドが必要だと思います。

 

 

柔らかい穂先ほどいるのではないでしょうか。

 

 

いつかワンタッチで交換出来るガイドシステムが出来ればいいと考えてるのですが

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