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西九州総合釣行情報

電子制御は必要か?

2015-03-31 00:00:00 | 道具メンテ

3月30日  南南東3m 波1m 若潮 月齢9.7 旧暦2/11

 

 

非常に暖かくなりました。

 

桜はまだ6分咲き位でしょうか。

 

満開までそう時間は掛からないでしょうが週末まで持つか心配です。

 

明後日、4/1より前線発達で週末に九州北部を通過する予報になってますので満開の頃には風と雨で散らなければ良いですが。

 

春になると服装も軽装になってきますね。

 

いい匂いがしそうなお姉さん若い方はいいですね。

 

今日、俺より上の方だと思うのですが白髪ロン毛でシーンズを2枚も履いた方がいてビックリ!

2枚目の上に着たシーンズはチャックボタン全開だったんで2枚履いてたと分ったんですが、俺には分りません(笑)

 

 

 

さて本題なんですが先日の釣行の事。

 

 

電力を必要とする電動リールですが、当然動かすには電力が必要です。

その為にはバッテリーが必要ですが、船にも搭載して電源確保できるものもあります。

 

ただ、多くの乗り合わせた釣り人が殆どの方が船から電力を引いてしまうと電圧が足らず正常なトルクを出す事が出来ません。

それで極力、自分のバッテリーを持って行くわけなんですが、使用するリールによってバッテリの用量が必要で、ある程度カバー出来る、電動リールが3000番や500番クラスだとリチウムではなく普通のバッテリーで13Aもあれば全開までカバーは出来ます。

 

 

ただ、大型リールやハイパワーモーター搭載のリールになると13Aくらいでは足らず20A以上を必要とし、リチウムなどのハイパワーに適したバッテリーもあるわけなんです。

 

しかし、俺が言いたいのが、今回、使用したのが普段使う13Aを持って行ってしまった為に、不具合が生じました。

 

 

電力の制御装置が付いてるこのバッテリ。

バッテリ自体は正常に作動してるので問題はありません。

ただ、ハイパワーリールで電力を必要とする時に、ゆっくり巻く分には良いのですが、高速や魚が掛かってトルクを必要とした際に、一気に電力が必要となり、いきなりオーバー電流が流れ制御装置が掛かり、電力がシャットダウン。

 

 

以前も同じ現象があったのですが、そのときは何か、プラグが端子から外れたか接触の問題と思ってました。

その時も同じ、制御付きバッテリーでした。

 

大型の魚が暴れてる時に手巻きでは巻き取れない重さだと大事です。

 

 

車のバッテリーなどは直で流れるのでそういうのはありませんが、コレを制御装置ある物を電源を外し、ハメし電力を無理矢理復活。

 

するとバッテリー端子付近から火花が散り、プラグが熱を持ち始め、高熱から焦げ、何か臭いと思ってたら煙が出始め焦げていました。

 

知らずにそのままにしてると発火したりバッテリに何らか不具合が生じたかもしれません。

 

直に水をかけて、熱を取りましたが、コレがプラグ部分ではなく、リール中身からだったりする場合もあるので、適正な電力を持つバッテリーが必要だと分ります。

 

 

いつもは十分余る電力がこの時は初めて釣り時間の3/2程度しか持たずスッ空かんになりました。

 

後は船から電力を頂きましたが、それはハイパワーで全然、問題ない状況でしたが。

 

やはり、リチウム必要だなぁ

 

 

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やはり潮やなぁ

2015-03-30 01:06:42 | 日記・エッセイ・コラム
3月29日 北北西4m 波1.5m 長潮 月齢8.7 旧暦2/10




予想してた低気圧の影響、高気圧に圧され、気圧も下がらずいい意味での外れた予想になりました。



朝方は少し雨が降りましたが日中は晴天

先週、白魚漁で持ち帰りのイケマをお借りしてたんで床屋に行くついでに返しに江迎まで

しかし運悪く当事者の方は不在で電話したらグッポジさんも行ってるからまた、取っていってよかよー!と。グッポジさんは用事があるらしく入れ替わりでお言葉に甘えて漁を始めます。



始めた頃がちょうどド干潮の時間、しかも今日は潮の変化が薄い長潮


これまでの潮位変化と水温上昇を考えると潮が動き出す12時半ごろから2時くらいが一気に群れが上がるのではと思ってました。



干潮から一時間半、やはり動き始めました


僅かですが白魚が上がり始めて、読んでた1時過ぎ、10~20匹の群れが連続で入り始めました。




手返しを早くやって2時ごろには四合あまり獲れてました。

あっ、白魚は1合升に入れて計るので量が升単位になります





まだまだ上がってきてたんですが、資源保護も必要、来年度もまた上がってきて欲しいですね。

帰りに北松をちょっと見に、潮加減もちょうど良い感じで餌木を入れてみたらイカは二杯程、直ぐきました。


白魚と昨日寝かせた金目鯛、イカ刺しに(*^^*)



これから潮が大きくなるにつれ、潮と水温変化の温度差が広くなるので、白魚は時期的にそろそろ終わりを告げるかなぁ、食い収めだろう

また来季に^ ^
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深海釣りへ

2015-03-29 12:00:07 | 船釣り
3月28日 南西6m 波1.5m 小潮 月齢7.7 旧暦2/9



久々、沖に行ってきました^ ^

お誘いしてた、前回管釣りへ行った時のKさんとご一緒に前日から大分入り



行きがけに温泉などつかり、のんびりと^ ^




早朝早く出港に合わせ、寝ようとしますが殆ど寝ずに出港となりました。目指すは四国沖合へ






ポイントに着き準備します。餌は準備してきた鰹ハラモ、ヤリイカ子に北海道環境バイオセクターさんから要望に応えて頂いた八重桜に漬け込みます。




これは餌自体が発光し旨味成分に漬け込み食いを良くするとの発想からお願いしたものです。





タックルは500号竿に14ビースト9000、ラインはPE8号900m



最初、ヤリイカから投入、投入し底に落ちるまで2キロ鉛で10分程度掛かります。落ちるまでの間、ある程度の水深まで来たら注意深くフォールでもあたる時があるんで、タナを探ります。

キンメが2~3匹付いたアタリがでました。しばらくそのままにしてたら、ゴーンと500号竿がしなります。






10数キロのバラムツでしたσ(^_^;)

キンメはバレてしっかり漬け込んだイカをバラムツは食ってたようです。




鰹餌でも投入



旨そうな金目鯛も上がりました



何度かご一緒したTさんには暖簾掛け^ ^



この時期型狙いの良型もAさんが^ ^


いち早くタナを見つけて合わせるようにしないと釣果にひびきます。


途中、潮がいかずでしたが何とか会えてよかったです。




ご一緒したKさんが是非、たべたいというのでバラムツは差し上げましたがちゃんと数切れまでですよ!と注意は促しました(笑)





もっとデカイクーラー必要かなσ(^_^;)
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ph1.4秘境

2015-03-28 08:00:24 | 日記・エッセイ・コラム
3月27日 南2m 波1m 小潮 月齢6.7上弦 旧暦2/8






ちょっと面白い天気図になってます。






なんやこりゃ、心配してた低気圧は気圧は大した事なく高気圧にサイドから押されてるので大丈夫だろうと思ったのが朝鮮半島に新たな低気圧が(ーー;)



日曜日にはどうもシケそうな、しかし南の新たな熱帯低気圧、位置的に発達し春台風に来週遅くくらいに当たらなければよいですが囧





そんなんで、俺はこんなとこで温泉にでも^ ^



ちょっとシャクると関節筋が痛んで療養へσ(^_^;)
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餌切り

2015-03-27 08:00:06 | 
3月26日 南西4m 波1m 小潮 月齢5.7 旧暦2/7






穏やかな春日和でしたね。海はベタ凪の様子


このまま続いてくれたらよいのですが金曜日夜には低気圧が(ーー;)






いろんな意味でこの時期の週末、悪天候は痛手です。これから上向きになろうとしてるのに先陣を拾うにはがっかりします。

春の予報は分からないのでハズレる事を期待してσ(^_^;)






ちょっと準備で鰹腹モを餌切り

これまでいろんな切り身を使ってきましたが、魚の切り身で塩締めせず、脂があり餌持ちがよいのは、鰹腹モが俺は一番かなと感じてます。

前回、沖アラカブ釣りに使用しましたが皮がしっかりしてるので針外れなく身持ちもよい。



あんまり大きくせず使えば、非常によい餌になりますね。しかしまだ、餌として浸透してなく手に入れるのは地域性もあるみたいです。

さっ、そろそろ準備にはいりますか^ ^

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