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西九州総合釣行情報

鮨or詣

2012-01-31 00:00:00 | 家族

1月30日  北5m 波2m 小潮

 

 

 

昨日の事です。

 

 

嫁が仕事でしたんでチビ達2人と家に居たんですが、そういえば初詣行ってなかったと思い節分前に昨年のお守りも返さなければならないのでお隣、佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社へ。

 

 

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神社に着いてすぐだったんですが俺の名前を呼ぶカップルさんが・・・・

 

 

若かったんでカップルと思いきやモックンでした。

 

 

モックンも初詣だという事だったんであらまぁ~って具合に。

 

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まぁ俺は行く機会はあったんですが釣りを優先してしまい行けずじまいでした(爆)

 

 

少ないかなと思ってましたが結構な人出です。

 

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お清めをしてお参り。

 

 

 

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毎年爆釣をお願いしていたんですが(爆)今年は健康が先に出てきましたデス。

 

 

まぁ幾つもお願いをしたのですが利いてもらえますかね。

 

 

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恒例の・・・おお!数年ぶりに

 

 

 

 

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そして毎年欠かせないお守り。

 

爆釣と安全を祈願。

 

 

 

 

無事にお参りも済んで甘酒でも飲んでゆっくりしていました。

  

 

 

チビ達はお腹が空いたなど騒ぎ始めたんで寿司を食べたいなど贅沢を。

 

 

魚はいつも食っているんですがね

 

 

 

そういえばお参りの詣と寿司の鮨、字が似ていたなぁと思いつつ、うどんでごまかしました(爆)。

 

 

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家内安全祈願。

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② 沖の水温変化(佐賀関)

2012-01-30 00:00:00 | 船釣り

1月28日 続き

 

 

 

前記事、沖の水温変化(佐賀関)の続き。

 

 

船長から前日にいつもより遠くに行くので30分前には出航しますとの事。

 

 

船長のブログをみていましたがシケで9日出航出来ず。

 

昨日出航は出来たものの9日間だけでも海の状況は一変していたそうです。

 

 

かなりの苦戦、群れというか数匹の固まり?しかソナーで発見できずとのことでした。

 

 

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出航6時半、今回16名の方々とご一緒でした。

 

船がデカイのもありますが広く装備がいい。

 

 

 

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出航してまもなく俺は魚探知機やソナーに目をやります。

 

操舵室に居るのは好きなんですね。

 

 

なんと出てすぐ、水深20m付近、水温9.2℃

 

水深45m 水温10.4℃

 

水深67m 水温10.9~11.9℃

 

別エリア 水深66m 12.7℃

 

 

水深86m 水温13.6℃

 

 

と沖でもかなり違います。

 

 

水深が40m前後の漁場ではポイントらしき物は映りますが魚反応が全く映りません。

 

 

比較的高めの水温では薄いが魚の群れは見えます。

 

 

前日の話しを船長に聞いたら水温もあるが底引きによる甲烏賊漁もやっているので魚が居なくなったと追われてました。

  

深場を今回探りましょうとの事でした。

 

 

 

場所は伊予灘、大分空港沖付近より豊後水道が流れ込む佐田岬沖付近まで回ります。

 

 

 

漁場に1時間半近く、前には四国が見えます。 

 

左には山口県。

 

 

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今回、参加の若夫婦さん。

 

レンタルの防寒着をお借りし道具は俺のをチョイス。

 

 

楽しみにされてました。

 

 

海の凄さに感無量されてます

 

 

船がスローになり速攻準備。

 

 

 

一投目に気合を入れます。

 

 

誰よりも早く、ファーストHITも(爆)

 

 

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合図と共に垂直落下、速攻タナ40~45mを取ります。

 

 

サビキは最初、ケイムラ5-5-7 関用、カゴは配布される100号関カゴ。

 

 

フォール中に30m付近より食い上げでアタッて来ました。

 

そのまま強制45mまで落としていきます。

 

10カウントばかり追い食いさせ数匹のアタリは間違いないです。

 

そのまま底へ落したい(爆)ですが巻き上げ。

  

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ファースト頂き~!

40cmオーバーサイズの関サバ5連掛け、取り込みに1匹外しました。

 

 

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若夫婦さんも準備運動にて気合入れ!

 

 

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シングルですが良い型をゲット。

 

 

このあと数匹短発で来ますがそう後に続きません。

 

 

今回は流し釣りをしているのですが船から魚が外れるとサッパリ。

 

 

マキエ効果を十分効かせて寄せますがすぐに散ってしまうので1匹でも大事に取り込みしなければ。

 

 

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厚かった雲が徐々に取れてきて次第に風が北に変り始めます。

 

 

しかももうすぐ満潮とまり時間帯。

 

 

他の船からの情報源も考慮され船長は漁場を移動。 

 

型はどうか分かりませんが小さい群れもマキエを効かせタナの前後も攻めて頑張って下さいとアナウンスが流れます。 

 

 

 

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個人イケマの中には結構数は入ってました。

 

短発でも確実に獲っていきます。

 

 

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オマツリやなんやらで関サビキがなくなり船に言えばあったんですが持ってきたサバ皮種類サビキをやることに。

 

マズは6本針 5-5-7 のカラーサバ皮にフラッシャーが付いているタイプ。

 

コイツはよくフォールしたりシャクリを入れた前後によくアタッて来ましたがオマツリですぐにダメに

 

次回候補に仲間入りです。

 

 

次は通常の6本枝、4-4-6のサバ皮。

 

 

伊万里湾ではサバ皮はよく釣れるのですが関サビキでサバ皮を見たこと無かったんで聴いてみてもあまり使わないらしいのです。

カラースキンかケイムラが主流みたいです。

 

 

サバ皮を入れて見ますが短発、もしくは2匹程度。

 

しかし型が良いのがあがります。

 

 

しかし若夫婦さんか5連のれんをサバ皮でやってました。

この時の5連の状況、船を流しでやっていた為に仕掛けは斜めを向いていたはず。

 

要は枝間隔の層が狭まり連を掛けやすいのかと考えてました。

 

 

 

サバ皮の27cm間隔8本針を次回仕込んでみましょうかね。

 

多分、コチラでもイケルはず!

 

 

今回、画像を忙しく取れなったり濡れたりで操作が上手くならなくて画像が少ない。

 

 

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いい時間が流れていきますが風が出てきてややシケ気味に。

 

 

定例時間になり納竿。

 

 

このあと魚をイケマから取り出し包丁で血抜き、〆てさらに神経絞めをして氷水の中に入れ冷やします。

 

冷えたらクーラーの水を抜き直で氷が当たらないようにクッション材を引いて上から氷を足して保存。

 

 

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若夫婦さんも結構釣っていらっしゃいました。

 

 

最初は食いが悪く皆さん苦戦モードでしたが中盤からの追い上げで追加。

 

 

40~50匹程度。

 

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俺のも船で数えた数は間違えて船長へ45匹くらいでしょと言いましたが、帰って数えたら サバ47匹 アジ6匹でした。

 

 

あんまり釣れてなかったような感じだったのですが結構数は良い方向へ。

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サバは良型で500g前後、アベレージで300~250g程度。

 

いい型は単発でもよく引きます。 

 

若夫婦さんも沢山の魚、喜んでましたです。

 

 

 

帰港する船の中でイケマから魚をすくい1本づつエラ切り、血抜き、神経絞めと丁寧に仕込んでいきます。

 

 

この時カッパかサロペット履いてないとびしょ濡れになります。

 

 

しばらく海水に漬けて血が抜けたら氷水へ漬け込み冷えたら水を抜き上から氷で保存。

 

最後の絞めの鮮度が変るのでブランド魚、美味しく頂きたいですね。

 

 

 

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サバシーズン、終わりかけに近いですが2月まではいけそうな。

 

 

行かれる方は道路状況をお確かめ下さい。

  

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沖の水温変化(佐賀関)

2012-01-29 08:25:11 | 船釣り

1月28日   南東2m ⇒ 北5m 波1m 中潮

 

 

 

 

 交通ルールは守りましょう。

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昨日の記事の通り、若夫婦さんと二人で向かうは大分県杵築市。

 

本来、正月に行こうと計画していたんですが俺の入院で延期してましたん調整を掛けていたところ28日に2週間前に決定。

 

 

行くまでの期間、雪の景況がえらい邪魔で行けるか心配だたんですが・・・

 

 

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湯布院から日出JC付近の道路は凍結と積雪でしょっちゅう通行止めに。

 

今回の積雪で数日通行止めもありました。

 

何とか前日に解除されOK!

 

なんがあってもいいように予定通り20時に金曜夜より出発。

 

車に道具を満タンに積んで行きは釣りの話しでタベリング。

 

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高速を下り、時間帯もあったのですが12時近くで簡単に泊れそうな所を探しますがちょっと寂しい所なんでそういう所はアリマセンでした。

 

常連のホテルファ〇マで2人で軽く車中泊(爆)

 

 

片道220km 3時間走行の疲れは全くないですね~

 

 

これもまた良い~

 

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セルフサービスですが寒かったんで軽く赤ちょうちん。

 

静かに楽しんで朝を待ちます。

 

 

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早朝5時に今回、お世話になったのが先日もお願いしましたタイタニック21号さん

 

若夫婦さんも感動していたがサービスが凄くいいです。

 

 

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出航前30分前に事務所へ集合なんですが殆んど皆さん、1時間前には来ていらっしゃいます。

 

 

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お目当ては女将さんが出して下さいます朝食(サービス)。

 

お茶かコーヒーも飲みながら座席抽選を待ちます。

 

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船代を払って抽選、希望釣り座を選定。

 

 

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一応準備はしてきたがもしもの為に2枚購入。

 

船にもあるんでなくなっても大丈夫ですが。

 

 

 

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そしてお土産のポンカンの袋詰め5キロ以上はありまして1袋お土産で頂きます。(サービス)

 

 

若夫婦さんはココまででも感動。

 

しかもレンタル商品もかなり揃ってまして防寒防水のウェアを若夫婦さんはお借りしてました。

(サービス)。

  

どうかしたらホント手ぶらで大丈夫です。

 

 

 

 

今回、サビキでの試しをしたくて数種類持って来てました。

 

 

御当地シリーズ、仕掛けに枝数や微妙な寸法設定が違います。

 

 

なんか意味があるのかと考えてました。

 

 

コチラの主流、枝数6本針、長さ2.8m~2.75m ハリス長さ20cm の枝間隔40cm。

 

関サビキ 枝8本針 長さ2.5m ハリス長8cm 枝間隔27cm。

 

 

要は関用は全体がショートで枝数が多く枝長が短い。

 

 

考えると魚の層の幅が薄く横の走りを防止し群れを散らさない用に考慮されているのかと考えてました。

 

群れの数は沢山居ても1群が散ってしまえばやはりサッパリになるんで集中での1ストロークフリーゲットなんでしょう。

波止でのアジゴ釣りでも釣れる枝針の位置があると思います。

入れて必ず釣れるのが一番下の針とか一番上とか。

たまにダラーっとのれん掛けになったりとか。

 

層のタナの厚さがこれなんですね。

一番下しか食わない、一番上しか食わないとか。

 

マキエや他の群れの寄りでいきなりのれん掛けになるのがマキエによって層の動きが変わり魚が浮いたとか他の群れの層が違ったのかといった具合です。

 

 

ちょっと余談になり長くなりましたね。

 

釣果は今夜アップいたしましょうかね。

 

携帯が壊れ画像取り込みに苦戦しています。

 

一個づつ最悪、画像送信すればよいですが

 

 

 

しばしお待ち下さい

 

 

 

 

026

四国沖にて

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あやしい~

2012-01-28 07:04:42 | インポート
あやしい~
1月28日 曇り 南南東2m 波1m 中潮








天候あやしい~(>_<)




伊予灘なう!

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二人で逃亡中!

2012-01-27 20:46:22 | インポート
二人で逃亡中!
1月27日 晴れ 南4m 波2m 中潮








若い方と二人で逃亡!

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